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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」予告編分析




日本時間2月19日に公開された映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の第一弾予告編。
この予告編の公開によって一気に知名度と期待度が上がったと思います。

そこで、恒例の予告編分析を行いたいと思います。
まずは本作の全体的な説明をしてから、予告編分析に入りたいと思います。


●概要
・本作は「アベンジャーズ」などで知られる“マーベル・シネマティック・ユニバース”に含まれる作品です。なので、アベンジャーズの世界観を共有しています。
しかし、本作の舞台は宇宙であるため、現時点では地球での活動で忙しいアベンジャーズと共演することはありません。将来的には共演する予定なのでしょうが、それはだいぶ先の話になりそうです。
・ストーリーは、メンバーがほぼ全員宇宙人で構成されたヒーローチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が宇宙の脅威を倒し、秩序を守るために活躍するというものです。これは原作、映画ともに同じ設定です。


それでは、本題の予告編分析に入りましょう。ネタバレ等はしていないので、安心してください。情報はコミコンなどの公式イベント・公式発表で発表されたものから仕入れています。



●予告編(英語版・日本語字幕なし)





●予告編分析(スクリーンショット・分析)


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本作の主人公的扱いのキャラクター、スターロード(本名:ピーター・クイル)が、遺跡のような所に侵入しています。ヘッドフォンをつけていますね。音楽聞きながら遺跡探検とは笑

・スターロード/ピーター・クイルは、地球人。なんらかの理由で幼いころから宇宙で生きているという設定です。戦闘時には特徴的なマスクを被り、二丁のエネルギー銃を使います。肉体的には普通の人間と同じです。
・演じているのはクリス・プラット。本作のために肉体改造を徹底しました。
・このシーンは映画「レイダース:失われたアーク」へのオマージュでしょうか。
本作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の監督ジェームズ・ガンはB級映画出身なので、こういう映画お遊びが好きみたいです。





コラス「それを床に落とせ!今すぐ!!」
スターロード「分かったよ。おい、何の問題もないだろ?」
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遺跡の奥には浮遊する謎の球体が。まぁこれは…「マイティ・ソー:ダーク・ワールド」を見た人には分かると思いますが、“アレ”の一つでしょうねぇ。
スターロードが謎の球体を手にした途端、3人の銃を持った武装兵が遺跡に入ってきてスターロードを脅します。彼らはこの球体の番人なのでしょうね。
マスクを着けていないリーダー格のように見える人物は、コラス。この予告編内では名乗っていませんが、演じているのがジャイモン・フンスーという俳優で、コラス役にキャスティングされている人物なのでキャラ名が判断できます。

○コラスとは
・原作ではクリー帝国と呼ばれる銀河三大帝国の一つに住んでいる人物で、青い肌をしたクリー人です。クリー兵強化のための研究をする人です。
・映画版での設定は不明ですが、クリー人であることは原作と共通しており、同じく本作にに登場するクリー人、ロナン(本作の主要悪役)の部下であることも判明しています。




コラス「何者だ?」
スターロード「…スターロード」
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コラスが青い目をしていることが分かりますね。カッコいい。
スターロードもイケメン。




コラス「誰?」
スターロード「スターロードだよ。伝説の無法者だろ?」
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少しコミカルなシーン。スターロードのお調子者ぶりが伺えます。
コラスが球体を拾ったのか、左手に持っていますね。





ローマン・デイ「我々はこれら5人をザンダーで逮捕した。犯罪歴を見てみよう」
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場面が変わって、どこかの施設のシーン。
ザンダーというのは宇宙警察“ノヴァ・コァ(ノヴァ・コープス)”の本拠地であり、この施設はそこで逮捕された囚人を取り調べる場所のようです。
ローマン・デイとは、画像下の左側にいる人物の名前です。予告編内で名乗るシーンはありませんが、演じている俳優がジョン・C・ライリーなので、キャスティングから判断できます。この人はノヴァ隊の高位の隊員です。




「ドラックス、別名“デストロイヤー”は自分の妻・家族を殺されてからというもの、敵討ちのために銀河中を暴れまくっている」
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ここで囚人の紹介が始まります。
ここで紹介される5人が本作の主人公となるチーム、“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”のメンバーたちです。
まずはドラックス。演じているのは元レスラーのデイヴィッド・バウティスタです。

・ドラックスは原作ではアーサー・ダグラスという名の元地球人で、家族を殺された後、クロノスという超存在の力によってドラックスという強力な肉体に転生します。
彼の家族を殺した犯人はサノスという悪人で、原作ではサノスに復讐する事だけを目的にしています。
・映画版での設定では、家族殺しの犯人はサノスではなく、クリー人で本作の悪役ロナンに設定変更されているようです。サノスは「アベンジャーズ」のラストに一瞬だけでてきましたが、本作には出てきません。ただし、その存在は示唆されるようです。




「ガモラは戦士で、暗殺者。12件以上の殺人容疑がかけられている」
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ガモラ。演じているのはゾーイ・サルダナ。

・原作でのガモラは種族の生き残りで、サノスの下で暗殺者としての腕を磨いた人物です。しかし、後にサノスの下から逃亡してガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員になります。
・映画版の設定は不明。さっきも書きましたが、サノスは本作には出てこないので、ある程度設定変更がされている模様。





「ロケットは50件以上の車両強盗、脱獄で指名手配中」
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ロケットラクーン。フルCGキャラです。声を演じるのはブラッドリー・クーパー。

・原作でのロケットは、科学者によって作り出された合成生物。
可愛い見た目のわりに銃を乱射し、汚い言葉を使う狡猾な戦士です。戦略家でもあります。
・映画版での設定は不明。





ノヴァ隊員「こいつはなんだ…?」
ローマン・デイ「グル―ト。最近ロケットとともに旅をしている観葉植物だ」
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グル―ト。樹木のような姿をした宇宙人です。
フルCGキャラ。声を演じるのはヴィン・ディーゼル。

・原作でのグル―トは種族の生き残りで、小さな木片になってしまっても水をあげれば成長して元通りに再生できます。高い知能を持っていますが、「I am Groot!」としか喋りません。




ローマン・デイ「ピーター・ジェイソン・クイル。“スターロード”とも呼ばれる」
ノヴァ隊員「誰がそう呼んでるんだ?」
他のノヴァ隊員?「彼自身だ。たいていは。」
ローマン・デイ「彼はケチな窃盗や公共の場での酩酊、詐欺行為で指名手配されている」

スターロード「…あぁ、すまない。この機械どうやって動かすのかなって」
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いかにも主人公的な見せ方で連行されてくるスターロード。
ノヴァ隊の台詞からも分かる通り、彼はしょぼい犯罪者であることが分かります。
取り調べの際中、中指を立ててノヴァ隊を挑発していますね。アメリカでは中指を立てる行為は大変無礼なので、モザイクがかかっています。

・原作でのスターロードは無法者ではないですが、どこか頼りないというか、説得力に欠ける人物です。なのでメンバーからの信頼度は低めです。やるときはやる良い奴なんですけどね。




音楽♪「ウガチャカ・ウガ・ウガ…」
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牢屋に連行されるガモラ、ロケット、スターロード、グル―ト。
なぜかドラックスはここにはいません。彼はケタ違いのパワーを持っているため、別行動させられているのかも(単純に画面に映っていないだけかもしれませんが笑)。

・このシーンから流れ始める曲は、Blue Swedeの“Hooked on a Feeling”です。




スターロード「おいおいおい!それはオレのだ!あの野郎…!」
「おい!ヘッドフォンを外せ!今すぐ!」
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連行中、没収された持ち物を看守らしき人物が物珍しそうに触っています。
スターロードは自分の持ち物であるカセットテープとヘッドフォンを勝手に使われて激怒。しかし結局、電気棒のようなもので鎮圧されます。




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これはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの飛行船、ミラノ号。




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暗くて分かりにくいですが、マスクをつけた状態のスターロード。基本的にスターロードはガスマスクのようなものを付けて戦うのです。映画版では素顔を晒すことが多くなりそうですが。




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コラス。飛行船のハッチような場所から出てきます。




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これはザンダーで捕えられたガーディアンズ・オブ・ギャラクシー以外の囚人でしょうか。囚人服を着ていますね。



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グル―トの肩にロケットが乗って、囚人たちに向かって銃を撃ちまくっています。自分たちに喧嘩を売ってきた囚人を懲らしめるためでしょうか?




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このシーンはよく分かりませんが、スターロードが飛行する機械に取り囲まれています。
気のせいか、スターロードの肌がピンク色っぽく見えますね。




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ガモラが裸になっています。




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変わった形状の飛行船から、小型飛行爆弾のようなものがばら撒かれています。




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この人は本作の敵キャラの一人、ネビュラ。
演じているのは女優のカレン・ギラン。この役のために坊主頭にしたことが以前話題になりました。

○ネビュラとは
・原作ではサノスの孫娘を自称する宇宙海賊。悪人。女性宇宙人。
・映画版での設定はほとんど不明ですが、ガモラと因縁の関係にあることは明らかになっています。




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コラスが凄い顔で銃を構えつつ走っています。何があったんだ笑




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ドラックスが原作でもおなじみの二刀流のナイフで敵を圧倒しています。彼はハルク並みのパワーを秘めた怪力男です。





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ガモラが何かしらの爆発に遭遇しているようです。
髪の毛が赤いんですね。良いと思います。




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すでに書きましたが、ガモラとネビュラは敵対関係にあるようなので、戦いのシーンがあるようです。2人とも決めポーズ!




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このシーンは意外と重要です。
首をつかまれているのはドラックスですが、つかんでいる方の人物は本作のメインヴィラン(主要悪役)ロナンです。なぜ分かるかというと、右手にコズミックロッドという特徴的な形をしたハンマーを持っているからです。残念ながら暗くて詳細な姿は見えません。
演じているのはリー・ペイス。

○ロナンとは
・原作ではコラスと同じく銀河三大帝国クリーの人物で、青い肌をした巨人です。伝統的なクリーの装束で、常にフードのようなものを被っています。
ロナン・ザ・アキューザー(ロナン告発官)という別名を持っているとおり、クリーに対する脅威を告発し、敵に対しては徹底的な攻撃を加える人物です。ただし、利害が一致すれば協力してくれる場合もあるので、根本的な悪人というわけではありません。あくまでクリーの繁栄を第一にしている人物です。
・映画版では影の存在サノスの部下という設定になっている模様。また、ドラックスの家族殺しの犯人もロナンに変更されているようです。




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この人は、コレクター(本名:タニリーア・ティバン)。
2月1日から公開中のあのマーベル映画にも登場している…かもね。

○コレクターとは
・原作ではエルダーズ・オブ・ユニバースという超存在の一人で、不死身です。異常な収集癖があり、宇宙の全ての物をコレクションしようとしています。悪人ではありません。
・映画版でも、コレクションを大量に集めていることが伺えます。その他の設定は不明です。
・映画版でコレクターを演じているベニチオ・デル・トロは、複数のマーベル映画に出演契約を交わしていますので、今後のシリーズにも関わってきそうです。





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ミラノ号を操縦するスターロード。着ている服は逮捕された際に着ていたものとは異なり、ガーディアンズの制服のようなものになっています。

・原作でのガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは、みんな同じようなデザインの制服を着ていることが多いです。




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上から
・ドラックス
・グル―トのアクション
・マスクをつけた状態のスターロード
・ロケットの銃撃
・マスクなどの装備を身に付けたスターロードの後ろ姿
が映し出されています。






ローマン・デイ「彼らは自分たちを“ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー”と呼んでいる」
ノヴァ隊員「クズの集まりだな」
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ローマンの台詞から判断すると、捕まった段階ですでにガーディアンズは結成されていたんですね。
別々に逮捕されたならず者たちがここで一致団結してヒーローチームになるわけではなさそうです。

・それとも原作でスターロードがメンバーを騙して結成したことを踏まえて、映画版でもスターロードが勝手に「自分たちは仲間で、ヒーローチームなんだ」とノヴァ隊に嘘をついているのかもしれません。もしそうだったら面白いですねぇ。



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ロゴ。



…どうだったでしょうか。以上で予告編分析は終わりです。
原作は2008年から始まった新しい作品ですが、知名度が低いために今回の予告編分析ではしっかり原作の情報も取り入れたつもりです。

この映画がヒットすることによって「アベンジャーズ」の世界がどれだけ広げられるか、判断材料になると思うので、今後のマーベル・シネマティック・ユニバースのためにも失敗できない作品です。
予告編を見る限りでは、陽気な曲とちょっと抜けた感じがあって、魅力的な作品になっている印象です。
ヒットするといいなぁ。


映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」“Guardians of the Galaxy”は日本では9月13日(土)公開!






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「アメイジング・スパイダーマン2」第二弾予告編分析



2月3日に公開された「アメイジング・スパイダーマン2」の第二弾予告編、かなりボリュームがありましたし、敵のエレクトロを中心に据えながらもコミカルなシーンを盛り込んでいて、緩急のある良い予告に仕上がっていたと思います。

そこで、前回の第一弾予告編分析に引き続き、今回の予告編についても分析してみたいと思います。
今のところ、公式では日本語字幕付きの第二弾予告編は公開されていませんが、このブログを読めば今回の予告編の台詞内容が把握できると思います。

ちなみに、これは第二弾予告編ということなので、第一弾と被るシーンについては書いていません。その部分は第一弾予告編分析で。



〇それでは、今回取り上げる第二弾予告編をどうぞ




〇スクリーンショット&台詞日本語訳&分析


メイ伯母さん「あなたが洗濯すると洗濯物が赤と青に染まるのよ!」
ピーター・パーカー「あぁ…それは…旗を、アメリカ国旗を洗ったからだよ」
メイ伯母さん「旗を洗う人なんていない。旗を洗う人なんていないわよ」
ピーター「マジで?伯母さんは洗濯機保安官なの?」
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いきなりコミカルなシーン。当然、赤と青というのはスパイダーマンのコスチュームの色であり、それを洗濯したら色移りしてしまったようです。

・コスチュームが色移りするというのは「スパイダーマン2」でも描かれていましたね。今回はそれのオマージュでしょうか。





スパイダーマン「スパイダーマンの何が好きかって?…全部さ!」
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アレクセイ・シツェヴィッチ(後のライノ)の運転するトラックが、他の車を吹っ飛ばして暴走しています。





スパイダーマン「ほら危ないぞ」「大丈夫かい?」
マックス・ディロン「スパイダーマン」
スパイダーマン「あぁ知ってるよ。コスチュームでわかるだろ?やぁマックス」
マックス・ディロン「なぜ私の名前を?」
スパイダーマン「バッジだよ。オズコープのね」
マックス・ディロン「誰も私の名前なんて知らない…誰も気にかけてくれない」
スパイダーマン「舐めて」「そんなことない、君は僕の相棒さ!じゃあな!」
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トラックに轢かれた車が飛んできたところにスパイダーマンがやってきて、マックス・ディロン(後のエレクトロ)を助けます。マックスの髪の毛が乱れたため、スパイダーマンが彼の唾液をワックス代わりにして整えてあげています。
ここでの台詞で、マックスは誰からも相手にされていない根暗な人物であることが分かりますが、スパイダーマンが明るく接してあげたために彼はスパイダーマンのファンになります。






マックス「凄くカッコいいよ。世界中が彼を尊敬してる。アメイジング(驚異の)・スパイダーマンを」「私も彼のようだったらいいのに…」
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スパイダーマンをベタ褒めするマックス。彼の職場はオズコープなので、前作同様インターン?でオズコープに出入りしているグウェン・ステイシーとエレベーター内で一緒になります。




マックス「私も彼のようだったらいいのに…」
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スパイダーマンのようになりたい、と願うマックス。彼の手には「HAPPY B-DAY MAX」(誕生日おめでとう)と書かれたボードが。

・マックス・ディロン/エレクトロ役のジェイミー・フォックスがコミコンイベントで語ったことによると、「マックスは親からも誕生日を忘れられてしまっている悲しい男なんだ」とのことですが、このボードはそれと何か関係がありそうですね。





ピーター「スパイダーマンが人々の希望になって嬉しいよ」
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デートをしているピーターとグウェン。ピーター的にもスパイダーマンの活動に満足しているようです。





マックス「私も彼のようだったらいいのに…」
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ここで、マックスの異常なまでのスパイダーマンへの偏愛が示されます。各国の新聞から集めたと思われる切り抜きや、「マックスとスパイダーマンがNYを救う」といった文字のコラージュを作っています。また、スパイダーマンの写真の横に鏡を置き、自分の顔を写して まるで並んでいるかのように演出したりしています。
これらは彼の一方的な妄想に過ぎないのですが、彼にとってはスパイダーマンに実際に言われた「相棒」という言葉が嬉しくてその気持ちが高まりすぎてしまっているようです。





マックス「さてやるか…」
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オズコープの研究室のような場所で作業をするマックス。しかし、事故なのか誰かの罠なのか、彼は感電してしまった挙句、下のデンキナマズ?が大量にいる水槽に落ちてしまいます。驚いたデンキナマズ(おそらくオズコープの技術で品種改良されている)が一斉に放電し、マックスに更なる電撃を与えます。その電力は水槽が割れてしまうほど強いものです。




グウェン・ステイシー「あれは何?」
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感電の影響で体が青い電気体になってしまったマックスが街に出てきます。歩く電気人間エレクトロとなった彼にピーターが感づきます。(ピーターはスパイダーセンスという危険察知能力を持っています)





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配電盤のケーブルをつかんで電力を身体にため込むエレクトロ。

・原作でのエレクトロも、蓄電・放電能力はあっても発電能力は無いので、定期的に充電が必要です。






警官「とまれ!」
スパイダーマン「よぉスパーク野郎」
エレクトロ「私の名前を忘れたのか?」
スパイダーマン「もちろん覚えてるよ!あんたは僕の相棒だ」「あー、もう一度名前言って。いや待て言うな、出かかってる」
エレクトロ「…マックスだ」
スパイダーマン「マックスか!?」
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スパイダーマンのコスチュームに着替えてエレクトロのいるタイムズスクエアにやってくるピーター。そこでエレクトロの充電を止めさせるために適当に名前を付けて呼ぶのですが、エレクトロ/マックスとしてはスパイダーマンの大ファンなので、自分の名前が覚えられていないことに不快感を露わにします。






エレクトロ「そうだ…」「お前…おれに嘘をついたな!!」
スパイダーマン「いや違うよ!助けさせてくれ!」
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グウェンも現場に到着。
マックスの容姿が変わっているので名前を当てられるはずもないのですが、スパイダーマンが適当に「覚えてるよ~」と返してしまったがために、エレクトロが激怒。





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彼にとってスパイダーマンは崇拝の対象だっただけに、裏切られたという感情が爆発してスパイダーマンを攻撃し始めます。

・このタイムズスクエアでの戦いはスパイダーマンが勝利すると思いますが、おそらくエレクトロは逃走し、後にさらなるパワーを得るべくオズコープの機械に自らを接続するのでしょう。そのシーンは予告編の最後の方にあります。





?誰の台詞か不明「我々には“計画”があるぞ、ピーター・パーカー」
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なんだか暗い場所を散策するピーター。ここで第一弾予告編にあった父、リチャードの遺した動画を見て、オズコープの陰謀を知ることになりそうです。





エレクトロ「クモを狩りに行こうか」
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こめかみに機械を装備したエレクトロが、ハリー・オズボーンに「スパイダーマンを倒そう」と持ちかけます。この二人、仲間なのか敵同士なのか分かりませんね。
そしてグリーンゴブリンに変身したハリーが映し出され、スパイダーマンとの戦いが描かれます。





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ライノアーマーに乗り込んだシツェヴィッチ(この画像では彼の姿は写っていません)。今回の映画版でのライノはこのように人が乗るタイプの機械です。
ピーターが険しい顔をしています。





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ライノは色んな銃火器を装備しているようで、ミサイルも持っているようです。スパイダーマンはマンホールの蓋を使ってその攻撃を防いでいます。






ピーター「僕の予想外だ」
グウェン「これはあなたより強大だわ」
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強すぎる敵の登場に焦るピーター。恋人のグウェンも心配しています。




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これは意味深なシーン。誰かの身に何かが…?





エレクトロ「ヒーローになりたいなら…代償を払うんだな」
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どうやらオズコープにある機械に自らを接続しているエレクトロ。これで彼はパワーアップする?
また、このシーンでスパイダーマンへの憎しみを語り、ヒーローとしての代償について言及しています。

・筆者の個人的な予想では、エレクトロはスパイダーマンを倒して自分がより優れた人物になろうとしているように見えます。第一弾予告編でも「スパイダーマンのいない世界を創る」と言っていましたね。





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タイムズスクエアで強力な電撃が起き、ビルが倒壊します。

・これはエレクトロがスパイダーマンに負けて、逃走する際に放ったものかなぁ、と予想しています。





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ロゴ。





メイ伯母さん「なんでそんなに顔が汚いの?」
ピーター「煙突の掃除をしてたんだよ」
メイ伯母さん「家に煙突なんて無いわよ」
ピーター「なんだってー!?」
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冒頭のようなコミカルなシーンで締めくくり。
おそらくライノとの戦いでミサイル爆撃などをくぐり抜けたために顔がすすけて汚れているのですが、メイ伯母さんには「煙突掃除をしたから」という嘘でごまかしています。




…以上で予告編分析は終了です。
いやぁ、約3分50秒もある予告編だったので、ボリュームは凄くありますし、内容面でもドラマやアクションが良い配分で構成されていたのでかなり満足のいく予告編だったのではないでしょうか。

やはりスパイダーマンが軽口を叩く感じが良いですね。コスチュームも原作通りです。
また、エレクトロを悲劇の怪人にしたことによって、単なる善vs悪という構図を脱し、戦いにおける葛藤を描けているのではないかなぁと思います。

これでさらに期待が高まりましたね。


本作「アメイジング・スパイダーマン2」の日本公開は4月25日(金)!




●オマケ

本作には敵が三人登場します。その三人の敵を、予想を交えつつ紹介。(原作での設定に関しては第一弾予告編分析に書いています)
ちなみにメインの敵キャラはエレクトロです。


〇エレクトロの姿の変化
※あくまで予想です

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上から
・マックス・ディロン
・デンキナマズ?に感電した影響で身体が電気体になったマックス=エレクトロ(普段着で、フードを被っている)
・スパイダーマンとのタイムズスクエアの戦いで身体が爆発する?
・中枢神経だけのような姿のエレクトロ(タイムズスクエアでの爆発で身体の電力をほとんど失ったため?)。オズコープの研究室らしき場所にいる
・機械に接続されて、元の電気体に戻る?
・黒いボディスーツ(コスチューム)を着ている姿



〇ハリー・オズボーン/グリーンゴブリン
※あくまで予想です。詳しいことはよく分かっていません

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・ハリー・オズボーン
・なんらかの人体実験のシーン?
・グリーンゴブリン(後ろ姿)
・グリーンゴブリン(正面。暗く、ブレのある画像なので詳細は見えにくいです)



〇ライノ

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・アレクセイ・シツェヴィッチ
・ライノアーマー
・ライノアーマーのマシンガン







X-MEN:フューチャー&パスト 予告編分析




11月に公開された「X-MEN:フューチャー&パスト」の予告編。

今回やっと予告編分析をするわけですが、こんなに時間がかかったのは単なる私のやる気の問題でした笑

まぁこの予告編って、簡単に言うとキャラの紹介じゃないですか。
特に物語が語られるわけでもなく、アクションシーンがあるわけでもないので、なかなか分析しづらい、いえ、できなかったのです。

なので、やはり分析といってもキャラ紹介みたいなことになっています。すみません。



〇まずは予告編をどうぞ。もう公式が日本語字幕付きでリリースしてくれているので、セリフは大丈夫だと思います。






〇本作の概要

本作はややこしい設定の物語です。
一応、コミコン2013(年に一度サンディエゴで行われる公式イベント)で監督や俳優陣が語ったことや、公式発表の情報を基に、物語の概要を紹介します。

本作は、
1962年を舞台にした「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
と、
2000~2015年代?を舞台にした「X-MEN」三部作とその後の「ウルヴァリン:SAMURAI」
の両方の続編になっています。

というのも、「X-MEN:フューチャー&パスト」は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の後の話である1973年と、「ウルヴァリン:SAMURAI」の後の話である2023年の両方を舞台にしており、本作ではこの2つの時代が時空を超えてリンクするのです。

大まかな内容としては、2023年の世界では反ミュータント活動が激化していて、ミュータント殺害ロボット“センチネル”が生産されている状態。
ミュータント達にとって危機的状況に直面したX-MENは、ウルヴァリンの意識を過去(1973年)のウルヴァリンの体に転送し、2023年におけるミュータント迫害の元凶やセンチネルの誕生を、1973年の時点で未然に防ごうという対処法を考え付くのです。


…どうでしょう、ややこしいですよね笑
少なくとも、これまでのシリーズを見ていないと何が何だか。。。という具合だと思います。
しかし、これだけ積み重ねてきたシリーズの集大成というだけあって、本作のスケールは物凄いことになっているようです。ファンとしては期待大ですね。



さて、前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう!




〇スクリーンショット&分析(紹介)


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ウルヴァリン。こめかみの辺りが白髪になっています。さすがに彼も歳をとったということか…



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ストーム。シリーズ史上最も短い髪型ではないでしょうか?ちなみにストーム役のハル・ベリーさん、本作の監督ブライアン・シンガーとの不仲が原因で「ファイナル・ディシジョン」を降板する、という事態になりかけましたが、結局「ファイナル~」の監督がブレット・ラトナーに変わったので事なきを得た、というエピソードがあったのですが、今回は大丈夫なんでしょうか。なるべく仲良くしてくださいね。



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アイスマンことボビー・ドレイク&キティ・プライド。
アイスマンがヒゲを生やしていますね。大人になったということか。
キティは常に童顔。とはいえ彼女は本作での重要キャラ。彼女の“物体透過能力”で2023年のウルヴァリンの記憶を、1973年のウルヴァリンの身体に送る、という役目。つまりキティは現代と過去を繋げるキャラなわけです。



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ローグ。彼女は不運にも、編集段階で「ローグの出てくるシーン、他のシーンに比べて浮いてるから要らないかも?」となって、本編から全カットされてしまいました(この予告編が公開されたのは本編編集作業前なのでまだ彼女の姿がある)。
でもローグことアンナ・パキンに悪い点は一切なく、あくまでストーリーの流れ上必要なくなったシーンに彼女の唯一の出演シーンが被っていたために、全カットという扱いになったそうです。
とはいえ、スタッフによっては「ちゃんと本編に登場する」と語っている人もおり、実際のところどうなっているのか分からない状態です。



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ビショップ。エネルギー吸収放射能力を持つ。
原作では未来からやってきた警察のような役職で、未来を良い方向に変えるためにX-MENと衝突することもある。
とはいえそれは誤解によるものが多いので、ヴィランというわけではない。



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サンスポット。太陽エネルギー吸収放射能力。ブラジル人。X-MEN。それ以外は特に書くことはない…。



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ウォーパス。怪力、飛行能力、超感覚を持つ。
原作ではネイティブ・アメリカンで、ヴィブラニウム製のデカいナイフを愛用している。
X-MENのメンバーだが、戦闘&殺傷能力が高いので、暗殺チーム“X-フォース”にも参加している。



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ブリンク。異次元のドアを開き、テレポートする能力を持つ。
原作ではピンク色の肌をしている。




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プロフェッサーX(老)。「ファイナル・ディシジョン」で死亡したのになんで蘇っているんだ!と思う人がいるかもしれませんが、それは単なる勉強不足です。「~ファイナル・ディシジョン」のエンドクレジット後の映像を見てください。それで分かります。
演じるのは旧三部作&「ウルヴァリンX-MEN ZERO」のカメオ出演以来の出演となるパトリック・スチュワート。




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プロフェッサーX(若)。演じているのは「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」から引き続き、ジェームズ・マカボイ。
ミュータント探知機セレブロが設置してある部屋に入るため、網膜認証をされているところです。



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マグニートー(老)。演じるのは旧三部作以来の出演となるイアン・マッケラン。今回はX-MENの仲間のようです。



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マグニートー(若)。演じているのは「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」から引き続き、マイケル・ファスベンダー。
金属を意のままに操るマグニートーが拳銃を使う理由とは?
それは「ケネディ大統領暗殺」のためかもしれません。

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プロモ画像の一枚。
見出しには
“ミュータント マグニートー、”エリック・レーンシャー、ジョン・F・ケネディ暗殺犯と判明
とあります。




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ミスティーク。泣いております。
演じているのは「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」から引き続き、ジェニファー・ローレンス。「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のラストではマグニートーの思想に共感してチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)の元から離反しましたが、この予告編ではマグニートーと争っているようにも見えます。



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このシーンで、キティ・プライドが自身のミュータントパワーで2023年のウルヴァリンの意識を過去(1973年)の体に送るという荒業が描かれています。
そうやって過去に行ったウルヴァリンが、過去のX-MENやミュータントに「未来ではミュータントが危ないぞ!」と警告するわけです。




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人間の姿に変身しているミスティーク(この場合は本名のレイヴン・ダークホルムと書いた方がいいかも)。
せっかくオスカー女優ジェニファー・ローレンスが演じているのだから素顔も見せておかないと、ということでしょうか 笑



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これは一体なんなんでしょうね?核シェルターかと思いましたが、単なるパニックルーム的な隠れ家なのかもしれません。ホワイトハウス内にあるっぽいのは確かです。



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ギャングのような男たちに銃撃されているウルヴァリン。人物たちの格好から判断すると、これは1973年を舞台にしているシーンの出来事みたいですね。ウルヴァリンのこの身体、目の前にしたら本当に怖いでしょうね。筋肉もさることながら、血管もヤバいです。ウルヴァリンを演じる際のヒュー・ジャックマンは常に「中から爆発しそうな危なさを秘めた体作り」を心がけているそうです。
完璧ですよ!




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先ほどプロフェッサーたちがセレブロ室に入ろうと網膜認証をしているシーンがありましたが、このシーンではなんとセレブロ室が壊れさているようです。頭上からガラス片のようなものが降ってきていますが、一体何があったのか…。




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ビースト。この映画の中ではなぜか人間に戻ったりまた獣人の姿に戻ったりと、よく分からない状態です。



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ボリバー・トラスク。
本作の敵であるミュータント殺害用ロボット“センチネルズ”を開発した男。演じているのはピーター・ディンクレイジ。




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センチネル

複数いるのでセンチネルズとも呼ばれる。上記の通りミュータント殺害用ロボットなので、強力な武器をたくさん仕込んでいる。特に指から出るビームが印象的。
映画版での攻撃力は未知数。

※画像は予告編中のものではありません(というか出てきていない)。プロモ画像です。




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ストームが雷を操っています。
能力を使っているときは白目になるのですが、たぶん予告編公開時にまだCG加工が間に合ってなかっただけだと思います。そういうCG処理の問題はよくあります。




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若チャールズが「未来など背負えない!」と叫んでいます。この時代(1973年)の彼は何かの理由でグレているようです。



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ウルヴァリンを銃撃するとこうなるのだ!!



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今回の若いマグニートーはパワーが強いみたいです。原作同様、磁場に干渉してマグニートーがミスティークを引きずりよせています。仲間のはずのミスティークに乱暴な行為を働いていますが、一体何があったのでしょう?



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老&若プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)がまさかの対峙!同一人物が時を越えて出会うと大変なことになるというのがよくある話ですが、この映画ではどうなるのでしょう。
このシーンでは、やさぐれている若チャールズにもう一度希望(ミュータントの敵と戦うこと?)を持たせるため、老チャールズが説得している場面だと思われます。



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ロゴ。邦題は「X-MEN:フューチャー&パスト」です。




…以上の分析、どうでしたでしょうか?
正直、見たままの事しか書けていないので分析とは言えないかもしれませんが、小ネタなどは挿んだつもりなので、これを基に予想を膨らませていただければと思います。

また、本作のキャラ紹介はすでにこの記事でやっているので、合わせてチェックしてみてくださいね。


映画「X-MEN:フューチャー&パスト」は5月、日本公開予定。




「キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー」第二弾予告編分析




日本時間2月3日に公開されました、「キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー」の第二弾予告編。

ヒーロー物にして、ポリティカル・スリラー(政治陰謀劇)。
監督のルッソ兄弟が本作のイメージを表した言葉です。
まさにそのような印象を受ける予告編に仕上がっていると思います。


まず、以前投稿した第一弾予告編分析をあらかじめ読んでほしいです。

第一弾予告編分析

今回の予告編分析は第一弾の内容を踏まえた内容になっているので、第一弾と第二弾に共通するシーンは今回、載せていません。そのため、第一弾予告編を先に読んでいただいた方が分かりやすいです。



それでは、今回の予告編分析を始めます。

この予告編分析を読むことによって、いわゆるネタバレに繋がる可能性があります。意図的に書いている箇所は一切ありませんが、分析という性質上、少なからずネタバレになる可能性があるということは分かってください。



〇今回取り上げる第二弾予告編(アメリカ版・英語音声・日本語字幕なし)





〇スクリーンショット&台詞日本語訳&分析


ブラックウィドウ「ほとんどの諜報機関は彼の存在を信じなかった」「彼はこう呼ばれたことがある―“ウィンターソルジャー”と。彼は亡霊よ。あなたは彼を見つけられない」
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ブラックウィドウが今回の謎の敵、ウィンターソルジャーについて語ります。
見るからに怪しそうな場所で、機械の腕を取り付けられた男性が座っています。彼がウィンターソルジャーです。

・原作でのウィンターソルジャーはソ連が擁するテロリスト・暗殺者なので、ソ連時代のブラックウィドウとも親交がありました。※映画版でも親交があるかどうかはわかりません
(映画のこの雰囲気と異なるのであまり書きませんが、実は原作でのソ連時代、ウィンターソルジャーがブラックウィドウの師匠というか、先輩みたいな関係だったのです)



キャプテン・アメリカ「僕は人々を守るためにSHIELDに参加した」
アレキサンダー・ピアース「キャプテン、より良き世界を作るには、時として古きものを壊さなくてはならん。敵を作るとしても」
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SHIELDの地上基地でしょうか。本作ではこんな施設も出てくるようです。
窓際でたたずんでいるのはアレキサンダー・ピアース。本作では影の悪役というか、ある陰謀を張り巡らせていることが台詞から読み取れます。





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ウィンターソルジャーが磁力?で車体にくっつく爆弾を使用し、ニック・フューリーが乗っている車を横転させます。車が銃痕だらけになっていますので、よっぽど激しい攻撃を受けたようです。これでニックは負傷してしまうようですね。
ウィンターソルジャーの目的はニックの暗殺?





キャプテン・アメリカ「彼は速く―強く―金属の腕を持ってる」
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このシーンでウィンターソルジャーのパワーが示されます。俊足のキャプテンから逃げ回ったり、人を蹴り飛ばしたり、車のハンドルを引きちぎったりと、常人とは思えない身体能力を持っていることが伺えます。

・原作での設定では左腕はハイテク義手なので、常人以上の腕力を持っています。他は訓練を受けた常人レベルです。





アレキサンダー・ピアース「準備はいいか?大いなる第一歩だ」
キャプテン・アメリカ「人々が死んでしまう。そうはさせない」
?(誰の台詞なのか不明)「キャプテン・アメリカには俺の助けが必要だ」
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暗くて見にくいですが、キャプテンが投げた盾をウィンターソルジャーがキャッチ、投げ返されています。
盗られなくてよかったね。





サム・ウィルソン/ファルコン「いつ始める?」
キャプテン「今からだ…」
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このシーンはどうやら墓場のようなので、本作では誰かが死亡するようです。台詞からも分かるように、その人物の死によってキャプテンやサム(ファルコン)は敵と本気で戦う決心をするようです。





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サムがファルコンの装備を着けて飛行しています。背中からブーストが出て推進力になっているのですね。彼を攻撃してきているのは、なんとSHIELDの専用機クインジェット。どうやらピアースが手引きして、国家機関であるはずのSHIELDに悪人たちが潜伏しているようです。(それか正規の隊員がピアースに指示されているのかもしれません)





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キャプテンもクインジェットに襲われています。マシンガンの弾幕を避けつつ、ほぼ破壊不可能の超金属ヴィブラニウムシールドを機体のエンジンローターに投げ込んでいます。映像にはありませんが、おそらくこの後クインジェットは墜落するでしょう。

・原作でのキャプテン・アメリカはよくバイクに乗るので、今回の映画でもそれが再現されています。前作「ザ・ファースト・アベンジャー」でもバイクに乗っていましたね。






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ブラックウィドウが高架から飛び降り、空中で手首の装置“ウィドウバイト”のワイヤーを射出、壁に引っ掛けることで落下を防いでいます。着地してからそのままの勢いで走り出すのがカッコいい。

・原作でのブラックウィドウはこのウィドウバイトをよく使用します。彼女の移動手段はこのワイヤーフックであり、建物の壁に引っ掛けて振り子の原理で進むのです。
彼女が映画に登場するのは本作で三回目ですが、今回 初めてこの描写を見せてくれました。原作ファンとしては嬉しいですね。





キャプテン「自由の代償は大きいぞ」
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見るからに傭兵というか、テロリスト風の男にキャプテン・アメリカが銃撃されています。予告編全体の映像から判断すると、テロリストはウィンターソルジャーの仲間のようです。キャプテンがピンチに陥っています。





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車から振り落とされたのでしょうか、ウィンターソルジャーが凄い勢いで路上を転がり、滑りながらも体勢を整えています。カッコいいシーンです。義手が金属なので、地面との摩擦で火花が散っています。





キャプテン「あんたは誰も信じるなと僕に言ったな」
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よく見るとニック・フューリーの頭に傷があります。また、断定はできませんが右腕を負傷(骨折?)して肩から吊っているように見えます。
先のシーンでウィンターソルジャーに襲われていたので、その時に負った傷でしょうか。






キャプテン「これで終わらせてやる」
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空母のような戦艦らしき場所でウィンターソルジャーがフック銃を使い、飛行中のファルコンの翼にワイヤーを引っ掛けて引きずりおろします。凄い力です。
ファルコンは振り向きざまにサブマシンガン(ミニUZIかな?)で反撃していますね。

・原作のファルコンは翼状の装置を腕に付けて、腕をはばたかせることによって飛びますが、この映画の設定では腕と翼は独立しているようです。この方が確かに戦闘には向いていますね。デザインは原作だと赤と白の布っぽいコスチュームですが、映画版では戦闘用軍服&むき出しのメカというデザインになっていて、非常に実用的に見えます。
原作そのままのデザインだと実写映画では浮いてしまうはずなので、このようなデザインに変えたのは凄く良いと思います。





ニック・フューリー「使命を見つけたようだな、キャプテン」
キャプテン「あぁ、そうさ」
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やはり怪我をしているニック。第一弾予告編では、考えの不一致から仲間割れをしているようでしたが、今回の予告編を見る限り、また団結するようです。





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SHIELDの巨大飛行空母ヘリキャリアーが建物に突っ込み、どちらも破壊されていきます。
この建物はもしかするとこの予告編の最初の方に出てきたSHIELDの地上基地かもしれません。

・ヘリキャリアーは原作では出てくるたびに破壊されるか機能停止して墜落するのですが、本作でもそのお約束が描かれているようです。
第一弾予告編でも墜落しているシーンがありましたが、多分あのシーンとこのシーンはアングルが違うだけで、同じ場面だと思います。第一弾予告編の方では海(もしくは川)に落ちていましたが、今回も画像の左側に海(川)らしきものが見えます。




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このシーン、カッコいいですね。
キャプテン・アメリカとウィンターソルジャーが対峙!ここではウィンターソルジャーは素顔を晒しているので、キャプテンもその正体に気付いているはずです。いやぁ、燃える展開ですよ!
場所的にはなんでしょう、灯台みたいな所でしょうか。その塔をウィンターソルジャーが守っているように見えます。ということは、もしかするとこの塔の頂上になにかの破壊兵器があるのかも?(ちょっと深読みしすぎかもしれませんが。)





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ブラックウィドウが泣いています。
SHIELD副長官のマリア・ヒルの姿もあります。
また、注目すべきは誰かが死亡していることです。前のシーンでもキャプテンとサム・ウィルソン/ファルコンが墓参りをしていましたが、あれはこのシーンで写っている人物の墓なのでしょう。布がかぶせられているので当然、誰なのかは分かりませんが…





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アクションシーン。ブラックウィドウがお得意の二丁拳銃で戦い、ファルコンがキャプテン・アメリカを空中でキャッチしています。





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ウィンターソルジャーの強力なパンチを盾で防いでいますが、それでもかなりの衝撃だったのか、キャプテンの顔が苦しそうです。





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ロゴ。





ファルコン「味方と敵の見分け方は?」
キャプテン「君を撃ってくるやつがいたら、そいつが敵だ」
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この予告編で唯一のギャグシーンです。





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またヘリキャリアーが墜落しかけています。何機あるんだ…
ファルコンは空を飛んでミサイルから逃げています。カッコいい構図だと思います。





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先ほどのパンチを受けた後でしょうか、格闘になり、隙を突かれてウィンターソルジャーに首を掴まれてしまいました。キャプテン・アメリカは強化人間なので少しだけ人間より耐久力がありますが、車のハンドルを引きちぎる怪力の義手で首を掴まれると、さすがに絶体絶命かもしれません。




…これにて予告編の内容は終わりです。
どうでしたでしょうか?
もちろん上記の内容は私の予想も含まれているわけで、実際の映画の内容とは異なるかもしれませんが、まぁ少なくとも予告編の内容は分かっていただけたと思います。

今回もかなりの期待の持てる予告編に仕上がっていました。
映画の公開が楽しみです。


日本公開は4月19日(土)




X-MEN:フューチャー&パスト EMPIRE誌カバー



X-MENの映画シリーズ第7作目となる「X-MEN:フューチャー&パスト」と、創刊25周年の映画雑誌EMPIREがタイアップした表紙25種類が、1月27~28日にかけて一時間ごと、計25時間かけて全て公開されました。

この記事ではその画像を全て載せると同時に、写っているキャラの簡単な紹介をしようと思います。



それでは、さっそく始めます。



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センチネル
左が1973年に製作されたという設定
右が2023年に製作されたという設定
センチネルとは、ミュータントを捕縛、あるいは殺害するために人間によって作られたロボット。時代によって色んなバージョンが存在する模様。
○登場作品「X-MEN:ファイナル・ディシジョン(名前は出てこない)」「X-MEN:フューチャー&パスト」




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ハボック(本名:アレックス・サマーズ)
身体から未知のエネルギー体、オプティック・ブラストを発射する能力を持ったミュータント。
○演じているのはルーカス・ティル
○登場作品「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」



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トード(本名:モーティマー・トインビー)
カエルのような舌や身体能力を持ったミュータント。
○演じているのはエヴァン・ジョニカイト
○登場作品「X-MEN(※演じているのはレイ・パーク)」「X-MEN:フューチャー&パスト」




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ウィリアム・ストライカー
反ミュータント思想家の軍人。人間。
○演じているのはジョシュ・ヘルマン
○登場作品「X-MEN2(演:ブライアン・コックス)」「ウルヴァリン:X-MEN ZERO(演:ダニー・ヒューストン)」「X-MEN:フューチャー&パスト」




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ボリバー・トラスク
反ミュータント思想家で、科学者。トラスク・インダストリーズと設立し、センチネルを開発する。人間。
○演じているのはピーター・ディンクレイジ
○本作が初登場




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ミスティーク(本名:レイブン・ダークホルム)
目にした者の姿を完璧にコピーし、肉体を変化させてその人物になり変わる能力を持ったミュータント。衣服すらコピーする。
○演じているのはジェニファー・ローレンス
○登場作品「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」(この3作で演じていたのはレベッカ・ローミン)
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」



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ビースト(本名:ヘンリー・“ハンク”・マッコイ)
獣のような身体能力を持ったミュータント。
○演じているのはニコラス・ホルト
○登場作品「X-MEN:ファイナル・ディシジョン(演じたのはケルシー・グラマー)」
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」




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クイックシルバー(本名:ピエトロ・マキシモフ)
超高速移動が可能なミュータント。
原作では後述のマグニートーの息子だが、今回の映画では設定が異なる模様。
○演じているのはエヴァン・ピーターズ
○本作が初登場



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マグニートー(本名:エリック・レーンシャー)
左:1973年の姿
右:2023年の姿
磁力を操る能力で、全ての金属を意のままに操る強力なミュータント。
○演じているのはマイケル・ファスベンダー(左)とイアン・マッケラン(右)
○登場作品「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「ウルヴァリン:SAMURAI」(この4作品ではイアン・マッケランが演じた)
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(本作ではマイケル・ファスベンダーが演じた)
「X-MEN:フューチャー&パスト」(本作ではマイケル・ファスベンダーとイアン・マッケランの両方が演じる)




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プロフェッサーX(本名:チャールズ・エグゼビア)
左:1973年の姿
右:2023年の姿
強力なテレパシーの力で相手の脳内に直接話しかけたり、生物の動きを止めたりできる。
○演じているのはジェームズ・マカヴォイ(左)とパトリック・スチュワート(右)
「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
「ウルヴァリン:SAMURAI」(この5作品ではパトリック・スチュワートが演じた)
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(本作ではジェームズ・マカヴォイが演じた)
「X-MEN:フューチャー&パスト」(本作ではジェームズ・マカヴォイとパトリック・スチュワートの両方が演じる)




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ウルヴァリン(本名:ジェームズ・ハウレット、別名:ローガン)
全ての傷を瞬時に治すヒーリング・ファクター、超人的な五感、両手の拳の間からそれぞれ3本ずつ爪が生える、後天的な実験で全身骨格に超金属アダマンチウムを移植されたことで最強の耐久力を誇る
などの能力を持つ強力なミュータント。ヒーリング・ファクターの効果で老化が遅く、すでに150年以上生きているが、容姿は40代くらいである。
○演じているのはヒュー・ジャックマン
○登場作品「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「ウルヴァリン:SAMURAI」「X-MEN:フューチャー&パスト」(シリーズ全作に同一の俳優でフル出演している唯一のキャラ)




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本作の監督、ブライアン・シンガー
なぜか俳優陣に紛れて登場。当然、監督なので映画には出ません。
○監督作品「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:フューチャー&パスト」





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ストーム(本名:オロロ・マンロー)
天候を自在に操るミュータント。攻撃は主に雷を使う。風を起こして飛ぶこともできる。
○演じているのはハル・ベリー
○登場作品「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「X-MEN:フューチャー&パスト」





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ローグ(本名:マリー、だとされている)
生物に触れるだけでその者の生命エネルギーを吸収するミュータント。他のミュータントに触れてエネルギーを吸い取った場合、そのミュータントの能力が一定時間使えるようになる。触れられた人物は昏睡状態になり、それでも触れられ続けた場合は死亡する。
○演じているのはアンナ・パキン
○登場作品「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」

※「X-MEN:フューチャー&パスト」に登場するかどうか、情報が錯綜していて曖昧になっている。今回のようにプロモーションでは使われているが、本編では登場シーンが全カットされたという説がある。また、戦闘シーンがカットされただけで映画に登場しないわけではないとも監督が発言している。





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ウォーパス(本名:ジェームズ・プラウドスター)(※ナイフを持っている人物。左のピンク色の人物は個別イメージがあるのでそっちで紹介)
怪力、高速移動、超人的な五感などを備えるミュータント。原作ではヴィブラニウム鋼製の2本のナイフを使う。
○演じているのはブーブー・スチュワート
○本作が初登場




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キティ・プライド(コードネームはシャドウキャットだが、映画版では名乗らない)
物体透過能力を持ち、どんなコンクリートや鋼鉄の壁に阻まれても体をすり抜けさせて通ることができるミュータント。また、銃弾なども体を通り抜けさせられる。
○演じているのはエレン・ペイジ
○登場作品「X-MEN2」(この作品ではエレン・ペイジは演じていない)
「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「X-MEN:フューチャー&パスト」





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サンスポット(本名:ロベルト・ダコスタ)
太陽光を吸収し、エネルギーブラストに変える能力を持ったミュータント。
○演じているのはエイダン・カント
○本作が初登場





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ブリンク(本名:クラリス・ファーガソン)
次元の断層を作り出し、テレポートすることができるミュータント。
○演じているのはファン・ビンビン
○本作が初登場




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アイスマン(本名:ボビー・ドレイク)
空気中の水分を氷結させることができるミュータント。後にミュータント能力が覚醒(セカンド・ミューテーション)し、自分の体そのものを氷に変えられるようになった。
○演じているのはショーン・アシュモア
○登場作品「X-MEN「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「X-MEN:フューチャー&パスト」





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ビショップ(本名:ルーカス・ビショップ)
エネルギーを吸収して発射することができるミュータント。
原作コミックでは未来から来た警察のような役職の人物だが、映画版での設定は不明。
○演じているのはオマール・シー
○本作が初登場





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コロッサス(本名:ピーター・ラスプーチン)
普段は通常の人間の肌をしているが、意識することで身体全体を生体金属オムニウムで覆うことができるミュータント。金属化した際には怪力となり、かなりの耐久力を誇る。
○演じているのはダニエル・クドモア
○登場作品「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「X-MEN:フューチャー&パスト」





…以上でEMPIRE誌とタイアップした「X-MEN:フューチャー&パスト」の表紙25枚とそのキャラ紹介は終了です。

簡単な紹介でしたが、ある程度キャラ図鑑としても機能すると思います。


映画「X-MEN:フューチャー&パスト」は日本では5月公開予定です。



それでは今回はこれにて。



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Author:amecomimovienews
アメコミ映画や、それに関連するアメコミ情報を発信するブログです。

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