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「アメイジング・スパイダーマン2」第三弾予告編分析


毎度おなじみ予告編分析ですが、「アメイジング・スパイダーマン2」のものはこれで3度目ですね。
今回取り上げるのは最終版予告編として公開されたものです。
この最終版予告編は第4弾予告編(厳密にカウントすると実は第5弾)でもあります。

なので、このブログの予告編分析は毎回やっているわけではないということですね。
でもまぁ第1弾第2弾を読んでいただければ、ほぼ全て予告編の分析ができているような気もするのでそれでいいと思っています。同じシーンや台詞も多いですし。
今回の予告編分析でも、これまでに取り上げた予告編と被っているシーン、台詞には触れていません。


それでは、アメスパ2の最後の予告編分析を始めます。


〇最終予告編(公式がリリースした日本語字幕付き)




〇スクリーンショット&分析


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この浮遊感…!




ハリー「10年ぶりになるな。何してた?」
ピーター「WEBデザインを習ってた」
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まだ10代なのに10年ぶりって、かなりの期間会ってませんでしたね笑
ピーターの言うWEBデザインというのは、インターネットの“ウェブ”とクモの糸の“ウェブ”を掛けていますね。そもそもインターネットはクモの糸のように張り巡らされているためにウェブと呼ばれているので、面白いセリフです。




ハリー「凄いな!」
ピーター「手首だよ。手首を効かせるんだ、相棒」
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小石を投げて水切りをやっていますね。
まぁピーターの場合、手首のスナップを効かせなくても怪力で遠くまで飛ばせるでしょうね。笑
ピーターが斜め掛けにしているストラップは前作でも使っていたヤシカエレクトロ製カメラのものでしょうね。




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ここが最終決戦の舞台となる時計台。エレクトロとの戦いはこの時計台の周りに広がるパワープラント(一種の発電所みたいな場所)で行われ、その決着がついた後、グリーンゴブリンの襲撃に遭ってしまうようです。



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こういうシーン、好きです。
謎のトンネルを通るピーター。線路が敷かれていますね。
画像下はオズコープの監視カメラチェック室でしょうか。




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オズコープへとテープが貼られています。ピーターはオズコープの陰謀を暴いていくようです。





エレクトロ「クモを狩りに行こうか」
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この2人の関係性はよく分かりません。仲間ではないハズですが、ここでは争っているようには見えません。
しかし、ハリーが顔に怪我をしていることを考えると、この前のシーンで何かしらの戦いがあったのかもしれません。




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ハリーがグリーンゴブリンのアーマーを装着しています。また、彼が乗るグライダーも写っています。




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ライノ。中にアレクセイ・シツェヴィッチが入っているのが確認できます。




ピーター「奴らを止められるのはただ一人…」
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タイムズスクエアでのエレクトロVSスパイダーマンのシーン。
エレクトロは電気を電磁気に変えて金属製の物を操ることができるため、このシーンでは車を投げ飛ばしています。
スパイダーマンの左手に注目すると、ウェブシューターが壊れているのか、ウェブが変な状態になっています。また、火花も散っています。エレクトロの電撃で壊れたのかもしれません。
右手のウェブシューターは壊れておらず、指で発射口を塞ぐことによってウェブを放射状に変えていますね。

・原作では、ウェブの形を変えるときはウェブ発射口のノズルを指で回して調節します。


スチル写真
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どうやらスパイダーマンはこのタイムズスクエアでの戦いを経て、ウェブシューターを耐電仕様に改造するようです。改造版はサイズが大きくなるようです。




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このようにウェブで車を止めるシーンは「スパイダーマン2」でもありましたね。オマージュでしょうか。



ピーター「スパイダーマンだけだ」
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私の訳した台詞と公式の字幕とは異なりますが、まぁ大体の意味は同じです。
「アメスパ」シリーズはマスク=スパイダーマンという象徴的なシーンが多いですね。前作でも部屋でピーターがマスクを見つめるシーンがありました。



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これは高速移動するエレクトロを追いかけているシーンだと思います。
エレクトロは電磁力によって地球の磁場に干渉し、飛ぶことができるのです。

・原作では能力をパワーアップした際、電線などを伝って瞬間移動できる時期がありました。



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コスチュームを着たエレクトロとスパイダーマンの戦い。
このエレクトロのコスチュームって素材がゴムっぽいのですが、通電性は大丈夫なのかな?とか思ってみたり。まぁたぶん実際にはゴムではないハイテク素材なのでしょうけど…




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エレクトロの電撃!




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スパイダーマンVSグリーンゴブリン。この一連のシーンは本予告編で初公開されましたね。かなり壮絶な戦いになっているようです。




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このシーンに注目。グリーンゴブリンの左手が映っていますが、どうやら手の甲に機械を埋め込んでいるように見えます。
スチル写真などを見る限り、耳に機械を接続しているようですし、他にもサイボーグ的な要素が見られます。なんにせよ、身体に薬品や機械を取り入れているみたいです。



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マンホールの蓋をウェブで振り回し、ライノのミサイルを弾いています。



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四足歩行状態で突進してくるライノに、マンホールの蓋の一撃を食らわせます。これで勝負がつくのかな?




…はい、以上で予告編分析は終わりです。
今さら目新しいところはそんなに無かったですが、やはり期待値は上がりましたね。

映画「アメイジング・スパイダーマン2」は、日本では4月25日(金)公開!




〇告知
次回の予告編分析は「X-MEN:フューチャー&パスト」の第2弾予告編を取り上げます。




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「Sin City:A Dame to Kill For」予告編分析



公開延期に次ぐ延期で公開が危ぶまれていた「Sin City:A Dame To Kill For」“シン・シティ:ア・デイム・トゥ・キル・フォー”ですが、今回やっと予告編が初公開されました。
製作は難航しましたが、8月22日にちゃんとアメリカで公開するようです(日本公開は未定)。

そこで、毎回恒例の予告分析をやりたいと思います。なかなか良い予告編に仕上がっていたので、一安心です。

一応、分析の前に「シン・シティ」の概要を説明します。


◎「シン・シティ」とは?

「シン・シティ」とは、アメコミライター兼アーティストのフランク・ミラーが書き上げたアメコミ作品で、全7話。
エピソード名は
「ハード・グッバイ」The Hard Goodbye
「ア・デイム・トゥ・キル・フォー」A Dame To Kill For
「ビッグ・ファット・キル」The Big Fat Kill
「イエロー・バスタード」That Yellow Bastard
「ファミリー・バリュー」Family Values
「ブーズ、ブローズ、&バレッツ」Booze,Broads,&Bullets
「ヘル・アンド・バック」Hell And Back
の7つ。
ヒーロー物ではなく、強面の男を主人公にしたハードボイルドな作風である。ほぼ全編白黒。
主人公は一人ではなくエピソードごとに変わり、どのエピソードも男女の愛をテーマにしている。また、エピソードごとの直接的な繋がりは無いが、シン・シティ(罪の街、本当の名はベイシン・シティだが、犯罪が横行しているのでこう呼ばれる)を舞台にしていることが作品の一貫性を保っている。
登場人物はほぼ全員が悪人もしくは犯罪者であり、非常にダークである。また、もはや人外と化した狂った人間も登場し、残酷描写も多分に含まれる。
好みの分かれる作品かもしれないが、刺激的なアートや渋くてドライな世界観が好きな人にはカルト的な人気を博している。


〇小学館集英社プロダクションが原作コミックの日本語完全版を発売予定!
2005年にも別の出版社から3話だけ日本語版が出ましたが、今回は全7話が4巻にまとめられた完全版として発売されます。7話全てを収めた日本語版は日本初なので、ファンとしては嬉しいニュースです。




◎映画版は?

2005年に同名原作を基にした映画「シン・シティ」が公開された。
ストーリーは原作のエピソード
「ハード・グッドバイ」
「ビッグ・ファット・キル」
「ザット・イエロー・バスタード」
をそのまま採用しており、一本の映画の中で3作が描かれるオムニバス映画になっている。
登場人物は特殊メイクなどで原作のキャラに徹底的に似せ、世界観を損なわないように作られている。また、背景などは全てCGで作り、これもまた原作の完全再現に成功している。




◎映画「Sin City:A Dame To Kill For」について

・上にも書いた通り、原作のエピソード「A Dame To Kill For」をタイトルに据えています。このエピソードは前作の「ビッグ・ファット・キル」の時間軸より前の話です。なので、「ビッグ・ファット・キル」で死んだキャラもまた出てきます。
・本作は「A Dame To Kill For」を基にしたエピソードと映画オリジナルストーリーを絡めた作品になっていますので、今のところ、具体的なストーリーは予測できません。


…はい、以上で「シン・シティ」の概要はお分かりいただけたと思います。日本語版原作コミックの発売は本当に嬉しいですね。



〇それでは本題の予告編分析に入りましょう。

○予告編




●台詞の日本語訳&スクリーンショット&分析

※この予告編の台詞は単なる台詞の羅列でしかなく、特に内容を説明するような物ではないので、ちょっと台詞の日本語訳が意味不明に感じられるかもしれませんが、まぁあまり気にしないでください。そういう作りです。


マーヴ「ある土曜の夜」
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ガラス片とともに映し出されるマーヴ。何があったのか。

・この台詞は「Just Another Saturday Night.」と言っており、これは原作エピソードのタイトルの一つです。
・マーヴとは、前作のエピソード「ハード・グッドバイ」での主人公で、醜い顔をした巨漢です。自分が一夜だけ愛した娼婦を何者かに殺され、その復讐のために燃える男です。かなり粗野で残酷な人物ですが、女のためには命すら惜しまない情熱を持っています。数あるエピソードの中でも絶大な人気を誇るキャラです。
・演じているのは前作同様ミッキー・ローク。



ロアーク「力ってのは、か弱いものだ」
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・瓶から直接酒を飲んでいるのは、ストリッパーのナンシー・キャラハン。銃も持っていますね。演じているのは前作に引き続き、ジェシカ・アルバ。
・煙草をくわえているのはロアーク。街の権力者で、上院議員です。あらゆる悪事に手を染めています。演じているのは前作に引き続きパワース・ブース。




(声から判断すると、おそらくジョニー)「僕がどれだけ愛しても引き裂かれる…」
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画像に映っている人物は、ドワイト。(声の主ジョニーは後に紹介)

・この人物はドワイト・マッカーシー。「A Dame To Kill For」のエピソードの主人公です。人殺しですが、冷静な性格の人物です。今回は本作のキーマンとなる女性、アヴァ(後に紹介)に振り回されて散々な目に遭います。
・ドワイトは前作のエピソードの一つ、「ビッグ・ファット・キル」の主人公でもある。
・前作でドワイトを演じていたのはクライヴ・オーウェン。
・本作ではジョシュ・ブローリンが演じている。
・少しネタバレかもしれないが、本作が原作の「A Dame To Kill For」に忠実な設定なら、彼はこのエピソードの後で顔を整形し、自分の罪から逃げるというキャラ設定なので、俳優が違っても問題ない。
※本作にクライヴ・オーウェンは出演しません




アヴァ「ドワイト、あなたなの?」
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アヴァ・ロード。「A Dame To Kill For」に登場するキャラで、関わった男を破滅させる悪女です。

・映画では本作が初登場。
・演じているのはフランスの女優、エヴァ・グリーン。



ジョーイ「それなら俺がやってやるよ」
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このキャラは、ジョーイ・カネーリ。既婚ですが、娼婦のサリー(後に紹介)と浮気をしている男です。

・映画では本作が初登場
・演じているのはレイ・リオッタ




(セリフと映像が連動していないが、おそらくドワイト)「彼女は俺のものだ」
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ドワイトとアヴァ




(セリフと映像が連動していないが、おそらくジョニー)「彼女は天使だった」
(誰の台詞か不明)「彼女はそれを望んでる」
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画像上がジョニー。傲慢なギャンブラーです。彼もアヴァに振り回されます。
画像下はアヴァ。青のパートカラーが印象的です。

・ジョニーは映画では本作が初登場
・ジョニーを演じているのはジョゼフ・ゴードン=レヴィット




(誰の台詞か不明)「おれたちは死ぬ」
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ドワイト。さっきも書いた通り、彼は後に整形手術をするので、顔を包帯でグルグル巻きにしています。





(誰の台詞か不明)「いつの日か、彼女は引き金を引く」
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鏡台に頭突きして鏡を割ったナンシー。
画像の右にはハーティガンの姿が。

・フルネームはジョン・ハーティガン。刑事。シン・シティ最後の正義とも呼ばれる人物です。前作のエピソードの一つ、「ザット・イエロー・バスタード」の主人公です。
・ハーティガンは幼いころのナンシーを誘拐してレイプしようとしたロアークJr.(上で紹介したロアークの息子)を半殺しにしたため、ロアークに嵌められて10年以上牢獄に繋がれていました。
・ハーティガンがどうなったかは前作を見てください。
・演じているのは前作に引き続き、ブルース・ウィリス




ロアーク「良いゲームだぜ」
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ロアークがギャンブルをやっています。



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アヴァのヌードシーン。これは予告編なので規制されているのかもしれません。
まぁこの映画シリーズには必ず女性のヌードが出てきます。




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人を投げ飛ばすモルト。モルトの紹介については後で。




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ドワイト。落下しているような不思議な映像です。




モルト「質問しろ、質問し続けろ!」
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モルト。

・探偵。この人もアヴァのセックスと嘘によって振り回されます。
・映画では本作が初登場
・演じているのはクリストファー・メローニ



(ジョニーの叫び)
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ナンシーのストリップダンスシーン。ストリッパーなのに映画では脱ぎません。
なぜなら演じているジェシカ・アルバがヌードになるのを嫌がるから。



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この人は、マヌート。マフィアの用心棒で、不死身の男と呼ばれています。右目は義眼です。

・「ビッグ・ファット・キル」に登場。本当に不死身かどうかは前作を見て確認してください。
・前作でマヌートを演じたマイケル・クラーク・ダンカンが数年前に病気で死去してしまったため、本作では代わりにデニス・ヘイスバートが演じています。



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画像左に映っているのが先に名前だけ出した娼婦のサリー。娼婦街オールド・タウンの少女です。
シルエットになっている人物は、さすがに誰か分かりません。

・サリーは映画では本作が初登場
・サリーを演じているのはジュノー・テンプル




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ドワイト。
このシーン、人と車以外はフルCGです。



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シルエットでも分かります、右の人物はマーヴです。人を殴っています。



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ミホ。娼婦街オールドタウンの娼婦にして用心棒的存在。日本人風の女性です。言葉は一切話しません。シン・シティの作中最強のキャラで、有無を言わさず敵を殺します。娼婦たちを守っています。

・前作にも登場。散々悪人を殺します
・前作で演じていたのはデヴォン青木
・本作ではジェイミー・チャンが演じています。




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マーヴ。片手で人を投げ飛ばせる怪力を持っています。前作では地下牢を素手で破りました。





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ドワイトとアヴァ。セックスシーンか。




マーヴ「これは…“殺しの女”だぜ」
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マーヴ。タイトルにもなっている「Dame To Kill For」と言っています。日本語訳が難しいです。



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アヴァ。本作は全編モノクロ(白黒)ですが、彼女だけは目と唇がパートカラーになっています。



ジョニー「シン・シティにはしっかり目を開けて入るんだな。それでも、何も表に出ることはないが―」
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かなりカッコいい映像。たぶん、人物以外は全てCGか別撮りの映像です。

・この映画にはセットやロケがありません。全てグリーンスクリーンなどのスタジオで撮影し、後で背景などをCGで作っています。




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街そのものが主人公ともいえるため、凝ったタイトル映像になっています。




…予告編分析は以上です。説明が足りなかったところは、前作を見ていただけるとありがたいです。
前作のネタバレにならないように配慮して書きましたが、その分キャラ紹介などは少なくなってしまいましたね。


「シン・シティ:ア・デイム・トゥ・キル・フォー」“Sin City:A Dame To Kill For”はアメリカでは8月22日公開。日本公開未定。




◎キャスト一覧

〇前作にも登場
ジョン・ハーティガン:ブルース・ウィリス
マーヴ:ミッキー・ローク
ドワイト・マッカーシー:ジョシュ・ブローリン
ナンシー・キャラハン:ジェシカ・アルバ
ロアーク:パワース・ブース
ゲイル:ロザリオ・ドーソン
ゴールディ:ジェイミー・キング
ミホ:ジェイミー・チャン
マヌート:デニス・ヘイスバート
ボブ:ジェレミー・ピヴェン

〇本作が初登場
ジョニー:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
アヴァ・ロード:エヴァ・グリーン
ジョーイ:レイ・リオッタ
モルト:クリストファー・メローニ
サリー:ジュノー・テンプル
ウェイトレス:レディ・ガガ
マーシー:ジュリア・ガーナ―
ウォーレンクイスト:ステイシー・キーチ
ダミアン・ロード:マートン・チョーカシュ




映画版X-MENの時系列




映画「X-MEN」シリーズ、現時点で6作も公開されていますね。
この映画シリーズは、超回復能力ヒーリング・ファクターのおかげで老化が極端に遅いウルヴァリン(実年齢は150歳以上!)を主人公に置いているため、どうしても作品の時系列が長くなってしまい、シリーズを重ねるごとに細かい部分が混乱してよく分からなくなってきます。(※あくまで映画版の設定なので、原作とは異なります。どうか一緒だと思わないでください)

そこで、この記事ではこれまでの作品で描かれた時系列を順番に並べて、簡単な内容とともに紹介したいと思います。
これを読めば、よく分からなかった年代が分かるようになる…かも?

※この記事は「X-MEN」から「ウルヴァリン:SAMURAI」までの6作品を全て見ている前提で書いています。極力ネタバレにならないように書いていますが、やはり結末部分などには触れています。


ちなみに、劇場公開された順番では
2000年「X-MEN」
2003年「X-MEN2」
2006年「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」
2009年「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
2011年「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
2013年「ウルヴァリン:SAMURAI」
です。
これに加えて、
今年(2014年)5月30日に最新作「X-MEN:フューチャー&パスト」が日本公開されます。

また、2016年5月には「X-MEN:Apocalypse」の全米公開が決定しています。


それでは、本題の時系列紹介を。



〇映画版X-MENの時系列

1845年
ジェームズ・ハウレット(後のウルヴァリン)がミュータント能力を発現。年齢は10歳くらい。兄のビクター(後のセイバートゥース)と放浪の旅に出る。「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」


1860年~1940年代
ジェームズ&ビクターが戦場(アメリカ南北戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦)を渡り歩く。「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」


1944年
ポーランド。少年エリック・レーンシャー(後のマグニートー)がミュータント能力を発現。「X-MEN」「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」


1944年
アメリカ。少年チャールズ・エグゼビア(後のプロフェッサーX)がすでにミュータント能力を発現しており、家に侵入してきたレイブン・ダークホルム(後のミスティーク)と出会う。「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」


1945年
ジェームズ・ハウレット(後のウルヴァリン)は第二次世界大戦に参加し、日本軍の捕虜として長崎にいた。「ウルヴァリン:SAMURAI」


1945年~1960年代
ジェームズは長崎で原爆を食らった後、またビクターと米軍に参加し、ヴェトナム戦争に参加。「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」


1962年
成長して大人になったエリックとチャールズが出会い、親友になる。各地からミュータントを集めてX-MENを結成。しかし、悪のミュータントや人間との戦いを経てエリックがX-MENを離脱。考えを同じにするミュータント数名とミュータント至上主義グループ(後のブラザーフッド・オブ・イービル・ミュータンツ)を結成する。「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」


1970年代
ジェームズとビクターはミュータントの傭兵団“チームX”にスカウトされ活動するも、ジェームズはチームの凶暴性に嫌気がさし、離脱。


1981年
中年のプロフェッサーXとマグニートーが、62年に離別したはずなのになぜかまた一緒に活動している(仲直りしたのか…)。ジーン・グレイを“恵まれし子らの学園”に入学させるべく彼女の家に訪問する。「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」


1980年代後半(映画内では描写されていないが、映画雑誌EMPIREの記述では1987年)
凶暴化したビクターによって恋人を殺され、その復讐のためにジェームズは“ウェポンX計画”でアダマンチウムを全身の骨格に移植し、ウルヴァリンと名乗るようになる。
一連の戦いの後、ウルヴァリンはアダマンチウム製の弾丸を頭に受けた影響で記憶喪失になる。「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」



2000年代?(劇中では“そう遠くない未来”としか描写されていないので、曖昧。映画雑誌EMPIREの記述では2005年)
記憶喪失の影響で、ジェームズ・ハウレットは自分の本名をローガンだと思い込んでいる。ただし、ドッグタグ(軍人のネームプレート)にウルヴァリンと記されていたため、ウルヴァリンとも名乗っている。後にウルヴァリンはミュータントの少女ローグに出会い、X-MENに加入。人間と対立しているミュータントグループ、ブラザーフッドとX-MENが対決。「X-MEN」


2000年代?(映画雑誌EMPIREの記述では2006年)
X-MENとブラザーフッドが手を組み、凶悪な人間たちと戦う。「X-MEN2」


2000年代?(映画雑誌EMPIREの記述では2007年)
ミュータント治療薬“キュア”の誕生によって、ブラザーフッド(過激派ミュータントチーム)は身の危険を感じて人間への攻撃を激化させる。人間を守ろうとするX-MENと、人間を絶滅させようとするブラザーフッド、ミュータントを無力化させようとする人間の三つ巴の戦いが勃発する。「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」


2013年?(これも劇中での設定があいまいですが、とりあえず公開年と同じくらいの時代設定?映画雑誌EMPIREの記述でも2013年となっている)
X-MENのメンバー、ジーン・グレイを殺してしまったことを悔いて、ウルヴァリンはカナダの山奥で隠遁生活を送っていたが、日本人女性のユキオに出会い、日本に行くことになる。ウルヴァリンは日本で、第二次世界大戦中に長崎で命を救ったヤシダと出会い、彼の陰謀に嵌められて数々の戦いを繰り広げる。「ウルヴァリン:SAMURAI」


2015年くらい?(「ウルヴァリン:SAMURAI」の時代設定が2013年だったとした場合)
「ウルヴァリン:SAMURAI」での出来事から2年後。空港にいたウルヴァリンのもとに、マグニートー、プロフェッサーXが現れ、「人間が兵器を作り、我々(ミュータント)を滅ぼそうとしている」と警告する。※「ウルヴァリン:SAMURAI」のオマケ映像




そして…シリーズ最新作「X-MEN:フューチャー&パスト」に繋がる。

本作の時代設定は少し特殊で、
1962年を舞台にした「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
と、
2000~2015年代?を舞台にした「X-MEN」三部作とその後の「ウルヴァリン:SAMURAI」
の両方の続編になっています。
というのも、「X-MEN:フューチャー&パスト」は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の後の話である1973年と、「ウルヴァリン:SAMURAI」の後の話である2023年の両方を舞台にしており、本作ではこの2つの時代が時空を超えてリンクするのです。


大まかな内容としては、2023年の世界では反ミュータント活動が激化していて、ミュータント殺害ロボット“センチネル”が生産されている状態。
ミュータント達にとって危機的状況に直面したX-MENは、ウルヴァリンの意識を過去(1973年)のウルヴァリンの体に転送し、2023年におけるミュータント迫害の元凶やセンチネルの誕生を、1973年の時点で未然に防ごうという対処法を考え付くのです。

今のところ、これ以上のストーリー内容は判明していませんが、俳優陣や監督は「シリーズ史上最大規模の作品になる」と豪語しており、実際にかなり大きいスケールで物語が展開されることが、予告編やスチル画像などを見ていると伝わってきます。
本作への期待は高まるばかりですね。

シリーズ最新作の映画「X-MEN:フューチャー&パスト」は、日本では今年の5月30日(金)に公開。



…これで映画「X-MEN」シリーズの時系列解説は終わりにしますが、この記事で「X-MEN:フューチャー&パスト」の新旧入り乱れる豪華キャストを一挙に公開しているので、是非ご覧になってください。




〇オマケ画像

「X-MEN」から「X-MEN:フューチャー&パスト」までの米国版ポスター。
(各作品につき数種類ありますが、個人的な好みで一枚ずつ選んでいます)


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「X-MEN」2000年


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「X-MEN2」2003年


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「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」2006年


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「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」2009年


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「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」2011年


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「ウルヴァリン:SAMURAI」2013年


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「X-MEN:フューチャー&パスト」2014年




DCコミック映画史



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DC映画の歴史について書いていきます。簡単なものです。
筆者の主観が多分に入りますが、悪しからず…



〇前提

DCコミックの親会社はワーナー・ブラザーズ。なので、DCのコミック作品を映像化する場合には必ずワーナーの映像部門が製作・配給する。これは昔も今も同じ。



〇DC映画史

細かい作品を挙げるときりがないので省略するが、やはり「スーパーマン」(1978年)はDC映画初の本格的大作と言える。当然この作品は世界中で大ヒットした。


次の大映画化作品は「バットマン」(1989年)だろう。この作品も大ヒットし、シリーズ合計4作品が作られた。


21世紀に突入し、新たなバットマンの映画「バットマン ビギンズ」(2005年)が製作される。続編の「ダークナイト」(2008年)は歴史的大ヒットとなり、続くシリーズ最終章「ダークナイト ライジング」(2012年)は前作を超えて、世界興収は歴代9位となる。


ノーラン監督によるバットマン3部作は完結し、同じくワーナーの「ハリー・ポッター」シリーズも完結したため、ワーナーはさらなる稼ぎ頭としてDCコミックのアメコミ映画を映画内で共演させることを思いつく。当然だが、「アベンジャーズ」大成功の影響である。


そして“DC・シネマティック・ユニバース”とも呼べる作品群の第一段としてスーパーマン映画「マン・オブ・スティール」を製作する。この作品は全世界で6.6億ドルの大ヒットとなり、大成功を収める。


しかし「ダークナイト」の成功を引きずり、製作にノーラン、脚本にデヴィッド・ゴイヤー、音楽にハンス・ジマーなど、「ダークナイト」の布陣を再起用したことによって、いまだに「マン・オブ・スティール」と「ダークナイト」の世界が繋がっていると勘違いする者が大勢いる。(実際には一切繋がっていません)


「マン・オブ・スティール」に始まるDCの映画クロスオーバー作品と、ノーラン監督の「ダークナイト」3部作の世界は全く別物。
「マン・オブ・スティール」の続編にはバットマンが登場するが、これは完全新規設定のバットマン。演じるのはベン・アフレック。


現在は2017年公開予定のDCヒーロー大集合映画「ジャスティス・リーグ」に向けて、「マン・オブ・スティール」の続編(2016年公開)にバットマン(演:ベン・アフレック)とワンダーウーマン(演:ガル・ガドット)を登場させる。
ちなみにバットマンことブルース・ウェインの執事アルフレッド・ペニーワースを演じるのはジェレミー・アイアンズ、スーパーマンの宿敵で悪の天才レックス・ルーサーを演じるのはジェシー・アイゼンバーグに決定済み。


「?」となるのは、TVドラマ「ARROW/アロー」のグリーンアローが映画「ジャスティス・リーグ」に参加しない方向だということ。同じワーナー系列で作っていて権利問題も無いのに、なぜ?と思う。せっかくカッコいいのに、なんのために展開したのか…。
※諸説あって、共演するとの噂もある。


〇他に、
2004年「キャットウーマン」
2005年「コンスタンティン」
2009年「ウォッチメン」
2010年「ジョナ・ヘックス」(日本では劇場未公開)
2011年「グリーン・ランタン」
なども製作された。




…最後は私の私見と不満口調で終わってしまいましたが、まぁだいたいのDC映画の流れと現状が伝わればそれで良いかなと思います。とにかく映画「ジャスティス・リーグ」が完成する事を祈ります。
途中で投げ出さないほしい…。





マーベル映画史

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マーベル映画史…と書くと大げさですが、今までのマーベル映画の流れを紹介。筆者の主観がふんだんに含まれているので、悪しからず。

・全作品を解説するわけではありません。省略している作品もあります。
・まだ邦題が決まっていない作品でも、原題をカタカナに直した表記にしている作品があります。公式の邦題ではありません。



●マーベル映画史

○前提
○1980~90年代、マーベルコミックはコミックの売れ行きが良くないことから、自社キャラの映画化権利を複数の映画会社に売る
○これが現在まで続く
・スパイダーマン=SONY
・X-MENとFF=20世紀FOX
・アベンジャーズ系=ディズニー・マーベルスタジオ
といった映画の権利問題を発生させることになる。これらの映画シリーズは映画会社が違うために共演させることができない。



○歴史

1986年
「ハワード・ザ・ダック」公開。最低映画と称され、悪名高い。


1989年
「パニッシャー」を製作、公開。日本でも翌年に公開された。しかし、パニッシャーがドクロマークの服を着ていないなど、原作とはかなり異なる仕上がりに。1990年、「キャプテン・アメリカ:卍 帝国の野望」を製作。劇場公開されずにビデオスルーに。


1994年
「ファンタスティック・フォー」を製作。しかし劇場公開されるどころか、世に出ることも一切なかった(いわゆるお蔵入り)。


1998年
「ブレイド」を製作、公開。原作コミックは人気のない作品だが、ウェズリー・スナイプスのキレのあるアクションと当時のVFXを効果的に使用したことでヒット。最終的に3部作となり、TVドラマ化もされる人気シリーズに。


2000年
「ブレイド」のヒットを受けて、それまでビビっていたマーベルが映画製作に力を入れ始める。半ば毒味役とも言えるブレイドのおかげで、人気コミック「X-MEN」の完全映画化に成功。ヒットする。


2002年
「X-MEN」のヒットを受けて、マーベルは看板キャラの映画化「スパイダーマン」を公開する。本作は空前の大ヒット(世界興収約8億ドル)となり、現在まで続くアメコミ映画ブームの元祖になった。


2003年
映画製作が軌道に乗り始めたマーベルは、「X-MEN2」「デアデビル」「ハルク」
などを次々と公開し、ある程度の評価を受ける。


2004年
「スパイダーマン2」「パニッシャー(※89年版とは全く無関係)」などを公開


2005年
「ファンタスティック・フォー:超能力ユニット」公開


2006年
「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」公開。いわゆるX-MENの旧3部作は本作で終了、シリーズはスピンオフや前日譚に。


2007年
「ゴーストライダー」「スパイダーマン3」「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」公開。
当時最大のヒットシリーズだったスパイダーマンが完結したこの年を目処に、マーベルはある映画世界を構築するプランを考え始め、自社映画製作会社マーベルスタジオを設立。


2008年
「アイアンマン」「インクレディブル・ハルク」公開。
これより自社映画製作スタジオで「アベンジャーズ」を完成させるための本格的なフランチャイズを立ち上げる。しかし、80~90年代に売り払った自社キャラの映画化権(スパイダーマンやX-MENなど)は既に大手映画会社が所有しており、マーベルスタジオに取り戻すことが出来ないという、当時は予想もしていなかった事態に陥る。


2009年
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」、「パニッシャー:ウォーゾーン」公開。
「パニッシャー:ウォーゾーン」は、現在ディズニーの傘下となったマーベルの最初で最後のR‐15指定映画になってしまった模様。(また、三度目の映画化にして初めて原作通りの設定に)


2010年
「アイアンマン2」公開。非常に「アベンジャーズ」を意識した作りになる。


2011年
X-MEN旧3部作の前日譚「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」公開。
「マイティ・ソー」「キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー」を公開。「アベンジャーズ」に直接繋がる形で製作される。


2012年
満を持して「アベンジャーズ」公開。歴代世界興行収入3位(約15億ドル)のマーベル映画最大のメガヒット作品になる。
また、リブート作品「アメイジング・スパイダーマン」も公開。こちらも全世界興行収入7億ドル越えの大ヒット。


2013年
「アイアンマン3」公開。アベンジャーズのおかげもあって、約12億ドルの世界興収となり、歴代5位のメガヒット。「マイティ・ソー:ダーク・ワールド」(全米公開)も世界興収6億ドル超えに。
「ウルヴァリン:SAMURAI」も公開、X-MEN映画シリーズ6作目にして2番目の興行収入を得る。



〇新作映画

2014年
「マイティ・ソー:ダークワールド」日本公開2月1日(土)
世界興収約6億ドル。前作を大きく上回った。日本興収はたったの6億円だが気にしない。


「キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー」日本公開4月19日(土)
世界興収約7億ドル(約700億円)となり大ヒット。アベンジャーズ系映画(マーベル・シネマティック・ユニバース、MCU)としては三番目の興収。日本興収は6億円だが気にしない。


「アメイジング・スパイダーマン2」日本公開4月25日(金)
世界興収7億ドル超え。日本でも30億円を超え、2014年公開の実写洋画の中では最大のヒットに!(6月21日時点)
やっぱりスパイダーマンは凄い。


「X-MEN:フューチャー&パスト」日本公開5月30日(金)
世界興収約6億ドルに。シリーズ7作目にして最大のヒットで、これまで一番だった「ファイナルディシジョン」の約4億ドルを大きく上回った。


「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」日本公開9月13日(土)
「ベイマックス」(原題は「Big Hero 6」) ※ディズニー・アニメ映画 日本公開12月20日(土)

など、超大作映画をどんどん公開予定。


○もはや映画の一ジャンルと言ってもいいほど、マーベル映画は大成する。



…以上でマーベル映画史の解説は終わりにします。

なんとかSONYからスパイダーマン、20世紀FOXからX-MENの権利をマーベルスタジオが買うか借りるかしてほしいものです…。アベンジャーズとの共演が見たい。


最後に、今後のマーベル映画計画を一挙に紹介。


●2014年以降のマーベル映画予定

2015年
「ファンタスティック・フォー」(2005~2007年までのシリーズとは異なり、完全新規設定の映画になる。権利を持っているのは20世紀FOX)全米公開6月19日
「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」日本公開4月25日(土)
「アントマン」全米公開7月17日、(おそらく)日本公開は9月


2016年
「キャプテン・アメリカ3」全米公開5月6日
「X-MEN:アポカリプス」全米公開5月27日
「アメイジング・スパイダーマン3」全米公開6月10日


2017年
「ウルヴァリン・スピンオフ第3弾」全米公開3月
「ファンタスティック・フォー2」全米公開7月


2018年
「アメイジング・スパイダーマン4」全米公開5月(※予定)
「タイトル不明(20世紀FOX配給のマーベル映画)」全米公開7月



〇製作決定済みアメコミ映画(公開日未定)
「ヴェノム」(「アメスパ」シリーズのスピンオフ)
「シニスター・シックス」(同上)

「マイティ・ソー3」事実上の製作決定
「Dr.ストレンジ」事実上の製作決定



●マーベル原作海外ドラマ
「エージェンツ・オブ・シールド」日本にもそろそろ上陸予定

企画中
「デアデビル」
「ルーク・ケイジ」
「アイアンフィスト」
「ジェシカ・ジョーンズ」
一応、全て「アベンジャーズ」系の世界観で展開される。




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