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DC映画&その他の新作映画公開日・概要(12/28更新)


以前投稿したものと内容が被っていますが、今回は最新版ということである程度新情報を加えています。
以前投稿した記事は削除しようかと思いましたが、コメントしてくださった方も多数いらっしゃったのでそれを消すのはあまりに失礼だと思い、置いておくことにします。


この記事は、DC新作映画とその他のアメコミ新作映画の紹介です。
現時点で判明している各作品の概要紹介もしています。


・全新作アメコミ映画一覧はこちらです。
・マーベル新作映画の紹介に特化した記事はこちらです。


●映画

・2013年の「マン・オブ・スティール」から始まるほぼ全ての作品が映画の世界観を共有してキャラクター同士の共演が可能になっています。
・世界観が共有されない作品は、作品ごとに紹介します。



【2016年】


「Batman v Superman:Dawn of Justice」 全米公開3月25日 監督ザック・スナイダー

【概要】
・時系列としては「マン・オブ・スティール」の続編だが、直接的なものではない。
スーパーマンの他にバットマン、ワンダーウーマンなどが登場し、後のDCヒーロー集合映画「ジャスティス・リーグ」に繋げる模様。
・登場キャラクターは
○スーパーマン/クラーク・ケント(演:ヘンリー・カヴィル)―クリプトン星人で、人類をはるかに凌駕するパワーを持つ超人ヒーロー。普段はデイリー・プラネットの新聞記者。
○バットマン/ブルース・ウェイン(演:ベン・アフレック)―鍛えた体と頭脳、ハイテク機器を備えたヒーロー。普段は会社の社長。クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」三部作とは無関係。
○ワンダーウーマン/ダイアナ(演:ガル・ガドット)―映画では半分人間・半分神という設定。詳細は不明。
○レックス・ルーサー(演:ジェシー・アイゼンバーグ)―原作ではスーパーマンの宿敵で、頭脳明晰な悪漢。
○アルフレッド・ペニーワース(演:ジェレミー・アイアンズ)―ブルース・ウェインの執事
○サイボーグ/ヴィクター・ストーン(演:レイ・フィッシャー)―原作ではサイボーグ戦士のヒーロー。本作では顔見世程度の登場らしい。
○アクアマン(演:ジェイソン・モモア)―原作では海底人の王で、ヒーロー。顔見世程度の登場らしい。
○ロイス・レイン(演:エイミー・アダムス)―デイリー・プラネットの新聞記者。前作にも登場。
○ペリー・ホワイト(演:ローレンス・フィッシュバーン)―デイリー・プラネットの編集長。前作にも登場。
○マーサ・ケント(演:ダイアン・レイン)―クラーク・ケントの地球での母。前作にも登場。
○他の登場キャラの噂
・ジェナ・マローンが女性ロビン役?ホリー・ハンターがアメリカ上院議員役、岡本多緒がルーサーの側近マーシー・グレイヴス役の可能性がある。他にカラン・マルヴェイも役柄不明で出演。
・音楽はハンス・ジマーが手がけるが、バットマンのパート曲はジャンキーXLが担当。
・タイトルの“V”の意味はよく分からない。どうやらVSという意味ではないらしい。




「Suicide Squad」 全米公開8月5日 監督はデヴィッド・エアー

【概要】
スーサイド・スクワッド(“スカッド”ともいう)
・原作はDCコミック作品に登場する悪人キャラが、自分の懲役や死刑を免れるために政府の極秘危険任務に参加するというもの。そのチーム名でもある。(自殺部隊)という意味。メンバーは変動するが、アマンダ・ウォラー、デッドショット、キャプテン・ブーメランなど。
キャスティングは、
・マーゴット・ロビーがハーレクイン役(原作ではジョーカーの恋人を自称する元精神分析官)
・ウィル・スミスがデッドショット役(原作では驚異的な射撃の腕を持つ殺し屋)
・ジェイ・コートニーがキャプテン・ブーメラン役(原作ではブーメランを用いた攻撃を得意とする悪党)
・トム・ハーディがリック・フラッグ役(原作ではスクワッドを率いる大佐で、指揮官。悪党ではない)
・ジャレッド・レトがジョーカー役(原作では言わずと知れた“犯罪界の道化師”)
・カーラ・デルヴィーニュがエンチャントレス役(原作では魔法使いで、時期によってはヒーローだったりヴィランだったりする)
・ヴィオラ・デイヴィスがアマンダ・ウォラー役(原作ではスクワッドのリーダーで、鋼のような精神力を持つ屈強な女性)
に決定。
・「ジャスティス・リーグ」に繋がるのか、そもそも世界観は同じなのかどうか現時点では分からない。




【2017年】

「ワンダーウーマン」 全米公開6月23日
【概要】
・「BvS」に引き続き、ガル・ガドット主演。ストーリーなどは不明。
・監督がミシェル・マクラーレンに決定
・どうやら過去、現代、未来を舞台にした三部作になるかもしれないらしい。




「ジャスティス・リーグ:パート1」 全米公開11月17日 ザック・スナイダー監督
【概要】
・「マン・オブ・スティール」から始まるDC映画のキャラクターが大集合する超大作。
・詳細不明。




【2018年】

「フラッシュ」 全米公開3月23日
【概要】
・TVドラマ版とは無関係で、主演はエズラ・ミラーに決定。それ以外の設定は不明。
・先に「ジャスティス・リーグ:パート1」に登場するのかどうかも不明。
・原作では科学的事故によって超高速移動能力を身に付けたヒーロー。四代目までいる大人気キャラ。



「アクアマン」 全米公開7月27日
【概要】
・主演は昔から噂されていたジェイソン・モモアに正式決定。
・先に「BvS」に少しだけ登場予定。「ジャスティス・リーグ:パート1」に登場するのかどうかは不明。




【2019年】

「シャザム」 全米公開4月5日
【概要】
・「マン・オブ・スティール」「BvS」「ジャスティス・リーグ」といった一連のDC映画世界には属さない方向性らしい。
・主人公のシャザム(キャプテン・マーベル)/ビリー・バットソン役俳優は未定。
・悪役ブラックアダム役はドウェイン・ジョンソンに決定済み。
・原作でのシャザムは、バットソン少年が呪文を唱えることで神の力を持った大人のヒーローに変身する、というもの
・ブラックアダムはシャザムと同じ神の力を持つ悪役。



「ジャスティス・リーグ:パート2」 全米公開6月14日 ザック・スナイダー監督
【概要】
・監督はパート1に引き続きザック・スナイダー
・それ以外の詳細は不明。




【2020年】

「サイボーグ」 全米公開4月3日
【概要】
・主演は「BvS」と同じくレイ・フィッシャー。
・その他は不明。



「グリーンランタン」 全米公開6月19日
【概要】
・いわゆるリブート(再映画化)作品で、一から作り直される。
・その他は不明。




●製作決定済み映画(公開日未定)

「サンドマン」
【概要】
・監督などはジョゼフ・ゴードン・レヴィットが手がける予定。
・脚本は進行中のようで、ワーナー側は内容に好印象を持ったらしい。
・DC映画世界との関係性は無い。理由は、原作コミックがDC傘下のヴァーティゴから刊行されたため、純粋なDC作品には組み込めないらしい。
・ちなみにスパイダーマンの敵キャラとは無関係。
・原作はニール・ゲイマンによる幻想コミック作品。夢の王ことモルフェウス(サンドマン)を主人公に、“終わりなき者たち”ことエンドレスの姿を描く。具体的には、サンドマンが自分の夢の王国を取り戻すために奔走するというのがメインストーリー。




●TVドラマ


「ARROW/アロー」

・米国放送中、日本でもシーズン1がソフトで見られる。弓矢(アーチェリー)の名手グリーンアローを主人公とした人気シリーズ。
・映画とは無関係。



「フラッシュ」

・「ARROW/アロー」と世界観を共有しており、フラッシュとグリーンアローの共演がドラマ内で実現している。
・映画とは無関係。



「ゴッサム」

・バットマンの縄張りであるゴッサムシティが話の中心だが、バットマンの映画とは全く関係ない。主人公はゴッサムの警察官ジェームズ・ゴードン。
・「ARROW/アロー」「フラッシュ」とは世界観を共有していない、独立作品。



「コンスタンティン」

・魔術師ジョン・コンスタンティンが悪魔祓いをするオカルト・ドラマ。
・ヘビースモーカーで有名なコンスタンティンだが、民放ドラマなので喫煙シーンは規制されている。
・過去の映画版との繋がりは全くない。
・他のドラマ作品とも繋がりが無い。


「i Zombie」

・原作はDC傘下ヴァーティゴ刊。
・ゾンビ少女が殺人現場で被害者死体の脳を食べ、その記憶を獲得して事件解決に挑む斬新な物語。他のドラマとは独立した作品。


「クリプトン」
・「マン・オブ・スティール」などのDC映画の脚本を手がけたデヴィッド・ゴイヤーが進めている企画で、スーパーマンの故郷クリプトン星を舞台にするらしい。


「スーパーガール」
・企画中。具体的な製作はされていない。
・原作ではスーパーマンの従妹。




DCについては以上です。
ここからはマーベルにもDCにも属さない出版社のアメコミが原作となっている新作映画紹介です。



【2014年】

「ベイマックス」 日本公開12月20日

【概要】
・原作はマーベルだが、あくまで原案扱い。
・ディズニーアニメ映画。
・亡き兄が残したケア・ロボット“ベイマックス”とともにヒロ少年が悪人Mr.カブキ(ヨーカイ)と戦う話。
・ベイマックス&ヒロには4人の仲間がおり、6人で“ビッグ・ヒーロー6”というヒーローチームを結成する。
・日本での宣伝では上記のような設定が全く明かされておらず、事実を隠してハートウォーミング作品のような売り出し方をしている。日本ではそうした方がウケると考えられているのだろう。
・実際、映画は日本でヒットしている。結果オーライということか。
・ちなみに私(筆者)も見ましたが、かなり良かったです。鑑賞後の解説記事書こうかなと思うくらい良かったです。



【2015年】

「シン・シティ:復讐の女神」 日本公開1月10日

【概要】
・原題「Sin City:A Dame To Kill For」。
・「シン・シティ」の続編。
・原作とはあまり関係ないオリジナル作品となっている。
・アメリカで大コケした。初登場で8位は、シリーズの打ち切りを意味する…
・日本公開が決まって良かった。
・失礼かもしれないが、日本でのプロモーションは意外と充実している。




「ミュータント・タートルズ」 日本公開2月7日

【概要】
・科学の力で誕生した人型のカメたちが、ネズミの師匠によって正義の心を与えられて忍者となる、ユニークな作品。何度か映像化されてきたが、日本でも根強い人気がある。
・アメリカでは予想外のヒットを飛ばし、続編製作が決定。
・これを受けて日本ではさらに宣伝に力を入れることになり、公開日が一ヶ月ほど延期した。当初は12月公開予定だった。




「Kingsman:The Secret Service」 全米公開2月13日 マシュー・ヴォーン監督

【概要】
・イギリスを舞台としたスパイアクション映画。
・スパイ組織“キングスマン”のエージェント:ジャックが、甥でロクデナシ不良のゲイリーをスカウトして鍛え上げるというのがメインストーリー。
・監督は「キック・アス」「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のマシュー。この2作がハマった人なら、おそらく楽しめる作品だと予想できる。
・主演はコリン・ファース。サミュエル・L・ジャクソン、マーク・ストロング、マイケル・ケインなどのアメコミ映画で顔なじみの俳優も出演。
・公開日が何度か変更、延期している。
・原作は、映画化された「キック・アス」「ウォンテッド」などで知られるマーク・ミラーのコミック。



【2016年】

「ミュータント・タートルズ2」 全米公開2016年6月3日

・製作が決まったばかりなので、それ以外の事は未定。




以上です。

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マーベル新作映画公開日・概要(12/26更新版)


マーベル新作映画公開日・概要についての記事です。以前投稿したものと内容が被っていますが、今回は最新版ということである程度新情報を加えています。
以前投稿した記事は削除しようかと思いましたが、ありがたいことにコメントしてくださった方も多数いらっしゃったので置いておくことにします。


・全新作アメコミ映画一覧はこちらです。
・DC新作映画の紹介に特化した記事はこちらです。



【2015年】

「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」日本公開7月4日予定

・本作はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のシリーズ11作目で、「アベンジャーズ」(2012年)の続編。原題Avengers:Age of Ultron
・日本公開7月4日(土)予定。当初は4月25日公開だったが2か月も延期した。ちなみに北米では5月1日公開。
・監督は前作に引き続きジョス・ウェドン
・時系列としては「~ウィンター・ソルジャー」の後。
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は映画の世界観は同じだが、本作には登場しない。
・ストーリーは、トニー・スタークが平和維持計画のために作ったアンドロイドロボット“ウルトロン”が独自の解釈で平和を実現しようとし始め、アベンジャーズと敵対する…というもの。
・新キャラが何人か登場するが、例によってどれも映画版の設定なので原作コミックとは結構異なる。
・登場キャラはかなりの人数である。前作にも登場したキャラの俳優は全員続投。

登場キャラ
○トニー・スターク:アイアンマン
○スティーブ・ロジャース:キャプテン・アメリカ
○ソー(ソー・オーディンソン)
○ブルース・バナー:ハルク
○ナターシャ・ロマノフ:ブラックウィドウ
○クリント・バートン:ホークアイ
○ジェームズ・"ローディ"・ローズ:アイアンパトリオット
○ニック・フューリー
○マリア・ヒル
○エリック・セルヴィグ博士
○ペギー・カーター


〈新キャラ〉
・味方
○ワンダ・マキシモフ/スカーレットウィッチ(演:エリザベス・オルセン)
何らかの方法で魔術的な力を秘めた女性で、念動力も使える。
原作ではマグニートーの娘でミュータントだが、映画でマグニートーやX-MEN、ミュータントなどのキャラ権利を持っているのは別会社なので、「アベンジャーズ」の映画世界MCUではミュータントではなくマグニートーとも一切関係がない設定。ピエトロの双子の姉。

○ピエトロ・マキシモフ/クイックシルバー(演:アーロン・テイラー=ジョンソン)
何らかの方法で超高速移動能力を身につけた人物。スカーレットウィッチと同様の理由により、ミュータントでもマグニートーの子供でもない。「X-MEN:フューチャー&パスト」に登場した同名キャラとも映画会社が異なるので無関係。ワンダの双子の弟。発表によると、重度のシスコンらしい。

○ヴィジョン(演:ポール・ベタニー)
映画での設定不明。演じるポール・ベタニーはこれまでアイアンマン所有の人工知能J.A.R.V.I.S.の声を担当していたため、どうやら何らかの関係がある模様。
原作ではウルトロン(下で紹介)に作られたアンドロイドロボットで、物体透過(壁をすり抜ける)能力を持つ。空も飛べる。


・敵
○ウルトロン(演:ジェームズ・スペイダー)
映画ではトニーが作ったロボット。人工知能を備えているため、自分で考えて行動できる。人語を理解し紳士的な態度をとるも、凶暴でかなり強力なパワーを持つらしい。
原作では映画未登場のアントマンことハンク・ピムが作ったアンドロイドロボットで、元々精神に異常のあるピムの脳波を基にした人工知能のせいで後に暴走、ヴィラン(悪役)となったキャラ。

○バロン・フォン・ストラッカー(演:トーマス・クレッチマン)
映画ではヒドラ党の後継者で、リーダー。「~ウィンター・ソルジャー」のオマケ映像にも登場。原作でも同じような設定。

○他に役柄不明の女性科学者キャラ(演:キム・(クラウディア)スヒョン)の登場が明らかになっている。
○主にCG合成用の動きを提供することで知られる俳優アンディ・サーキスも役柄不明で出演。
○イドリス・エルバによると、彼が演じるヘイムダルとトム・ヒドルストン演じるロキも登場するらしい。(ただしこれは製作側の許可の無い非公式の発言なので、今後の編集でどうなるかは不明)
○噂ではバッキー・バーンズ:ウィンターソルジャー、サム・ウィルソン:ファルコンも何らかの形で登場する可能性があるらしい。あくまで噂だが…





「ファンタスティック・フォー」 全米公開6月19日

・監督は「クロニクル」で知られるジョシュ・トランク
・登場キャラ:俳優は以下の通り。
○リード・リチャーズ/Mr.ファンタスティック(演:マイルズ・テラー)
○スーザン・ストーム/インビジブルウーマン(演:ケイト・マーラ)
○ジョニー・ストーム/ヒューマントーチ(演:マイケル・B・ジョーダン)
○ベン・グリム/ザ・シング(演:ジェイミー・ベル)
○ヴィクター・フォン・ドゥーム/Dr.ドゥーム(演:トビー・ケベル)
・撮影は終了しているが、公式でのプロモーションが全く行われていない。
・ヒューマントーチ役に黒人俳優を起用したことが原作コミックのイメージと異なるため、ファンから批判が殺到した
・ザ・シング役のジェイミー・ベルは痩せ型のため、これも原作と真逆のイメージのために批判が殺到した
・ドゥーム役のトビー・ケベルいわく「本名はヴィクター・フォン・ドゥームではなく、ヴィクター・ドマシェフ。反社会的なプログラマーで、ブログを書いている。ネットでの名前が“ドゥーム”(破滅)」とのこと。
Dr.ドゥームがブロガー…。





「アントマン」全米公開7月17日、日本公開9月予定

・監督はペイトン・リード
・主演はポール・ラッドで、主人公は原作では二代目アントマンとして知られるスコット・ラング。初代であるハンク・ピムは高齢という設定で、アントマンの姿では登場しないらしい。演じるのはマイケル・ダグラス。
・悪役はダーレン・クロスが変身するイエロージャケット。演じるのはコリー・ストール。原作とは全然違う設定となる。
・他にヒロイン的立場のホープ・ヴァン・ダインをエヴァンジェリン・リリーが演じる。名前はことなるが、原作でのワスプ=ジャネット・ヴァン・ダインに相当する人物だと思われる。
・ヘイリー・アトウェル演じるペギー・カーターも登場。
・他にもキャラクターは数人登場する予定。

原作でのキャラ設定
〇初代アントマン:ハンク・ピム博士。自ら発見した“ピム粒子”を使うことで身体を縮小化できるようになった人物。能力の応用で巨大化もできる。また、特殊ヘルメットの力で蟻と会話できる。神経質で気弱な性格のためか精神分裂症を患っており、通常の精神状態ではない時期が多い。
〇二代目アントマン:元泥棒で、初代アントマンの装備を盗んで着用するが、その後の行いがピムに認められて装備を引き継いだ人物
〇イエロージャケット:ピムが精神病をこじらせた結果誕生した別人格。大胆で攻撃的な性格。蜂のような格好をしている。ピムと同一人物。→映画版ではピムではなく、別の人物がイエロージャケットになる
〇ワスプ:ピムの恋人で苦労人。能力はアントマンと同じだが、背中に機械仕掛けの羽を装備しており生体電気を集めて電撃を放つこともできる。




【2016年】

「Deadpool」全米公開2月13日


ライアン・レイノルズのツイート

・X-MEN映画シリーズのスピンオフで、ついに決まったデッドプールの単独主演映画。
・監督ティム・ミラー、主演ライアン・レイノルズの予定
・R-15指定ではなく、PG-13指定になる予定
・「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の設定が引き継がれるかどうかは不明だが、映画版X-MENシリーズの世界観に属するという設定。

〇デッドプールとは?
原作では末期ガンに侵された男が “ウェポンX計画”に参加してウルヴァリンの超回復力を移植され、後天的にミュータントとなったキャラ。実験の影響で癌は治ったが肌は醜くただれて精神にも異常をきたしている。
饒舌傭兵とも呼ばれるほどにくだらないギャグを延々と繰りだすが、戦闘・暗殺術には長けている。
また、自分が漫画(アメコミ)のキャラだということを認識しているという設定のため、読者や作者に文句を言ってきたりする。作中でコミックを読んでヒーロー仲間の活躍をチェックしている。




「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」全米公開5月3日 MCU

・原作コミック「シビル・ウォー」を主な元ネタとする。
・監督は「~ウィンターソルジャー」と同じくルッソ兄弟。
・現時点ではクリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ)、ロバート・ダウニーJr.(アイアンマン)、そしてチャドウィック・ボーズマン演じる新キャラ:ブラックパンサーが登場。ジェレミー・レナー(ホークアイ)の出演も噂されています。
・原作コミック「シビル・ウォー」とは、若手ヒーローとヴィランの戦いによって一般市民に大規模な損害を与えたことでアメリカ政府がヒーローを取り締まる“超人登録法”を施行。これにより、ヒーロー活動をするには本名の公開や訓練を受けねば違法になる。この法律に賛成するアイアンマン率いる合法アベンジャーズと、個人の自由を侵害するとして反対するキャプテン・アメリカ率いる違法アベンジャーズが激しく争う…というのがメインストーリー。
・筆者の予想:原作では死者も出るほどの大乱闘に発展するが、おそらく映画ではまだヒーロー数が少ないことや権利問題(スパイダーマンやX-MENなどをMCUに出せない)の影響でわりと小規模な戦いになる、と予想。
・ダニエル・ブリュールがなんらかの悪役で出演決定。
・フランク・グリロがブロック・ラムロウ(クロスボーンズ)役で再出演する予定





「X-MEN:アポカリプス」全米公開5月27日

・X-MENのメインシリーズ。先の「デッドプール」も加えると本作はシリーズ9作目となる。
・舞台は1980年代であり、若いX-MENの活躍が再び描かれる。
・プロフェッサーX、マグニートー、ミスティーク、ウルヴァリンなどが再登場する予定。
・プロフェッサーは本作で髪の毛を失う(ハゲる)。
・ナイトクロウラーとガンビットが新たな設定で登場する予定
・敵は史上最強のミュータント“アポカリプス”。演じるのはオスカー・アイザック。

〇アポカリプスとは?
・本名:エン・サバ・ヌール
・原作では、古代エジプトの奴隷だったヌールは征服者カーン(未来からやってきた超人・悪人)の力で後天的にミュータントになる。ミュータントになってからはアポカリプスを名乗り、それまで自分を虐げてきた支配者身分を逆に支配した。
・能力は、分子構造を自在に操って物質を作り変えるというもの。自分の体を作り変えてより強力にしたり、自分以外の生物の体を改造して操り、自分の配下に置いたりできる。他にテレポート、念動力、エネルギー吸収&放射、飛行能力、怪力なども持つ
・5000年以上生きている最古のミュータント。不老の“エクスターナル”と呼ばれる存在に昇華しているため。ちなみに年は取らないが、不死ではない。
・「適者生存」という考えを掲げており、強い者だけが生き残る世界を作ろうと暴走する。
・原作ではミュータントに目を付け、肉体を作り変えて洗脳、自分の配下“フォー・ホースメン”にしている。
・映画版ではどうなるのかよく分からない。「フューチャー&パスト」のオマケ映像では美形の少年だったが、あのシーンは古代エジプト時代なので、おそらく後に肉体を作り変えて原作のようなゴツい姿になるのだろう。



「Dr.ストレンジ」全米公開7月8日
・監督はスコット・デリクソン
・Dr.ストレンジ役にベネディクト・カンバーバッチが決定。
・映画の内容は不明。
・原作でのDr.ストレンジは、傲慢(患者が大金を払わないと手術しない)だが天才的頭脳と技術を持つ外科医スティーブン(ステファン)・ストレンジ博士が事故によって両腕を負傷、後遺症で腕が震えて仕事ができなくなり絶望する。すがる思いでヒマラヤのエンシェント・ワンに師事し、善の心を習得して魔術師となる。
ほぼ無敵の魔法使いで、エネルギーブラスト、バリア、テレポート、テレパシーなどが使える。強すぎる力を持つがゆえに「世界に悪影響を与えてしまうから…」という理由でチーム戦では何もしない(あまり役に立たない)ことも多い。




「シニスター・シックス」全米公開11月11日予定

・「アメイジング・スパイダーマン」シリーズからのスピンオフ作品。
・監督はドリュー・ゴダード
・製作配給のSONYピクチャーズは「アメスパ」シリーズの興行成績に満足しておらず、本作を始めとする今後のシリーズ製作が難航している模様。
・日本でもニュースで取り上げられたセス・ローゲンなどが製作したブラックコメディ映画「The Interview」に関するSONYのハッキング被害によって流出した内容によると、SONYは「アメスパ」シリーズを終了させてマーベルスタジオに協力を仰いだ“新たな”スパイダーマン映画を作るかもしれないらしい。

〇シニスター・シックスとは?
原作でのシニスター・シックスは、スパイダーマンの悪役が結成したヴィラン(悪党)チーム。
ゆえに映画版ではどういうストーリーにするのか予想もつかない。



【2017年】

「ウルヴァリン・スピンオフ第3弾(仮題)」全米公開3月3日

・X-MENシリーズ第10弾。
・監督は「~SAMURAI」も撮ったジェームズ・マンゴールド。(「~SAMURAI」は内容面はともかく世界興収で意外にも大ヒットし、製作側が気を良くしたためにマンゴールドが再起用されるに至った)
・ウルヴァリンことヒュー・ジャックマンは本作を最後にウルヴァリン役引退を宣言している。
・ストーリーは不明。



「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2」全米公開5月5日 MCU

・監督は前作に引き続き、ジェームズ・ガン。
・公開日は当初から前倒しになった。



「ファンタスティック・フォー2」全米公開7月14日

・一作目の内容すらほとんど不明なので、あくまで製作が決定しているだけの作品。




「ソー:ラグナロク」全米公開7月28日 MCU

・監督未定。
・クリス・ヘムズワース=ソー、トム・ヒドルストン=ロキ、ナタリー・ポートマン=ジェーン・フォスターが引き続き出演する。
・原作コミック「ラグナロク」は、アスガルドを含む9つの世界が終末を迎える大規模なエピソード。すみませんが知識が足りていないのでこれから勉強します。北欧神話にもある程度精通していないといけないみたいですね…



「ブラックパンサー」全米公開11月3日 MCU

・上にも書いたように、チャドウィック・ボーズマンが演じる。彼はマーベルスタジオと5作契約を交わしているらしいので、「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」と単独主演の本作で2作消化することになる。残りは「アベンジャーズ」関連になるでしょう。
・原作コミックでのブラックパンサー(本名:ティチャラ)は、架空の国ワカンダの王で、ヒーロー。黒人。
・ワカンダではキャプテン・アメリカの盾に使われていることで有名な希少金属ヴィブラニウムを唯一産出するため、アフリカの国にしては豊かな水準を誇っているという設定。
・ティチャラはハイテク装備を身に付けてブラックパンサーとなる。ヴィブラニウムを仕込んだボディスーツは外部からのダメージを軽減し、ブーツに仕込んだヴィブラニウムは足音を完全に消す。これらはヴィブラニウムの“振動を吸収する”という特性によるもの。ブーツは水面を歩くこともできる。その他にレーザー兵器や金属を融解させる爪も持つ。肉体的には常人だが、各種格闘技もマスターしている。イメージとしてはDCコミックのバットマンに似ている(見た目も)。



【2018年】

「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー パートⅠ」全米公開5月4日 MCU
・簡単に言えば、「アベンジャーズ3前編」。
・原作コミック「Infinity War」は、人造人間でヒーローのアダム・ウォーロックの暗黒面“メイガス(マグス)”が暴走する…というストーリーだが、映画ではタイトル違いの“インフィニティ・ガントレット事件”になるのでは?映画版で原作そのままが再現されることは無いので、あくまで予想ですが。
・監督未定。それまで手掛けていたジョス・ウェドンは再起用されない模様。
・前後2部作の前編。後編(パート2)は翌年公開予定。



「キャプテン・マーベル」全米公開7月6日 MCU

・映画ではMCU初となる女性が主人公で、キャロル・ダンバースが登場する。
・監督、出演俳優は未定。
・原作コミックでのキャプテン・マーベルは、複数の人物が扮した宇宙系ヒーロー。飛行、エネルギーブラスト、怪力能力などを持つ。元々の力はクリー星人の身体能力に由来する。
・初代はクリー星人のマー=ベル。地球を監視するために活動していたが、NASA職員だった地球人女性キャロル・ダンバースと恋に落ちる。後に敵との戦いで特殊な爆発に遭い、一緒にいたキャロルも爆風にさらされ、キャロルは偶然マー=ベルの能力をコピーした。超人化したキャロルも後にヒーロー“ミズ・マーベル”となる。マー=ベルは癌にかかって病死した。
・2代目はマー=ベルの息子ジーニス=ベル。
・3代目はキャロルが継いだ。現在も彼女がキャプテン・マーベルを名乗っている。
・代わりにミズ・マーベルのコードネームはムスリムのアラブ系少女が継いでいる。
・DCコミックのキャプテン・マーベル(現在はシャザム)とは全く関係ない



「タイトル未定」 ※X-MENの映画 全米公開7月13日
・タイトルは公表されていない。単純に決まっていないだけかも。
・シリーズの流れで行けば「アポカリプス」の続編ということになるが…



「インヒューマンズ」全米公開11月2日 MCU

・監督、出演俳優未定。ヴィン・ディーゼルが何かしらの役で出演する可能性がある。
・原作でのインヒューマンズは、クリー星人によって太古の昔に遺伝子操作された人類が進化した種族。時期にもよるが、月に住んでいる。基本的に人類のヒーロー達とは協力関係にある。
・テリジェンミストと呼ばれる、クリスタルから発せられる霧を浴びることで個々の特殊能力を身に付け、人類を遥かに凌駕する身体能力を持つ。見た目は様々で、人間と同じだったり獣だったりする。
・リーダーで王のブラックボルト、その妻のメデューサ、巨大な犬ロック・ジョーなどが有名。ブラックボルトはささやき声によって惑星をも砕くため、普段は手話で会話する強力なインヒューマン。メデューサはその名の通り髪の毛を自在に操る。ロック・ジョーはテレポート能力。他にもメンバーはたくさんいる。



「アメイジング・スパイダーマン3」公開日不明

・シリーズ第三弾。
・SONY側の謎認識によって製作難航中のため、当初より大幅に延期した。
・「シリーズがヒットしていないからその立て直しのために時間がかかる」とのことだが、世界興収7億ドル越えでヒットしていないとは絶対に言えないと思うのだが…。
製作費が約2億ドルで宣伝費などにも金はかかるが、赤字というわけではないハズ…
・どうやら運営側では「アベンジャーズ」の世界に編入させてもらう案も出ているらしい。
・SONYハッキング事件によってスパイダーマン関連の情報も出てきたが、内容が本当かどうか分からないので詳しくは書けません。



【2019年】

「アベンジャーズ: インフィニティ・ウォー パートⅡ」全米公開5月3日 MCU

・パート1の後編。




●製作決定済みアメコミ映画(公開日未定)

〇「Glass Ceiling(仮題)(スパイダーマン系の女性キャラを主人公とした映画)」
・タイトルは、会社における女性の不利(出世の限界:見えない天井に頭打ちする:日本では“ガラスの天井”という)を表す言葉。
・「アメスパ」シリーズのスピンオフで、噂ではスパイダーウーマン、スパイダーガールなどの“スパイダー系女性キャラ”を総登場させる気らしい。
・個人的な意見だが、いきなりそんな映画を作ってどうするのか…?
・SONYハッキング事件で流出した情報によると、本家アメスパシリーズの存続が危ぶまれているようなのでキャンセル扱いになるかもしれない。

〇「ヴェノム/カーネイジ(仮題)」
・「アメスパ」シリーズのスピンオフ。
・無期限延期中…。

〇「ガンビット」
「X-MEN」シリーズのスピンオフ。チャニング・テイタム主演




●TVドラマ編

「エージェント・オブ・シールド」

映画「アベンジャーズ」などで知られるMCUの諜報組織SHIELDの活躍を描くTVドラマ。当然だが映画と世界観を共有している。

シーズン1 日本では2015年1月21日にDVD&ブルーレイリリース予定
シーズン2 アメリカ放送中。



製作・企画中

「デアデビル」

・製作終了。
・主演はチャーリー・コックス、悪役キングピンにはヴィンセント・ドノフリオがキャスティングされている。
・デアデビルは黒い装束を着ている設定。たまに赤いコスチュームも着るようだがまだその姿は公開されていない。
・全13話
・MCUと世界観を共有している


「Marvel's Agent Carter」

・戦後のペギー・カーターを主人公としたTVドラマ。
・ペギーの他にハワード・スターク、ダム・ダム・デューガンなども再登場
・アメリカでは来年一月から放送開始
・全8話(第一話と二話が連続放送なので厳密には全七話になる予定)
・MCUと世界観を共有している



「ジェシカ・ジョーンズ」(MCU)

・ジェシカ・ジョーンズ役にクリステン・リッターが決定。
・MCUと世界観を共有している
◎ジェシカ・ジョーンズとは
原作コミックでは自動車事故に遭ったときに浴びた放射性物質の力で超人的腕力・体力などを身に付けた女性。敵に洗脳されたことがトラウマとなり、ヒーローを引退した後は探偵をやっている。ルーク・ケイジの妻。


「ルーク・ケイジ」(MCU)
・マイク・コルターがルーク・ケイジを演じることが決定。ただし単独主演作でのデビューではなく、先に「ジェシカ・ジョーンズ」に登場する予定。
・MCUと世界観を共有している
◎ルーク・ケイジとは
原作コミックでは無実の罪で捕まったケイジが刑務所内での人体実験の結果、鋼鉄のように硬い皮膚と怪力を備えた超人になり、その力を使って脱獄、以降は“雇われヒーロー”として活躍する、という物語。ジェシカ・ジョーンズの夫。


「アイアンフィスト」(MCU)
・企画中


「X-MEN」
あくまで企画中。(20世紀FOX)

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