「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」第二弾予告編分析



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映画「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」の第二弾予告編が公開されました。アメリカなどの主要な国々では5月に公開(本作を上映する45か国の内、7月に公開なのは日本のみ…)なので、そろそろプロモーションに力が入ってくる時期でしょうか。

この記事では、お馴染みの予告編分析を行いたいと思います。
第二弾ということもあって、映画の概要などについては第一弾の記事を参照してください。

謎めいた描写も多く、ちゃんとした分析になっているかどうか分かりませんが、とりあえず本題に入りましょう。

※この分析が一種のネタバレになる可能性もあるので、過度に気にする方はご注意を。
※シリーズ映画の性質上、「キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー」までの内容のネタバレを含みます。


●予告編(英語版・日本語字幕なし)




●予告編分析(スクリーンショット・分析)


トニー・スターク「この弱い世界には…」
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何らかの戦闘によって一般市民が逃げ惑っています。ホークアイが誘導していますね。
画像下の物体は何でしょう?エンジンらしきものが4つ確認できるので、小型のヘリキャリアかもしれません。これに市民を乗せて安全な所に移送する?




トニー「…我々より強い何かが必要だ」
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キャプテン・アメリカのヘルメットがカッコいいので載せておきました。
トニーの言う「我々より強い何か」というのはおそらくウルトロンのことです。



ウルトロン「誰もが自分の恐れる物を作り出してしまう…」
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本作の敵ウルトロンは、トニー・スタークが前作「アベンジャーズ」の敵で宇宙人のチタウリ(アイアンマンの投げ捨てた核爆弾によって母船のようなものが大破した直後、全員機能停止したことから、生物でもあり機械でもある生命体だということが分かります)を基に、そのプログラムを応用して作ったものであるとの噂が出ていますので、ウルトロンはアイアンマンの外装を持ったチタウリと考えてもいいかもしれませんね。



ブルース・バナー博士「ウルトロン」
ウルトロン「…その身からな!」
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ウルトロンいわく「人は自分の身から自分の恐れる物を生み出してしまう」とのことなので、トニーが生み出した恐ろしいものとはウルトロンの事なのでしょうね。



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ハルク化している?バナー博士。瞳が緑色になっています。



ニック・フューリー「勝ち負けなんて問題じゃない」「常にトラブルは起こるものだ」
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「~ウィンター・ソルジャー」に引き続きニック・フューリー登場。SHIELD長官を辞めて潜伏活動をしている彼ですが、演じるサミュエル・L・ジャクソンいわく「本作でオレに出来ることは銃を撃つことくらいのもんさ」とのことなので、あまり活躍しないようです。
画像下は謎の人物ですね。まさかここにきて新キャラが映し出されるとは思っていませんでした。体型などからして女性ですね。この人物については後でもう一度触れます。



ソー「何も分かっていないくせに首を突っ込むからだ」
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おそらくソーは、チタウリの技術(宇宙の未知なるプログラム)を使ってウルトロンを作ったトニーを非難しているのでしょう。



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スカーレットウィッチのエネルギーブラストを食らって吹き飛ばされるアイアンマン・マーク43。…というふうに見えますが、予告編というのは本来の本編の流れとは異なる編集で繋ぎ合わされている場合があり、このシーンにはちょっと違和感があります。
本編では後で出てくる、ウルトロンのビーム攻撃を食らっているのでは?と予想。




ブラックウィドウ「私たちに隠れる場所なんてない」
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ブラックウィドウが何者かによってストレッチャーに寝かされます。台詞からして何やら深刻な状況のようです。彼女のソ連時代を描く回想シーンでしょうか。髪型が今までのものと異なり、ポニーテール風ですね。
画像下の医療器具のようなものは出産時に使用するものだそうですが、調べるのが難しくてよく分かりませんでした。

〇原作でのブラックウィドウは老化を抑える薬品などを投与されているのですが、このシーンはそのような人体実験の場面なのかもしれませんね。



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デカい武器を持つブラックウィドウ。表情が好きなので載せておきました。



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第一弾にも登場していましたが、謎の人物です。海外サイトなどではブラックパンサー(黒人のヒーローで、今後映画化されることが決定している作品)の悪役、“クロウKlaw”ではないかと噂されています。画像では見づらいですが、首に爪(クロウClaw)っぽいものが付いたアクセサリーをしています。同じクロウでもスペルが違うので、あんまり関係ないかもしれませんが(笑)
もし彼がクロウだとしたら、後々のブラックパンサーの伏線として登場するのかもしれません。

◎原作コミックでのクロウとは?
フルネームはユリシーズ・クロウ。音波の知識に長けた人物で、ヴィブラニウム(振動を吸収する金属で、キャプテン・アメリカの盾などの素材)を求めてブラックパンサーことティチャラが治めるワカンダ国に侵入、その時のブラックパンサーとの戦闘で右手を失う。後に闇市場でヴィブラニウムを入手し、ある特殊装置を開発して生ける音波へと変貌した(とはいえ見た目は普通の人間)。右手には義手として音波を発射する装置を付けている。主にブラックパンサーやアベンジャーズと敵対する悪党。



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ウルトロン(量産型)の一体に苦戦するキャップ。「~ウィンター・ソルジャー」で見せた格闘能力を今回も発揮してほしいですね。



ウルトロン「お前たちをバラバラにしてやる…内側から」
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これがさっき書いたスカーレットウィッチ→アイアンマンへの攻撃ではなく、ウルトロン→アイアンマンへの攻撃だと個人的に予想しているシーンです。
ただ、スカーレットウィッチとクイックシルバーは映画の序盤では敵として登場することも考えられるので、予告編の流れの通りスカーレットウィッチがアイアンマンを攻撃することももちろんあり得ますが…



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このシーンもかなり謎めいています。ソーが体から稲妻を放っているのかな?と思いきや、表情からしてちょっと苦しそうですし、単純に外部からの攻撃を受けているだけかもしれません。よく分かりませんね。
そしてもっとよく分からないのが、画像の右下にいる謎の女性です。

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拡大してみました。
この人が洞窟のような所にいた女性と同一人物だと思うのですが、何者かは分かりません。民族衣装的なものを着ているのも謎です。
「スター・ウォーズ」ファンならスレイヴ・レイア姫?と思うかもしれませんが、それはもちろんあり得ません(服装はかなり似ていますが)笑。
海外サイトなどではブラックパンサーの妹だと噂されていたりもしますが、真偽は不明です。なんにせよブラックパンサーの要素は随所に示される可能性が高そうですね。




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映画の見せ場のシーンと思われる、ハルクバスターアイアンマンとハルクの戦い。かなり激しいものになりそうですが、単なる殴り合いでは終わらない驚く展開があるらしいので、期待です。ちなみに戦いの舞台となっている街はロケ撮影が行われていた南アフリカのようです。海外サイトによると南アでチェーン展開しているお店の看板が今回の予告編中に映っているそうなので、ロケ地としてだけでなく、映画内の舞台としても南アと設定されているようです。
さらに言えば、原作コミックでブラックパンサーことティチャラの治めるワカンダ国(架空の国)はアフリカ大陸に位置するため、映画でも何か関連がありそうな気もします。



ブラックウィドウ「なんてこと…」
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怒り狂っている?ハルク。
ハルクバスターのHUD(ヘッドアップディスプレイ)はオレンジ色のようです。かなりの巨体ですが飛べるようです。



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ハルクバスターアイアンマンはハルクより大きいです。地面に叩きつけていますね。かなり粗い戦い方です。



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ハルクの目に注目。目の周りと瞳が赤くなっていますね。普段は茶色、もしくは緑色なので明らかに様子がおかしいです。もしかするとスカーレットウィッチに操られている?だとすると彼女の目的が分かりませんし、そもそも超能力の範囲もよく分からなくなりますね。
もしウルトロンがハルクを操っているとしても、ロボットであるウルトロンが生物であるハルクを操るというのは一体どういう原理なのか説明が付きづらそうです。
ハルクバスターは通常のアイアンマンアーマーと同じく、手のひらからリパルサーレイを撃てるようですね。



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ロゴ。



はい、以上で第二弾予告編分析は終わりです。
謎の多い内容でしたね。ブラックパンサー(と思われる)の要素がいくつか提示されていたのが意外でした。
新キャラのスカーレットウィッチ、クイックシルバーの見せ場はほとんど無く、トニーとバナー博士が打倒ウルトロンのために作り上げると噂のアンドロイドヒーロー“ヴィジョン”の姿も一切映りません。他に悪役のバロン・フォン・ストラッカーも予告編には登場していないので、映画本編においてキャラの飽和が起きているような気がして若干の不安を感じます。
前作「アベンジャーズ」で各キャラに均等に見せ場を与えられていたジョス・ウェドン監督が続投しているので、彼の手腕に期待です。
ハルクバスターアイアンマンとハルクの戦いは迫力がありそうなので楽しみですね。


「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」はアメリカなどでは5月、日本では7月4日(土)公開です。



(次回の記事は、月末に予告編がネット公開されるとの情報が入っているリブート版「ファンタスティック・フォー」の予告編分析になりそうです。)

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「アントマン」第一弾予告編分析



ブログ記事のネタがあまり無いので更新頻度が低くなっております。アメコミ映画情報局です。
そんな中でマーベル映画の新作「アントマン」の第一弾予告編が公開されたので、このブログではお馴染みになりつつある予告編分析を行います。

今回は第一弾の予告編分析ということもあって、「アントマン」という映画の概要も紹介します。
そもそもどういう映画なのか、キャラクター設定などもあまり知られていない可能性がありますからね。



【映画「アントマン」概要】

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ポスター

全米公開7月17日
日本公開9月予定

・「アベンジャーズ」などで知られるMCUマーベル・シネマティック・ユニバースの世界観に所属する作品。
・監督はペイトン・リード。元はエドガー・ライトだったが、マーベルスタジオと作品の立ち位置(「アベンジャーズ」系列とのリンク)について揉めたためにクビになった。ライトはある程度独立した作品にしたかったのだが、スタジオがそれを許さなかったらしい。
・主演はポール・ラッドで、彼が演じる主人公は原作では二代目アントマンとして知られるスコット・ラング。初代であるハンク・ピムは高齢という設定で、劇中ではアントマンの姿では登場しないらしい。演じるのはマイケル・ダグラス。
・悪役はダーレン・クロスが変身するイエロージャケット。演じるのはコリー・ストール。原作とは全然違う設定となる。
・他にヒロイン的立場のホープ・ヴァン・ダインをエヴァンジェリン・リリーが演じる。名前は異なるが、原作でのワスプ=ジャネット・ヴァン・ダインに相当する人物だと思われる。
・ヘイリー・アトウェル演じるペギー・カーターも登場。ゆえにピム博士の若かりし頃も描かれる可能性が高い。
・他にも新たなキャラクターが数人登場する予定。


【原作でのキャラ設定】

〇初代アントマン:ハンク・ピム博士。自ら発見した“ピム粒子”を使うことで身体を縮小化できるようになった人物。縮小化しても肉体的なパワーは通常サイズ時と同じなため、体長1センチ程度でも大の男と同じ力が発揮できる。また、特殊ヘルメットの力で蟻(アリ)と会話できる。神経質で気弱な性格のためか精神分裂症を患っており、普通の精神状態ではない時期が多い。能力の応用で巨大化もできる。
〇二代目アントマン:元泥棒で、娘を助けるために初代アントマンの装備を盗んで着用するが、その後の行いがピムに認められて装備を引き継いだ人物。能力は初代と同じ。
〇イエロージャケット:ピムが精神病をこじらせた結果誕生した別人格。元と違って大胆で攻撃的な性格。蜂(ハチ)のような格好をしていて、主に巨大化能力を使う。ピムと同一人物。→映画版ではピムではなく、別の人物ダーレン・クロスがイエロージャケットになる設定。
〇ワスプ:ピムの恋人で苦労人。能力はアントマンと同じだが、背中に機械仕掛けの羽を装備しており、生体電気を集めて電撃を放つこともできる。


映画の概要と原作コミックの設定は以上です。原作コミックの方は長い歴史があるので簡単なものに留まりましたが。


それでは、本題の予告編分析に移りたいと思います。

※この分析が一種のネタバレになる可能性もあるので、過度に気にする方はご注意を。



【予告編】




【スクリーンショット・日本語版セリフ・予告編分析】


ヘンリー“ハンク”・ピム「スコット…」
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主人公のスコット・ラング。どうやら原作コミック同様、泥棒のようです。映画の序盤で警察に見つかって逮捕されるのでしょう。


ピム「私はしばらくの間、君を監視していた」「君は特別だ」
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画像上:ハンク・ピムの後ろ姿。どういう理由でスコットに目を付けて監視していたのかは分かりません。
画像下:スコット・ラング



ピム「周りの人々に“何もできない”と思わせるな」
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逮捕され、刑務所に連れて行かれているスコット。
MCUではマーベルワンショットと呼ばれる短編映画にて“シーゲート刑務所”という刑務所が登場していますが(収監者は「アイアンマン2」の準悪役だったジャスティン・ハマーや、「アイアンマン3」のトレバー・スラッテリーなど。詳しくはこちらの記事で)、もしかすると世界観の共有を示すためにスコットもそこに収監されるのかもしれませんね。



ピム「二度目のチャンスには、よく考えて取り掛かるんだ」
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なんらかの理由でスコットを解放してあげたらしいピムが、スコットに頼みごとを話しています。



ピム「これがチャンスだ。娘の目に映る父親になれ」
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“チャンス”というのは、おそらく刑務所から解放されたスコットがアントマンになって何らかのヒーロー活動をせねばならず、それをきっかけに更生すること…?




ピム「ヒーローになるのだ」
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ピムの研究室らしき場所にやってくるスコット



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・画像上はピムPYMの文字が建物に入っているので、彼の研究所的な場所でしょう。一説によると映画でのピムは会社の社長という立場のようです。
・画像真ん中の坊主頭の男性は、映画内で悪役のイエロージャケットになるダーレン・クロスです(イエロージャケットのイメージは後で紹介します)。演じているのはコリー・ストール。
・画像下はヒロイン的な扱いだと思われるホープ・ヴァン・ダイン。原作ではジャネット・ヴァン・ダインとして知られ、ワスプというヒーローに扮していた時期もあるキャラですが映画ではホープという名前に変更されているので設定がよく分かりません。
・ホープという名前のキャラは原作コミックのパラレルワールドのエピソードで“ホープ・ピム”というピムとジャネットの間の娘がいるのですが、後に悪党になります。その辺の設定は多分取り入れられないと思うのですが…。
・おそらく映画では主人公の味方だと思います。演じているのはエヴァンジェリン・リリー。



ピム「世界を救えなくても、人々の命を守れ」
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父×娘というドラマが見られるマーベル映画は初ではないでしょうか。スコットはヒーローとして、父親として真っ当な人間になるべくアントマンとしての活躍に身を投じていくのでしょう。(たぶん)



ピム「スコット。私のために“アントマン”になってくれ」
スコット・ラング「ハア。」
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ピムが散々真面目に語っていたのに、気の抜けた返事をするスコット。演じているポール・ラッドはコメディ俳優出身ということもあって、本作は少しユーモアのある映画になりそうです。



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バスタブの中に立っているアントマン。
装備を一部分を押すと体が縮小化します。



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小さくなってバスタブの底に着地。この後何が行われるのでしょう…?笑



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この人物はチラッとしか映りませんが、おそらく重要キャラです。俳優はマイケル・ペーニャで、そこそこ名の知れた人なので映画でも扱いは大きいはずです。ただし演じているキャラ名は公表されていません。この予告編の映像を見る限りでは、胸バッジからしてピムの会社の人であることは間違いなさそうです。また、小銃を持っているので物騒な人だということも分かります。悪役かもしれませんね。


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羽アリが登場。アントマンは原作コミック同様、ヘルメットの能力でアリとコミュニケーションがとれるようです。
ヘルメットの目の部分には中の人(=スコット・ラング)の目が確認できますね。フルフェイスマスクだとなかなか俳優の表情が見えにくいですが、目元が見えると感情が分かりやすいので良いデザインだと思います。


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・画像上:刑務所の乱闘でしょうか。上記のシーゲート刑務所の囚人服とはデザインが違うので私の予想は間違いかもしれませんね。
・画像真ん中:アントマンスーツを着たスコットが娘に会いに行っています。感動シーンの予感。
・画像下:アントマンが敵を背負い投げしています。どうやら人並み以上の格闘能力はあるみたいです。


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この人物はすでに紹介しましたが悪役のダーレン・クロスです。“悪のアントマン”とも呼べるイエロージャケットに変身する予定ですが、設定はまだよく分かりません。噂では彼はピムの弟子で、人の精神に影響するイエロージャケット技術を発明したことでピムと敵対する?との情報があります。アントマンの任務はそのイエロージャケットスーツを盗み出すこと、という説もあります。確かにそれなら泥棒のスコット・ラングがアントマンに選ばれる理由も説明できますね。


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イエロージャケットのイメージ。背中から機械製アームのようなものが生えているのが特徴的です。



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ホープ・ヴァン・ダイン。格闘技(キックボクシング)のようなことをしているシーンもあるので、結構 武闘派なのかもしれません。


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羽アリに乗って飛ぶアントマン。これは初期の原作コミックでもよくやっていた描写です。



スコット「一つ質問が。その名前、変えるには遅すぎるかな?」
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スコットは“アントマン”という名前が直球すぎて気に入らないようです笑



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ロゴ。



…予告編分析は以上です。
映画のストーリーがかなり表面的な部分しか明らかにされていないのですが、映像を見る限りでは結構面白そうです。初代ではなく二代目アントマンが主人公というのも新しいですし、娘のために戦う父親というヒーロー像も新しくて良いと思います。
不安要素は監督のエドガー・ライトが離脱したことによって脚本が急きょ手直しされたことや、それに伴って登場キャラクター(俳優)も何人か降板したので、作品のまとまりが保てているのかどうか気になります。
ただ、アクションシーンなどはしっかり用意されているらしいのでヒーローアクションものとしては心配無用だと思いますし、やはりマーベルスタジオ製作ということで今までの作品たちの面白さが保障されているので総合的に見て期待できる作品に仕上がっているはずです。

映画「アントマン」は
北米では今年の7月17日公開、
日本では9月19日(土)公開予定です。


次の記事は「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」の第二弾予告編分析になりそうです(第二弾予告編自体はもうネットで公開されています)。
他に、「バットマンVスーパーマン」の予告編は2月6~7日、新「ファンタスティック・フォー」の予告編は2月13~14日くらいにネットで公開される可能性が高そうなので、今から楽しみです。もし公開されたらまた予告編分析書きますね。



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