X-MEN:フューチャー&パスト EMPIRE誌カバー



X-MENの映画シリーズ第7作目となる「X-MEN:フューチャー&パスト」と、創刊25周年の映画雑誌EMPIREがタイアップした表紙25種類が、1月27~28日にかけて一時間ごと、計25時間かけて全て公開されました。

この記事ではその画像を全て載せると同時に、写っているキャラの簡単な紹介をしようと思います。



それでは、さっそく始めます。



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センチネル
左が1973年に製作されたという設定
右が2023年に製作されたという設定
センチネルとは、ミュータントを捕縛、あるいは殺害するために人間によって作られたロボット。時代によって色んなバージョンが存在する模様。
○登場作品「X-MEN:ファイナル・ディシジョン(名前は出てこない)」「X-MEN:フューチャー&パスト」




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ハボック(本名:アレックス・サマーズ)
身体から未知のエネルギー体、オプティック・ブラストを発射する能力を持ったミュータント。
○演じているのはルーカス・ティル
○登場作品「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」



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トード(本名:モーティマー・トインビー)
カエルのような舌や身体能力を持ったミュータント。
○演じているのはエヴァン・ジョニカイト
○登場作品「X-MEN(※演じているのはレイ・パーク)」「X-MEN:フューチャー&パスト」




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ウィリアム・ストライカー
反ミュータント思想家の軍人。人間。
○演じているのはジョシュ・ヘルマン
○登場作品「X-MEN2(演:ブライアン・コックス)」「ウルヴァリン:X-MEN ZERO(演:ダニー・ヒューストン)」「X-MEN:フューチャー&パスト」




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ボリバー・トラスク
反ミュータント思想家で、科学者。トラスク・インダストリーズと設立し、センチネルを開発する。人間。
○演じているのはピーター・ディンクレイジ
○本作が初登場




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ミスティーク(本名:レイブン・ダークホルム)
目にした者の姿を完璧にコピーし、肉体を変化させてその人物になり変わる能力を持ったミュータント。衣服すらコピーする。
○演じているのはジェニファー・ローレンス
○登場作品「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」(この3作で演じていたのはレベッカ・ローミン)
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」



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ビースト(本名:ヘンリー・“ハンク”・マッコイ)
獣のような身体能力を持ったミュータント。
○演じているのはニコラス・ホルト
○登場作品「X-MEN:ファイナル・ディシジョン(演じたのはケルシー・グラマー)」
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」




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クイックシルバー(本名:ピエトロ・マキシモフ)
超高速移動が可能なミュータント。
原作では後述のマグニートーの息子だが、今回の映画では設定が異なる模様。
○演じているのはエヴァン・ピーターズ
○本作が初登場



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マグニートー(本名:エリック・レーンシャー)
左:1973年の姿
右:2023年の姿
磁力を操る能力で、全ての金属を意のままに操る強力なミュータント。
○演じているのはマイケル・ファスベンダー(左)とイアン・マッケラン(右)
○登場作品「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「ウルヴァリン:SAMURAI」(この4作品ではイアン・マッケランが演じた)
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(本作ではマイケル・ファスベンダーが演じた)
「X-MEN:フューチャー&パスト」(本作ではマイケル・ファスベンダーとイアン・マッケランの両方が演じる)




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プロフェッサーX(本名:チャールズ・エグゼビア)
左:1973年の姿
右:2023年の姿
強力なテレパシーの力で相手の脳内に直接話しかけたり、生物の動きを止めたりできる。
○演じているのはジェームズ・マカヴォイ(左)とパトリック・スチュワート(右)
「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
「ウルヴァリン:SAMURAI」(この5作品ではパトリック・スチュワートが演じた)
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(本作ではジェームズ・マカヴォイが演じた)
「X-MEN:フューチャー&パスト」(本作ではジェームズ・マカヴォイとパトリック・スチュワートの両方が演じる)




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ウルヴァリン(本名:ジェームズ・ハウレット、別名:ローガン)
全ての傷を瞬時に治すヒーリング・ファクター、超人的な五感、両手の拳の間からそれぞれ3本ずつ爪が生える、後天的な実験で全身骨格に超金属アダマンチウムを移植されたことで最強の耐久力を誇る
などの能力を持つ強力なミュータント。ヒーリング・ファクターの効果で老化が遅く、すでに150年以上生きているが、容姿は40代くらいである。
○演じているのはヒュー・ジャックマン
○登場作品「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「ウルヴァリン:SAMURAI」「X-MEN:フューチャー&パスト」(シリーズ全作に同一の俳優でフル出演している唯一のキャラ)




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本作の監督、ブライアン・シンガー
なぜか俳優陣に紛れて登場。当然、監督なので映画には出ません。
○監督作品「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:フューチャー&パスト」





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ストーム(本名:オロロ・マンロー)
天候を自在に操るミュータント。攻撃は主に雷を使う。風を起こして飛ぶこともできる。
○演じているのはハル・ベリー
○登場作品「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「X-MEN:フューチャー&パスト」





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ローグ(本名:マリー、だとされている)
生物に触れるだけでその者の生命エネルギーを吸収するミュータント。他のミュータントに触れてエネルギーを吸い取った場合、そのミュータントの能力が一定時間使えるようになる。触れられた人物は昏睡状態になり、それでも触れられ続けた場合は死亡する。
○演じているのはアンナ・パキン
○登場作品「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」

※「X-MEN:フューチャー&パスト」に登場するかどうか、情報が錯綜していて曖昧になっている。今回のようにプロモーションでは使われているが、本編では登場シーンが全カットされたという説がある。また、戦闘シーンがカットされただけで映画に登場しないわけではないとも監督が発言している。





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ウォーパス(本名:ジェームズ・プラウドスター)(※ナイフを持っている人物。左のピンク色の人物は個別イメージがあるのでそっちで紹介)
怪力、高速移動、超人的な五感などを備えるミュータント。原作ではヴィブラニウム鋼製の2本のナイフを使う。
○演じているのはブーブー・スチュワート
○本作が初登場




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キティ・プライド(コードネームはシャドウキャットだが、映画版では名乗らない)
物体透過能力を持ち、どんなコンクリートや鋼鉄の壁に阻まれても体をすり抜けさせて通ることができるミュータント。また、銃弾なども体を通り抜けさせられる。
○演じているのはエレン・ペイジ
○登場作品「X-MEN2」(この作品ではエレン・ペイジは演じていない)
「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「X-MEN:フューチャー&パスト」





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サンスポット(本名:ロベルト・ダコスタ)
太陽光を吸収し、エネルギーブラストに変える能力を持ったミュータント。
○演じているのはエイダン・カント
○本作が初登場





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ブリンク(本名:クラリス・ファーガソン)
次元の断層を作り出し、テレポートすることができるミュータント。
○演じているのはファン・ビンビン
○本作が初登場




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アイスマン(本名:ボビー・ドレイク)
空気中の水分を氷結させることができるミュータント。後にミュータント能力が覚醒(セカンド・ミューテーション)し、自分の体そのものを氷に変えられるようになった。
○演じているのはショーン・アシュモア
○登場作品「X-MEN「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「X-MEN:フューチャー&パスト」





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ビショップ(本名:ルーカス・ビショップ)
エネルギーを吸収して発射することができるミュータント。
原作コミックでは未来から来た警察のような役職の人物だが、映画版での設定は不明。
○演じているのはオマール・シー
○本作が初登場





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コロッサス(本名:ピーター・ラスプーチン)
普段は通常の人間の肌をしているが、意識することで身体全体を生体金属オムニウムで覆うことができるミュータント。金属化した際には怪力となり、かなりの耐久力を誇る。
○演じているのはダニエル・クドモア
○登場作品「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「X-MEN:フューチャー&パスト」





…以上でEMPIRE誌とタイアップした「X-MEN:フューチャー&パスト」の表紙25枚とそのキャラ紹介は終了です。

簡単な紹介でしたが、ある程度キャラ図鑑としても機能すると思います。


映画「X-MEN:フューチャー&パスト」は日本では5月公開予定です。



それでは今回はこれにて。



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No title

サイクロプスはやっぱり出ないんですね。寂しいです

アイスマンは一作目からショーンアシュモアが演じてますよ

Re: No title

そうですね。残念です。
そもそもX-MENのリーダーは彼なんですけどね笑

Re: タイトルなし

そうでしたね!私のミスです。すみません。
直しておきますね。

気になった点を幾つか。

古い記事へのコメントで申し訳ありません。

・トラスク博士はファイナルデシジョンが初登場(演者を見ると変貌ぶりにびっくりします)
・キティ初登場は1作目でローガンが初めて教授の部屋に入るシーン(演者はこれ1作のみ)
・おまけ:シンガーはパリのシーンに出演してたようですね(笑)。

キャラクター整理がてら読んでいて気づきました。
公開から時間が経ってもキャラクターや内容を整理したりと抜けきれていません。
それだけ印象に残る映画だったという事でしょうね。

Re: 気になった点を幾つか。

Aさん、コメントありがとうございます。
キャラを演じている俳優はシリーズごとに異なる場合がありますし、設定や見た目も完全に統一されているわけではありません。いわゆる設定の矛盾ですね。
そういった矛盾点をリセットするためにも「フューチャー&パスト」は重要な作品だったと思います(笑)
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