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X-MEN:フューチャー&パスト 予告編分析




11月に公開された「X-MEN:フューチャー&パスト」の予告編。

今回やっと予告編分析をするわけですが、こんなに時間がかかったのは単なる私のやる気の問題でした笑

まぁこの予告編って、簡単に言うとキャラの紹介じゃないですか。
特に物語が語られるわけでもなく、アクションシーンがあるわけでもないので、なかなか分析しづらい、いえ、できなかったのです。

なので、やはり分析といってもキャラ紹介みたいなことになっています。すみません。



〇まずは予告編をどうぞ。もう公式が日本語字幕付きでリリースしてくれているので、セリフは大丈夫だと思います。






〇本作の概要

本作はややこしい設定の物語です。
一応、コミコン2013(年に一度サンディエゴで行われる公式イベント)で監督や俳優陣が語ったことや、公式発表の情報を基に、物語の概要を紹介します。

本作は、
1962年を舞台にした「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
と、
2000~2015年代?を舞台にした「X-MEN」三部作とその後の「ウルヴァリン:SAMURAI」
の両方の続編になっています。

というのも、「X-MEN:フューチャー&パスト」は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の後の話である1973年と、「ウルヴァリン:SAMURAI」の後の話である2023年の両方を舞台にしており、本作ではこの2つの時代が時空を超えてリンクするのです。

大まかな内容としては、2023年の世界では反ミュータント活動が激化していて、ミュータント殺害ロボット“センチネル”が生産されている状態。
ミュータント達にとって危機的状況に直面したX-MENは、ウルヴァリンの意識を過去(1973年)のウルヴァリンの体に転送し、2023年におけるミュータント迫害の元凶やセンチネルの誕生を、1973年の時点で未然に防ごうという対処法を考え付くのです。


…どうでしょう、ややこしいですよね笑
少なくとも、これまでのシリーズを見ていないと何が何だか。。。という具合だと思います。
しかし、これだけ積み重ねてきたシリーズの集大成というだけあって、本作のスケールは物凄いことになっているようです。ファンとしては期待大ですね。



さて、前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう!




〇スクリーンショット&分析(紹介)


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ウルヴァリン。こめかみの辺りが白髪になっています。さすがに彼も歳をとったということか…



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ストーム。シリーズ史上最も短い髪型ではないでしょうか?ちなみにストーム役のハル・ベリーさん、本作の監督ブライアン・シンガーとの不仲が原因で「ファイナル・ディシジョン」を降板する、という事態になりかけましたが、結局「ファイナル~」の監督がブレット・ラトナーに変わったので事なきを得た、というエピソードがあったのですが、今回は大丈夫なんでしょうか。なるべく仲良くしてくださいね。



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アイスマンことボビー・ドレイク&キティ・プライド。
アイスマンがヒゲを生やしていますね。大人になったということか。
キティは常に童顔。とはいえ彼女は本作での重要キャラ。彼女の“物体透過能力”で2023年のウルヴァリンの記憶を、1973年のウルヴァリンの身体に送る、という役目。つまりキティは現代と過去を繋げるキャラなわけです。



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ローグ。彼女は不運にも、編集段階で「ローグの出てくるシーン、他のシーンに比べて浮いてるから要らないかも?」となって、本編から全カットされてしまいました(この予告編が公開されたのは本編編集作業前なのでまだ彼女の姿がある)。
でもローグことアンナ・パキンに悪い点は一切なく、あくまでストーリーの流れ上必要なくなったシーンに彼女の唯一の出演シーンが被っていたために、全カットという扱いになったそうです。
とはいえ、スタッフによっては「ちゃんと本編に登場する」と語っている人もおり、実際のところどうなっているのか分からない状態です。



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ビショップ。エネルギー吸収放射能力を持つ。
原作では未来からやってきた警察のような役職で、未来を良い方向に変えるためにX-MENと衝突することもある。
とはいえそれは誤解によるものが多いので、ヴィランというわけではない。



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サンスポット。太陽エネルギー吸収放射能力。ブラジル人。X-MEN。それ以外は特に書くことはない…。



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ウォーパス。怪力、飛行能力、超感覚を持つ。
原作ではネイティブ・アメリカンで、ヴィブラニウム製のデカいナイフを愛用している。
X-MENのメンバーだが、戦闘&殺傷能力が高いので、暗殺チーム“X-フォース”にも参加している。



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ブリンク。異次元のドアを開き、テレポートする能力を持つ。
原作ではピンク色の肌をしている。




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プロフェッサーX(老)。「ファイナル・ディシジョン」で死亡したのになんで蘇っているんだ!と思う人がいるかもしれませんが、それは単なる勉強不足です。「~ファイナル・ディシジョン」のエンドクレジット後の映像を見てください。それで分かります。
演じるのは旧三部作&「ウルヴァリンX-MEN ZERO」のカメオ出演以来の出演となるパトリック・スチュワート。




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プロフェッサーX(若)。演じているのは「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」から引き続き、ジェームズ・マカボイ。
ミュータント探知機セレブロが設置してある部屋に入るため、網膜認証をされているところです。



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マグニートー(老)。演じるのは旧三部作以来の出演となるイアン・マッケラン。今回はX-MENの仲間のようです。



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マグニートー(若)。演じているのは「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」から引き続き、マイケル・ファスベンダー。
金属を意のままに操るマグニートーが拳銃を使う理由とは?
それは「ケネディ大統領暗殺」のためかもしれません。

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プロモ画像の一枚。
見出しには
“ミュータント マグニートー、”エリック・レーンシャー、ジョン・F・ケネディ暗殺犯と判明
とあります。




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ミスティーク。泣いております。
演じているのは「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」から引き続き、ジェニファー・ローレンス。「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のラストではマグニートーの思想に共感してチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)の元から離反しましたが、この予告編ではマグニートーと争っているようにも見えます。



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このシーンで、キティ・プライドが自身のミュータントパワーで2023年のウルヴァリンの意識を過去(1973年)の体に送るという荒業が描かれています。
そうやって過去に行ったウルヴァリンが、過去のX-MENやミュータントに「未来ではミュータントが危ないぞ!」と警告するわけです。




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人間の姿に変身しているミスティーク(この場合は本名のレイヴン・ダークホルムと書いた方がいいかも)。
せっかくオスカー女優ジェニファー・ローレンスが演じているのだから素顔も見せておかないと、ということでしょうか 笑



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これは一体なんなんでしょうね?核シェルターかと思いましたが、単なるパニックルーム的な隠れ家なのかもしれません。ホワイトハウス内にあるっぽいのは確かです。



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ギャングのような男たちに銃撃されているウルヴァリン。人物たちの格好から判断すると、これは1973年を舞台にしているシーンの出来事みたいですね。ウルヴァリンのこの身体、目の前にしたら本当に怖いでしょうね。筋肉もさることながら、血管もヤバいです。ウルヴァリンを演じる際のヒュー・ジャックマンは常に「中から爆発しそうな危なさを秘めた体作り」を心がけているそうです。
完璧ですよ!




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先ほどプロフェッサーたちがセレブロ室に入ろうと網膜認証をしているシーンがありましたが、このシーンではなんとセレブロ室が壊れさているようです。頭上からガラス片のようなものが降ってきていますが、一体何があったのか…。




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ビースト。この映画の中ではなぜか人間に戻ったりまた獣人の姿に戻ったりと、よく分からない状態です。



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ボリバー・トラスク。
本作の敵であるミュータント殺害用ロボット“センチネルズ”を開発した男。演じているのはピーター・ディンクレイジ。




Days_of_Future_Past-X-Men-Sentinel-002.jpg
センチネル

複数いるのでセンチネルズとも呼ばれる。上記の通りミュータント殺害用ロボットなので、強力な武器をたくさん仕込んでいる。特に指から出るビームが印象的。
映画版での攻撃力は未知数。

※画像は予告編中のものではありません(というか出てきていない)。プロモ画像です。




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ストームが雷を操っています。
能力を使っているときは白目になるのですが、たぶん予告編公開時にまだCG加工が間に合ってなかっただけだと思います。そういうCG処理の問題はよくあります。




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若チャールズが「未来など背負えない!」と叫んでいます。この時代(1973年)の彼は何かの理由でグレているようです。



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ウルヴァリンを銃撃するとこうなるのだ!!



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今回の若いマグニートーはパワーが強いみたいです。原作同様、磁場に干渉してマグニートーがミスティークを引きずりよせています。仲間のはずのミスティークに乱暴な行為を働いていますが、一体何があったのでしょう?



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老&若プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)がまさかの対峙!同一人物が時を越えて出会うと大変なことになるというのがよくある話ですが、この映画ではどうなるのでしょう。
このシーンでは、やさぐれている若チャールズにもう一度希望(ミュータントの敵と戦うこと?)を持たせるため、老チャールズが説得している場面だと思われます。



vlcsnap-8708.png
ロゴ。邦題は「X-MEN:フューチャー&パスト」です。




…以上の分析、どうでしたでしょうか?
正直、見たままの事しか書けていないので分析とは言えないかもしれませんが、小ネタなどは挿んだつもりなので、これを基に予想を膨らませていただければと思います。

また、本作のキャラ紹介はすでにこの記事でやっているので、合わせてチェックしてみてくださいね。


映画「X-MEN:フューチャー&パスト」は5月、日本公開予定。




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若チャールズと対面している老チャールズはミスティークではないのでしょうか?
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