スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DCコミック映画史



New_DC_logo - コピー


DC映画の歴史について書いていきます。簡単なものです。
筆者の主観が多分に入りますが、悪しからず…



〇前提

DCコミックの親会社はワーナー・ブラザーズ。なので、DCのコミック作品を映像化する場合には必ずワーナーの映像部門が製作・配給する。これは昔も今も同じ。



〇DC映画史

細かい作品を挙げるときりがないので省略するが、やはり「スーパーマン」(1978年)はDC映画初の本格的大作と言える。当然この作品は世界中で大ヒットした。


次の大映画化作品は「バットマン」(1989年)だろう。この作品も大ヒットし、シリーズ合計4作品が作られた。


21世紀に突入し、新たなバットマンの映画「バットマン ビギンズ」(2005年)が製作される。続編の「ダークナイト」(2008年)は歴史的大ヒットとなり、続くシリーズ最終章「ダークナイト ライジング」(2012年)は前作を超えて、世界興収は歴代9位となる。


ノーラン監督によるバットマン3部作は完結し、同じくワーナーの「ハリー・ポッター」シリーズも完結したため、ワーナーはさらなる稼ぎ頭としてDCコミックのアメコミ映画を映画内で共演させることを思いつく。当然だが、「アベンジャーズ」大成功の影響である。


そして“DC・シネマティック・ユニバース”とも呼べる作品群の第一段としてスーパーマン映画「マン・オブ・スティール」を製作する。この作品は全世界で6.6億ドルの大ヒットとなり、大成功を収める。


しかし「ダークナイト」の成功を引きずり、製作にノーラン、脚本にデヴィッド・ゴイヤー、音楽にハンス・ジマーなど、「ダークナイト」の布陣を再起用したことによって、いまだに「マン・オブ・スティール」と「ダークナイト」の世界が繋がっていると勘違いする者が大勢いる。(実際には一切繋がっていません)


「マン・オブ・スティール」に始まるDCの映画クロスオーバー作品と、ノーラン監督の「ダークナイト」3部作の世界は全く別物。
「マン・オブ・スティール」の続編にはバットマンが登場するが、これは完全新規設定のバットマン。演じるのはベン・アフレック。


現在は2017年公開予定のDCヒーロー大集合映画「ジャスティス・リーグ」に向けて、「マン・オブ・スティール」の続編(2016年公開)にバットマン(演:ベン・アフレック)とワンダーウーマン(演:ガル・ガドット)を登場させる。
ちなみにバットマンことブルース・ウェインの執事アルフレッド・ペニーワースを演じるのはジェレミー・アイアンズ、スーパーマンの宿敵で悪の天才レックス・ルーサーを演じるのはジェシー・アイゼンバーグに決定済み。


「?」となるのは、TVドラマ「ARROW/アロー」のグリーンアローが映画「ジャスティス・リーグ」に参加しない方向だということ。同じワーナー系列で作っていて権利問題も無いのに、なぜ?と思う。せっかくカッコいいのに、なんのために展開したのか…。
※諸説あって、共演するとの噂もある。


〇他に、
2004年「キャットウーマン」
2005年「コンスタンティン」
2009年「ウォッチメン」
2010年「ジョナ・ヘックス」(日本では劇場未公開)
2011年「グリーン・ランタン」
なども製作された。




…最後は私の私見と不満口調で終わってしまいましたが、まぁだいたいのDC映画の流れと現状が伝わればそれで良いかなと思います。とにかく映画「ジャスティス・リーグ」が完成する事を祈ります。
途中で投げ出さないほしい…。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

amecomimovienews

Author:amecomimovienews
アメコミ映画や、それに関連するアメコミ情報を発信するブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。