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「アメイジング・スパイダーマン2」鑑賞後の徹底解説:ネタバレ含む

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※この記事は映画「アメイジング・スパイダーマン2」の鑑賞後の解説記事です。つまり、ネタバレしまくっています。
まだ本作を見ていない人は読まないことをオススメします。逆に、見た人は読んだ方が良いです。かなり詳しく書いているので色んな謎が解けると思いますし、知らなかった原作ネタを知ることもできると思います。

それでは、本作を見た人のみ、この後の解説記事をどうぞ…!





●続編映画について

・まず、「アメスパ2」の続編について説明しておく必要がある。

○「アメイジング・スパイダーマン3」は米国公開2016年6月10日

シリーズのスピンオフ映画
○「ヴェノム」(※公開日不明。一説によると2017年公開)
○「シニスター・シックス」(※同上)

メインシリーズ
○「アメイジング・スパイダーマン4」は米国公開2018年5月4日(※予定)

製作・公開がすでに決定している。

・後のキャラ紹介等はこのことを前提にして書いている所もあるので、覚えておいてほしい。




●本編に登場したキャラ紹介
(スパイダーマンは別に紹介しなくても大丈夫なので、省略)


○マックス・ディロン:エレクトロ

・映画版での設定は劇中でかなり緻密に描写されていたので省略。
・映画と原作の設定はかなり異なる。ここでは原作の設定を紹介。

comicverelectro.jpg

・原作では、白人男性。劣悪な環境で育ったため心に闇を持ち、簡単に言えば性格の悪い大人になってしまっていた。
・映画と同じく電気工事技師だが、オズコープとは一切関係ない。電線の修理をしていたら落雷に遭い、さらには電線からも感電してしまう。
・以降は身体から電気を放電、蓄電できるようになった(発電はできないので充電が必要)。もともと正義漢ではない彼は早速その能力を使って悪事に走るのだった。
・映画版と異なり、能力を得ても身体は通常の人間のままであり、ちゃんと血肉が通っている(映画では電気そのものに変化した)。
・原作ではスパイダーマンのファンになったことは一度もない。
・その他の能力は映画と同じ。後に身体を電気化して電線などを伝い瞬間移動する力も身に付けた。


◎今後のエレクトロ
・「アメスパ2」ではクライマックスのバトルで爆死したように見えたが、身体そのものが電気なので本当の生死は不明。
・エレクトロを演じたジェイミー・フォックスは公開前のインタビューで「エレクトロは電気だから死ぬことはない。電気を殺すことは不可能」と何度も語っていた。
・ジェイミーは「ロバート・ダウニーJr.のような大スターがアメコミ映画のキャラ(ダウニーの場合はアイアンマン)を演じて軌道に乗せた。おれもその流れに加わりたい」といった内容のことを発言、今後の「アメスパ」シリーズにもエレクトロ役で出演の意志があることを明らかにしている。
・筆者の個人的な意見だが、まず間違いなく再登場する。

○情報源(日本語サイト)ぴあ映画生活 http://cinema.pia.co.jp/news/161974/56949/





○グスタフ・フィアーズ

the man in shadow

・前作にも登場した“謎のハットの男”。
・本作で名前が明らかになった。しかし、グスタフ・フィアーズという名前のキャラは原作には存在しないはず。
・映画オリジナルキャラと考えていいと思う。
・フルネームは本編には出てこなかったが、キャストクレジットに「"Gustav Fiers (The Gentleman)"」と書いてあった。こんな名前は原作では見たことがない…。
・似たような名前の原作キャラでMr.フィアーというヴィラン(悪役)がいるが、超マイナーだし、姿(原作のMr.フィアーはドクロの顔をしており神経ガスを武器に使う)がかなり違う。本名も異なる。また、オズコープともなんの関係もない。とても映画に登場するとは思えないキャラなので、おそらく関係ない。
・続編にも出てくるはずなので、正体が明らかになるのを気長に待とう。






○ハリー・オズボーン:グリーンゴブリン

・本作ラストのスパイダーマンとのバトルに敗北した彼は、レイブンクロフト収容所に囚われることになった。ゴブリンアーマーを脱がされ、元の姿に戻っている。
・謎のハットの男フィアーズと獄中で面会し、「オズコープの技術を使った悪党軍団を結成する」と発言。フィアーズはその一人目の悪党として凶悪犯アレクセイをライノに仕立て上げる。
・ハリーを演じたデイン・デハーンは、続編に対して「『アメスパ2』に出られた時点で嬉しいね。続編に出られるかどうかは分からない。まぁでも、悪役は6枠あるわけだからね」とMTVの取材で語っており、現段階ではどちらともとれない発言をしている。




◎オズコープが用意していたヴィランたちの装備

・Dr.オクトパスの金属アーム
・ヴァルチャーの飛行ウィング
・アレクセイが着用したライノのアーマーロボット
・ハリーが着用したゴブリンアーマー


〇映画の公開前に公式が映像、画像をリリースしているのは、左から

wehaveplansforyou.png
ヴァルチャーの飛行ウィング、Dr.オクトパスのアームである。


・これらは最初に書いた、スピンオフ映画「シニスター・シックス」に繋がると考えられる。
・シニスター・シックスとは、原作ではヴィラン(悪役)チーム。Dr.オクトパスが発起人で、初期メンバーはDr.オクトパス、エレクトロ、ヴァルチャー、クレイブン、サンドマン、ミステリオの6人(現在のメンバーは不定)。目的は当然、打倒スパイダーマンである。
・映画版の「シニスター・シックス」の公開年は未定だが、「アメスパ3」(2016年)の後になる予定。また、同じくスピンオフ映画の「ヴェノム」の存在も影響してくるため、今の状況では登場キャラを予想する事すら困難である。
・そもそも映画版と原作の設定は異なるため、内容そのものも我々ファンには予想できない。
・「ヴェノム」「シニスター・シックス」ともに、スピンオフ映画はスパイダーマン不在で展開される予定。もちろん世界観は「アメスパ」シリーズと同じなのだが…。


・そんな中でも、一応、考えられる範囲で筆者が予想してみた。
「アメスパ2」のエンドクレジット、なにかを暗示するようなCGビジュアルが6つ登場した。
○Dr.オクトパスのアーム:これは上にも書いた通り、「アメスパ2」本編にも登場。
○ヴァルチャーの翼:「アメスパ2」本編にも登場。
○ライノの角:「アメスパ2」本編にも登場。
○グリーンゴブリンのグライダー?:部分的だったので断定はできないが…
○クレイブンの矢じり?:ハンターの異名を持つ彼らしく、武器の矢じりのようなものが映っていた。(断定はできない)
○ミステリオの目のマーク?:奇術師ミステリオは、原作では目を模したマークをコスチュームに付けていることが多く、それっぽいイメージが映っていた。
もしくは、
○カメレオンのマスク?:変装の達人カメレオンは、他人の顔を特殊樹脂でコピーし変装するのだが、そのマスクにも見えなくもない。

・なにせ公開中の映画ということで上記の画像を用意できず(ネット上で探せば出てくるが盗撮疑惑あり)、なかなか説明に困るのだが、エンドクレジットのCGビジュアルから分析すると、上に挙げた悪党が「シニスター・シックス」を結成するのでは?という予想が立てられる。
・しかし、エンドクレジットのCGビジュアルは単なる製作者のお遊び(ファンサービス)とも言われている。
・まずは「アメスパ3」がどんな展開になるか、によると思う。
・「ヴェノム」に関しては全くと言っていいほど、分からない。情報が少なすぎる。



○Dr.オクトパス
言わずと知れたタコ博士。金属製の四本のアームを身体に融合させており、数々の犯罪を行う。古参ヴィラン。

○ヴァルチャー
自ら開発した飛行翼を装着して空を飛ぶ。飛行翼から発する電気によって筋肉を刺激しているため、老人にしてはよく動ける。“ヴァルチャー”とはハゲワシなどの猛禽類を差す。古参ヴィラン。

○クレイブン
クレイブン・ザ・ハンターともいう。通り名のとおり、狩人。少数民族の秘薬を飲んだことで常人を超える身体能力を持つ。地球最後の標的としてスパイダーマンを狙う。スパイダーマンを殺害したこともある(実は仮死状態になっただけだが)。

○ミステリオ
手品のような技を使って犯罪を行う。ドーム状のヘルメットを被っているのが特徴。肉体的にはただの人間。

○カメレオン
他人の顔そっくりのマスクを作り、それを被って犯罪を行う。マスクの完成度は高く、見破ることは困難。時期によっては顔そのものを変形させて他人になりきる。クレイブンとは異母兄弟。最古参ヴィラン。






〇アレクセイ・シツェヴィッチ:ライノ

・本作では、ロシア系ギャング。なんらかの目的でオズコープから放射性物質プルトニウムを盗み出し、仲間2人と一緒に逃亡するも、駆け付けたスパイダーマンによって3人とも御用となる。
・本作のラスト、ハリーとフィアーズの企みによってオズコープ地下に保管されていたライノアーマーを装着、ライノとなってスパイダーマンに復讐する。
・スパイダーマンとの激闘の途中で映画本編が終了するため、どうなったのかは分からない。
・原作でも元はロシア系ギャング。あるとき外国スパイ組織が行う新型パワードスーツの被検体となり、科学的処置・放射能照射や何層にも重ねられた人工皮膚を移植され、サイの姿をした怪人に変貌する。
・80トンを持ち上げ、時速160キロで走る。
・頭は悪い。人類による環境破壊を嘆いている。
・スパイダーマンに酸をかけられ、皮膚と癒着していたライノアーマーが溶けてしまったとき、それまでの凶暴性を失って悪行から足を洗ったが、恋人の死によって再びライノスーツを着て復活してしまった。
・映画では本作の続編「アメイジング・スパイダーマン3」に再登場することが決定。
・映画版で演じたのはポール・ジアマッティ。「アメスパ3」でも彼が演じる。






○フェリシア・ハーディ

felicity-jones310.jpg

劇中での彼女がはっきり映った公式画像が無いので、フェリシアを演じたフェリシティ・ジョーンズの画像を。

・ノーマン・オズボーンが死んだことで息子のハリーがオズコープ社を継ぐことになったが、ハリーは社の重役たちが自分の言うことを聞かないので、フェリシアを自分の秘書にし、彼女の立場を一気に上げる。重役たちはフェリシアの部下になった。

・彼女の名前はフェリシア。気づいた人は気づいたかもしれないが、原作ではフェリシア・ハーディ、つまり女盗賊“ブラックキャット”。映画でもブラックキャットが登場する可能性が生まれたわけだ。
・演じたのはフェリシティ・ジョーンズ。
・公式では、映画の公開まで彼女の役名は伏せられていた。
・とりあえず、フェリシア=ブラックキャットということは覚えておこう。
・続編に登場するかどうかは不明。

◎ブラックキャット(原作設定)

Felicia_Hardy_blackcat.jpg
白い髪の毛は、ウィッグである。

・ブラックキャットは、女盗賊。特殊な機械(爪やワイヤーフック銃など)を装備し、あらゆる建物に侵入して金品を盗み出す。肉体的には普通の人間。人工的にミュータントパワー(“運”を操る能力)を持っていた時期もあるが、現在は消失している。
・完全な悪人ではなく、スパイダーマンと追いかけっこをしているうちに彼を好きになってしまったことも。スパイダーマンも彼女を好きになり、一時期恋人的な関係にもなった。
・簡単に言えば、「バットマン」のキャットウーマンと設定がモロ被り。
・スパイダーマンが調子に乗って正体を明かし、ピーターの素顔を見せたら「キモい。私が好きなのはスパイダーマン」と言い放った。
・現在はヒーローをやっている。




○グウェン・ステイシー

・本作のクライマックスの戦いに巻き込まれ、死亡する。
・彼女が生前、高校の卒業式で語ったスピーチをレコーダーで聞いたピーターは、失意のどん底からスパイダーマン復帰の意味(責任)を見出す。
・原作ではグリーンゴブリンに橋から落とされ、スパイダーマンが糸を放って助けるが、その時もうすでに彼女は死亡していた…という設定。
・死んだ人が生き返るのはアメコミのお約束だが、彼女とベン伯父さんだけはいまだに生き返らない(というか、生き返ってはならない)。
・今後の「アメスパ」シリーズでヒロインが誰になるのか、不明。
ヒロイン不在でやるのか、それともメリー・ジェーン・ワトソンを新登場させるのか。今のところ分からない。続報を待とう。
・なんにせよグウェンの死亡によって今後のラブストーリーが作りにくくなったのは間違いないだろう…。




○ドナルド・メンケン

D-menken.jpg

・本作ではノーマン亡き後のオズコープ社を影で掌握していた男。実際、社内ではハリーより権力を持っていた。
・後半、ハリーをオズコープから締め出すも、必死の行動でエレクトロを仲間にしたハリーが舞い戻り、エレクトロの一撃で一時的に死亡する。その後エレクトロの電気ショックによって蘇生し、ハリーの要求(遺伝子操作クモの毒液を彼に注射する)に渋々応えることに。
・クモの毒液を注射されたハリーが苦痛のあまり悶絶していたため、隙をついて脱出する。その後の行方は不明。
・原作ではノーマンの秘書。オッサンではなく、青年。目立つキャラではなく、いつの間にかコミックに登場しなくなった。
・映画版で演じたのは、コルム・フィオール。





○カフカ博士

movieverDrKafka.jpg
公式画像がこれしかリリースされていないので分かりにくいが。右側の人物です。

・レイブンクロフト収容所の所長で、本作ではエレクトロを人体実験にかけるマッドサイエンティスト。クラシック音楽を聞きながらエレクトロを機械に接続し、痛めつけていた。
・身体を完全に電気化し機械から脱出したエレクトロに逆に痛めつけられ、それまでエレクトロが接続されていた機械に繋がれ、さらなる拷問を受けることになった。
・おそらく死亡した。
・原作では女性で、フルネームはアシュレイ・カフカ。映画と同じくレイブンクロフト収容所(コミックではまともな悪人刑務所・更正施設)の所長で、心理学者。真面目な人である。もちろん狂っていない。故人。
・映画版で演じたのはマートン・チョーカシュ。




○アリスター・スマイス

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・名前はアリステアとも発音する。
・本作ではオズコープの社員で、社内での地位は高いようだ。マックス・ディロンに無理やり残業を押しつけるなど、高圧的な態度が目立った。

・原作では父親がスペンサー・スマイスという名前の科学者で、スパイダーマンを倒すアーマー、スパイダー・スレイヤーを開発した。アリスターはスペンサーの死後、スパイダー・スレイヤーを引き継いでスパイダーマンの驚異となっている。
・映画では今後どうなるか分からないが、一応登場させたようだ。
・映画版で演じたのはB.J.ノヴァク。



●小ネタ

・ピーターがスマホの着メロにしていた曲は、1967年にアメリカで放送されたTVアニメ版「スパイダーマン」で有名なオープニングテーマソング。その名も「Theme from Spider-Man」。前作では使われなかったが、今回ちゃんと使われたのはファンにとっては嬉しいところ。

・ノーマン・オズボーンが死亡し、彼が寝ていたベッドに向かって作業員が何やら緑色のレーザー光線を放ち、スキャンのようなことをしていた。あのシーンの意味は分からないが、監督いわく「今後、重要になるシーン」だとか。

・メイ伯母さんは医療施設の看護師のような仕事をしていたが、原作ではホームレス・シェルター(社会復帰の手助けをする施設)のボランティアをやっている。なんにせよ良い人だ。
・タイムズスクエアでのシーン、スパイダーマンが消防車のホースから放射した水をエレクトロにかけることで決着が着いたが、あれは原作にエレクトロが初登場したときの倒され方とほぼ同じ。原作では消防車ではなく、貯水槽のバルブから放水した。ちなみにエレクトロは体に水がかかると放電できなくなる。

・本作の中盤、ピーターはウェブシューターを耐電仕様に改造するが、あれは原作でもやった。

・グリーンゴブリンは、原作などでおなじみのカボチャ爆弾(パンプキン・ボム)を一度だけ使った。

・アレクセイ:ライノ役のポール・ジアマッティは、役に合わせてロシア語訛りの英語で演技していた。芸達者。

・アレクセイはスパイダーマンにプルトニウムを確保され、トラックも止められてしまったために銃で応戦するが、結局スパイダーマンに糸で拘束され、ズボンを脱がされてパンツが丸見えという屈辱的な目に遭わされるが、その時はいているパンツの模様は、サイのイラスト。

・前作同様、デイリー・ビューグル新聞社の存在が少し登場。ピーターは高校卒業後はフリーターのようなことをやっているが、ビューグルにスパイダーマンの写真を売り込むことである程度の金を稼いでいる。ピーターは写真をメールでビューグルに送る際、スパイダーマン・バッシングを行う同社に対し、「スパイダーマンは人を救っていますよ」というメッセージを添えたところ、ジェイ・ジョナ・ジェイムソン編集長に「お前は間違っている!!!」と返信されてしまう。この辺のやりとりは旧映画シリーズ、原作コミックでもおなじみ。
※加筆:一応ピーターは大学に進学しているようだ。入学まで暇なのだろう。

・本作のスパイダーマンマスクは目の部分が大きい点が印象的だが、大きくしたことによって顔に合わせて目のレンズ部分を湾曲させねばならず、中から見たときに視界が歪むようになってしまったらしい。アンドリュー・ガーフィールドやスタントマンはこのマスクを着けてアクション演技をしたわけだが、素晴らしい俳優魂だ。ありがとう。

・本作のスパイダーマンスーツは、実は首の後ろにチャック(ジッパー)がある。前作のスーツには腰の部分にしかなかったため脱ぐのに一苦労したらしいが、今回は着脱がスムーズだった。ちなみに本作のスーツは腰・ふくらはぎにもチャックがある。

・スパイダーマンのマスクは、俳優がそのまま顔に被っているわけではなく、ゴムなどでできたフェイスマスクの上から被っている。そうしないと頭の形が綺麗に反映されないのだ。
ちなみにこの方法は歴代のスパイダーマン映画で毎回採用されている。

・本作の音楽は「Hans Zimmer and“The Magnificent Six”」というユニットによるものであり、映画のラストで登場が示唆され、スピンオフ映画化する悪党集団シニスター・シックスと合わせたネーミングになっている。(The Magnificentは「壮麗な」という意味)

・原作のスパイダーマンの生みの親、スタン・リーは高校の卒業式のシーンに登場。





●エンドクレジット後の「X-MEN:フューチャー&パスト」の映像クリップについて

・「アメイジング・スパイダーマン2」のエンドクレジット後、映画「X-MEN:フューチャー&パスト」の映像クリップが流れる。
・これは単なる宣伝のためであり、作品間の繋がりはない。
・なぜなら、「スパイダーマン」の映画の権利はSONYピクチャーズ、「X-MEN」の映画の権利は20世紀FOXが所有しているため、共演させることができないため。また、「アベンジャーズ」系の映画はマーベルスタジオが権利を持っているため、こちらも共演させることができない。
・この権利の壁は厚く、どうにか解消することはほぼ不可能だと言ってもいいだろう。各映画会社は所有しているキャラを映画化することでかなりの利益を得ているため、そう簡単には手放そうとはしないのだ。
・残念。


○映像クリップの内容
・おそらくベトナム戦争が舞台。ベトナムでの米兵駐屯地にミスティークが登場し、持ち前の身体能力でウィリアム・ストライカーを襲撃する。
・このシーンでは、X-MENのメンバーだったハボックが登場する。また、「X-MEN」(2000年)にも登場したカエル人間トード、新登場のインク(身体に描かれた刺青の力を使う。側頭部の稲妻刺青から電撃を出したり、背中の羽の刺青から羽を具現化したり。とにかく刺青の絵に対応した能力が使える)なども映っていた。
・おそらく、状況的にはストライカーが無理やりミュータント達を率いてベトナム戦争に参加させていた模様。
・そんなストライカーのやり方に気付いた?ミスティークがミュータント達を解放しに来たのが、今回の映像の内容だ(たぶん)。

・「X-MEN:フューチャー&パスト」の詳しいことは別記事で。※リンク先にネタバレはありません

○X-MEN:フューチャー&パスト EMPIRE誌カバー(キャラ紹介)http://amecomimovienews.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
○映画版X-MENの時系列http://amecomimovienews.blog.fc2.com/blog-entry-42.html
○X-MEN:フューチャー&パスト 第二弾予告編分析(前編)http://amecomimovienews.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
○X-MEN:フューチャー&パスト 第二弾予告編分析(後編)http://amecomimovienews.blog.fc2.com/blog-entry-46.html






…はい、以上で「アメスパ2」の解説は終わりにしようと思います。まだ何かあったら加筆する予定です。


本作の続編
「アメイジング・スパイダーマン3」は米国公開2016年6月10日

スピンオフ映画
「ヴェノム」(※公開日不明。一説によると2017年公開)
「シニスター・シックス」(※同上)

そして
「アメイジング・スパイダーマン4」は米国公開2018年5月4日(※予定)
です!

今からもうすでに楽しみですね~。







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非公開コメント

いつも楽しくブログ読ませて頂いてます。
アメスパ2、キャップ解説記事どちらもとっても読み応えがあり、面白かったです!
お時間ある際に是非他のアメコミ系映画解説もお願いします!

No title

アメスパ2のまとめもありがとうございました。さわやかで壮大なテーマ曲とは裏腹に、結構ハードな展開になってきましたね。続編も楽しみです。次はX-MENですね!

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
過去のアメコミ映画解説はやるかどうか分かりませんが、今後公開される映画については毎回取り上げようと思っています。

Re: No title

53bitさん、コメントありがとうございます。
そうですね、アメスパ2は画面的には明るくなりましたが、展開としてはなかなか容赦のないストーリーでした。
30日公開の「X-MEN:DoFP」も公開日に観に行きますが、解説記事は公開されてから1~2週間後くらいに書こうと思っています。

質問

インクは能力を使っていないと書かれてますが
ゲロ吐かせは彼の能力ではなかったですか?
あともう1人、頭になんか一杯刺さってたミュータントは誰でしょう?
なんか睨んで気絶させるような能力っぽかったですが

Re: 質問

> インクは能力を使っていないと書かれてますが
> ゲロ吐かせは彼の能力ではなかったですか?
> あともう1人、頭になんか一杯刺さってたミュータントは誰でしょう?
> なんか睨んで気絶させるような能力っぽかったですが

コメントありがとうございます。
実は今日、例のX-MENの映像クリップがネットでも見られるようになりました。
それでちゃんと確認しましたが、おっしゃるとおりインクも能力を使っていました。手のひらについた、おそらく放射能のマークの能力で、敵を嘔吐させていましたね。すみませんでした。
また、睨んで気絶させるミュータントは名前が分かりません。原作ではバーティゴという名の同じような能力を持つキャラがいますが、原作では白人女性ですので映画版とは姿が異なり、断定できないのです。

No title

見てきました!グウェンが・・・(泣)。3で新ヒロインとしてMJがでてきそうですね!
フィアーズが何者か気になって解説を見てましたが原作にもいないキャラなのですね。次回が楽しみです。

No title

アメイジングスパイダーマン2がとても面白かったです。フィアーズやハリーの今後が気になります!また、アメスパ3に出るかも、ドクター・オクトパスやヴァルチャーの登場が楽しみです!!

解説記事ありがとうございます。
映画での疑問がいくつかあったので質問します。

リチャードパーカーの蜘蛛について

本人曰く全ての蜘蛛に自分の血液を投与したとの事で、自分とと同じDNAを持ってるものでないと効果はないってことでしょうか?
また、ハリーは何故スパイダーマンが蜘蛛の血液を持っているとわかったんでしょうか?

グエンのお父さんについて
度々幻覚がでてきましたが、エレクトロとの闘いのシーンで出てきたのは一緒にいさせてはならないというグエンの死を意味するものだったのでしょうか?



Re: No title

hyroroさん、コメントありがとうございます。
そうですね、メリージェーンは今後登場するでしょう。
フィアーズはなんなんでしょうね。続きが気になります。

Re: No title

> アメイジングスパイダーマン2がとても面白かったです。フィアーズやハリーの今後が気になります!また、アメスパ3に出るかも、ドクター・オクトパスやヴァルチャーの登場が楽しみです!!

コメントありがとうございます。
確かにハリーの今後は気になりますね。アメスパ3の敵はいったい誰になるやら。

Re: タイトルなし

だいさん、コメントありがとうございます。


> リチャードパーカーの蜘蛛について
> 本人曰く全ての蜘蛛に自分の血液を投与したとの事で、自分とと同じDNAを持ってるものでないと効果はないってことでしょうか?

おっしゃる通りです。ピーターはリチャードの遺伝子を受け継いでいるわけですから、リチャードの遺伝子が交配されたクモに噛まれることでスパイダーパワーを手に入れることができました。それ以外の人は遺伝子が適合しないので、クモに噛まれてもただ単に毒が身体を冒すだけです。


> また、ハリーは何故スパイダーマンが蜘蛛の血液を持っているとわかったんでしょうか?

あれは単なる推測で言っていただけだと思います。スパイダーマンがクモの能力を持っていることは誰でも見れば分かるわけですが、ハリーは自社の異種間遺伝子交配クモの存在を知っているため、それをスパイダーマンと勝手に結びつけたのでしょう。台詞でも「スパイダーマンは何故かクモに噛まれて適合したんだ!」と、理由も分からず決めつけていましたね。


> グエンのお父さんについて
> 度々幻覚がでてきましたが、エレクトロとの闘いのシーンで出てきたのは一緒にいさせてはならないというグエンの死を意味するものだったのでしょうか?

それはそうでしょうね。あと、パトカーが映ったのも警察=ステイシー警部というイメージに繋がったのでしょう。

No title

エレクトロ(マックス・ディロン)が最期、爆死したと見ましたが、結局、自分は生きているような気がします。また、エレクトロがアメスパ3か4に再登場してほしいです!!それか、シニスター・シックスにでてくるのかも、知れないですよね。

No title

映画、「アメスパ」シリーズのスピンオフ映画化される「シニスター・シックス」は、6人なのは、分かりますが、そのメンバーが誰なのかが気になります。自分の予想は、ハリー(グリーン・ゴブリン)、ライノ、ヴァルチャー、ドクター・オクトパス、ミステリオ、クレイヴン・ザ・ハンター、の6人だと思います。あとの、フェリシア(ブラックキャット)とフィアーズは、分かりませんけど、登場するとは、予想してします!!また、「ヴェノム」の映画には、カーネイジが出るのかも、知れないですね。

No title

Twitterで見たんですが、最後の時計台のシーンの時計が「1時21分」を指していて、これは「アメイジング・スパイダーマン」の121巻を指しているらしいですね。ポール・ジアマッティはロシア訛りを演技していましたが、主演のアンドリュー・ガーフィールドもイギリス人なので、アメリカ英語の演技していたんですけどねw

Re: No title

> エレクトロ(マックス・ディロン)が最期、爆死したと見ましたが、結局、自分は生きているような気がします。また、エレクトロがアメスパ3か4に再登場してほしいです!!それか、シニスター・シックスにでてくるのかも、知れないですよね。

コメントありがとうございます。
エレクトロ、おそらく再登場すると思います。なかなか良い敵キャラでしたよね。

Re: No title

> 映画、「アメスパ」シリーズのスピンオフ映画化される「シニスター・シックス」は、6人なのは、分かりますが、そのメンバーが誰なのかが気になります。自分の予想は、ハリー(グリーン・ゴブリン)、ライノ、ヴァルチャー、ドクター・オクトパス、ミステリオ、クレイヴン・ザ・ハンター、の6人だと思います。あとの、フェリシア(ブラックキャット)とフィアーズは、分かりませんけど、登場するとは、予想してします!!また、「ヴェノム」の映画には、カーネイジが出るのかも、知れないですね。

コメントありがとうございます。
とりあえず、スピンオフ映画に登場するキャラは「アメスパ3」後に明らかになると思うので、今はまだ推測しかできませんね。なんにせよ、今後たくさんのキャラが見られるのは確かですね。

Re: No title

> Twitterで見たんですが、最後の時計台のシーンの時計が「1時21分」を指していて、これは「アメイジング・スパイダーマン」の121巻を指しているらしいですね。ポール・ジアマッティはロシア訛りを演技していましたが、主演のアンドリュー・ガーフィールドもイギリス人なので、アメリカ英語の演技していたんですけどねw

コメントありがとうございます。
そうですね、その辺の小ネタも面白いところです。
アンドリューのアメリカ英語は、前作の時からそうだったので今回は触れませんでした(笑)

No title

もし、「アメスパ3」以降、及び「シニスター・シックス」に、エレクトロ(マックス)が再登場したら、スパイダーマンの味方になると思いますか?自分は、のちに和解して、スパイディ側につくと思っています。理由は、マックス・ディロンは、スパイダーマンファンで、ピーター(スパイダーマン)の相棒(パートナー)になりたがっていましたので、個人的には、スパイディと共に和解して、正義の味方になるであろう、エレクトロ=マックスとして、活躍してくれたらいいなと思っています。

Re: No title

> もし、「アメスパ3」以降、及び「シニスター・シックス」に、エレクトロ(マックス)が再登場したら、スパイダーマンの味方になると思いますか?自分は、のちに和解して、スパイディ側につくと思っています。理由は、マックス・ディロンは、スパイダーマンファンで、ピーター(スパイダーマン)の相棒(パートナー)になりたがっていましたので、個人的には、スパイディと共に和解して、正義の味方になるであろう、エレクトロ=マックスとして、活躍してくれたらいいなと思っています。

その可能性、あると思います。
南米の宣伝ではアメスパ2のタイトルに副題として「Rise of Electro」(エレクトロ誕生)と付いたくらいにエレクトロの扱いは大きいので、今後も再登場するかもしれません。
また、かつての敵が改心して仲間になるとしたら、もの凄く面白そうですよね。

No title

映画、サム・ライミ監督の旧スパイダーマン(トビー・マグワイヤ版)では、『アルフレッド・モリーナ』が、「ドクター・オクトパス」を演じてましたが、マーク・ウェブ監督の「アメイジング・スパイダーマン」の(アンドリュー・ガーフィールドVer )の映画、略して『アメスパシリーズ』、「アメスパ3」以降、及び、「シニスター・シックス」に出るとしたら、誰が、「ドクター・オクトパス」を演じるのでしょうか。ちなみに、「ドクター・オクトパス」は、自分の大のお気に入りです!!アルフレッド演じる、ドック・オック(オクトパス)は、サイコ―でした♪

No title

映画「アメスパ3以降」及び「シニスター・シックス」に登場するかも、(ヴァルチャー)は、誰が演じると思いますか!?自分は、『ベン・キングズレー』『かジョン・マルコヴィッチ』だといいなと思っています。あと、(ヴェノム)は、誰が演じると思いますか。さすがに、まだ不明ですよね。

No title

映画「アメスパ3以降」及び「シニスター・シックス」に登場するかも、(ヴァルチャー)は、誰が演じると思いますか!?自分は、『ベン・キングズレー』か『ジョン・マルコヴィッチ』だといいなと思っています。あと、(ヴェノム)は、誰が演じると思いますか。さすがに、まだ不明ですよね。

Re: No title

> 映画、サム・ライミ監督の旧スパイダーマン(トビー・マグワイヤ版)では、『アルフレッド・モリーナ』が、「ドクター・オクトパス」を演じてましたが、マーク・ウェブ監督の「アメイジング・スパイダーマン」の(アンドリュー・ガーフィールドVer )の映画、略して『アメスパシリーズ』、「アメスパ3」以降、及び、「シニスター・シックス」に出るとしたら、誰が、「ドクター・オクトパス」を演じるのでしょうか。ちなみに、「ドクター・オクトパス」は、自分の大のお気に入りです!!アルフレッド演じる、ドック・オック(オクトパス)は、サイコ―でした♪

コメントありがとうございます。
「アメスパ」シリーズでのDr.役は、まだ決まっていません。続報が楽しみですね。
ライミ版でのアルフレッド・モリーナ、すごく良い演技をしていましたよね。

Re: No title

> 映画「アメスパ3以降」及び「シニスター・シックス」に登場するかも、(ヴァルチャー)は、誰が演じると思いますか!?自分は、『ベン・キングズレー』『かジョン・マルコヴィッチ』だといいなと思っています。あと、(ヴェノム)は、誰が演じると思いますか。さすがに、まだ不明ですよね。


今のところ、ヴァルチャーを演じる俳優さんは決まっていませんが、確かにヴァルチャー役はベン・キングズレーが似合いそうですね。
ヴェノムは、もしかするとヒーローとして登場する可能性もあるので、カッコいい俳優さんがいいですね~。

No title

「アメスパ2」に出てきた、『B.J.ノヴァク』演じる「アリスマー・スマイス」って、原作では、ヴィラン(悪人)ですよね。でも、今回の映画では、マックスの上司役?で登場しましたが、今後の「アメスパ3以降」、「シニスター・シックス」に再登場する可能性は、あると思いますか!?

No title

「コルム・フィオール」演じる、『ドナルド・メンケン』は、最後一回、エレクトロに殺害されましたが、電気ショックで生きかえりました。その後、ハリーに注射を打って、逃げましたけど、彼はまた「アメスパ3以降」にも再登場すると思いますか!?

Re: No title

> 「アメスパ2」に出てきた、『B.J.ノヴァク』演じる「アリスマー・スマイス」って、原作では、ヴィラン(悪人)ですよね。でも、今回の映画では、マックスの上司役?で登場しましたが、今後の「アメスパ3以降」、「シニスター・シックス」に再登場する可能性は、あると思いますか!?


その可能性は、あると思います。今後もオズコープが巨悪として描かれると思いますが、そうなってくるとオズコープ社員で地位も高いアリスターは、やはりストーリーに影響してくることでしょう。

Re: No title

> 「コルム・フィオール」演じる、『ドナルド・メンケン』は、最後一回、エレクトロに殺害されましたが、電気ショックで生きかえりました。その後、ハリーに注射を打って、逃げましたけど、彼はまた「アメスパ3以降」にも再登場すると思いますか!?


そうですね。彼は死亡していませんし、その後の行方も不明ですからね。しかも、他にもまだ謎を秘めていそうなキャラでした。なので、今後のシリーズにも登場する可能性はありますね。

はじめまして

記事拝読しました。

映画スパイダーマンシリーズが大好きなのですが原作は知らないので
いろいろわかって嬉しかったです。

今回は前作に比べても格段に3Dの効果が活かされていて
戦闘シーンの迫力や、エレクトロの変身(?)シーンがかっこよくて
とても楽しかったです。

この記事を参考にして、公開終了までにまた観に行きたいと思います。


ところで、前からスパイダーマンの原作を読みたいと思っていましたが
多すぎてどこから手を出していいかわからずちゃんと読めていません。
(部分的に読む程度)

おすすめの本や、読み方などあれば教えていただけると嬉しいです。
(日本語訳じゃなくてもかまいません)

またこちらお邪魔させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

No title

「アメスパ3以降」、及び「シニスター・シックス」に、カート・コナーズことリザードは、登場すると思いますか!?アメスパ2には、出なかったので。

Re: はじめまして

イモムシさん、コメントありがとうございます。
スパイダーマンの原作の件ですが、日本語版がシリーズで出ているのでそれをオススメします。
順番は
「ワン・モア・デイ」→「ブランニュー・デイ1~3巻」→「ニューウェイズ・トゥ・ダイ」→「エレクション・デイ」→「アメリカン・サン」
です。
※実質的な再スタート作である「ブランニュー・デイ」から読んでもいいです

Re: No title

> 「アメスパ3以降」、及び「シニスター・シックス」に、カート・コナーズことリザードは、登場すると思いますか!?アメスパ2には、出なかったので。


コメントありがとうございます。
リザードですが、今後はどうなるか分かりませんね。彼は死亡していないので再登場の可能性はあると思いますよ。しかし「アメスパ2」には名前しか出てこなかったので、「3」でまたしっかり出てくるのかどうか…。ちょっと微妙な感じだと思います。

ありがとうございます!

スパイダーマンシリーズの本を教えていただいてありがとうございます!
早速アマゾンで注文してしまいました。
届くのが楽しみです!!

今日、またアメイジングスパイダーマン2を観に行ってきました。
もう3Dではやってなかったのが残念です。

映画スパイダーマンシリーズのなかでもトップレベルに大好きです。

ところで、ハリーのことで疑問なのですが(というか細かいこと考えるのは意味ないかもですが)
彼は、クモの毒を注射して瀕死になったところをバトルスーツで治療されてましたよね。
それのおかげで、死なずにいられるんでしょうか?
それなら、最初からクモの毒じゃなくバトルスーツを着ればよかったのでは?笑

それにしても、スパイダーマンって、人助けして夢を与えているのに
自分の希望や大切なものは、どうしても手に入らない、失ってしまうっていうテーマが悲しいですが、
そこが好きです。両親、ベンおじさん、グエン…。友達(ハリーも)…。

一緒に観た友達(女の子)は「グエンが死んだことが納得いかない!」とずっと怒っていました(汗)

サムライミ版の、「大いなる力には大いなる責任が伴う」をずっと十字架として背負っていた
ピーターが好きだったので、アメイジングスパイダーマン1ではピーターが若干自分のためすぎる感じで
感情移入しづらかったのですが、今回はそのテーマに沿っていた気がします。(悲しいですけど)


アメリカ人って、クモ大嫌いですよね。
以前、アメリカ人の知り合いが異様にクモを嫌っていたのですが、その嫌悪ぶりにびっくりしました。(男なのに)
日本では、神様の使い、とかいわれたりもするし、益虫、といわれていますが、
アメリカ人にとっては、嫌悪の対象でしかないみたいです‥。
なんか、そういう虐げられた感じもスパイダーマンのテーマなのかな?と思います。


異様に長いコメントになってしまってすいません。
引き続き情報楽しみにしています。
よろしくお願いします。

No title

映画【シニスター・シックス】が、「アメイジング・スパイダーマン3」の前倒しで、公開日が、「アメスパ3」が、2016年から2年後の、2018年になって、【シニスター・シックス】が、2016年の11月になったというのは、本当ですか!?

Re: No title

> 映画【シニスター・シックス】が、「アメイジング・スパイダーマン3」の前倒しで、公開日が、「アメスパ3」が、2016年から2年後の、2018年になって、【シニスター・シックス】が、2016年の11月になったというのは、本当ですか!?


本当です。SONYピクチャーズが7月24日に発表しました。
今後の「アメスパ」シリーズ映画の公開順は以下の通りです。

『Sinister Six』2016年11月11日
『女性を主人公にしたタイトル不明映画』2017年予定
『The Amazing Spider-man3』2018年

『Venom』公開年不明
『The Amazing Spider-man4』公開年不明、製作中止の可能性あり

No title

女性を主役とした、スピンオフ映画は、「アメイジング・スパイダーマンシリーズ」と世界観は、同じになるのですか!?

No title

映画「アメスパシリーズ」に、【JJJ(J・ジョナ・ジェイムソン)】と【MJ(メリー・ジェーン)】は、登場する可能性は、ありますか!?

Re: No title

> 女性を主役とした、スピンオフ映画は、「アメイジング・スパイダーマンシリーズ」と世界観は、同じになるのですか!?


その通りです。世界観は同じです。
キャラ名は発表されていませんが、おそらくブラックキャットだと海外ファンの間では予想されています。また、権利問題の関係で微妙ですが、スパイダーウーマンの可能性もあるようです。

Re: No title

> 映画「アメスパシリーズ」に、【JJJ(J・ジョナ・ジェイムソン)】と【MJ(メリー・ジェーン)】は、登場する可能性は、ありますか!?


2人とも、登場する可能性が非常に高いです。
JJJはすでに「アメスパ2」に名前だけ登場しているので、今後のシリーズで本人が登場することを暗に示しています。
また、MJは「アメスパ2」の撮影段階では存在し、シェイリーン・ウッドリーが演じていましたが、後にピーターとグウェンの関係をしっかり描きたいという監督の意向によって編集段階で全カットされた経緯があります。シェイリーンは降板しましたが、監督は今後のアメスパシリーズ(おそらく「アメスパ3」)にヒロインとしてMJを出すと明言しています。

No title

俺は小さい頃から今まで、頑なにスパイダーマンだけは見てませんでした
つまらなそうだから

でもwowowにはいって普通のほうのスパイダーマンやってるの見てたらそんなつまんなくもないなぁ・・・と思い、
アメイジングスパイダーマンがやってるとき見ました
元々アンドリュー・ガーフィールドが好きだったのもあって

そしたら半端じゃないくらい面白くて、2も借りてみました
とても面白かったんですが、グウェンが死んで半端じゃないくらい悲しいです・・・
グウェンがバウンドした瞬間、TVの前で「あぁ!」って声でました

そして、ハリーが半端じゃないくらい許せなくて、つい最近この俳優がでてたクロニクルって映画を見たのもあったのかもしんないけど、クロニクルでめっちゃムカついたんですよね
だからもう許せないwww

ハッピーエンドが好きなアメリカ人的にヒロインの死って評判どうだったんですか?

Re: No title

コメントありがとうございます。

> ハリーが半端じゃないくらい許せなくて、つい最近この俳優がでてたクロニクルって映画を見たのもあったのかもしんないけど、クロニクルでめっちゃムカついたんですよね
> だからもう許せないwww

>確かに、ハリー役のデイン・デハーンは「クロニクル」で超能力を使って他人に迷惑をかけるキャラを演じていましたね。あの演技は不気味でした。


> ハッピーエンドが好きなアメリカ人的にヒロインの死って評判どうだったんですか?

>原作では70年代末にグウェンが死に、コミックファンの間ではかなりのニュースになったと聞きます。
映画版での評判はよく分かりませんが、原作の展開を知っている人ならある程度覚悟していたぶん、ショックは少なかったのではないかと思います。

No title

スパイダーマンの敵キャラでシニスター・シックスのメンバーになるヴィランの【ヴァルチャー、クレイヴン・ザ・ハンター、ミステリオ】の三人は、どういう能力を持っているんですか!?

No title

原作、及び、コミックでの、「シニスター・シックス」に、サンドマンとヴェノムは、メンバーになったことはありますか!?

Re: No title

> 原作、及び、コミックでの、「シニスター・シックス」に、サンドマンとヴェノムは、メンバーになったことはありますか!?


サンドマンはシニスター・シックスの創立メンバーです。
ヴェノムはメンバーになったことはないです。なったとしても一時的なものだと思います。

フィアーズは小説でシニスターシックスを結成させた人物だと何かに記載されていた曖昧な記憶があります!

Re: タイトルなし

ケンジさん、コメントありがとうございます。
はい、確かに私もフィアーズは小説に登場したキャラだということを後で知りました。映画でもシニスター・シックス結成を後押しする人物のようですね。

今更ながらアメイジングスパイダーマン2のBlu-rayを購入していたので視聴しました。

特典映像を観たのですが、メンケンの最期が描かれたり、ピーターの父親が生存していてピーターと会ったりとなかなか見所があった映像でしたが、これは次のアメスパ作品でもこの設定は反映されるのでしょうか?
この特典映像を観てない人からすると父親生きてたり、メンケンが死んだ事になってたりすると??になると思うのですが。

あとアメスパ2ではMJの撮影を全て行ったが、結局全てカットしたとありましたがこれは特典にさえ収録されていませんでしたがこれはいつかソフト化されるのでしょうか?

長文失礼しました。

Re: タイトルなし

イモリカさん、コメントありがとうございます。
アメスパ2の映像特典ですが、基本的には本編に反映されません。映像特典はあくまでファンサービス的な意味合いが強いので。
MJについては特典映像すら収録されていませんでしたね。この場合は女優(シェイリーン・ウッドリー)との出演契約的な面などもあってソフトに組み込めなかったのでしょうね。なので今後もソフトで見ることはできないハズです。

グスタフ・フィアーズについて

初めまして。
海外の友人からフィアーズについて衝撃の情報を貰ったのでURL貼っておきます。
本当にびっくりしました。

http://en.m.wikipedia.org/wiki/The_Gentleman_%28comics%29

Re: グスタフ・フィアーズについて

Serpiente5さん、コメントありがとうございます。
フィアーズは元々小説版のキャラみたいですね。彼がシニスターシックスを結成させるとか。
映画ではもうその展開は描けませんが…。
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