スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「マイティ・ソー:ダーク・ワールド」鑑賞後の徹底解説:ネタバレ含む

766234313.jpg


※この記事は映画「マイティ・ソー:ダーク・ワールド」の鑑賞後の解説記事です。つまり、ネタバレしまくっています。まだ本作を見ていない人は、読まないことをオススメします。
逆に鑑賞済みの方は、詳しく書いているので色んな謎が解けると思いますし、知らなかった原作ネタを知ることもできると思います。

それでは、本作を見た人はこの後の解説記事をどうぞ…!





●キャラ紹介


○マレキス

80984e67_thor_the_dark_world_photos_2_20130605_1064860675.jpg
・ダークエルフの支配者。原作でも同じ
・今回の映画ではメインの悪役だったが、個人的には原作ではそれほど強いキャラというイメージは無い。ロキと組んで“冬の箱”を盗み出したことがあるが、わりとすぐにソーに倒された印象
・せっかく映画に登場したので名前だけでも覚えてあげてほしい
・演じたのはクリストファー・エクルストン




○アルグリム・ザ・ストロング:カース

21842.jpg
・ダークエルフで、マレキスの右腕
・映画では不気味な石の力で肉体を変化させ、カースという化け物に変貌する
・映画版では謎の石を使用したダークエルフが変身した姿をカースと呼ぶため、特定の誰かを指す名前ではない
・映画の設定ではカースに変身すると魂がなくなり、いわゆるゾンビ状態(不死身)になる。その代わり、超怪力などの身体能力を得る
・原作のアルグリムは、マレキスの命令でソーと戦っていたところ、マレキスの暴挙によって溶岩溜まりに落とされて重傷を負うも、超存在ビヨンダーの力でカースと化して復活、ソーと組んでマレキスに復讐を果たす役どころだった。その後はアスガルドの民となって警備員のような役職に就いている
・映画では単純にダークワールドの復興を押し進める悪人だったが、原作では改心するのでだいぶキャラの印象が異なるかと。
・名前だけでも覚えてあげてください
・演じたのはアドウェール・アキノエ・アグバエ






●終盤、ロキは一体何をしたのか?

・ロキは育ての母であるフリッガの敵討ちのため、ソーと手を組んでマレキス率いるダークエルフと戦う決心をする。
・スヴァルトヘイムでダークエルフの下っ端を倒した後、ソーをボコボコにしているカースを背中から剣で刺す(さすがロキ、卑怯者(笑)。
・しかしカースには魂が無いので死ぬことがなく、なんと身体に刺さった剣でロキを刺し返す。
・さすがロキ、いたずらの神らしくカースの腰に付いていた超兵器(名称不明、起動させると周りの空間をねじ曲げて消滅させる爆弾)を起動させてカースを消滅させる。
・その後ロキも絶命する


・アスガルドは衛兵(一瞬光を放っている)をスヴァルトヘイムに派遣し、ソーの安否を確認させる
・帰ってきた衛兵は「ソーはどこにもいなかった。しかし、遺体を見つけた」と報告する
・オーディンは「…ロキか?」と聞く
○解説
・ロキは死んでおらず、死んだように見えたのは幻(ロキは変身するとき光を放つ)。
・アスガルドが派遣した衛兵は、描写こそ無いがロキに殺され、ロキがその衛兵に変身、アスガルドに帰還。オーディンに報告をする
・オーディンの「…ロキか?」という台詞には含みを持たせてあり、単純に「ロキの遺体か?」と聞いたのか、それともロキが衛兵に化けていることに気付いて名前を言ったのか、どちらとも取れるように演出したらしい(監督談)。


・ソーVSマレキスが終わった後、アスガルドでソーはオーディンに「王座には就けない。自由をくれ」「礼を言う」と言って去る
・直後、オーディンだと思われていた人物は実はロキが化けていたものだったことが分かる
・ロキが「礼を言わせてもらうのは私の方だよ…」と言って映画が終わる。
○解説
・ソーの言う自由とは、“地球を本拠地にして活動する”ということ
・予想になるが、ロキは何らかの方法でオーディンを拘束、もしくは追放したと思われる。
・細かいことは分からないように映画が作られている
・アラン・テイラー監督はジョークで「オーディンはどこかのカフェにでもいるんじゃないかな」と発言





●エンドクレジット後のオマケ映像の内容


〇オマケ映像その1

・シフとヴォルスタッグが、ピンク色の肌をした女性カリーナ(クレジットにはMaverdeviaと表記されていた。後にカリーナだと情報公開された)に案内されて怪しい展示室のような場所にやってくる
・展示されている物は地球上のものではない
・大きなサナギのような物体がある
・カリーナが「紹介しましょう、タニリーア・ティヴァン…“ザ・コレクター”」と言う
・コレクターが登場する。お辞儀をしてシフとヴォルスタッグに挨拶する
・ヴォルスタッグが「アスガルドにはすでにテッセラクト(コズミックキューブ)があるため、2つの“インフィニティ・ストーン”をそばに置いておくのはマズい。これを保管してくれ」という
・シフの手には取っ手付きの立方体のようなものがあり、真ん中に赤い光が。
→おそらく、劇中序盤でジェーン・フォスターの身体に憑依し、終盤で敵のマレキスがパワーアップするために吸収した“エーテル”を立方体に収納したもの
・青い肌の、呼吸器のようなものを付けた女性が水槽にいる
・コレクターは了解し、立方体を受け取って「確かに受け取った。私のコレクションに加えよう」と言う
・シフたちが去った後、コレクターは「まずは1つ…、残り5つ…」と怪しい表情でつぶやく


○カリーナは、原作ではコレクターの娘
Baidu IME_2014-7-6_11-37-38
カリーナ。演じているのはオフィリア・ラヴィボンド

○この展示室は原作でいうコレクターのコレクションルームだと思われる
○大きなサナギのような物体は、予想だが原作コミックに登場するキャラ、アダム・ウォーロックかもしれない。ウォーロックは人造人間で、強力なヒーローの1人。サナギ状態になって宇宙を航行する。

Baidu IME_2014-7-6_11-36-29
サナギか…?
・とはいえ、映像の物体がウォーロックのサナギかどうかは筆者の勝手な予想なので、あまり気にしないでほしい。

○コレクターとは、原作では超存在エルダーズ・オブ・ユニバースのメンバーで、極度の収集癖がある人物。エルダーズ・オブ・ユニバースは不老の存在で、ほぼ不死身。それぞれが自分の飽くなき探求心を追求している。コレクターの場合は“収集(コレクション)”。

collector2.png
コレクター。演じているのはベニチオ・デル・トロ

・コレクターは悪人ではないが、来たる宇宙の崩壊に備えて宇宙全体からあらゆる物の標本をコレクションしており、アベンジャーズをコレクションしようとしたこともある。その行きすぎた収集癖のせいでアベンジャーズと敵対することもあった
○本名:タニリーア・ティヴァン
○映画版では「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(日本公開9月13日)にも登場。どうやら悪人として描かれる模様
○青い肌の呼吸器のような物を付けた女性は何者か不明。別に気にしなくていいかと。


○インフィニティ・ストーンというものは原作コミックには存在しないが、インフィニティ・ジェムと呼ばれる魔法石は存在する。
映画版ではジェムのことをストーンと呼ぶらしい。たまにこういう設定の違いはあるので、あまり気にしない
・インフィニティ・ジェムとは、6個存在する魔法石の総称。全部集めてインフィニティ・ガントレットという手袋状の超兵器にはめ込むことでガントレットを起動させることができる
・原作でのこのインフィニティ・ガントレットの持ち主はサノスという最強の悪役キャラで、ジェムを全て集めてガントレットを起動、“インフィニティ・ガントレット”事件を引き起こして大暴れした
・サノスは映画「アベンジャーズ」のラストにまさかの登場。こちらを振り向いてニヤリとする人物。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「アベンジャーズ2」にも登場予定。しかし、本格的な出番は無さそう。徐々に全体像が明らかになっていくものと思われる。ちなみに「ガーディアンズ~」ではセリフがあるようで、その吹き替えはジョシュ・ブローリンが決定している
○話が逸れたが、コレクターのセリフから察するとインフィニティ・ストーンを6個集める気らしい。映画版の設定ではコレクターはサノスと手を組んでいるという噂もあるので、おそらく2人で協力して集めているのだろう
○ちなみに、インフィニティ・ジェムとインフィニティ・ストーンではそれぞれの魔法石の名前が異なる点に注意。

○原作のインフィニティ・ジェムは
・ソウル
・パワー
・マインド
・タイム
・スペース
・リアリティ
の6つ。

○映画のインフィニティ・ストーンは
・テッセラクト(コズミックキューブ、四次元キューブとも)
・エーテル(英語ではイーサーと発音する)
・オーブ(※映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に登場、本作はこのオーブの争奪戦となる予定)
・?(「アベンジャーズ」でロキの杖の先端に付いていた青い石?)
・?
・?
の6つ。
?はまだ映画に出てきていないので不明。

Avengers_Tesseract2012 - コピー

loki-kneel - コピー

とにかく原作と映画は設定が異なるので、覚え分ける必要があると思う。必ずしも原作通りではない。





〇オマケ映像2

・ソーは自由を得て地球にやってくる。ジェーンとキスをする。
→これで、来年4月25日(土)日本公開の「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」にて、ソーがアベンジャーズに参加しやすくなったわけだ

・クライマックスの戦いでヨトゥンヘイムから地球に来たモンスターがまだ地球にいることが示される
→特に重要なシーンではないと思う。一種のギャグ。
ケヴィン・フェイグいわく、このモンスターは前作「マイティ・ソー」でソーに倒されたフロストモンスターと同じ種族らしい



…解説は以上。




適当に本作の画像を何枚か。

71RUaYxFU-L__SL1494_.jpg
(クリックで拡大できます)

$_57.jpg
(クリックで拡大できます)

Thor-The-Dark-World-Image-2.jpg
(クリックで拡大できます)

tumblr_mtshe8Ihnt1qe8a0fo1_500.png




・後に加筆する可能性あり。
・アラン・テイラー監督、プロデューサーのケヴィン・フェイグの発言などは「EMPIRE」誌のPodcast参照。
・コメントをくださる場合は、返信しやすいように適当なニックネームを付けてもらえるとありがたいです。



マイティ・ソー/ダーク・ワールド MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]マイティ・ソー/ダーク・ワールド MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
(2014/07/02)
クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン 他

商品詳細を見る


マイティ・ソー/ダーク・ワールドMovieNEXプラス3Dスチールブック:オンライン予約数量限定商品 [ブルーレイ3D+ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]マイティ・ソー/ダーク・ワールドMovieNEXプラス3Dスチールブック:オンライン予約数量限定商品 [ブルーレイ3D+ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
(2014/07/02)
クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

いつもありがとうございます(*^^*)

こんばんは!
いつも楽しく読ませてもらってます。
インフィニティ・ジェムに関してはまだ明らかになってないのがどのように内容に関わってくるか楽しみですね!
丁寧な解説ありがとうございました!

No title

お疲れ様です!
最後のシーンはそう考えれば辻褄が合いますね。
そういえば海外のサイトにあった豆知識なんですが、途中でセルヴィグが書いていた黒板には隠し要素がたくさんあって「Earth 616」「Nexus of all realities」といった文字があるそうです。

いつもありがとうございます。

私が気になって仕方なかったのは、
助手の女の子の 弱そうなボーイフレンドが、
危機の時に車を投げ飛ばしたところです。

火事場のバカちから? ジョーク?
それとも、宇宙人なのでしょうか?

Thank you

いつもこの記事を読み初めて知る事が多いので凄く助かってます!!
原作の事と映画と比べてくれてるってところが凄く分かり易いです!!
次の記事は「キャプテン アメリカ ウィんターソルジャー」ですかね?( *´艸`)
それとも「ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー」ですかね?( *´艸`)
次なる記事を楽しみにしています(*>ω<*)ゞ

Re: いつもありがとうございます(*^^*)

CAPさん、コメントありがとうございます。
そうですね、インフィニティ・ストーン(ジェム)はこれからの作品で徐々に実態が明らかになると思います。

Re: No title

レッキングクルーさん、コメントありがとうございます。
確かに、原作コミックの世界であるアース616などの文字が登場していましたね。ああいう小ネタも面白かったです。

Re: タイトルなし

ザ・ヒショさん、コメントありがとうございます。
イアン(ダーシーの助手)が車を持ち上げられた理由は、九つの世界が平行になったために重力がおかしくなっており、車が軽くなっていたからです。映画の冒頭でもトラックが浮かんでいたでしょう?

Re: Thank you

れんれんさん、コメントありがとうございます。
「キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー」の記事はもうすでにブログで公開していますよ。
なので次の記事は「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」の予定です。

はじめまして

アメコミ映画情報局さんの記事、毎回欠かさず読ませて頂いてます。
早速なんですがひとつ『マイティ・ソー ダーク・ワールド』について質問があります。
終盤、オーディンに扮したロキがソーに「お前はかつてこう言った。 わしより良き王はいないと」と言いますが、
この台詞は1作目のロキがアスガルドから去った後のオーディンとソーのやり取りなのでロキは知らないのでは、
と思ったのですが何か伏線があったのでしょうか。
ご回答頂けたら幸いです。

Re: はじめまして

しょうごさん、コメントありがとうございます。
確かに、言われてみるとおかしい点ですよね。矛盾が生じているように感じます。
もしかすると続編でその辺りの説明がされるのかもしれませんし、それとも単なる製作上の矛盾点なのか。
今のところ分かりませんね。

脱獄の際ロキがソーを変身させるシーンがあったのでオーディンもロキに変身させられて
ロキとオーディンが入れ替わっていて刺されて死んだのはロキに変身したオーディンかな?って思ったけどそんなわけねーな

No title

いつも原作の解説を楽しく読ませていただいております。

本編に直接関係は無いのですが、ソー2をブルーレイでレンタルしたんですが、映像特典にアイアンマン3で出てきた偽マンダリンの話がありました。
刑務所に収監されている偽マンダリンが謎の組織?に拉致される話。んで、拉致しに来た男が何か言ってた (正確なせりふは忘れましたが、意味合いは「名前を返してもらう」的なことだったかと)。
ってことは、アイアンマン4をやるってことでしょうか?
僕は原作は読んでないので詳しくはわからないのですが、マンダリンってちゃんとしたヴィランで、結構原作好きのみんなが3のマンダリンの扱いに怒ってたんで、原作にはないエピソードから無理やりマンダリンのエピソードにつなげていくのかなと思ってますが。

この辺の話はすでにブログでされてたら見落としてるので探しなおしますが、管理人様はいかがお考えでしょうか?

Re: タイトルなし

> 脱獄の際ロキがソーを変身させるシーンがあったのでオーディンもロキに変身させられて
> ロキとオーディンが入れ替わっていて刺されて死んだのはロキに変身したオーディンかな?って思ったけどそんなわけねーな

私もそれはないと思います。
おそらく、あのシーンはロキがソーを変身させたわけではなく、ソー本人の魔力で姿を変えていたはずなので。
アスガルド人は誰でもある程度の魔法が使えるのです。

Re: No title

おらつーさん、コメントありがとうございます。
映像特典「王は俺だ」のことですね。これはブログでは取り上げていません。

この短編映画(マーベル・ワンショットといいます)は本編で語りきれなかったサイドストーリーを描いているのですが、今回のマンダリンの件は おらつーさんも触れているように、「アイアンマン3」でのマンダリンの扱いが原作とあまりに違いすぎたので熱心なファンを怒らせてしまい、マーベルスタジオがそれを火消するために作ったのだと思います。

ドキュメンタリー映画監督に化けたテロ集団テン・リングスの幹部が刑務所に入って偽の取材を行い、マンダリンを演じていたジョン・スラッテリーに接触する話でしたね。
テン・リングスの幹部いわく「本物のマンダリンが存在する」らしいので、原作に沿った設定のマンダリンの存在を示唆させることで、熱心なファンを少し納得させることができたのではないでしょうか。

ただ、これが「アイアンマン4」製作に繋がるとは言えませんが…

No title

回答ありがとうございます。
確かに映像特典だとDVDのレンタルの方に入ってるかは見てないのですが、レンタルだと含まれないケースもあるでしょうし、その特典映像を「見ている」前提で次につなげるのは続編としてはダメでしょうしねぇ。特に特典映像となると映画館で見た人は置いてけぼりになりますし。

ただ一方であそこまで気合い入れて?作ったのに、その後の展開にはなーんも影響無しってのもなんだかなぁと思いますw
割と時間もそこそこあったと思いますし。
とはいえ、マーヴル映画の今後について書かれてるブログ記事も読んでるんで、続かないってのも納得ではありますけどね。

マーベルワンショットってのは他にも結構あるものなのでしょうか?
最近ブルーレイを見れるようにして、ソー2はマーヴル映画のブルーレイで見た最初の作品なんで他はわからないんですよね~。(あとは映画館もしくはDVDレンタルで、映像特典としてマーベルワンショットをみた記憶が無いので)。

あと時間のある時にブログ設立前の昔の映画の解説も乗っけてくれるとありがたいです!(この作品のこいつは原作では本来はこういうやつで~とか。ウィキペディアとかで情報をあさったりもしてますが)

No title

カースは、消滅しましたが、死んだということですよね。一方、マレキスは、最期、潰されましたが、死亡したと思いますか!?また、この二人に関してどう思いますか?

Re: No title

おらつーさん、返信ありがとうございます。
マーベルショットは結構たくさんあり、今まで5作品リリースされています。

ブログ設立前のアメコミ映画の解説、何度かリクエストがあるので検討してみようと思います。
また、マーベルワンショットのそれぞれの話の概要も紹介しようと思っています。

Re: No title

> カースは、消滅しましたが、死んだということですよね。一方、マレキスは、最期、潰されましたが、死亡したと思いますか!?また、この二人に関してどう思いますか?

おそらく、カースもマレキスも死亡しましたね。
2人は映画では単純な悪役でしたが、解説にも書いたように原作でのカースはなかなか奥深い性格をしているので、その辺りが映画で描けなかった(設定を変えた)のは残念でしたね。
ただし、2人ともソーと対決するにふさわしい強さとカッコよさを持っていたので良かったと思います。

ロキはどこまでも「悪役」なんでしょうか?
私はマーベル系列の作品を実写映画でしか触れていないので原作の事は良く分かりません。が、今作のロキの活躍でロキというキャラクターを好きになりました。
最後こそまた裏切ったような描写がありましたが、物語中盤で自分の身に危険が及ぶことを知りながらも、ソーと一緒に命がけで母親の仇討ちに出た時はすごく感動しました。
原作の事は一切分からないのですが、MCUでは今後も悪役としての登場しかないと思いますか?

Re: タイトルなし

名無しさん、コメントありがとうございます。
ロキは原作コミックでは古参ヴィラン(悪役)の一人なので、基本的にはコミックでもずっと悪役です。ただしコミックでは死亡した後に人間の美少年に転生して復活、ヒーローのようなことをやっていた時期もあります。長い歴史の中では立場が変わったりすることもあったわけです。
MCUでは完全な悪役とは呼べない描き方をされていますね。今後は「ソー:ラグナロク」などに登場しますが、基本的には悪役でもヒーローに協力するような場面もあるかもしれませんね。
プロフィール

amecomimovienews

Author:amecomimovienews
アメコミ映画や、それに関連するアメコミ情報を発信するブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。