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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」鑑賞後の徹底解説:ネタバレ含む

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」鑑賞後の徹底解説:ネタバレ含む

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※この記事は映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の鑑賞後の解説記事です。つまり、ネタバレしまくっています。まだ本作を見ていない人は、読まないことをオススメします。
逆に鑑賞済みの方は、詳しく書いているので色んな謎が解けると思いますし、知らなかった原作ネタを知ることもできると思います。

それでは、本作を見た人はこの後の解説記事をどうぞ…!


映画の設定やストーリーは映画本編を見た方ならお分かりだと思うので省略しますが、例によってアメコミ映画というのは原作コミックと映画版の設定が微妙に異なります。
なので、まず最初に原作のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの設定を紹介します。


●“第一期”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(以下GoG)は、一番最初は1969年にマーベルコミックが出版したコミックに登場しました。
当時のメンバーはヴァンス・アストロ(メジャー・ビクトリー)、ヨンドゥ、マルチネックス、スターホーク、チャーリー27などで、映画版のGoGメンバーとは全く異なるメンバー構成でした。
しかもこの第一期チームはマーベルコミックのメイン世界“アース616”(スパイダーマンやアベンジャーズ、X-MENなどがいる)ではなく、未来の31世紀の世界に存在していました。つまり、一種の平行世界(パラレルワールド)のチームだったのです。この第一期GoGは悪の宇宙人バトゥーンを止めるために結成、宇宙の秩序を守るために戦っていました。
しかしこのコミックはそれほど人気が無く、後に衰退していきました。
残念ながら、ヨンドゥ以外のキャラは映画にも登場ならず、でした。


●“第二期”GoG

第一期が終わった数十年後、2008年に新生GoGが結成されました。このチームは第一期とは異なり、アース616世界に存在するチームという設定でスタート。
メンバーは映画に登場したスターロード、ガモーラ、ドラックス、ロケット、グルートです。他にマンティスやバグなどもいるのですが、映画には出てこなかったので省略。
つまり、映画版は2008年スタートの第二期GoGを基に作られたという事が分かります。

では、第一期と二期は繋がりが無いのか?と言われると、そうでもないです。
ヴァンス・アストロやヨンドゥは平行世界からアース616へ次元を超えて旅してくることもあり、そもそも第二期のメンバーに“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”というチーム名を提案したのも第一期のメンバーなのです。つまり、スターロードたちがチーム名を引き継いだわけですね。

以上で私が紹介したかったのは、
・原作コミックでは1969年と2008年の二つのGoGが描かれた
・映画版の基となったのは2008年版
・コミックでは69年版と08年版は繋がりがある
ということです。




●キャラ紹介

他のアメコミ映画と異なり、本作は原作が全然知られていないので、メインキャラも紹介する。

〇スターロード/ピーター・クイル Star-Lord/Peter Quill

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(映画設定)
1988年に母を亡くし、直後にヨンドゥ率いるラヴェジャーズに地球から宇宙へ拉致される。以降はラヴェジャーズの一員として宇宙盗賊となる。
右耳の裏に機械を装着しており、ヘルメットマスクを起動する基となる。また、首には翻訳機が埋め込まれており、多数の宇宙言語に対応できると考えられる。
武器は二丁のエネルギー銃。
演じたのはクリス・プラット

(原作設定)
・原作では時期によって設定変更がある。初期の設定は人物関係がややこしいのでとりあえず現在の設定を書く。
・地球人のメレディスと宇宙人のスパルタクスとの間の子。
・地球の孤児院で育った後はNASAの飛行訓練士になる。宇宙ステーションにマスター・オブ・ザ・サンという宇宙人と知り合い、銀河警察“スターロード”のマントを授かってヒーローになる。
・映画版とは異なり、盗賊(トレジャーハンター)ではない。
・武器は映画と同じ。宇宙の文化や人種の知識も豊富であり、戦略家としても活躍する。
・コーヒーが好き。映画で描かれなかったのが残念。
・GoGを結成したのは、ファランクス戦争と呼ばれる戦いで率いた囚人部隊を基に、次なる脅威に備えようと考えたから。



〇ガモーラ Gamora

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(映画設定)
過去に宇宙の暴君サノスによって家族を皆殺しにされ、その後はサノスの下で暗殺者として鍛えられる。惑星ザホベリの出身だが、星そのものがサノスに破壊されている。
劇中の現代ではロナンの配下だった。しかし実は離反の機会を伺っており、オーブを巡る一連の騒動で反旗を翻した。
高度な格闘能力、跳躍力などを持つ。武器は剣。
演じたのはゾーイ・サルダナ

(原作設定)
・原作では宇宙人に母星ゼン・フー・ベリを滅ぼされている。その後はサノスの養女となって暗殺術を身に付ける。結構可愛がられていた。後に離脱。
・原作でロナンの配下に就いたことはない。
・原作では映画よりハイスペックで、超回復能力なども持つ。
・GoG入りするきっかけは、ファランクス戦争でスターロード率いる囚人部隊にスカウトされたため。


〇ドラックス Drax the Destroyer

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別名デストロイヤー(破壊者)。
映画と原作では設定がかなり異なる。
(映画設定)
キルン刑務所に以前から捕らえられていた囚人として登場。映画ではロナンに妻子を殺され、その復讐のために宇宙を暴れ回っていた。
演じたのはデイヴ・バウティスタ

(原作設定)
・元は地球人のアーサー・ダグラス。サックス奏者であり、不動産売買人でもある。
・サノスが地球偵察に来た際、サノスの姿を見たことが原因でサノスに妻子共々惨殺される。後にサノスの親族であるメンターの超能力でアーサーは蘇生、新しい肉体を得る。メンターはサノスの横暴を止めさせるためにアーサーの記憶を消し、新しい肉体と使命を与えてドラックスとして創造した。
・そのため、ドラックスはサノスを倒すことだけを一番に考えている。しかし後に地球人としての記憶を取り戻す。
・初期は宇宙空間を生身で生存し、食料も酸素も必要としない文字通りの超人だったが、後にデザインの変化とともに設定がパワーダウンした。
・パワーはハルクと肩を並べる。GoG結成後は2本のナイフを武器として使用する場合が多い。
・実は娘は宇宙で生きており、ムーンドラゴンという宇宙ヒーローになっていた。後に再会する。今後、映画でもこの展開が描かれるかもしれない。
・GoG入りするきっかけはガモーラと同じ。




〇ロケット・ラクーン Rocket Raccoon

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(映画設定)
アライグマの姿をした賞金稼ぎ。グル―トと共に宇宙を旅していた。
映画の序盤ではヨンドゥがスターロードに賭けた懸賞金を求めてスターロードを捕まえようとした。
銃の名手であり、自分の身長と同じくらいのサイズの銃を使う。
見た目に似合わず気性が粗い。
映画では、意思に反してアライグマの姿に改造されたと話していた。
声を担当したのはブラッドリー・クーパー

(原作設定)
・元は惑星キーストーン・クアッドランド(ハーフワールド)にある精神病院の世話役。
・あるエイリアンがキーストーン・クアッドランド精神病院を作っていたが途中で放棄し、患者の世話はロボットに任せて惑星を出ていってしまう。その後、ロボットが地球の動物を遺伝子改造して知能を与えた生物がロケット。
・後に最高法務官に就任、警備員のようなこともしていた。
・性格には変動があり、GoG結成時(2008年刊行)に気性の粗い性格が定着した。
・銃の名手で、手段を選ばない戦略家でもある。
・キャラ名はビートルズの曲「Rocky Raccoon」に由来する。
・不法侵入罪で捕まっていたところ、ファランクス戦争を食い止める囚人部隊に参加。スターロードと知り合ってGoG入り。



〇グル―ト Groot

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(映画設定)
ロケットと行動を共にしている樹木人間。賞金稼ぎ。
話せる言葉は「I am Groot」(私はグル―ト)のみだが、これで長年連れ添っているロケットとの意思疎通は十分できている。
能力は、体から枝を急成長させて操る、光る綿毛のようなものを発生させる、枝を球状にして頑丈な籠になる、などである。また、体の一部を失ったり小枝レベルになるまで破壊されても再生する。
声を担当したのはヴィン・ディーゼル

(原作設定)
・惑星プラネットXの王で、一族の生き残り。初期の原作では流暢に話せたし、GoG結成時も普通に話していたが、ある時突然「I am Groot」としか話せない設定になった。理由は不明。
・能力は映画版とほぼ同じ。原作でも損傷が激しい場合は植木鉢に植えられて成長することで再生する。メンバーが水やりする場面がたまにある。
・GoG入りのきっかけはロケットと同じ。
・ロケットとは囚人時代から知り合いだった。なぜ刑務所に入っていたのかは不明。




〇ロナン Ronan the Accuser

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(映画設定)
通称“The Accuserジ・アキューザー”(告発官)。
クリー星の急進派で、ザンダー星との休戦協定に反発して暴れている危険人物。
親族の仇であるザンダー星を滅ぼすためにサノスと取引し、“オーブ”を狙う。
演じたのはリー・ペイス

(原作設定)
ジ・アキューザーの名の通りクリー星の最高告発官であり、クリー帝国の脅威を告発して殲滅する人物。
深緑色の鎧を身につけているが、これはクリー軍の特徴である。
クリー人は基本的に全員青い肌をしており、ロナンも青い肌をしている(ごく稀に“ピンク”と呼ばれる白い肌をした被差別人種が生まれる場合がある。原作の人気キャラ、マー=ベル/キャプテン・マーベルなどがこの“ピンク”の人種)。
人類を凌駕する筋力・体力などを持つ。
ユニバーサル・ウェポン(コズミック・ロッド)と呼ばれるハンマー状の武器を使う。
原作では過激派ではあるもののあくまでクリーに命を捧げており、クリーの繁栄を願うあまりに暴れているだけ。そのため、利害が一致すればヒーローと組むこともある。
後にクリーの王に就任する。




〇ネビュラ Nebura

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(映画設定)
サノスの養女であり、ロナンの手下。ガモーラとは義理の姉妹。
身体が部分的にサイボーグだが、そうなったのはサノスが原因らしい。
自己修復能力と電流が流れる棍棒を使う。
演じたのはカレン・ギラン

(原作設定)
・凶悪な宇宙海賊。サノスの養女(孫娘)というのは本人の一方的なもの。ガモーラやロナンとの関係性は特に無い。
・手首に強力なブラスターを備えている。
・科学者によって体をサイボーグ化させている



〇コラス Korath the Pursuer

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(映画設定)
原作と設定がかなりかけ離れたキャラ。ほぼ別物。
映画ではサカー星の戦士で、ロナンの手下。サカーの戦闘員(後で紹介)は彼が指揮している模様。
オーブを盗んだスターロードを追いかけるも捕り逃がし、映画のクライマックスではドラックスに頭の機械を引きちぎられて死亡・もしくは行動不能になった。
演じたのはジャイモン・フンスー

(原作設定)
クリー人の科学者兼戦闘員。“The Pursuerザ・パージャー”(追跡者)の異名も持つ。クリーの兵士を強化する研究をしていた。ロナンの部下でもある。
クリー人なので青い肌をしている。サカー星とは無関係。



〇サカー人 Sakkaaran

設定がかなり異なる。キャラ権利の関係で、本来出そうとしていた宇宙人キャラが使えなかったからだと言われている

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左が映画版のサカー人、真ん中が原作のサカー人カイエラ(影の民)、右が原作のサカー人エロエ

(映画設定)
黒い鎧を身に付けた、ロナン・コラスの手下。基本的にコラスの命令で動いていたが、台詞などはあまり無かった。
意外と身体が脆く、劇中ではとにかく倒されまくっていた。やられ役。

(原作設定)
・原作コミックのサカー人は惑星サカーに住む宇宙人で、複数の人種に分かれる。赤い肌をしているのは高貴な種族で、灰色は影の民と呼ばれる種族。
・サカーでは野蛮な文化が根付いており、奴隷剣闘士が殺し合いをするコロシアムが人気。
・原作では宇宙をさまよったハルクが剣闘士として敵と戦ったこともある。
・その辺のエピソードはヴィレッジブックス刊「ワールド・ウォー・ハルク」を読めばある程度流れを理解できるので、気になる人は買って読んでみてください。



〇コレクター The Collector

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(映画設定)
本名:タニリーア・ティヴァン
「マイティ・ソー:ダークワールド」のオマケ映像にも登場。
宇宙の貴重なアイテムを収集している謎の人物。
本作ではオーブがインフィニティ・ストーンと呼ばれる物体である事をスターロード達に教える。
演じたのはベニチオ・デル・トロ

(原作設定)
・原作ではエルダーズ・オブ・ユニバースと呼ばれる超存在の1人。映画同様、宇宙のあらゆるアイテムを収集している。
・不死身
・アイテム収集の目的は、来る宇宙破滅に備えて事前にあらゆるサンプルを集めておき、破滅後に新たな宇宙を再建するため。
・アベンジャーズを貴重だと思い、コレクションに加えようとしたこともある(当然、アベンジャーズは抵抗した)



〇カリーナ Carina

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(映画設定)
「マイティ・ソー:ダークワールド」のオマケ映像にも登場。
コレクターに仕える召使い。
本作で実はコレクターに無理やり奴隷のように働かされていたということが判明する。
オーブの力を知り、オーブと同化してコレクターを倒そうとしたがパワーをコントロールできずに爆死した。この爆発によってコレクションルームが滅茶苦茶になった

(原作設定)
・映画とは設定がかなり異なる。
・コレクターの実の娘。奴隷ではない。




〇サノス Thanos

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(映画設定)
「アベンジャーズ」のラストにも一瞬だけ登場した人物で、宇宙の大きな脅威として描かれている。
本作では台詞があり、ロナンにオーブを回収させる代わりにザンダー星を滅ぼすという取引をしていた。
ガモーラやネビュラの養父。
それ以外の素性はまだ明らかになっていない。
演じたのはジョシュ・ブローリンの他、数名(CG加工キャラのため)

(原作設定)
・土星の衛星タイタン出身の宇宙人で、ほぼ不老不死のエターナルズと呼ばれる存在。兄弟がたくさんいるが、サノス以外はまとも。
・サノスは生身でも強力なパワーを持っており、凶悪。
・宇宙神デスに惚れ込んでいて、興味を持ってもらうためにインフィニティ・ガントレットという超兵器を使って宇宙の生命の半分を消し去ったこともある。
・いわゆる“インフィニティ・ガントレット事件”と呼ばれるエピソードで日本でもかなり有名なので、気になる人はいろいろ調べてみてください。




〇ジ・アザー The Other

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画像右の人物。左はロナン

「アベンジャーズ」にも登場したサノスの側近。頭巾とマントを身に付けており、見た目は少しチタウリに似ている。
本作でロナンに首の骨を折られて死亡したように見えるが、実際にはどうなったのか不明。
映画オリジナルキャラ。



〇ラヴェジャーズ Ravagers
宇宙海賊のチーム。
名前が分かっているメンバーはスターロード、ヨンドゥ、クラーグリン。


〇ヨンドゥ Yondu Udonta

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フルネーム:ヨンドゥ・ウドンタ
映画と原作では設定が大きく異なる。ほぼ別キャラといってもいい。

(映画設定)
宇宙海賊ラヴェジャーズのリーダー。トレジャーハンター・泥棒でもあるアウトロー。何らかの理由でピーター・クイルを地球から拉致し、宇宙で育てた。
ピーターの父親を知っているようで、「奴はクソ野郎だった」と発言している。ピーターを宇宙へ連れ出したことと関係していると思うが、現時点ではよく分からない。
武器は矢。口笛で操り、敵を射抜く。矢を操っている間は頭のモヒカン部分が赤く光る。
演じたのはマイケル・ルーカー

(原作設定)
・第一期GoG(1969年刊行)のメンバー。ケンタウリIV星出身のヒーロー。
・太陽系を支配しようとするバトゥーンに対抗するため、ヴァンス・アストロなどと第一期GoGを結成。
・あくまで善人。スターロードとは個人的な繋がりはない。
・原作では大きな赤いモヒカン髪を生やしており、武器は手で引いて射るタイプの弓矢。

〇クラーグリン
・ラヴェジャーズのメンバーの一人
・演じたのはショーン・ガン
・原作ではアントマンの敵で、超マイナーキャラ。映画とは設定も見た目も全く異なる




〇ノバ Nova

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(映画設定)
ノバ軍。
ザンダー星に本拠地を置く宇宙警察。宇宙の悪人を逮捕し、キルン刑務所送りにする。囚人たちの管理も行う。隊員は揃いの戦闘服・ヘルメットを着用している
指揮官はイラニ・ラエル。戦闘服は着ていない。
他に主要な隊員としてローマン・デイなどがいる。
イラ二を演じたのはグレン・クローズ
ローマンを演じたのはジョン・C・ライリー

(原作設定)
マーベルの宇宙警察。隊員数は約500人。
原作では隊員として地球人代表のリチャード・ライダーが有名。リチャードはローマン・デイに認められてノバに任命され、隊員となった宇宙系ヒーロー。現在リチャードは死亡扱いで、代わりにサム・アレキサンダー少年がノバに加入している。





〇セレスティアルズ Celestials

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(スチル写真がないため、原作コミックの画像を代用)

(映画設定)
劇中では “天人”などという呼び方で登場した(字幕でどう表記されていたか、忘れました。表記を覚えている方はコメント欄で教えていただけるとありがたいです) →※9/26加筆。コメント欄で吹替版は「天界人」、字幕版は「天人」だったと教えていただきました。ありがとうございました。
コレクターによると、古代にインフィニティ・ストーンを使いこなして猛威を振るったという巨人。
また、現在その死骸の一部である頭部は惑星ノーウェアとして機能しており、頭蓋の中身を削り出して人が住んでいる。

(原作設定)
・セレスティアルズは、マーベルコミックの世界に存在する宇宙神(コズミック・ビーイング)の一族。一人ではなく、数千人から数万人いるとも言われているが詳しい人数は分からない。
・いわゆる全知全能に近い神であり、宇宙を旅しては存在するに値しない生物を見つけて根絶やしにする。また、逆に遊び半分で進化の種を植え付けたりもする。
・不死身である。
・個人名も存在し、リーダー格のセレスティアルはワン・アバブ・オールOne Above All、アリシェム・ザ・ジャッジArishem the Judgeなど。他にアッシェマAshema、ネザー・ザ・カリキュレーターNezarr the Calculatorなども名前が分かっている。映画に登場した個体はエソン・ザ・サーチャーEson the Seacherに似たデザイン。




○インフィニティ・ストーン →9/26加筆

キャラクターではないが、重要アイテムなので紹介。
(映画設定)
インフィニティ・ストーンとは、「アベンジャーズ」系映画世界マーベル・シネマティック・ユニバースMCUに存在する、無限の力を秘めた石状の物体の総称。
現在確認できているものは
・テッセラクト(コズミックキューブ、四次元キューブとも):「キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー」「アベンジャーズ」に登場
・エーテル(英語ではイーサーと発音する):「マイティ・ソー:ダークワールド」に登場
・オーブ:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に登場
・?(「アベンジャーズ」でロキの杖の先端に付いていた青い石?)
・?
・?
の6つ。
?はまだ映画に出てきていないので不明。
現在の作中では、テッセラクトはアスガルド、エーテルはコレクターのコレクションルーム、オーブはザンダー星に保管されている。
サノスやコレクターはこれらを集めようと画策している。目的は今の段階では不明だが、下の原作設定からある程度推測できる。

(原作設定)
インフィニティ・ストーンは原作コミックに存在しないが、インフィニティ・ジェムと呼ばれる魔法石は存在する。
映画版ではジェムのことをストーンと呼ぶらしい。
・インフィニティ・ジェムとは、6個存在する魔法石の総称。全部集めてインフィニティ・ガントレットという手袋状の超兵器にはめ込むことでガントレットを起動させることができる
・原作でのこのインフィニティ・ガントレットの持ち主はサノスで、ジェムを全て集めてガントレットを起動、“インフィニティ・ガントレット”事件を引き起こして大暴れした

原作のインフィニティ・ジェムは
・ソウル
・パワー
・マインド
・タイム
・スペース
・リアリティ
の6つ。






●惑星紹介

○テラ Terra:地球のこと。アベンジャーズの世界ではミッドガルドと呼ばれるが、GoGのいる宇宙はアベンジャーズの宇宙とはかなり離れているため、呼び方が異なる模様。

○モラグ Morag:スターロードがオーブを見つけた荒廃した惑星
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○ザンダー Xandar:ノバ人によるノバ帝国が栄える豊かな惑星。ノバ軍の本拠地
BhC2Ark.jpg

○キルン The Kyln:GoG結成前の五人が収監された宇宙刑務所
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○ノーウェア Knowhere:古代巨人の死骸の頭部をくり抜いて居住地にした人工惑星。コレクターのコレクションルーム、賭博場などがある
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○クリー Kree:青い肌のクリー人によるクリー帝国がある星。惑星そのものは登場しなかった。悪役ロナンの出身星
○サカー Sakkaar:惑星そのものは登場しなかった。コラスとその部下の出身星




●宇宙船・飛行船

ミラノ号:スターロードの宇宙船。下部は居住空間になっている
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ダーク・アスター:ロナンの巨大宇宙船
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ネクロクラフト:サカー人が乗る宇宙船。黒い昆虫のような外観で、装甲は脆い
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エクレクター号:ラヴェジャーズの巨大宇宙船。ミラノ号などの小型船をたくさん格納できる
Guardioes-da-Galaxia-30jul2014-20.jpg

スターブラスター:ノバ軍の飛行船
YvIT5XE.jpg




●コレクターのコレクションルームで確認できた物

・チタウリ(「アベンジャーズ」で地球に大群で攻めてきた戦闘宇宙人)
・ダークエルフ(「マイティ・ソー:ダークワールド」でマレキスに率いられていた種族。本作では仮面を外していた)
・確証は持てないが、アダム・ウォーロックと思わしき人物の蛹。(原作のアダム・ウォーロックとは人造人間のヒーローで、蛹状態になることで宇宙航行などを可能にする)
・コスモ(宇宙服を着た犬。〇エンドクレジット後の映像について で詳しく解説)
・ハワード・ザ・ダック(酒を飲んでいたアヒルのような宇宙人。〇エンドクレジット後の映像について で詳しく解説)

※筆者は本作を一度しか観ていないので、私が見つけられなかった物があったらコメント欄などで教えていただけるとありがたいです。





●エンドクレジット後の映像について

見た人の大半が意味不明だったと思うので、解説。

・カリーナによるオーブ爆発の影響で怪我を負ったコレクターがコレクションルームで酒を飲んでいる
・コスモ(宇宙服を着た犬)に顔を舐められるが、気にしていない
・声が聞こえてきて、カメラアングルが変わる。壊れたコレクションケースの淵に座るハワード・ザ・ダック。「何でお前が顔を舐めさせるのか分からねぇ」と言う

〇解説(原作での設定)
・コスモとは、原作ではGoGの協力者で、人語を話す宇宙犬。映画と同じくノーウェアに住んでおり、有益な情報を提供してくれる。コレクターとは無関係
・ハワード・ザ・ダックとは、アヒルの姿をした宇宙人で、原作ではヒーローの一人。いわゆるオマケキャラ的な扱いで登場する。
実は1986年に単独主演映画「ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀」が作られている。今となっては史上最低のマーベル映画と悪名高い作品。
・ハワードがまた映画に登場したということは、いわゆるマーベル黒歴史を公式が認め、自虐ネタにしたと受け取っていいのだろうか…?笑
・つまり、本作のエンドクレジット後の映像は特に重要でない内容だったということ。分かる人には分かり、分からない人には全く分からないオマケ映像だったのだ。





●小ネタ

・本作は「アベンジャーズ」などで知られるマーベル・シネマティック・ユニバース=MCUに属する作品。なので、世界観はアベンジャーズと同じ。
ただし、アベンジャーズの“9つの世界”の存在する宇宙とは異なる宇宙を舞台にしているため、簡単に行き来できる距離ではない設定
・将来的にはアベンジャーズと共演するでしょう。気長に待ちましょう。
・監督のジェームズ・ガンいわく、「原作が知られていない作品だから自由に作れた」「製作に丸2年関わった」
・マーベル映画に毎回カメオ出演する事で知られるスタン・リーは、本作ではザンダー星で女性を口説く老人役で出演。ちなみにスタンはGoGのコミックの原作者ではない
・スターロード役のクリス・プラットは撮影前、かなり太っていたが、ダイエット&筋トレでムキムキなってから撮影に臨んだ
・クリス・プラットは大勢の候補者の中から「非常に格別な演技」をオーディションで見せ、役をゲットした
・ガン監督いわく「スターロードのエモーショナル(感情)な部分は音楽で描くことにした。当初の予定よりカセットテープの存在感を大きくした」
・ガモーラ役のゾーイ・サルダナは早くからキャスティングされており、製作の初期段階からガモーラのキャラクター性をスタッフと練った
・ドラックス役のデイヴ・バウティスタは元プロレスラー
・ロケットのCGの基となるモーションキャプチャーはショーン・ガンなどが担当した
・グルートのモーションキャプチャーはポーランド人の俳優で人形遣いでもあるクリスチャン・ドゴロフスキーが担当した
・劇中に題名が出てくる映画「フットルース」の主演ケビン・ベーコンはジェームズ・ガン監督の過去作「スーパー!」に出演したことがある
・ヨンドゥ役のマイケル・ルーカーはガン監督の大親友で、スケジュールが空いたためにヨンドゥ役での出演が叶った。しかも当初の脚本よりキャラの扱いが大きくなった。ルーカーも「スーパー!」に出演
・ネビュラ役のカレン・ギランは役のために坊主頭にした
・ガン監督の出身である映画会社トロマの創設者、ロイド・カウフマンが囚人役でカメオ出演している
・ミュージシャンで映画監督でもあるロブ・ゾンビがラヴェジャーズのナビゲーターの声でカメオ出演している
・本作の挿入曲は主に70年代にヒットしたものが使われている。ピーター・クイル(スターロード)が拉致されたのが1988年なので、その時点でカセットテープに入っていた曲を現代でもスターロードが愛聴しているという設定のため
・原題は“Guardians of the Galaxy”。邦題は“ザ”が省略された。ディズニー配給だとよくある。(例:Pirates of the Caribbean→パイレーツ・オブ・カリビアン)
・本作は2014年のアメリカ国内での興行収入が3億ドルを超えた最初の作品
・世界興行収入は6億ドルを超えている
・本作の劇場パンフレットは内容が充実しているので、買っていない人は購入を検討してみるといいと思う
・ホットトイズ社から超精巧なフィギュアが発売予定。GoGの5人全員がラインナップされているので、集めてみると満足度が高いと思う。(値段も高いが)
・手頃な価格のハズブロ製6インチ(約15~6㎝)フィギュアも発売中
・スターロードのカセットテープ・ウォークマンを模したiPhoneケースも存在するらしい。気になる方は調べてみてください



●本作の続編

“Guardians of the Galaxy2”が製作決定済み。全米公開は2017年7月28日の予定。
出演者や監督はどうなるのかまだ発表されていませんが、楽しみな作品です。



…はい。
これにて徹底解説は終了です。
かなりの文量になってしまったので最後まで読んでくださった方は本当にありがとうございます。
あと、コメントをくださる場合はニックネーム(適当なやつでいいです)を付けていただけると返信しやすいです。
よろしくお願いします。




dancing groot

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非公開コメント

分かりやすい解説ありがとうございました(^○^)

オマケ映像は公開前からどんなものかワクワクしてましたが、ダックが出てきたときは笑っちゃいました笑

次回作も楽しみですね(o^^o)

No title

毎度解説ありがとうございます!
コレクションルームについてですがコレクターがインフィニティストーンについて説明しているときに一瞬だけコズミックキューブとエーテルが映っていたと思います

大変分かりやすいです\(^_^)/

自分も先日みましたが、笑いと、感動と、とても面白かったです。
次のマーベル作品は、アベンジャーズ2ですね。

全部読ませて頂きました!ありがとうございます。
質問なんですが、現在判明しているインフィニティ・ストーンはキューブ、エーテル、オーブだけでしょうか?どこかでロキの杖についている青い玉もインフィニティ・ストーンだと聞いたことがあるのですが...
どうなんでしょうか?

No title

映画のエンドクレジット後に、「コレクター」の他に出てきた、アヒルは、何者ですか!?

Re: タイトルなし

シロクマさん、コメントありがとうございます。
GoGは映画の出来も良く、解説のしがいがありました。
オマケ映像なかなか良かったですよね。
次回作も楽しみです。

Re: No title

ケヴィンさん、コメントありがとうございます。
思い出しました(笑)
今度、加筆しておこうと思います。ありがとうございました。

巨人は字幕だと「古代人」だったはず。。。うろ覚えです汗
海外の画像によると『Beta ray bill』らしきものもいたらしいですよ。

Re: 大変分かりやすいです\(^_^)/

かんきちさん、コメントありがとうございます。
楽しい映画でしたよね。明るくてテンポも良くて、かなり完成度が高いと思いました。


> 次のマーベル作品は、アベンジャーズ2ですね。

そうですね。
どうやら日本での公開は7月に延期してしまう可能性が高いですが、それでも楽しみです。

Re: タイトルなし

強欲な壺魔人Mark42さん、コメントありがとうございます。
インフィニティ・ストーンの件、何度かご指摘があるので今度加筆しようと思います。

ロキの杖の石らしきものは、まだインフィニティ・ストーンかどうか分かっていません。
「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン(アベンジャーズ2)」で言及される可能性が高いと思います。

Re: No title

> 映画のエンドクレジット後に、「コレクター」の他に出てきた、アヒルは、何者ですか!?

コメントありがとうございます。
解説記事本文の「●エンドクレジット後の映像について」でも説明しましたが、あのアヒルはハワード・ザ・ダックという宇宙人ですよ。

Re: タイトルなし

> 巨人は字幕だと「古代人」だったはず。。。うろ覚えです汗
> 海外の画像によると『Beta ray bill』らしきものもいたらしいですよ。


コメントありがとうございます。
「古代人」ですか。確かに映画のパンフレットにもそう書いてあったのでそれが正式表記でしょうね。
教えていただきありがとうございます。
ベータ・レイ・ビルの件、いま確認してきました。確かにそれらしきものの画像は出ていますね。
ただし、後姿(しかも座っている)のようなので断定は難しいと感じました。

更新お疲れ様です。

ベータ・レイ・ビルらしき者の件は驚きました(笑)マント身に付けてるように見えるので…ムジョルニア手に取った後ってことになるのでは?(原作の設定だと)奴なのかはわからないですけど、ファンサービスの1つって考えたほうが良いかもしれませんね

Knowhere

いつも楽しく読ませてもらってます。

ノーウェアの件、本編での字幕は「天界人」だったかと思います。

No title

昨日両方観てきましたが吹き替えは「天界人」字幕は「天人」でしたよ。

あとロケットがアライグマの姿にされたというのは翻訳者の誤訳だと思います。

No title

ハワード・ザ・ダックなつかしいw吹き替えは所ジョージさんが演じておられましたね
それとアニメの方では一足お先にアベンジャーズとガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの共演が観られました。アニメ内ではアベンジャーズが不在の本国でヒーロー登録法が提案されたが特に進展もなしに立ち消えになるという小ネタ(原作的には大事なのですがw)が挟まっていて面白かったです。

Re: タイトルなし

こーへゐさん、コメントありがとうございます。
ベータ・レイ・ビル、確かにファンサービスの一つとしてとらえるのが良いかもしれませんね。
何か他にも小ネタがありそうな気がするので、ソフト化されたら細かくチェックしてみたいです笑

Re: Knowhere

WBさん、コメントありがとうございます。
なるほど「天界人」ですか。
私もそのように記憶していましたが、うろ覚えだったので記事では「天人」と書いておきました。
後日、教えていただいた表記に直しますね。ありがとうございました。

Re: No title

通りすがりですがさん、コメントありがとうございます。
吹き替えは「天界人」
字幕は「天人」
ですか。
教えていただき、ありがとうございます!
後日、記事に反映させようと思います。

Re: No title

マルコさん、コメントありがとうございます。
ハワード・ザ・ダック、おっしゃるとおり吹き替えは所ジョージさんが担当していました。
製作はルーカス・フィルムでしたね。
「ディスク・ウォーズ・アベンジャーズ」、私はたまにしか見ていませんが原作のネタを上手く盛り込んでいて楽しいですよね。それにGoGも実写映画の公開に合わせて登場してくれましたし、宣伝としても機能していると思います。

No title

見てきました。コメディ要素が多く期待以上に楽しめました!
サノスのラスボス感がいいですね!アベンジャーズ3ではGotGに参戦してもらいたいです。
グルート可愛いかったですね(笑)

Re: No title

hyoroさん、いつもコメントありがとうございます。
本作は明るく楽しい雰囲気の作品だったと思います。
他のアメコミは地球を舞台にしているだけあってある程度のリアリティが必要ですが、本作は世界観を自由に創造できたため、コメディ要素にも力を入れることができたのだと思います。
グル―ト可愛いですよね。ロケットとのコンビも楽しいです。

No title

この映画のラストに出てきた、アヒルのヒーロー、「ハワード・ザ・ダック」が、今後、再登場すると思いますか!?

Re: No title

マーベルファンさん、コメントありがとうございます。
個人的な予想では、再登場しないと思います。
なぜなら、原作ではあまり活躍しないキャラなので、映画でも扱いづらい気がするからです。

ホント、いつもいつもわかりやすい解説をありがとうございます!
GoGに関する知識が増えました!!
豆知識さんのブログが一番楽しみだったので続けてくれてすごく嬉しいです(*^^*)


個人的にはスターロードのお父さんが映画版ではどんな役割なのかすごく気になるます

これからもよろしくお願い申し上げます。

ありがとうございます

記事を楽しく拝見させていただきました。
ブログは続けられるようで安心です。できればそろそろTwitterにも戻ってきて欲しいです、多くの人が待ってると思いますよ。

Re: タイトルなし

CAPさん、いつもコメントありがとうございます。
GoGはあまり原作が知られていない作品なので、紹介できてよかったです。
スターロードの父親は今後の映画に出てくる可能性がありますね。

Re: ありがとうございます

炭酸さん、コメントありがとうございます。
炭酸さんはエマ・ストーンのファンでしたね。ツイッターでも何度かやり取りしたことを覚えています。
ツイッターに復帰するかどうか、検討中です。

No title

解説ありがとうございました。いろいろと原作から拾い上げた設定もあれば、完全に変更された設定もあるのですね。面白かったです。

マーベルとは関係ないですが、ピーターの宇宙船のオーディオデッキにテレビドラマの「アルフ」のステッカー(?)が貼ってあったように思います。(見間違いかもしれません)

確か日本で放送されたときアルフの声は所ジョージさんだったと思います。偶然にもハワードとアルフが揃っちゃいました。

No title

映画見ましたが、「ネビュラ」は、最期に、逃亡して、生きてますよね!?
片手が、ない状態でしたが。見る限りは、飛行機のような、乗り物を奪って、去ったように、見えましたけど。

No title

コレクターと、ヨンドゥの二人は、今度、再登場する可能性は、あると思いますか!?

Re: No title

マダラマンさん、コメントありがとうございます。
アルフのステッカー、確かに貼ってありましたね。
「アルフ」のTV放送は1986年~なので、ピーターは少年時代に放送を見ていたという設定なのかもしれませんね。

Re: No title

マーベルファンさん、コメントありがとうございます。
ネビュラは生きていますね。腕を自分で切り落としましたが、サイボーグなので問題ないのでしょう。
その後は逃げていきましたね。

Re: No title

> コレクターと、ヨンドゥの二人は、今度、再登場する可能性は、あると思いますか!?

あると思います。
特にコレクター役のベニチオ・デル・トロはマーベル映画に複数の出演契約を結んでいると以前、発表がありました。
ヨンドゥはピーター=スターロードの父親を知っているようですし、今後もキーマンとなる可能性が高いので再登場するかもしれませんね。

こんばんは!

いつも、ブログを楽しみに見せていただいています。

ガーディアンズは好きすぎて、今日5回目の鑑賞でした。(うち、1回は福岡に遠征して、IMAXです!)

何回観ても、「We are Groot・・・」のところと、インフィニティストーンを掴むと爆発して死んでしまうとわかっていながら、仲間達がピーターと手をつなぐところでウルッと来てしまいます。
友達が言うには、それまでガモーラはずっとピーターのことをクイルと呼んでいたけれど、初めてピーターと呼んだそうです。

私はロケットが大好きなんですが、ロケットが草を蹴りながら、「You are making me beat up grass!」と叫ぶところを「お前たちをみてると、クサクサする!」と訳してあったのにうけました(笑)

それと、グルートがバラバラになってしまってロケットが泣いている時に、ドラックスが隣に座って頭をなでてやると、ピクッとして尻尾がシューンと垂れるところとか・・・

本当に細かいところが大好きです!

そして、外人さんのグループと一緒になった時、いつも日本人とは笑うツボが違うので期待してたら、ガモーラに「あなたの船不潔よ」と言われたピーターが「ブラックライトをつけたら、アートがなんちゃら~」のところでバカ受けしてたのですが、私は何がおかしいのかわからずじまいでした・・・

あと、ガモーラのせりふで「あんたの腰ふり戦略?作戦?には、騙されないわよ!」のところですね。

多分意訳してあるので、英語が聞き取れれば、もう少しわかるかもしれないんですけど・・・残念(+_+)

Re: こんばんは!

ゆっき~さん、コメントありがとうございます。
五回も鑑賞されたのですね。凄いです。
ロケットの「クサクサする!」の台詞は上手く訳せてましたよね。
字幕版は結構意訳が多いですが、吹き替え版はわりと原語に近い訳になっているので、楽しめますよ。

こんばんは。
何時もブログ、呟き共に楽しませてもらってます。
ハワードダックはそういう事だったんですね。
まさか次の映画か!?と(笑)
アメスパの予定が迷走してるらしいけど、
こちら(アベ組)に合流してもらえないかなあ…。
なんて考えてしまいます。

Re: タイトルなし

ムラクモさん、コメントありがとうございます。
確かに今後のアメスパシリーズは迷走していますね。
製作配給のSONYが高望みしすぎなせいもあると思いますが…
アベ組(MCU)への参加はSONYの考えとしては実際にあるようで、アプローチもされているみたいです。
ただ、どうなるのかはまだ分かりませんが。

有難うございます!

いつもブログの記事見させてもらってます!有難うございます!!

自分の気のせいだと思うんですがスターロードが最初にオーブを廃品として渡しに行ったお店にスターくタワーらしきものがディスプレイされてたのを見ました!
もしそうだとしたらものスタッフの皆さんに感謝です!

Re: 有難うございます!

ぼんさん、コメントありがとうございます。
ザンダー星のブローカーの店ですね。
私はスタークタワーは確認できませんでしたが、ブルーレイなどが出たら探してみようと思います。
本当にスタークタワーかどうかは分かりませんが、こういった小ネタが随所にあるのは面白いですよね。

受験があったせいで今更ながら、GoG観ました。いやはや何もかもが素晴らしかったですね。

質問なのですが、スターロードが序盤で懐中電灯のような装置で過去の映像?のようなものを投影していましたが、あれは何だったのでしょうか?

Re: タイトルなし

アメコミ小僧さん、受験お疲れ様です。
スターロードのあの装置は、私にもよく分かりません。おそらく、かつて生物などがいた痕跡をホログラム化して表示する装置なのでしょうね。それによって昔 封印された遺跡(オーブの隠し場所)を見つけることができたのでしょう。

ありがとうございます。

なるほど、やっぱりそういう装置なんでしょうね。
それにしてもスターロード、というかラヴェジャーズは金属を引き寄せる機械とか、何十機もの飛行機とか、色んなもの持っててすごいですね~。アベンジャーズとの共演が物凄く派手になりそうで楽しみです。

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