スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DC映画&その他の新作映画公開日・概要(随時更新)


この記事は、DC新作映画とその他のアメコミ新作映画の紹介です。
現時点で判明している各作品の概要紹介もしています。
随時更新。

・全新作アメコミ映画一覧はこちらです。
・マーベル新作映画の紹介に特化した記事はこちらです。


●映画

・2013年の「マン・オブ・スティール」から始まるほぼ全ての作品が映画の世界観を共有してキャラクター同士の共演が可能になっています。
・世界観が共有されない作品は、作品ごとに紹介します。



【2016年】

「Batman v Superman:Dawn of Justice」全米公開3月25日 監督ザック・スナイダー

uRUJzQY.jpg
【概要】
・時系列としては「マン・オブ・スティール」の続編だが、直接的なものではない。
スーパーマンの他にバットマン、ワンダーウーマンなどが登場し、後のDCヒーロー集合映画「ジャスティス・リーグ」に繋げる模様。
・登場キャラクターは
○スーパーマン/クラーク・ケント(演:ヘンリー・カヴィル)―クリプトン星人で、人類をはるかに凌駕するパワーを持つ超人ヒーロー。普段はデイリー・プラネットの新聞記者。
○バットマン/ブルース・ウェイン(演:ベン・アフレック)―鍛えた体と頭脳、ハイテク機器を備えたヒーロー。普段は会社の社長。クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」三部作とは無関係。
○ワンダーウーマン/ダイアナ(演:ガル・ガドット)―映画では半分人間・半分神という設定。詳細は不明。
○レックス・ルーサー(演:ジェシー・アイゼンバーグ)―原作ではスーパーマンの宿敵で、頭脳明晰な悪漢。
○アルフレッド・ペニーワース(演:ジェレミー・アイアンズ)―ブルース・ウェインの執事
○サイボーグ/ヴィクター・ストーン(演:レイ・フィッシャー)―原作ではサイボーグ戦士のヒーロー。顔見世程度の登場らしい。
○アクアマン(演:ジェイソン・モモア)―原作では海底人の王で、ヒーロー。顔見世程度の登場らしい。
○ロイス・レイン(演:エイミー・アダムス)―デイリー・プラネットの新聞記者。前作にも登場。
○ペリー・ホワイト(演:ローレンス・フィッシュバーン)―デイリー・プラネットの編集長。前作にも登場。
○マーサ・ケント(演:ダイアン・レイン)―クラーク・ケントの地球での母。前作にも登場。
○他の登場キャラの噂
ホリー・ハンターがアメリカ上院議員役、岡本多緒がルーサーの側近マーシー・グレイヴス役の可能性がある。他にカラン・マルヴェイも役柄不明で出演。
・タイトルの“V”の意味はよく分からない。どうやらVSという意味ではないらしい。

fJsXFiA.jpg
スーパーマン

batmanbatmobile.jpg
バットマン

wonderwoman-highres.jpg
ワンダーウーマン



「Suicide Squad」全米公開8月5日 監督はデヴィッド・エアーに決定

【概要】
スーサイド・スクワッド(“スカッド”ともいう)
・原作はDCコミック作品に登場する悪人キャラが、自分の懲役や死刑を免れるために政府の極秘危険任務に参加するというもの。そのチーム名でもある。Suicide Squad(自殺部隊)という意味。メンバーは変動するが、アマンダ・ウォラー、デッドショット、キャプテン・ブーメランなど。映画に登場するキャラは不明。出演俳優も未定。
・「ジャスティス・リーグ」に繋がるのか、そもそも世界観は同じなのかどうかすら現時点では分からない。



【2017年】

「ワンダーウーマン」全米公開6月23日
【概要】
「BvS」に引き続き、ガル・ガドット主演。詳細不明。


「ジャスティス・リーグ:パート1」全米公開11月17日 ザック・スナイダー監督
【概要】
・「マン・オブ・スティール」から始まるDC映画のキャラクターが大集合する超大作。
・詳細不明。




【2018年】

「フラッシュ」全米公開3月23日
【概要】
・TVドラマ版とは無関係で、主演はエズラ・ミラーに決定。それ以外の設定は不明。
・先に「ジャスティス・リーグ:パート1」に登場するのかどうかも不明。
・原作では科学的事故によって超高速移動能力を身に付けたヒーロー。四代目までいる大人気キャラ。


「アクアマン」全米公開7月27日
【概要】
・主演は昔から噂されていたジェイソン・モモアに正式決定。
・先に「BvS」に少しだけ登場予定。「ジャスティス・リーグ:パート1」に登場するのかどうかは不明。




【2019年】

「シャザム」全米公開4月5日
【概要】
・「マン・オブ・スティール」「BvS」「ジャスティス・リーグ」といった一連のDC映画世界には属さない方向性らしい。
・主人公のシャザム(キャプテン・マーベル)/ビリー・バットソン役俳優は未定。
・悪役ブラックアダム役はドウェイン・ジョンソンに決定済み。
・原作でのシャザムは、バットソン少年が呪文を唱えることで神の力を持った大人のヒーローに変身する、というもの
・ブラックアダムはシャザムと同じ神の力を持つ悪役。


「ジャスティス・リーグ:パート2」全米公開6月14日 ザック・スナイダー監督
【概要】
・監督はパート1に引き続きザック・スナイダー
・それ以外の詳細は不明。




【2020年】

「サイボーグ」全米公開4月3日
【概要】
・主演は「BvS」と同じくレイ・フィッシャー。
・その他は不明。


「グリーンランタン」全米公開6月19日
【概要】
・いわゆるリブート(再映画化)作品で、一から作り直される。
・その他は不明。




●製作決定済み映画(公開日未定)

「サンドマン」
【概要】
・監督、主演などはジョゼフ・ゴードン・レヴィットの予定。
・DC映画世界との関係性は無い。理由は、原作コミックがDC傘下のヴァーティゴから刊行されたため、純粋なDC作品には組み込めないらしい。
・ちなみにスパイダーマンの敵キャラとは無関係。
・原作はニール・ゲイマンによる幻想コミック作品。夢の王ことモルフェウス(サンドマン)を主人公に、“終わりなき者たち”ことエンドレスの姿を描く。具体的には、サンドマンが自分の夢の王国を取り戻すために奔走するというのがメインストーリー。




●TVドラマ


「ARROW/アロー」

ARROW_Season2_5_2.jpg
・米国放送中、日本でもシーズン1がソフトで見られる。弓矢(アーチェリー)の名手グリーンアローを主人公とした人気シリーズ。
・映画とは無関係。


「フラッシュ」

BvWy6bOIcAEqf4s.jpg
・「ARROW/アロー」と世界観を共有しており、フラッシュとグリーンアローの共演がドラマ内で実現している。
・映画とは無関係。



「ゴッサム」

hr_Gotham_6.jpg
・バットマンの縄張りであるゴッサムシティが話の中心だが、バットマンの映画とは全く関係ない。主人公はゴッサムの警察官ジェームズ・ゴードン。
・「ARROW/アロー」「フラッシュ」とは世界観を共有していない、独立作品。



「コンスタンティン」

constantinenbc1.jpg
・魔術師ジョン・コンスタンティンが悪魔祓いをするオカルト・ドラマ。
・過去の映画版との繋がりは全くない。
・他のドラマ作品とも繋がりが無い。


「i Zombie」

izombie-poster-2 - コピー
・原作はDC傘下ヴァーティゴ刊。
・ゾンビ少女が殺人現場で被害者死体の脳を食べ、その記憶を獲得して事件解決に挑む斬新な物語。他のドラマとは独立した作品。


「スーパーガール」
・企画中。具体的な製作はされていない。
・原作ではスーパーマンの従妹。



DCについては以上です。
ここからはマーベルにもDCにも属さない出版社のアメコミが原作となっている新作映画紹介です。



【2014年】

「ベイマックス」日本公開12月20日

Big_Hero_6_film_poster.jpg
海外版ポスター

【概要】
・原作はマーベルだが、あくまで原案扱い。
・ディズニーアニメ映画。
・亡き兄が残したケア・ロボット“ベイマックス”とともにヒロ少年が悪人Mr.カブキと戦う話。
・ベイマックス&ヒロには仲間がおり、6人で“ビッグ・ヒーロー6”というヒーローチームを結成する。
・日本での宣伝では上記のような設定が全く明かされておらず、事実を曲げてハートウォーミング作品のような売り出し方をしている。日本ではそうした方がウケると考えられているのだろう。
・なんとも言えない、不気味な宣伝だ…




【2015年】

「ミュータント・タートルズ」日本公開正月第2弾

teenage_mutant_ninja_turtles_ver15_xxlg.jpg
【概要】
・科学の力で誕生した人型のカメたちが、ネズミの師匠によって正義の心を与えられて忍者となる、ユニークな作品。何度か映像化されてきたが、日本でも根強い人気がある。
・アメリカでは予想外のヒットを飛ばし、続編製作が決定。
・これを受けて日本ではさらに宣伝に力を入れることになり、公開日が一ヶ月ほど延期した。当初は12月公開予定だった。


「シン・シティ:復讐の女神」日本公開1月

posterSin_City-A_Dame_to_Kill_For-Jessica_Alba-Poster.jpg
【概要】
・原題「Sin City:A Dame To Kill For」。
・「シン・シティ」の続編。
・原作とはあまり関係ないオリジナル作品となっている。
・アメリカで大コケした。初登場で8位は、シリーズの打ち切りを意味する…
・日本公開が決まって良かった。




「Kingsman:The Secret Service」全米公開2月13日 マシュー・ヴォーン監督

kingsmanposterlarge.jpg
【概要】
・イギリスを舞台としたスパイアクション映画。
・スパイ組織“キングスマン”のエージェント:ジャックが、甥でロクデナシ不良のゲイリーをスカウトして鍛え上げるというのがメインストーリー。
・監督は「キック・アス」「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のマシュー。この2作がハマった人なら、おそらく楽しめる作品だと予想できる。
・主演はコリン・ファース。サミュエル・L・ジャクソン、マーク・ストロング、マイケル・ケインなどのアメコミ映画で顔なじみの俳優も出演。
・公開日が何度か変更、延期している。
・原作は、映画化された「キック・アス」「ウォンテッド」などで知られるマーク・ミラーのコミック。



【2016年】

「ミュータント・タートルズ2」全米公開2016年6月3日

・製作が決まったばかりなので、それ以外の事は未定。




以上です。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

こんにちは(*^^*)
DCはまだ未定が多いですが、これからたくさん映画を作ってくれると思えば数年後がすごい楽しみですね

Kingsmanは以前予告を見て楽しそうでした

まずはビックヒーロー6やタートルズが楽しみですね!!

更新ありがとうございます(^O^)/

いま映画館でバイトしていて
『Big Hero6』→ベイマックスのポスターや予告が目に入るんですが
海外版のポスターとの差が(つД`)ノ
ここまで歪曲されたPRがなされているなんてショックですT^T
(『アナ雪』のディズニースタジオ最新作!なんて触れ込みですし…)

ヒーローアクション映画であることを信じて本編に期待します笑

BvSは楽しみですが映画化によるシャザムの知名度アップが何より楽しみ(。-_-。)

ドラマも見逃せないですね!
『フラッシュ』が始まる前に『ARROW』を観てしまわなければ!

No title

DCも映画化に力を入れてきて嬉しいですね!
これからはマーベルも合わせて、年に数本は超大作のヒーロー映画が見られそうでなによりです。

Re: タイトルなし

CAPさん、こんにちは。
DCは形式面では製作が決まったので、これから内容面の製作を始めるのでしょうね。楽しみです。
Kingsmanは原作を未読なので細かいストーリーは分かりませんが、予告編を見る限りでは面白そうですよね。
日本では今年公開作はビッグヒーロー6=ベイマックスのみなので、楽しみたいと思います。

Re: タイトルなし

シロクマさん、コメントありがとうございます。
「ベイマックス」は、詐欺とは言えないまでも、かなり作品の本質を曲げた宣伝がされていますよね。
日本では女性や子供がたくさん観に行くと映画がヒットするので、ターゲットを絞っているのかもしれませんね。

シャザムは誰が演じるのかも気になりますね。

ドラマ作品は話数が多いので、ついていくのが大変だったりもしますが、その分長く楽しめると思えば嬉しい形式ですよね。

Re: No title

名無し@まとめいとさん、コメントありがとうございます。
DCは映画はマーベルより出遅れましたが、やっとラインナップが正式に決まりましたね。
アメコミファンとしても映画ファンとしても嬉しい時代になりました。

No title

アベンジャーズ2の予告編遂にきましたね!ワクワクが止まらないです!
分析楽しみにしてます!

こんにちは。
エイジ・オブ・ウルトロンのトレーラー分析よろしくおねがいします!

Re: No title

hyoroさん、いつもコメントありがとうございます。
予告編、盛り上がりましたね。
恒例の予告編分析、現在執筆中なのでしばしお待ちください。明日か明後日くらいには投稿できると思います。

Re: タイトルなし

たぐおさん、コメントありがとうございます。
予告編分析、なるべく早く公開できるように頑張って書きます。原作ネタから読み取れる描写がいくつかあったので、その辺りを説明するつもりです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

amecomimovienews

Author:amecomimovienews
アメコミ映画や、それに関連するアメコミ情報を発信するブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。