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「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」予告編分析


Avengers:Age of Ultron

poster10.jpg
公式ティーザーポスター


日本時間10月23日に映画「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」の第一弾予告編が公開されました。
本来はアメリカ時間28日にアベンジャーズと世界観を共有するTVドラマ「エージェント・オブ・シールド」第6話のアメリカ放映時に公開される予定だったのですが、何者かの手によって23日にリーク(流出)、事態を知ったマーベルが「ちっ、ヒドラめ」といったジョークをツイートした後、前倒ししてネット公開に踏み切った…という経緯です。
マーベル世界の悪の秘密結社ヒドラをリーク犯に仕立て上げるあたり、マーベルのセンスが伺えましたね。


このブログでは、お馴染みの予告編分析を行いたいと思います。
少し前置きが長くなりますが、第一弾の分析ということもあって丁寧に概要も説明しようと思います。
まずは本作の全体的な説明をしてから、予告編分析に入りたいと思います。


●概要

・本作はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のシリーズ11作目で、「アベンジャーズ」(2012年)の続編。原題Avengers:Age of Ultron
・日本公開7月4日(土)予定。当初は4月25日公開だったが2か月も延期した。ちなみに北米では5月1日公開。
・監督は前作に引き続きジョス・ウェドン
・時系列としては「~ウィンター・ソルジャー」の後。
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は映画の世界観は同じだが、本作には登場しない。
・ストーリーは、トニー・スタークが平和維持計画のために作ったアンドロイドロボット“ウルトロン”が独自の解釈で平和を実現しようとし始め、アベンジャーズと敵対する…というもの。
・新キャラが何人か登場するが、例によってどれも映画版の設定なので原作コミックとは結構異なる。
・登場キャラはかなりの人数である。前作にも登場したキャラの俳優は全員続投。

登場キャラ
○トニー・スターク:アイアンマン
○スティーブ・ロジャース:キャプテン・アメリカ
○ソー(ソー・オーディンソン)
○ブルース・バナー:ハルク
○ナターシャ・ロマノフ:ブラックウィドウ
○クリント・バートン:ホークアイ
○ジェームズ・"ローディ"・ローズ:アイアンパトリオット
○ニック・フューリー
○マリア・ヒル
○エリック・セルヴィグ博士
○ペギー・カーター


〈新キャラ〉
・味方
○ワンダ・マキシモフ/スカーレットウィッチ(演:エリザベス・オルセン)
何らかの方法で魔術的な力を秘めた女性で、念動力も使える。
原作ではマグニートーの娘でミュータントだが、映画でマグニートーやX-MEN、ミュータントなどのキャラ権利を持っているのは別会社なので、「アベンジャーズ」の映画世界MCUではミュータントではなくマグニートーとも一切関係がない設定。ピエトロの双子の姉。

○ピエトロ・マキシモフ/クイックシルバー(演:アーロン・テイラー=ジョンソン)
何らかの方法で超高速移動能力を身につけた人物。スカーレットウィッチと同様の理由により、ミュータントでもマグニートーの子供でもない。「X-MEN:フューチャー&パスト」に登場した同名キャラとも映画会社が異なるので無関係。ワンダの双子の弟。発表によると、重度のシスコンらしい。

○ヴィジョン(演:ポール・ベタニー)
映画での設定不明。演じるポール・ベタニーはこれまでアイアンマン所有の人工知能J.A.R.V.I.S.の声を担当していたため、どうやら何らかの関係がある模様。
原作ではウルトロン(下で紹介)に作られたアンドロイドロボットで、物体透過(壁をすり抜ける)能力を持つ。空も飛べる。


・敵
○ウルトロン(演:ジェームズ・スペイダー)
映画ではトニーが作ったロボット。人工知能を備えているため、自分で考えて行動できる。人語を理解し紳士的な態度をとるも、凶暴でかなり強力なパワーを持つらしい。
原作では映画未登場のアントマンことハンク・ピムが作ったアンドロイドロボットで、元々精神に異常のあるピムの脳波を基にした人工知能のせいで後に暴走、ヴィラン(悪役)となったキャラ。

○バロン・フォン・ストラッカー(演:トーマス・クレッチマン)
映画ではヒドラ党の後継者で、リーダー。「~ウィンター・ソルジャー」のオマケ映像にも登場。原作でも同じような設定。

○他に役柄不明の女性科学者キャラ(演:キム・スヒョン)の登場が明らかになっている。
〇主にCG合成用の動きを提供することで知られる俳優アンディ・サーキスも役柄不明で出演。
○噂ではバッキー・バーンズ:ウィンターソルジャー、サム・ウィルソン:ファルコンも何らかの形で登場する可能性があるらしい。あくまで噂だが…


それでは、本題の予告編分析に入りましょう。
原作コミックの設定も載せるので、それが間接的に映画のネタバレになる可能性もあるのでご注意ください。



●予告編(英語版・日本語字幕なし)





●予告編分析(スクリーンショット・分析)

ウルトロン「美しいものを見せてやろう」「みなが慈悲を求めて叫ぶ」
Baidu IME_2014-10-23_12-14-24
いきなり悪役ウルトロンの台詞から始まります。声を担当しているのはジェームズ・スペイダーです。製作者が彼を起用した理由は、知的でありながら凶暴性も秘めた声質だからだそうです。ということは、ウルトロンにはそういった性格付けがされている可能性が高いですね。
画像真ん中、民衆のデモのようなものに参加しているワンダ&ピエトロ姉弟。何に対するデモなのでしょうか。
画像下はウルトロンの手に見えます。熱で溶けた金属がまとわりついているようです。


ウルトロン「お前たちは世界を守りたい、だがそれは不可能だ」
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キャプテン・アメリカの後ろ姿、ホークアイ、ソーのムジョルニアを持つ手が映ります。今回の予告編は灰色がかったシーンがいくつかありますね。東ヨーロッパ(セルビアあたり)をイメージした街が舞台の一つになるとの噂があったので、どうやら灰色がかったシーンはそこが舞台なのかもしれませんね。


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クインジェットの機内と思われる場所。キャップ、ブラックウィドウ、バナー博士、ソーの姿があります。お互い視線を合わさず、沈黙しているように見えますね。特にバナー博士は精神的に不安定な印象を受けます。服の着方が変です。


ウルトロン「お前たちは古びた人形で、紐が絡まり もがいている」
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ウルトロン:マーク1(正式名称不明)がぎこちない歩き方で登場。
これはスタークタワー(トニーがアベンジャーズのために用意した建物)の一室のようです。
画像真ん中では私服姿のアベンジャーズが。


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画像上、人物が小さくてよく分かりません。特に、女性キャラが明らかに3人いますが、右側のナターシャ以外は判別が難しいです。
真ん中の女性は、上に書いたキム・スヒョン演じる役柄不明の科学者キャラかもしれませんね。
この時点ではスカーレットウィッチがタワーにいる可能性は低いですし、髪の色が黒なのでペッパー・ポッツでもないでしょう。ジェーン・フォスターは前情報では登場しないとのことです。
スティーブの右側にいるのは、たぶんマリア・ヒルでしょうね。
画像真ん中と下、ウルトロンマーク1がアイアンマンアーマーの一種らしき物を掴んで頭部を握り潰します。かなりのパワーを持っていることが伺えますね。また、胸に“A”のマークが確認できるので、アベンジャーズの所有物であることが分かります。


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アイアンマンのマーク42の色違い(公式でのマーク番号が不明なのでこう表記します)が山でたたずんでいます。大きな建物も見えますね。


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戦車のようなものが行き先を爆撃しています。
上半身裸のバナー博士。雪のある林…寒そうです笑
おそらくハルク化した後なので服が破れたのでしょう。
後で出てくるハルクバスターアイアンマンとのバトルを経て、この林まで移動してくるのかもしれません。
(原作コミックのハルクは凄まじい跳躍力で数十キロ以上移動することもある)


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このシーンは予告編の流れを変えて画像化しました。
画像上は何もない部屋にたたずむブラックウィドウですが、壁が鏡張りになっているようです。つまりこれは画像下のバレリーナたちと何か関係があることが分かります。(実際の予告編の流れではバレリーナのシーンはもっと後)。
本作でブラックウィドウ=ナターシャ・ロマノフ、さらにいえばソ連でのフルネーム=ナターリア・アリアノーヴナ・ロマノヴァのオリジン(誕生秘話)をある程度描くとの情報を海外サイトで見たことがあり、実際、このシーンは原作コミックのソ連時代ナターシャがロマノフ王朝の保護を受けてバレリーナとして成功していたことを再現するシーンなのです(たぶん)。
(原作コミックでのナターシャはソ連ロマノフ王朝の家系で、国の援助を受けてバレリーナとして成功。パイロットの男と結婚するも夫の事故死後はスパイに転身、“未亡人”という意味もあるブラックウィドウとコードネームを設定して活動。後にソ連政府に洗脳されていたことに気付いてアメリカに亡命、アベンジャーズなどと接触してヒーローとなる。老化を抑える薬のおかげで見た目は若いが、実年齢は倍くらいある。あくまで原作の設定。)


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ウルトロンの隠れ家的な場所。こうして見ると、やはりウルトロンはアイアンマンとフォルムが似ていますね。しかもデカい。
クイックシルバーとスカーレットウィッチが居合わせているということは、2人は最初はウルトロンの仲間なのかもしれません。


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川から上がってくるウルトロン。
マーク1、隠れ家にいた個体とはまたしてもデザインが異なります。これらは量産型のウルトロンなのでしょう。原作コミックのデザインに結構近いですね。飛行能力も有しています。
ただ、たくさんいるのはいいのですが、もし前作のチタウリのように親玉が倒されると量産型も全員機能停止、とかになると個人的には不満ですね。


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これは何度か登場している建物の内部でしょうね。ヒドラの基地なのか、ウルトロンの隠れ家なのかよく分かりませんね。


トニー「終わりだ。私たちのために始めた道が…」
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トニーがウルトロン:マーク1を作ったと読み取れるシーン。トニーが絶望的なセリフを発しています。彼の作ったウルトロンが暴走した責任を追及されているのでしょうか。
ただでさえ精神的にダメージを受けやすいトニーですが、本作でも悩みは尽きないようです。


ブラックウィドウ「全てが永遠には続かない」
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ニック・フューリー登場。
「~ウィンター・ソルジャー」のラストで眼帯を外してサングラスをかけていましたが、やはり彼には眼帯の方がしっくりくるようです。


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多くのファンが待ち望んだアイアンマン:ハルクバスターアーマーがついに登場!
トニーが直接着るのではなくアイアンマンの状態からさらに強化スーツとして着用するみたいです。パーツが飛んできているので、これも遠隔操作可能なのでしょう。胸以外に両膝にもアークリアクターが内蔵されていますね。
◎ハルクバスターとは?
原作では、暴れるハルクに対抗するため製作されたパワータイプのアイアンマンアーマー。


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画像上はクイックシルバーの見せ場のシーンですが、これだけだと高速移動能力だとは分かりづらいですね。ウルトロンにタックルしているのでしょうか。キャップもいますね。
画像下は姉ちゃんのスカーレットウィッチ。赤いエネルギー体を発射できるらしいです。


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キャラ名不明。演じているのはアンディ・サーキスですね。主にモーションキャプチャーなどで「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラムや「猿の惑星」シリーズの猿などを演じている俳優です。
噂では原作コミックでのブラックパンサーの悪役“クロウ”ではないかと海外サイトで書かれていますが、ちとマイナーすぎる気が…笑
◎ブラックパンサーとは、原作ではワカンダ国王にしてヒーローの黒人男性。黒い全身スーツを着ており、ハイテク装備で戦う。映画化の噂が常に出ているキャラ。


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ソーことクリス・ヘムズワースの裸体シーン。もはや恒例となっています。
画像下はハルクと手を合わせるブラックウィドウ。ハルクは平常心を保っているのでしょうか。


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画像上「キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー」でのヒドラの兵器に似た銃が登場。青い光が気になりますね。
ホークアイはこの兵器を使う連中と戦っているようです。


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ソーがトニーの首を掴んで持ち上げます。
ソーが怒っている理由は、おそらくウルトロン関連のトニーへの責任追及でしょうね。
なぜか画像上ではソーの腕に鎧が無いのに、画像真ん中では鎧が着用されていますね。なんでだろう。


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ハルクが車をハルクバスターに投げつけ、さらに一撃を加えています。
激しいバトルが行われるようです。


ウルトロン「…今、私は自由だ」
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キャップの見せ場もちゃんとあります。状況はよく分かりませんが…


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ハルクバスターのパンチは、おもりの重量を加えて威力を高めているようですね。
ハルクとの一騎打ちが楽しみです。


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ソーの腕と、割れたキャップの盾が映ります。キャップの盾はヴィブラニウム製で破壊不可能なのですが、よほどのダメージを受けたのでしょうね。
◎原作コミックで盾は4回ほど割れたり粉々になったり消滅したりしていますが、何とか理由をつけて毎回再生しています。理由もなしに次のページで再生していることもありました。
でも映画版ではそんな適当なことはできないので、再生させるとしたら難しそうですね。


ウルトロン「私を縛るものは無い…!」
Baidu IME_2014-10-23_12-44-36
ウルトロンの親玉らしき個体。
アベンジャーズに反旗を翻すような発言ですね。「自由だ」「もう私を縛るものは無い」との発言から、もしかするとトニー(もしくはアベンジャーズ)によって平和維持活動で酷使されていた初期のウルトロンがキレて脱走、自身の身体をアップデートしつつコピー体を生産、さらには思想的にもアベンジャーズへの恨みを募らせていく…という流れになるのかもしれません。
顔には眼球が確認できますが、原作のイメージとはちょっと違うなぁと思います。
基本設定しか明らかになっていないので、どれがどういうバージョンのウルトロンなのか不明ですね。


Baidu IME_2014-10-23_12-45-28
ロゴ



…今回の予告編分析は以上です。
第一弾予告編ということもあって内容面はほとんど説明のない作りになっていましたね。台詞も少ない方だったと思います。とりあえず全体的な映画の雰囲気とキャラクターのビジュアルを公開したという印象です。
個人的には、見せるところは見せ、隠すところは隠した予告編だったので期待値を煽る意味では良い予告編だったと思います。
ただ、新キャラ“ヴィジョン”がこの予告編には登場していないですし、映画のストーリー説明も無いので、今後の第二弾予告編リリースに期待ですね。



「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」はアメリカでは来年2015年5月1日公開、日本では7月4日(土)公開予定です。



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非公開コメント

No title

分析ありがとうございます。
前作の予告編とは違って絶望感あふれる感じになってますね。かなりシリアスな路線に見えます。
キャップの盾が割れているシーンはヴィジョンが見せている幻覚じゃないか?みたいな書き込みを見ました。あり得ますかね?

私も親玉がやられると全員機能停止みたいな終わりはやめてほしいです。第2弾の予告編を気長に待ちたいと思います。

解析ありがとうございます^ ^

予告でシーンが多かったバナー博士が大きな役割を果たすんでしょうか?

次の予告ではストーリーとアクションシーンが見たいですね(*^^*)
早く映画館にアベンジャーズアッセンブルしたいです笑

待ってました!!
ありがとうございます(≧∇≦)
いつも、予告分析では気がつかなかったことなどがわかるのですごく楽しいです

確かに今回は謎の多い予告でしたね
第二弾などで徐々に情報が明らかになると面白いですね

ブラックパンサー大好きなので映画化されないかなーってずっと思ってます笑

新しい予告が公開されたらまたお願いします!
ありがとうございました!

Re: No title

hyoroさん、コメントありがとうございます。
今回の予告編は色調も登場人物の表情も暗いので、なかなかシリアスな作りでしたね。
原作と映画ではキャラの能力などが若干異なるので何とも言えませんが、少なくとも原作のヴィジョンには幻術能力はありませんね。
第二弾の予告編が楽しみですね。28~29日に新しいプロモーションがあるらしいので、そこで何らかの新映像が公開されるかもしれませんよ。

Re: タイトルなし

シロクマさん、コメントありがとうございます。
バナー博士=ハルクは単独主演の映画がシリーズ化しなかったので、製作者によると本作では大きな役どころを与えられているそうです。
第二弾予告編公開はいつになるか分かりませんが、もう少しストーリーの分かる内容のものが見たいですね。

Re: タイトルなし

CAPさん、コメントありがとうございます。
シリアスで謎めいた雰囲気の予告編でしたが、ブラックウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンいわく「ユーモアもちゃんとある」とのことなので、本編は結構明るい仕上がりなのかもしれませんね。
ブラックパンサーの具体的な映画化企画は発表されていませんが、原作コミックでもの人気のあるキャラだけに映画化もそう遠くないと思います。

分析ありがとうございます!
今作のウルトロンは、トニーがアイアンマンの変わりに作りしばらくヒーロー活動を休業するらしいのですが、最終的には平和のために人類抹殺、そしてその障壁となるアベンジャーズを全滅させよう。。。と考えるそうです。

Re: タイトルなし

> 分析ありがとうございます!
> 今作のウルトロンは、トニーがアイアンマンの変わりに作りしばらくヒーロー活動を休業するらしいのですが、最終的には平和のために人類抹殺、そしてその障壁となるアベンジャーズを全滅させよう。。。と考えるそうです。

コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、トニーはウルトロンを使い、自身はヒーロー活動をしていない設定みたいですね。
その中でウルトロンが自我を生み出し、何らかの理由で創造主に刃向うことになるのでしょう。

予告に新しい冒頭シーンが追加されているのを見ました!管理人さんの解釈を知りたいです!ソーのハンマーを持ち上げようとしている?シーンでした!よろしくお願いします

Re: タイトルなし

名無しさん、コメントありがとうございます。
その映像に関しては別記事で紹介しているので、そちらを読んでいただければ、と思います。
http://amecomimovienews.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

今度は予告の第2弾が公開されました!
それの冒頭のウルトロン登場シーンでアイアンマンスーツがウルトロンの後ろから飛び出してきたようでした。これはもしやウルトロンは何らかの理由でアイアンマンスーツから生まれたということなのでしょうか?よろしければぜひ解説、予想お願いいたします!

Re: タイトルなし

名無しさん、コメントありがとうございます。
そうですね、あれは韓国のサムスンがリリースした予告編なのでキム・スヒョン(クラウディア・キム)の演じるキャラクターもはっきり写っていましたね。
ウルトロンは映画ではトニー・スタークが作ったものという設定なので、やはりウルトロンのプロトタイプ(試作機)みたいなものはアイアンマンスーツなのでしょうね。
ウルトロンは平和維持活動用に作られたいわばアイアンマン軍団の指揮官的立場なのかもしれません。噂ではトニーはヒーローを休業しているらしいので、その間にウルトロンがアイアンマン軍団を率いてヒーロー活動をしていたのかも。で、何らかの理由でトニーに反旗を翻すとか?
単なる個人的な予想ですが(笑)

大変丁寧な解説、予想ありがとうござます!
アベンジャーズ2に向けて高まってきました!
今後もブログを見させていただきます。応援していきます!アメコミ映画がどんどん公開され解説されることを願っています。これからも頑張ってください!

Re: タイトルなし

名無しさん、コメントありがとうございます。
近年は空前のアメコミ映画ブームだと思うので、それに乗っかる形でいろいろ書かせていただこうと思っています(笑)
記事はたまにしか書きませんが、なるべくわかりやすい内容のものを投稿しようと思います。

No title

予告見ました。『スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウ』が戦闘機から、バイクで降りるシーンが、かっこ良かったです。そして、彼女の出番は、多い方でしょうか。セクシーでかっこいい、スカヨハさんが好きなのですが、貴方は、彼女についてどう思いますか!?

Re: No title

マーベルファンさん、コメントありがとうございます。
私もスカーレット・ヨハンソンは好きですよ。アメコミ映画だと過去に「ゴーストワールド」「ザ・スピリット」に出演しているので、ブラックウィドウを演じるようになる前から存在を知っていました。
で、「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」での彼女の活躍ですが、単独主演作がないということもあって出番は多いそうです。また、ストーリー上の重要なキャラになることも監督が明かしています。
ただし撮影時はちょうど妊娠中だったので、アクションシーンはスタントウーマンに頼ったそうです。顔は後から合成するみたいですね。

No title

毎回管理人さんの分析を楽しませていただいています。
こちらの予告編のBGMについて、分析で触れていらっしゃらなかったので、お伝えします。
使われている楽曲は「I've got no strings」という曲で、ディズニーのアニメーション「ピノキオ」で使用されています。
曲の内容は、自由になれた喜びです。この曲の冒頭の歌詞だけで、本予告編での最後のウルトロンの台詞と重なる部分が多くあり面白いのですが、さらに面白いことに「But,now I'm free...There are no strings on me...」このウルトロンの台詞は曲の歌詞になっています。
ウルトロンが台詞を言うタイミングも曲に合わせてあり、凝った作りの予告編になっています。
予告編で映画に関係のない楽曲が、使われることは多く(最近ではX-Men:DoFPの予告編)今回の予告編では前述したように、マーヴェルを傘下に入れたディズニーの「ピノキオ」が使われています。
ディズニーは著作権が厳しく、もしマーヴェルが傘下に入っていなかったら、この予告編にピッタリなこの曲は使えなかった、と考えると面白いものです。

私からお伝えすることは以上です。
既にご存知で、余計なお世話だったのかもしれませんが、同じアメコミを愛する者として、予告編をさらに楽しめたら、と思いコメントさせていただきました。
拙い文章で長々と失礼しました。今後も分析を楽しみにしております。

Re: No title

Lilyさん、コメントありがとうございます。
予告編の曲=ピノキオのテーマということはある程度知っていましたが、詳しくは知らなかったのでLilyさんのおかげでよく分かりました。第一弾予告では「操り人形」「今は自由だ。もう私(ウルトロン)を縛るものは無い」などの台詞があったので、まさにピノキオのテーマ曲とリンクしていることが分かりますね。
ディズニーの著作権管理は徹底して厳しいので、おっしゃる通りマーベルが傘下に入っているからできた選曲ですね。
面白い情報を教えていただき、ありがとうございます。
プロフィール

amecomimovienews

Author:amecomimovienews
アメコミ映画や、それに関連するアメコミ情報を発信するブログです。

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