スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マーベルスタジオ映画の新作発表&紹介



マーベルスタジオによるMCUマーベル・シネマティック・ユニバース映画の新作発表があったので、特別記事を書いてまとめてみました。後に新作アメコミ映画公開日一覧(随時更新)に組み込もうと思いますが、少し時間がかかります。



【今回発表された新作&タイトル】

いずれも全米公開日です。


2016年
「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー(サーペント・ソサエティ)」Captain America:Civil War(Serpent Society) 5月6日
「ドクター・ストレンジ」Doctor Strange 11月4日

2017年
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2」Guardians of the Galaxy2 5月5日
「ソー:ラグナロク」Thor:Ragnarok 7月28日
「ブラックパンサー」Black Panther 11月3日

2018年
「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー パートⅠ」AVENGERS:INFINITY WAR - PART I  5月4日
「キャプテン・マーベル」Captain Marvel 7月6日
「インヒューマンズ」Inhumans 11月2日

2019年
「アベンジャーズ: インフィニティ・ウォー パートⅡ」AVENGERS:INFINITY WAR - PART II 5月3日



タイトルは以上の9作です。
製作そのものは以前から発表されていながらタイトルロゴなどが未発表だった作品もあり、今回の公式発表にてお披露目となりました。

以下はタイトルロゴ画像と現時点で分かっている映画の設定、出演俳優、原作コミックとの照らし合わせなどを紹介。



【各作品の紹介】

ロゴ画像は全て公式がリリースしたものです。


「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー(サーペント・ソサエティ)」Captain America:Civil War(Serpent Society)
marvelstudioseventlarge1.jpg
・原作コミック「シビル・ウォー」を主な元ネタとする。
・監督は「~ウィンターソルジャー」と同じくルッソ兄弟。
・現時点ではクリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ)、ロバート・ダウニーJr.(アイアンマン)、そしてチャドウィック・ボーズマン演じる新キャラ:ブラックパンサーが登場。ジェレミー・レナー(ホークアイ)の出演も噂されています。
・原作コミック「シビル・ウォー」とは、若手ヒーローとヴィランの戦いによって一般市民に大規模な損害を与えたことでアメリカ政府がヒーローを取り締まる“超人登録法”を施行。これにより、ヒーロー活動をするには本名の公開や訓練を受けねば違法になる。この法律に賛成するアイアンマン率いる合法アベンジャーズと、個人の自由を侵害するとして反対するキャプテン・アメリカ率いる違法アベンジャーズが激しく争う…というのがメインストーリー。
・筆者の予想:原作では死者も出るほどの大乱闘に発展するが、おそらく映画ではまだヒーロー数が少ないことや権利問題(スパイダーマンやX-MENなどをMCUに出せない)の影響でわりと小規模な戦いになる、と予想。個人的には派手な戦いというよりはヒーロー論=正義の在り方を考えさせられるようなストーリーを希望します。
・私見書いてしまってすみません…笑



「ドクター・ストレンジ」Doctor Strange
Doctor_Strange-logo.jpg
・監督はスコット・デリクソン
・主演未定。ベネディクト・カンバーバッチが最有力で、ほぼ決定とも報じられている。公式アナウンスは無し。
・映画の内容は不明。
・原作でのDr.ストレンジは、傲慢(患者が大金を払わないと手術しない)だが天才的頭脳と技術を持つ外科医スティーブン(ステファン)・ストレンジ博士が事故によって両腕を負傷、後遺症で腕が震えて仕事ができなくなり絶望する。すがる思いでヒマラヤのエンシェント・ワンに師事し、善の心を習得して魔術師となる。
ほぼ無敵の魔法使いで、エネルギーブラスト、バリア、テレポート、テレパシーなどが使える。強すぎる力を持つがゆえに「世界に悪影響を与えてしまうから…」という理由でチーム戦では何もしない(あまり役に立たない)ことも多い。




「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2」Guardians of the Galaxy2
marvelstudioseventlarge3.jpg
・監督は前作に引き続き、ジェームズ・ガン。
・公開日は前倒しになった。



「ソー:ラグナロク」Thor:Ragnarok
Thor_Ragnarok-logo.jpg
・簡単に言えば「マイティ・ソー3」。
・監督未定。
・クリス・ヘムズワース=ソー、トム・ヒドルストン=ロキ、ナタリー・ポートマン=ジェーン・フォスターが引き続き出演する。
・原作コミック「ラグナロク」は、アスガルドを含む9つの世界が終末を迎える大規模なエピソード。すみませんが知識が足りていないのでこれから勉強します。北欧神話にもある程度精通していないといけないみたいですね…




「ブラックパンサー」Black Panther
Black_Panther-logo.jpg
・上にも書いたように、チャドウィック・ボーズマンが演じる。彼はマーベルスタジオと5作契約を交わしているらしいので、「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー(サーペント・ソサエティ)」と単独主演の本作で2作消化することになる。残りは「アベンジャーズ」関連になるでしょう。
・原作コミックでのブラックパンサー(本名:ティチャラ)は、架空の国ワカンダの王で、ヒーロー。黒人。
・ワカンダではキャプテン・アメリカの盾に使われていることで有名な希少金属ヴィブラニウムを唯一産出するため、アフリカの国にしては豊かな水準を誇っているという設定。
・ティチャラはハイテク装備を身に付けてブラックパンサーとなる。ヴィブラニウムを仕込んだボディスーツは外部からのダメージを軽減し、ブーツに仕込んだヴィブラニウムは足音を完全に消す。これらはヴィブラニウムの“振動を吸収する”という特性によるもの。ブーツは水面を歩くこともできる。その他にレーザー兵器や金属を融解させる爪も持つ。肉体的には常人だが、各種格闘技もマスターしている。常人かつ金持ちというイメージとしてはDCコミックのバットマンに似ている(見た目も)。

blackpantherconcept.jpg
ブラックパンサーの映画版の公式コンセプトアート。こんな感じになるよ、というデザインなので、このまま映画化されるわけではないです。




「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー パートⅠ」AVENGERS:INFINITY WAR - PART I
avengers3 - part1-part2
・簡単に言えば、「アベンジャーズ3前編」。
・原作コミック「Infinity War」は、人造人間でヒーローのアダム・ウォーロックの暗黒面“メイガス(マグス)”が暴走する…というストーリーだが、映画ではタイトル違いの“インフィニティ・ガントレット事件”になるのでは?映画版で原作そのままが再現されることは無いので、あくまで予想ですが。
・監督未定。
・前後2部作の前編。後編(パート2)は翌年公開予定。




「キャプテン・マーベル」Captain Marvel
Captain_Marvel-logo.jpg
・映画ではMCU初となる女性が主人公で、キャロル・ダンバースが登場する。事実上はミズ・マーベルの映画。
・監督、出演俳優は未定。
・原作コミックでのキャプテン・マーベルは、複数の人物が扮した宇宙系ヒーロー。飛行、エネルギーブラスト、怪力能力などを持つ。元々の力はクリー星人の身体能力に由来する。
・初代はクリー星人のマー=ベル。地球を監視するために活動していたが、NASA職員だった地球人女性キャロル・ダンバースと恋に落ちる。後に敵との戦いで特殊な爆発に遭い、一緒にいたキャロルも爆風にさらされ、キャロルは偶然マー=ベルの能力をコピーした。超人化したキャロルも後にヒーロー“ミズ・マーベル”となる。マー=ベルは癌にかかって病死した。
・2代目はマー=ベルの息子ジーニス=ベル。
・3代目はキャロルが継いだ。現在も彼女がキャプテン・マーベルを名乗っている。
・代わりにミズ・マーベルのコードネームはムスリムのアラブ系少女が継いでいる。
・DCコミックのキャプテン・マーベル(現在はシャザム)とは全く関係ない




「インヒューマンズ」Inhumans
The_Inhumans-logo.jpg
・監督、出演俳優未定。ヴィン・ディーゼルが何かしらの役で出演する可能性がある。
・原作でのインヒューマンズは、クリー星人によって太古の昔に遺伝子操作された人類が進化した種族。時期にもよるが、月に住んでいる。基本的に人類のヒーロー達とは協力関係にある。
・テリジェンミストと呼ばれる、クリスタルから発せられる霧を浴びることで個々の特殊能力を身に付け、人類を遥かに凌駕する身体能力を持つ。見た目は様々で、人間と同じだったり獣だったりする。
・リーダーで王のブラックボルト、その妻のメデューサ、巨大な犬ロック・ジョーなどが有名。ブラックボルトはささやき声によって惑星をも砕くため、普段は手話で会話する強力なインヒューマン。メデューサはその名の通り髪の毛を自在に操る。ロック・ジョーはテレポート能力。他にもメンバーはたくさんいる。




「アベンジャーズ: インフィニティ・ウォー パートⅡ」AVENGERS:INFINITY WAR - PART II

・ロゴはパートⅠと同じ。
・パート1の後編。






…以上で今回発表されたマーベルスタジオ映画の紹介はおしまいです。
なにせ公開はまだだいぶ先(長いもので5年後)の作品も多いので、詳細どころか大まかな内容も明らかになっていませんね。
しかし、今後もMCUは広がり続けるようなのでファンとしては嬉しい限りです。他に「アントマン」も来年公開を予定しているので、MCU映画は物凄い数ですね。
さらに言えば、同じマーベルでも映画会社の異なるスパイダーマンとX-MENのそれぞれの新作、別の出版社ですがDCコミックの一連の映画化も合わせると毎年膨大な数のアメコミ映画が製作されることになります。
それらは新作アメコミ映画公開日一覧(随時更新)DC映画&その他の新作映画公開日・概要(随時更新)でチェックできます。
マーベル映画の詳細はしばし お時間をいただきます。




最後に、新しく公開された「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」(日本公開来年7月)の映像クリップを載せておきます。
大部分は先日公開された予告編と同じですが、冒頭が新映像になっています。



どのアベンジャーがソーのハンマーを持ち上げられるか?という内容になっていて、リラックスした雰囲気です。こういうシーンがあるのは嬉しいですね。






次回の更新はいつになるか分かりませんが、「マーベル・ワンショットの解説」か「マーベルの新作映画公開日・概要(随時更新)」をやろうと思っています。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

あぁいうギャグシーンがあるのはいいですね!
シビルウォーはキャプテンアメリカ3でもありアイアンマン4でもあるみたいな感じですかね?
アメコミ映画はまだまだ熱い!しかしハルク単体の作品が無いのが残念です。

No title

クリップを「あぁキャップが持ち上げちゃうんだろうなw」とか思って見てたら意外にも予想外れて達成ならず!?
えーって思って繰り返して3回目でやっと気づいたwこういうシーン大好き

お早い更新ありがとうございます。

キャプテンアメリカ3の内容がシビルウォーということですが原作ではスティーブが死ぬ内容ですよね?

現在クリスエヴァンスのマーベルスタジオとの契約数を知らないのですが、それによっては今後、キャプテンアメリカを原作のようにバッキー(ウィンターソルジャー)やサム(ファルコン)が引き継ぐ可能性もあるのでしょうか?

まとめブロクありがとうございます!!
今朝、公式発表を聞いて大興奮でした!!
ブラックパンサーの映画化来てすごく嬉しいです!!
でも、ブラックパンサーやインヒューマンズも原作ではあまり読んだことないキャラ達なので解説してくれてとても助かります。

これからもブロク楽しみにしてるのでよろしくお願いします(≧∇≦)

No title

ローディがアベンジャーズの中に居るのがすごい違和感w
ウォーマシンもMk.42みたいにバラバラのスーツになってるみたいですね?

Re: No title

hyoroさん、コメントありがとうございます。
ギャグシーンはどんなアメコミ映画にもある程度必要ですよね。特にチーム物には。
映画版のシビルウォーはあくまでキャプテン・アメリカが主人公なので、アイアンマンは一種の悪役扱いになりそうです。
ハルク単体映画の企画は、残念ながら今回の発表で否定されました。ブラックウィドウの単体映画も無いそうです。

Re: No title

> クリップを「あぁキャップが持ち上げちゃうんだろうなw」とか思って見てたら意外にも予想外れて達成ならず!?
> えーって思って繰り返して3回目でやっと気づいたwこういうシーン大好き


コメントありがとうございます。
キャップ、ほんの少しだけムジョルニアを動かせていましたが、本当に少しだけなので分かりづらかったですよね。
でも噂だと、これは本編の後半に繋がる伏線だったりもするらしいです。もしかするとキャップがムジョルニアを振り回すシーンが見られるかもしれませんね。

Re: タイトルなし

イモリカさん、コメントありがとうございます。
原作の「シビルウォー」ではキャップは死なず、その後の「デス・オブ・キャプテン・アメリカ」2部作で死亡します。なので映画ではまだ死なない可能性が高いです。
クリス・エヴァンスは「キャプテン・アメリカ3」以降の契約を交わしているのかは分かりません。
ただ、すでにウィンターソルジャー=バッキー・バーンズ役のセバスチャン・スタンが9作契約であり、残り7作に出演予定だということが発表されているので、原作の流れを汲むのなら、将来的に俳優の引き継ぎはありえると思います。

Re: タイトルなし

CAPさん、いつもコメントありがとうございます。
つい先日ブラックパンサーの映画化の話をコメント欄でしましたが、今回の発表で現実のものになりましたね。
映画の公開はまだ先ですが、今から楽しみな作品です。

Re: No title

35分怪人さん、いつもコメントありがとうございます。
ローディは前作のときはアジアでテロリストと戦っていたという裏設定だったので登場しませんでしたが、今回はアベンジャーズ入りです。
映像を見る限りでは分離式のスーツみたいですね。色がアイアンパトリオットのものとは異なるので、新型のウォーマシンを着るのかもしれません。

たくさんの発表が突然すぎてなかなか整理が大変です!笑
すみませんコミックなどの質問もいいですか?
キャップの邦訳版ロード・トゥリボーンに出てきたリッキーバーンズはなぜこの世界にきてどのような目的があるのでしょうか?またコミックキャラたちは自身の所属するアース以外への移動というのは自分の意思でできるものなのですが?

Re: タイトルなし

Pamyu_yuさん、コメントありがとうございます。
レベッカ“リッキー”・バーンズは、オンスロート事件と呼ばれる宇宙規模の戦いでフランクリン・リチャーズ(FFのMr.ファンタスティックの息子で強力なミュータント)が作り出した“カウンターアース”世界でのバッキーです。カウンターアースは、オンスロートとの戦いで相討ちになったヒーローたちを守るために作られた世界です。
色々あって後にこの世界からヒーロー達は正史世界に帰還(いわゆるヒーローズ・リボーン)しますが、リッキー・バーンズは宇宙の狭間“ネガティブ・ゾーン”をさまよう事態になってしまいました。
しかし後の事件で彼女は次元の裂け目を通って正史世界に偶然やってきてしまい、「キャプテン・アメリカ:ロード・トゥ・リボーン」の時期は正史世界での自分の役割を見いだしている状況でした。
以上のことからも分かるように、マーベルコミックのキャラは基本的に自分の意思ではアース間の行き来が不可能です。宇宙を揺るがすような大事件が起こった時に偶然、行き来することがあったり、タイムトラベルで未来世界から来たりする以外に方法はほぼ無いです。

こんにちは
あの、映画の話とは関係ないのですが質問をしてもいいですか?


今、ニュー:アベンジャーズ コレクティブを読み返してたのですが
ラストにマイケルを乗せたシールドのヘリが爆発した理由は何ですか?
読み終わってそこだけよくわからずモヤモヤしてしまいました笑

もし、よければお願いしますm(_ _)m

Re: タイトルなし

CAPさん、コメントありがとうございます。
あの場面で爆発したのはマイケル・ポインターを乗せたヘリではなく、マグニートーを乗せたヘリですよ。
その後の話は日本語版だと飛ばされているのでよく分からないですよね笑
原書だとあの後、実は宇宙的存在で科学者のハイエボリューショナリーによってマグニートーが保護されていたことが判明します(爆破した理由は、マグニートーが跡形も無くなったように見せることで彼の行方をくらませるため)。
ハイエボリューショナリーとマグニートーは仲間なので、科学技術を使ってマグニートーの磁力操作能力を取り戻すことに成功します。
その後のマグニートーは地球に戻ってユートピアに入り、サイクロップスの仲間になります。

No title

この記事に入っている映画の原作コミックを教えてください!

Re: No title

弥生聖人さん、コメントありがとうございます。
最初に説明させていただくと、アメコミの原作コミックと映画ですが、基本的にコミックは映画の原案止まりです。つまり、内容そのままが映画化されるわけではありません。また、特定のコミックを基にしているわけではなく、長い歴史(最高で70年以上)で描かれてきた膨大なエピソードから抽出される場合があるので、ピンポイントでその原作コミックを把握するのは困難です。
それを踏まえた上でご紹介するなら、ヴィレッジブックスから刊行されている「シビル・ウォー」は映画「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」の原案になるでしょうね。
また、映画「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」2部作の原案は小学館プロダクション刊の「マーヴルX」1~6巻に収録の「インフィニティ・ガントレット」ということになると思います。「マーヴルX」は絶版で本屋では売っていないので、ネットか中古本屋で買うといいと思います。
ちなみに上に挙げたのはどれも日本語に翻訳されています。

質問にお答えいただきありがとうございます!
マグニートーの方だったんですね!
マイケル正気を戻したのにいきなり爆破されるなんて、、、、って思ってました笑
すっきりしました!
ありがとうございました(≧∇≦)

No title

映画【キャプテンアメリカ:シビル・ウォー】に、〔フランク・グリロ演じる、ブロック・ラムロウ〕は出ると思いますか!?僕的には、出てきてほしいですね。「キャプテンアメリカ/ウィンター・ソルジャー」の最後で、病院に運ばれていたので、またキャップの前に再登場してくれる可能性は、あると思います!

No title

キャプテン・マーベルは、原作では、男性じゃないんですか!?女性なら、『ミズ・マーベル』のタイトルを使えばいいと思っていますが。この映画のタイトル名について、貴方は、どう思いますか?

No title

《インヒューマンズ》の映画に、ヴィン・ディーゼルが出るらしいのですが、彼は、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの、グルートの声を演じてましたが、この二つが、同じ世界観で共有していたら、何か繋がりとかあるのでしょうか。

Re: No title

マーベルファンさん、コメントありがとうございます。
まだ発表はありませんが、個人的にはラムロウは再登場すると思います。今度はクロスボーンズとして出てきてくれると嬉しいですね。

Re: No title

アメコミファンさん、コメントありがとうございます。
原作でのキャプテン・マーベルは記事に書いた通りですが、映画では男女差別を避けるためなのか、女性であっても最初からキャプテン・マーベルと名乗るみたいですね。
例えば、日本で今は客室乗務員(キャビンアテンダント)と呼ばれている職業は、かつては女性は“スチュワーデス”、男性は“スチュワード”と呼ばれていました。これは仕事としては同じことなのに男女によって呼称が異なるのでは性差別だ…!という声が上がったために変更になりました。
今回のキャプテン・マーベルの件も、おそらく、女性だからといって“ミズMs”という名前にする必要はない、と考えられたのでしょうね。

Re: No title

MARVELオタクさん、コメントありがとうございます。
「インヒューマンズ」も「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」も同じMCU作品なので、世界観は共有しています。
ヴィン・ディーゼルはスケジュールの都合でグル―トの声しか担当できませんでしたが、本来のマーベルスタジオとの契約ではもっと大きな役を与えられる予定だったのです。
結局グル―ト役になりましたが、ヴィンはチャンスがあれば「インヒューマンズ」で別の役も演じたいそうです。

コメントは初めてなのですが、毎回楽しく拝見さして頂いてます!
少し気になった事があり、質問させて頂きます。差し支えなければ、お答えお願いします!
最近、またMCUとアメスパのクロスオーバーの噂をよく見るのですがどういう事なのでしょうか?なにか情報があれば教えてください!お願いします!

ホークアイことジェレミー・レナーはあと何作契約が残ってますか?アベンジャーズ3には登場しますか?

またコミックに関して質問なのですが。ハウス・オブ・Mのように正史で事件が起きて世界が大きく変化してしまった後の世界の位置付けは正史アースに属するのですか?それともその時点で別アースという解釈になるのですか?

No title

【ドン・チードル演じる、ウォーマシン】の単独映画は、作る予定とかあると思いますか!?私的には、見たいですね。それは、トニー・スタークのアイアンマンシリーズとは別としてほしいです。

Re: タイトルなし

マーベルずきさん、コメントありがとうございます。
MCUとアメスパのクロスオーバーですが、確かに噂は上がっていますね。
どうやらアメスパ=SONY側からMCU側に何らかの交渉があったらしいのですが、内容が分からないためにクロスオーバーについてなのかも不明です。
現時点ではまだ何も決まっていないみたいなので、今後の両者の動きが気になりますね。

Re: タイトルなし

テテさん、コメントありがとうございます。
10月1日にThe Daily Beast他で報じられたことによると、レナーは「アベンジャーズ3」と「ホークアイ」の出演契約を結んでいるそうです。
ただし「ホークアイ」はスピンオフという形式になりますが、現時点では公式で企画が存在しないので、今後もしマーベルスタジオ側がホークアイのスピンオフを作りたくなった時に契約が施行されることになっているみたいです。

Re: タイトルなし

Pamyu_yuさん、コメントありがとうございます。
正史世界はアース616として確立されていて、「ハウス・オブ・M」のような改変世界は別のアースとして成立します。その改変世界が終了(消滅)した後は元の世界(アース616)に戻ります。
ただし、読者に人気の出た改変世界は消滅せず、独立した世界として正史世界と並行しながら存続(コミックシリーズ化)する場合があります。

Re: No title

MARVELファンさん、コメントありがとうございます。
マーベルスタジオの公式ラインナップには名前が無かったので、ウォーマシンの単独映画企画は無さそうです。

ただ、噂によるとマーベルスタジオは2028年までの大まかなラインナップ(映画企画)を持っているらしく、その中にはもしかしたらウォーマシンの映画もあるかもしれませんね。
2028年なんてあまりにも先の話すぎて予想もできませんが…(笑)

No title

女性キャラの、『キャプテン・マーベル』は、単独映画化されるのに、【スカーレット・ヨハンソン演じる、ブラック・ウィドウ】のソロ映画化は、ないのですか!?何か、2010年あたりで、製作されて、公開する予定だったらしいんですけど。

No title

映画、【アベンジャーズ】に、『アメイジング・スパイダーマン』のオズコープ社のビルを背景?に出す予定だったらしく、設計図が完成したのは、アベンジャーズ撮影後で、間に合わなかったと噂されましたが、本当なのですか!?また、これからの、アベンジャーズ2、及び、アベンジャーズ3で、企画があるとしたら、オズコープ社が登場するかもしれないですよね。

No title

〈ウルヴァリンを演じているヒュー・ジャックマン〉が、映画[アベンジャーズ]に出演希望していると聞きました。そこで、彼が、出れるとしたら、(アベンジャーズ3)だと思いますか!?また、「ヒュー・ジャックマンのウルヴァリン」が、キャプテン・アメリカたちと共闘してくれたら、すごい嬉しいですけど、難しいですよね。

Re: No title

マーベル万歳!さん、コメントありがとうございます。
そうですね、私も疑問に思っていますが、人気キャラであるはずのブラックウィドウの単独主演映画はなぜか作られない方向のようです。
マーベルスタジオ的には、宇宙系のヒーローを登場させることでさらなる世界観の拡大を狙っているのでしょうね。

Re: No title

アメコミ:マーベルさん、コメントありがとうございます。
確かに「アメイジング・スパイダーマン」世界の建物であるオズコープビルを「アベンジャーズ」に登場させる案はありました。しかし、これは個人的にはいわゆるリップサービス(ファンを喜ばせるためのジョーク)だったのではないかと思います。
オズコープビルが無理でも、他のアメスパの要素(例えばデイリービューグル新聞社)を「アベンジャーズ」に出すこともできたわけなのに、やらなかったということは、やはり映画会社の隔たりなどがクリアできなかったからなのでしょう。

Re: No title

マーベル最高さん、コメントありがとうございます。
確かにヒュー・ジャックマンはマーベルに「おれ(ウルヴァリン)をアベンジャーズに参加させろ」と何度も提案していますが、毎回却下されています。
ウルヴァリンをアベンジャーズに出せない一番大きな理由は、キャラの権利を持つ映画会社が異なるからです。
マーベルスタジオと20世紀FOXは特に関係が悪いようで、相互作用のプロモーションはほとんど行いません。
その辺は経営的なことになってくると思うので、ファンの私には情報収集の限界がありますけどね。

No title

映画『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』に、ジョルジュ・サンピエール演じるジョルジュ・バトロック(バトロック・ザ・リーパー)は、出てくれると思いますか!?自分的には、ラムロウと同じく、二人には、続編に登場するのを、楽しみに期待してますけどね。

Re: No title

マーベルファンさん、いつもコメントありがとうございます。
私もバトロックには再登場してほしいですが、今のところは再登場の噂はないです。
ただし原作コミックでは何度もキャップに挑んでくるキャラなので、その設定を映画版でも採用するなら再登場してもおかしくないと思います。

No title

ジョルジュ・バトロックは、ヒドラとは、全く関係ないんですよね。そのヒドラのメンバーは、アレクサンダー・ピアース、ブロック・ラムロウ、バロン・フォン・ストラッカー、アーニム・ゾラ、ジャスパー・シットウェル、スターン議員など多数いますけど、気になったので、どう思いますか?バトロックは、ただ単に、傭兵なだけですよね。

ガーディアンズオブギャラクシーのDVD発売日が決定しましたが今回はマーベルワンショットあるのですか??

Re: No title

マーベルファンさん、コメントありがとうございます。
原作と映画は設定が違う場合がありますし、映画では設定が必ずしも完全に決まっているわけではない(続編でいきなり立場が変わる場合がある)ので何とも言えませんが、原作の設定でいえばバトロックはただの傭兵です。ヒドラのメンバーではないです。ただし今後の映画に登場する場合、設定がどうなるのかは分かりませんね。
ちなみにピアース、ラムロウは原作コミックではヒドラと無関係です。また、シットウェルとスターン議員は映画オリジナルキャラです。

Re: タイトルなし

テテさん、コメントありがとうございます。
残念ながら、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のブルーレイにはマーベル・ワンショットは収録されません。
どうやら「エージェント・オブ・シールド」「エージェント・カーター」「デアデビル」といったTVドラマ製作の方に力を入れているため、今後マーベル・ワンショットはフェードアウトしていくようですね。
プロフィール

amecomimovienews

Author:amecomimovienews
アメコミ映画や、それに関連するアメコミ情報を発信するブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。