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マーベル新作映画公開日・概要(随時更新)



マーベル新作映画公開日・概要

・全新作アメコミ映画一覧はこちらです。
・DC新作映画の紹介に特化した記事はこちらです。
・MCU=マーベル・シネマティック・ユニバース=「アベンジャーズ」系の映画シリーズはこちらで紹介しています。ただし「アントマン」は本記事で紹介しています。



【2015年】

「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」日本公開7月4日予定 MCU
※記事上部のリンク先参照



「ファンタスティック・フォー」 全米公開6月19日

・監督は「クロニクル」で知られるジョシュ・トランク
・登場キャラ:俳優は以下の通り。
○リード・リチャーズ/Mr.ファンタスティック(演:マイルズ・テラー)
○スーザン・ストーム/インビジブルウーマン(演:ケイト・マーラ)
○ジョニー・ストーム/ヒューマントーチ(演:マイケル・B・ジョーダン)
○ベン・グリム/ザ・シング(演:ジェイミー・ベル)
○ヴィクター・フォン・ドゥーム/Dr.ドゥーム(演:トビー・ケベル)
・撮影は終了しているが、公式でのプロモーションが全く行われていない。
・ヒューマントーチ役に黒人俳優を起用したことが原作コミックのイメージと異なるため、ファンから批判が殺到した
・ザ・シング役のジェイミー・ベルは痩せ型のため、これも原作と真逆のイメージのために批判が殺到した




「アントマン」全米公開7月17日、日本公開9月予定

antmanpostersdcc.jpg
・監督はペイトン・リード
・主演はポール・ラッドで、主人公は原作では二代目アントマンとして知られるスコット・ラング。初代であるハンク・ピムは高齢という設定で、アントマンの姿では登場しないらしい。演じるのはマイケル・ダグラス。
・悪役はダーレン・クロスが変身するイエロージャケット。演じるのはコリー・ストール。原作とは全然違う設定となる。
・他にヒロイン的立場のホープ・ヴァン・ダインをエヴァンジェリン・リリーが演じる。名前はことなるが、原作でのワスプ=ジャネット・ヴァン・ダインに相当する人物だと思われる。
・他にもキャラクターは数人登場する予定。

原作でのキャラ設定
〇初代アントマン:ハンク・ピム博士。自ら発見した“ピム粒子”を使うことで身体を縮小化できるようになった人物。能力の応用で巨大化もできる。また、特殊ヘルメットの力で蟻と会話できる。神経質で気弱な性格のためか精神分裂症を患っており、通常の精神状態ではない時期が多い。
〇二代目アントマン:元泥棒で、初代アントマンの装備を盗んで着用するが、その後の行いがピムに認められて装備を引き継いだ人物
〇イエロージャケット:ピムが精神病をこじらせた結果誕生した別人格。大胆で攻撃的な性格。蜂のような格好をしている。ピムと同一人物。→映画版ではピムではなく、別の人物がイエロージャケットになる
〇ワスプ:ピムの恋人で苦労人。能力はアントマンと同じだが、背中に機械仕掛けの羽を装備しており生体電気を集めて電撃を放つこともできる。




【2016年】

「Deadpool」全米公開2月13日

・X-MEN映画シリーズのスピンオフで、ついに決まったデッドプールの単独主演映画。
・監督ティム・ミラー、主演ライアン・レイノルズの予定
・R-15指定ではなく、PG-13指定になる予定
・「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の設定が引き継がれるかどうかは不明だが、映画版X-MENシリーズの世界観に属するという設定。

〇デッドプールとは?
原作では末期ガンに侵された男が “ウェポンX計画”に参加してウルヴァリンの超回復力を移植され、後天的にミュータントとなったキャラ。実験の影響で癌は治ったが肌は醜くただれて精神にも異常をきたしている。
饒舌傭兵とも呼ばれるほどにくだらないギャグを延々と繰りだすが、戦闘・暗殺術には長けている。
また、自分が漫画(アメコミ)のキャラだということを認識しているという設定のため、読者や作者に文句を言ってきたりする。作中でコミックを読んでヒーロー仲間の活躍をチェックしている。




「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」全米公開5月3日 MCU
※記事上部のリンク先参照



「X-MEN:アポカリプス」全米公開5月27日

・X-MENのメインシリーズ。先の「デッドプール」も加えると本作はシリーズ9作目となる。
・舞台は1980年代であり、若いX-MENの活躍が再び描かれる。
・プロフェッサーX、マグニートー、ミスティーク、ウルヴァリンなどが再登場する予定。
・プロフェッサーは本作で髪の毛を失う(ハゲる)。
・ナイトクロウラーとガンビットが新たな設定で登場する予定
・敵は史上最強のミュータント“アポカリプス”

〇アポカリプスとは?
・本名:エン・サバ・ヌール
・原作では、古代エジプトの奴隷だったヌールは征服者カーン(未来からやってきた超人・悪人)の力で後天的にミュータントになる。ミュータントになってからはアポカリプスを名乗り、それまで自分を虐げてきた支配者身分を逆に支配した。
・能力は、分子構造を自在に操って物質を作り変えるというもの。自分の体を作り変えてより強力にしたり、自分以外の生物の体を改造して操り、自分の配下に置いたりできる。他にテレポート、念動力、エネルギー吸収&放射、飛行能力、怪力なども持つ
・5000年以上生きている最古のミュータント。不老の“エクスターナル”と呼ばれる存在に昇華しているため。ちなみに年は取らないが、不死ではない。
・「適者生存」という考えを掲げており、強い者だけが生き残る世界を作ろうと暴走する。
・原作ではミュータントに目を付け、肉体を作り変えて洗脳、自分の配下“フォー・ホースメン”にしている。
・映画版ではどうなるのかよく分からない。「フューチャー&パスト」のオマケ映像では美形の少年だったが、あのシーンは古代エジプト時代なので、おそらく後に肉体を作り変えて原作のようなゴツい姿になるのだろう。



「Dr.ストレンジ」全米公開7月8日 MCU
※記事上部のリンク先参照



「シニスター・シックス」全米公開11月11日予定

・「アメイジング・スパイダーマン」シリーズからのスピンオフ作品。
・監督はドリュー・ゴダード
・製作配給のSONYピクチャーズは「アメスパ」シリーズの興行成績に満足しておらず、本作を始めとする今後のシリーズ製作が難航している模様。

〇シニスター・シックスとは?
原作でのシニスター・シックスは、スパイダーマンの悪役が結成したヴィラン(悪党)チーム。
ゆえに映画版ではどういうストーリーにするのか予想もつかない。




【2017年】

「ウルヴァリン・スピンオフ第3弾(仮題)」全米公開3月3日

・X-MENシリーズ第10弾。
・監督は「~SAMURAI」も撮ったジェームズ・マンゴールド。(「~SAMURAI」は内容面はともかく世界興収で意外にも大ヒットし、製作側が気を良くしたためにマンゴールドが再起用されるに至った)
・ウルヴァリンことヒュー・ジャックマンは本作を最後にウルヴァリン役引退を宣言している。
・ストーリーは不明。



「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2」全米公開5月5日 MCU
※記事上部のリンク先参照



「ファンタスティック・フォー2」全米公開7月14日

・一作目の内容すらほとんど不明なので、あくまで製作が決定しているだけの作品。




「ソー:ラグナロク」全米公開7月28日 MCU
※記事上部のリンク先参照

「ブラックパンサー」全米公開11月3日 MCU
※記事上部のリンク先参照



【2018年】


「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー パートⅠ」全米公開5月4日 MCU
※記事上部のリンク先参照

「キャプテン・マーベル」全米公開7月6日 MCU
※記事上部のリンク先参照




「タイトル未定」 ※X-MENの映画 全米公開7月13日
・タイトルは公表されていない。単純に決まっていないだけかも。
・シリーズの流れで行けば「アポカリプス」の続編ということになるが…



「インヒューマンズ」全米公開11月2日 MCU
※記事上部のリンク先参照




「アメイジング・スパイダーマン3」公開日不明

・シリーズ第三弾。
・SONY側の謎認識によって製作難航中のため、当初より大幅に延期した。
・「シリーズがヒットしていないからその立て直しのために時間がかかる」とのことだが、世界興収7億ドル越えでヒットしていないとは絶対に言えないと思うのだが…。
製作費が約2億ドルで宣伝費などにも金はかかるが、赤字というわけではないハズ…
・どうやら運営側では「アベンジャーズ」の世界に編入させてもらう案も出ているらしい。



【2019年】

「アベンジャーズ: インフィニティ・ウォー パートⅡ」全米公開5月3日 MCU
※記事上部のリンク先参照





●製作決定済みアメコミ映画(公開日未定)

「Glass Ceiling(仮題)(スパイダーマン系の女性キャラを主人公とした映画)」
・タイトルは、会社における女性の不利(出世の限界:見えない天井に頭打ちする:日本では“ガラスの天井”という)を表す言葉。
・「アメスパ」シリーズのスピンオフで、噂ではスパイダーウーマン、スパイダーガールなどの“スパイダー系女性キャラ”を総登場させる気らしい。
・個人的な意見だが、いきなりそんな映画を作ってどうするのか…?

「ヴェノム/カーネイジ(仮題)」
・「アメスパ」シリーズのスピンオフ。
・無期限延期中…。

「ガンビット」
「X-MEN」シリーズのスピンオフ。チャニング・テイタム主演




〇TVドラマ編

「エージェント・オブ・シールド」

映画「アベンジャーズ」などで知られるMCUの諜報組織SHIELDの活躍を描くTVドラマ。当然だが映画と世界観を共有している。

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シーズン1 日本では2015年1月21日にDVD&ブルーレイリリース予定

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シーズン2 アメリカ放送中。



製作・企画中

「デアデビル」

ddbiglogo.jpg

jpeg.jpg
・製作中。
・主演はチャーリー・コックス、悪役キングピンにはヴィンセント・ドノフリオがキャスティングされている。
・全13話
・MCUと世界観を共有している


「Marvel's Agent Carter」

poster-agente-carter.jpg
・戦後のペギー・カーターを主人公としたTVドラマ。
・ペギーの他にハワード・スターク、ダム・ダム・デューガンなども再登場
・全8話
・MCUと世界観を共有している


企画中。
「ルーク・ケイジ」(MCU)
「アイアンフィスト」(MCU)
「ジェシカ・ジョーンズ」(MCU)



「X-MEN」
あくまで企画中。(20世紀FOX)

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アポカリプス

いつも拝見させて頂いております。アポカリプスにウルヴァリンがでるんですか⁉︎本当だったらとても嬉しいです‼︎
あとスパイダーマン!MCUに参加して欲しいです‼︎

更新ありがとうございます(^-^)/

シニスターシックスやるのは嬉しいですが原作ファンでない人がついてこられなくなる気がします(-。-;
欲を言えばミステリオが見たい笑

エージェントオブシールドの1話を視聴しましたがなかなか良かったです(*^^*)
ただドラマ版DCユニバースみたいにもっとヒーローが出てきてほしい!

お早い更新ありがとうございます。

映画アントマンについてなのですが、Twitterでアントマンにハルク=ブルースバナーが出るという噂を目にしたのですが、これはどうなんでしょう?
ハルクの映画が作られないからの処置なのでしょうか?

Re: アポカリプス

yutosmaさん、コメントありがとうございます。
「~アポカリプス」、ウルヴァリンは再登場しますよ。他にプロフェッサーX、マグニートー、ミスティーク、ビーストが俳優続投で登場します。
他にクイックシルバー、サイクロップス、ジーン・グレイ、ガンビット、ナイトクロウラーなどの登場も予定されています。ただしクイックシルバー以外のキャラは俳優が変更になるとのことです。

Re: タイトルなし

シロクマさん、コメントありがとうございます。
ミステリオはマーク・ウェブ監督が興味を持っているらしく、いずれシリーズに登場する可能性は高いですね。
ただ、「シニスター・シックス」の監督はドリュー・ゴダードなのでウェブ監督の好みは反映されないかもしれませんが(笑)

「エージェント・オブ・シールド」は映画世界とリンクしているがゆえに本筋である映画には影響を与えられない作りになっている印象です。あくで映画の要素を拾って描いている感じで、ドラマに重要キャラなどは登場させるのが難しそうですね。
ただし「デアデビル」のようにヒーローをメインにしたドラマも展開されるので、そちらも楽しみです。

Re: タイトルなし

イモリカさん、いつもコメントありがとうございます。
残念ながら、「アントマン」にはハルク=ブルース・バナーは登場しません。
ハルクの単体映画も作られないとの発表があったので、ハルクは悲しい扱いになってしまっていますね。
ただし「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」では重要な役割を与えられているそうなので、そちらで大きな活躍が見られそうです。

No title

2015年公開予定の『ファンタスティック・フォー』(リブート)の、キャストについて、どう思いますか!?僕的には、「マイルズ・テラー=Mr.ファンタスティック役」と、「ケイト・マーラ=インビジブル・ウーマン役」、「トビー・ケベル=ドクター・ドゥーム役」の3人に関しては、いいと思いますが、あとの、マイケル・B・ジョーダンとジェイミー・ベルの2人が何か、それぞれ、〈マイケル=ヒューマン・トーチ役〉、〈ジェイミー=ザ・シング役〉が合わないように思います。

ブログ更新ありがとうございます!

アントマン映画でどのような戦い方なのかすごい気になります
イエロージャケットとウルトラマンみたいな戦いするのか笑
とか、いろいろ妄想してます笑

早く予告が見たいですね

Re: No title

マーベルファンさん、いつもコメントありがとうございます。
私もマーベルファンさんの意見に完全に同意です。また、多くの原作コミックファンが同じ意見だと思います。
特にマイケル・B・ジョーダンはトランク監督の「クロニクル」にも出演していて、今回のFFにも監督の推薦によって起用された経緯があり、そのことを考えると、友人でもある二人が友人関係と仕事を公私混同しているのではないかと個人的には感じます。
人種差別をする気はありませんが、原作では白人のジョニーを黒人であるマイケルに無理に設定変更して演じさせるのは、なんだかワガママな気がしてなりません。

Re: タイトルなし

CAPさん、いつもコメントありがとうございます。
「アントマン」は脚本家のアダム・マッケイが「いくつかのアクションを入れた。巨大なアクションシーンを加えることができて最高だ」とインタビューに答えているので、本編でのアクションシーンが楽しみですね。http://collider.com/ant-man-script-changes-adam-mckay-paul-rudd/
予告編は、私の予想では来年の1~2月くらいに公開されると思います。

制作側が満足いかなかったから延期とか、ヒットしたから気を良くして監督続投とか本当にそうなんですか?

Re: タイトルなし

kkさん、コメントありがとうございます。
全ての映画がそういう起用の仕方をしているわけではありませんが、私が今回の記事に書いた「アメスパ」シリーズの難航と「ウルヴァリン:SAMURAI」の例は本当です。

MCUに関しての質問なのですがアベンジャーズなどはなんとなくアルティメッツの要素を感じます。チタウリはたしか正史でいうスクラルですよね?キャプテンマーベルなどの実写化があることを考えるとチタウリ=スクラルという認識はそのままでよいのでしょうか?また彼らはポータルからやってきましたがポータルの先の世界は単純に宇宙なのですか?それとも別世界なのでしょうか?

Re: タイトルなし

Pamyuyuさん、コメントありがとうございます。
確かにMCUはアルティメッツ達のいるアルティメット・ユニバース(アース1610)の影響を受けていますね。ただしそれは部分的なもので、基本的にはやはり正史世界(アース616)を基にしていると感じます。
アルティメット版は2000年に新規読者を獲得するために始まったコミック世界なので、キャラデザインなどが現代的です。なのでMCUでは60年代の古いデザインはあまり採用せず、アルティメット版のものを採用している印象です。例:ホークアイ、ファルコン
映画でスクラルがチタウリに変更されたのはキャラ権利の問題だとどこかで読んだ記憶があります。スクラルはファンタスティック・フォーと関係の深いキャラなので、20世紀FOXが権利を持っているとか。なので設定変更した結果がチタウリだったのでしょうね。
MCUの宇宙はどういう構造になっているのか、正直よく分かりません。まだ何も説明がないので。
ただ、ソーの言う9つの宇宙世界と「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の宇宙は簡単に行き来できる距離ではないようで、その意味では多次元宇宙世界だということも考えられますね。
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