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「アントマン」鑑賞後の徹底解説:ネタバレ含む


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※この記事は映画「アントマン」の鑑賞後の解説記事です。つまり、ネタバレしまくっています。まだ本作を見ていない人は読まないことをオススメします。逆に鑑賞済みの方は、内容解説を詳しく書いているので色んな謎が解けると思いますし、知らなかった原作ネタを知ることもできると思います。

それでは、本作を見た人はこの後の解説記事をどうぞ…!


●映画概要

・マーベル・シネマティック・ユニバース=MCUに属する映画作品の12作目。「アイアンマン3」から始まるフェーズ2の最終作。時系列的には「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」の後。
・監督はペイトン・リード。
・元々はエドガー・ライトが数年間温めてきた作品で、彼が監督する予定だったがマーベルスタジオとの作品方針の相違が原因で撮影前に急きょ降板。
・世界的には2015年の7月ごろに公開。日本では遅れて9月19日公開だった。
・世界興収は4億ドルほど。日本や中国などではまだ上映中なので最終的な成績はまだ出ていない。
・製作費は約1億3000万ドル。



●キャラ紹介

【ヒーローとその協力者たち】

○2代目アントマン:スコット・ラング

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映画設定
・主人公。電気工学の知識には長けているが、方向性の誤った正義感とスリルを求める幼稚さを持つ。ヴィスタ・コープに就職するも、社内で金にまつわる不正を発見、義賊を気取って暴露するも、窃盗罪で逮捕される。出所後、職を転々とするが偶然(ではなくピムが仕掛けた巧妙なテスト)盗みに入った家でアントマンスーツを発見、色々あって二代目アントマンを襲名することになる。
・演じたのはポール・ラッド。本作の出演にあたって肉体改造を行った。また、本作のPRのために来日した。

コミック設定
・電子機器関連の仕事をしていたが、極貧だったため泥棒をはたらき、逮捕。しかし模範囚として過ごしていたため数年で出所、その後はスターク・インターナショナル(映画ではインダストリーズ)の一部署で職に就くが、娘が重い心臓病に冒されたため、唯一治療できる医師に助けを求めようとするが、ちょうどその医師がダーレン・クロスという人物(彼も心臓病だった)に誘拐されており、苦肉の策としてアントマンスーツを盗み出し、その力を使ってクロスを倒して医師を救出、娘の命を救った。
・後にこの一連の行動をピムが監視していたことが明らかになり、当時イエロージャケットを名乗っていたピムはラングを認めてアントマンのコードネームとスーツを与えた。


○初代アントマン:ハンク(ヘンリー)・ピム

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映画設定
・数十年前に物体を縮小化させるピム粒子を発見。これを液体化させて使い易さを向上、全身スーツで密閉すれば人間(生き物)すら生きたまま縮小化させる事に成功する。また、アリの嗅覚に作用する機械を装備しており、その力で一度にかなりの数のアリを操ることが可能。ヘルメットにはピム粒子がもたらす脳へのダメージを防ぐ役割がある。
・冷戦時は自らアントマンとして極秘任務に携わっていた。数々の任務をこなすも、その存在は極秘であることと記録映像に(姿が小さすぎて)明確に映っていないこと等から伝説として一部の人々の間で語られるのみに留まっている。
・冷戦時、相手国が放ったICBM(大陸間弾道ミサイル)を止めようとして妻のジャネット・ヴァン・ダインと共にアントマン&ワスプとしてミサイル解除に向かうが、ミサイルの装甲が厚い上に隙間もほぼ無い状況だったため、調整器の壊れかけていたピムに代わって苦肉の策としてジャネット(ワスプ)が縮小化のリミットを外し無限縮小化、なんとかミサイルを解除した。しかし彼女は無限縮小化によって人智を超える極小世界“クァンタム・リール”に消えていったため、事実上の死亡扱いとなっている。
・冷戦時から現代まで約4~50年の歳月が経っているわけだが、なんとアントマンスーツのデザインを一切変えていない。
・現代では老齢の科学者になっており、弟子のクロスの野望を阻止しようと奮闘する。妻ジャネットをワスプとして行動させたことを悔いており、娘のホープには決して前線に出させない姿勢を固持している。
・演じたのはマイケル・ダグラス。冒頭の1989年のシーンではCG技術により顔が若返った処理が施されていた。

コミック設定
・初代アントマンで、アベンジャーズの創立メンバー。ピム粒子の力で縮小化・巨大化して戦う科学者。
・コミックでは30~40代くらい。
・精神分裂症を患っており、気弱な性格から一変、DV男へと変貌するなどなかなか凄味のあるキャラクター。コードネームを度々変えていて、アントマン、ジャイアントマン、ゴライアス、イエロージャケット、ワスプなどを名乗ったことがある。ジャネット・ヴァン・ダインと結婚したり離婚したり、アベンジャーズをクビになったり、ウルトロンを開発したりしている。



○ホープ・ヴァン・ダイン

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映画設定
・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの娘。
・ピム・テック社に勤めている。ダーレン・クロスの計画に気付き、父ピムのスパイのような状態で情報集めをしていた。
・アリを操る機械の扱いに慣れている。
・格闘スキルも持つ。
・死亡したとされている母ジャネットの遺志を継ぎ、二代目ワスプになる気満々。しかしワスプとして活動したせいでジャネットは帰らぬ人となったので、ピムは娘を思うあまり厳しく禁じている。
・演じたのはエヴァンジェリン・リリー。

コミック設定
・コミックではホープ・ピムというキャラがいる。
・マーベルコミックの正史世界アース616ではなく、平行世界の一つアース982でのピムとジャネットの娘(アース616には存在しない人物)。
・後にヴィラン化してレッドクイーンとなる。
・映画での設定は、ピムを老人としたためにジャネットも同年齢にせざるをえず、またジャネット自身が死亡もしくは行方不明状態のためにヒロイン枠として作り出されたオリジナルキャラと考えていいと思う。髪型はコミックでのジャネットを思わせるようなショートカットになっている。


○ルイス(演:マイケル・ペーニャ) ラングの仲間。お調子者だが結構役に立つ人物。

○デイヴ(演:ティップ・"T.I."・ハリス) ラングの仲間。車泥棒。

○カート(演:デヴィッド・ダストマルチャン) ラングの仲間。ハッカー。


○ハワード・スターク
・アイアンマンことトニーの父親。発明家。戦後はSHIELDのメンバー。
・演じたのはジョン・スラッテリー。「アイアンマン2」以来の登場。(それ以外の作品でハワードを演じているのはドミニク・クーパー)

○ペギー・カーター
・なにげにMCU登場頻度の高いペギーがまたもや登場。演じたのはヘイリー・アトウェル。
・1989年のシーンに登場したため、それなりに歳をとった容姿になっていた(おそらく65歳くらいか)。


○キャシー・ラング
・スコットの幼い娘。
・クライマックス、アントマンとイエロージャケットの戦いに巻き込まれて子供部屋を破壊されるが、本人は無事だった。
・コミックでは父スコットが使用する縮小化粒子を定期的に浴びていたため、後に自身も縮小・巨大化できる特殊体質になっており、ヒーロー:スタチュアとして活動していた。
・映画ではどうなるのか分からない。



【ヴィラン】

○イエロージャケット:ダーレン(ダレン)・クロス

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映画設定
・ピムの弟子の科学者で、野心家。主に金儲けを目的としており、その手段としてピム粒子の再現と軍事利用化を企む。
・イエロージャケットのスーツは軍事目的で作られているだけにジェット推進器での移動やレーザービームを発射することができる。腰から背中にかけて機械を背負っており、そこから生える二本のメカニカルアームから青いレーザーを放つ。機械上部には二本のアンテナ状の物体を備えている。アントマンスーツでも克服できていない縮小粒子の問題を抱えており、さらには密閉化して生物を縮小せねばならないという条件(そうしないと肉と血のゲルになって死亡する)もあるため彼も全頭ヘルメット&全身スーツを着込んでいる。スーツの材質はチタン。
・撮影では実際のイエロージャケットスーツは使用されず、モーションキャプチャ用のタイツを基にCGで作られている。
・見た目のイメージは蟻ではなくスズメバチ(アリとハチは生物学的に見て近縁な昆虫)。
・アントマンに追い詰められたクロスはイエロージャケットスーツを着用。そのまま戦闘となるが最終的にはアントマンによって内部機械が破壊され、異常縮小を起こして死亡。
・演じたのはコリー・ストール。綺麗な頭の形をしている。

コミック設定
・設定はかなり異なる。
・イエロージャケットとは、コミックではピムが精神分裂症を患った際に現れた別人格のことであり、その人格の時に活動していたヒーロー名。なので、ピム=イエロージャケットである。普段は神経質なピムだが、イエロージャケット時の人格は自信満々で行動派な性格となっている。
・ダーレン・クロスは、二代目アントマンのコミック設定の部分に書いた通り。


○ミッチェル・カーソン
・映画では本作が初登場。SHIELDのかつての幹部メンバー。
・現在は怪しい組織の一員として暗躍している。(ヒドラ、テン・リングスと関わりがある)
・コミックではSHIELDの凶暴なエージェント。



●小ネタ

・ラングが収容されていた刑務所はサン・クエンティン刑務所だったが、これはコミックでパニッシャー(悪人を問答無用で殺害するアンチヒーロー)が一時期監禁されていた刑務所の名前。パニッシャーはNetflix配信のドラマ「デアデビル」シーズン2に登場することが決まっているため、そちらにもこの刑務所が登場するかもしれない。

・ピム粒子は多用すると脳に悪影響を与える恐れがある、という設定が語られていたが、これはコミックでピムがよく情緒不安定になっていたことへの言及かと思われる。映画でもピムは娘ホープを危険にさらしたくないために声を荒げるシーンも描かれていたので、ピム粒子が関係あるかどうかは分からないが、ピムが若干の神経質さを持っていることが表現されていた。

・ピムがクロスに「お前を弟子にしたのは、かつての自分を見ているようだったからだ」というシーンがあったが、これも若かりしピムが野心に燃えて自分を見失っていた時期があったことを示しているのではないだろうか。イエロージャケットは映画では観客が理解しやすいようにピムではなくクロスが変身するが、コミックではピム本人の別人格という設定であることを考えると、映画ではクロスがいわゆるピムの分身(もう一人のピム)として描かれているのかもしれない。

・日本語字幕で、クロスがアントマン伝説を「作り話だ」という台詞があるが、原語(英語)では“Tales to Astonish”と言っている。Tales to Astonishとは「驚愕の話」という意味だが、これはアントマンがコミックに初登場した際のコミックタイトル“Tales to Astonish#27、#35(1962年)”のこと。ちょっとしたコミック・リスペクトな台詞である。

・ピム粒子(液体化したもので、色は赤と青)を銀色の小型ディスクに収納、そのディスクを投げて物体に当たると縮小化(赤)もしくは巨大化(青)させられるというアイテムが登場するが、巨大化については今後のアントマンの能力として重要な位置を占めてくる技術だと思われる。コミックでは縮小化技術を発見したピムが逆転の発想で巨大化も可能にし、巨大化を主に使用するヒーローとしてジャイアントマンを名乗っていた時期があるため、映画でもこのように巨大化技術をより使いやすく改良してアントマンがジャイアントマンにも変身できるようになるかもしれない。
・実際、ラング(アントマン)は映画のクライマックスで調整器に巨大化ディスクを挿入・起動させることで縮小化のリミットを外してしまって無限に縮んでいく自分の体を元の大きさに戻すことに成功していた。(しかしラングはそれを無意識にやっていたらしく、覚えていないとのことだった。)

・クロスがイエロージャケットスーツをバイヤー企業にプレゼンしているシーンで、話を聞いている者の中にテン・リングス(「アイアンマン」でトニー・スタークを拉致監禁したテロ集団)のメンバーと思わしき人物がいる。首にテン・リングスのマークのタトゥーが確認できた。

・映画のラスト、サム・ウィルソン(ファルコン)へインタビューする女性が「跳んだりスイングしたり、壁を這ったり…」といった内容の台詞を話すが、これはおそらくスパイダーマンのことを指していると思われる。MCU設定でのスパイダーマンは15歳にしてすでにヒーロー活動を開始していて、その存在が都市伝説的に人々の間で認知され始めているという状況らしい。来年公開の「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」で本格的に姿がお披露目される予定。演じるのはトム・ホランド。

・「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」への言及として、ラングとピムが「まずはアベンジャーズを呼んだらどうですか」「いや、奴らは空から街を落とすのに忙しいんだ」と話すシーンがある。これはもちろんAoUのクライマックス、ウルトロンがソコヴィアの街を浮遊させた際にアベンジャーズがそれを食い止めたことを指しているわけだが、ピムはアベンジャーズが悪者だと思っているらしい。他にも劇中では一般人が読む新聞の見出しとして「ソコヴィア事件の責任は誰がとるのか?」などといったものが見られたし、ラングがアントマンとしてアイテムを取りにSHIELD基地に侵入する際、ファルコンが出てきたことを受けてピムが作戦の即時中止を呼びかけるなど、世間からのアベンジャーズに対する意見は賛否が分かれている模様。

・ファルコンがゲスト出演。AoUラストでも見せた新ファルコンスーツを着てアントマンとバトルを繰り広げた。ゴーグルはハイテク仕様で、生体感知機能を持つ。

・サーティワン(日本以外ではバスキン・ロビンスという店名)をクビになったラングが住居的に使っているミルグロムホテルに向かう最中、建物の壁に映画「インクレディブル・ハルク」(2008年)に登場した、バナーがブラジルの工場で生産に関わっていた緑色ビンの清涼飲料水の広告が貼ってある。

・ミルグロムホテルのミルグロムとは、コミックライターのアル・ミルグロムから拝借したもの。

・アントマンが乗る大型の羽アリの名前はアントニー。“アント”ニー。

・アントマンが調整器を弄ってリミットを外し、無限に縮小していく世界のことをクァンタム・リールと呼んでいたが、これはコミックではマイクロバースと呼ばれる異次元世界のことを指す。MCUの世界観がさらに広がる伏線となっている。(余談だが、2016年公開の「ドクター・ストレンジ」でストレンジを演じるベネディクト・カンバーバッチいわく、彼の作品では多次元世界が描かれるのとこと。)



●エンドクレジット後の映像

○メインのスタッフやキャストがクレジットされた後に流れた映像

・ピムとホープが登場。ひそかにピムが用意していた“ワスプ”のスーツをホープに見せ、「これを完成させる時が来たようだ」と言う。
⇒これは母ジャネットがヒーロー活動をしていた時に着ていたものの改良版だと思われる。コミックではジャネットが現役のワスプとして活動している(とはいえ、例によって活動休止したり死んだりしている)が、映画版では今後、ホープがワスプとなってアントマンと共闘する将来が暗示されたシーンとなっている。



○全クレジット終了後に流れた映像

・アントマン本編とは明らかにトーンの異なる雰囲気。サム=ファルコンが登場し、左腕を巨大な機械に挟まれて身動きが取れなくなっているバッキー(=ウィンターソルジャー)が映し出される。
・スティーブ=キャプテン・アメリカも登場。
・サム「スタークを呼ぶか」スティーブ「いや、ダメだ」サム「知ってる奴がいるんだが…」といった内容の会話をする。
・サムの言う「知ってる奴」とは、おそらくアントマンのこと。なので「アントマン」本編のラストはサムがアントマン=ラングを探しているという流れになっている。
・来年公開の「キャプテン・アメリカ:シビルウォー」に繋がる重要なオマケ映像となっているが、シビルウォーの内容がいまだ不透明なので現時点では何とも言えない。



●ANT-MAN WILL RETURN

・映画のラストで「アントマンは帰ってくる」というメッセージが出たが、実際にアントマンは来年公開の映画「キャプテン・アメリカ:シビルウォー」(邦題は「シビル・ウォー:キャプテン・アメリカ」の予定?)に登場する。
・シビルウォーは上記の通りストーリー不明なので何とも書きようがないが、どうやらキャプテン・アメリカ陣営とアイアンマン陣営にヒーローが分裂、衝突するという内容らしい。アントマンはキャップ側につく模様。スーツデザインも変わるみたいなので、今後の情報が楽しみである。



…以上で「アントマン」の徹底解説は終了です。
 エイジ・オブ・ウルトロンの記事がかなり遅い投稿になってしまったので、今回はなるべく早めに書けてよかったです。
本作はオリジンもしっかりしていましたし、ギャグや原作コミックネタも上手く盛り込まれていたので素晴らしい完成度になっていたと思います。特にアントマンのキャラデザインはレトロと実用性のバランスを上手く取っていましたし、初代ではなく二代目が主人公という新しさもありました。戦う父親というのも良かったですね。
 ただし、ファルコンとのバトルやラストの「ファルコンがラングを探している」という展開はちょっと強引というか、唐突にMCUとの絡みを作ったような印象を受けたのでそこは個人的にはどうかなと思いました。もっと「アントマン」として独立させても良かったかと思います。エドガー・ライトが監督を降りた理由がちょっと見えた気がしました。

最後に、コメントをくださる場合はニックネーム(適当なやつでいいです)を付けていただけると返信しやすいです。
よろしくお願いします。

次回記事は「バットマンVSスーパーマン」か「スーサイド・スクワッド」予告編分析の予定です。


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非公開コメント

アントマンといえば錯乱したスカーレットウィッチが仲間を攻撃した時ジャックオブハーツの爆発に巻き込まれて死んじゃいませんでしたっけ⁇

解説お疲れさまです(^-^)/

自分は本編を吹き替え版で観たのですがエンドロール後のシーンで
「腕のいい医者を知ってる」って聞こえました(確信はないですが~_~;)
それで、マーベル世界の医者キャラをずっと考えてみたのですが
ドクター・ストレンジは脳外科医ですよね?
ウィンターソルジャーの劇場字幕ではセリフ中に出てきたのにDVDではセリフ変わってたのでびっくりしましたが…

考えすぎですかね(^^;;

エンドロール後の映像について

いつも楽しく拝見しています。
アントマンのエンドロール後の映像を見て気になったのですが、バッキーを発見したファルコンが『一週間前なら何とか…』のようなことを話していましたが、どういう意味なのでしょうか?キャップの『トニーは信じないだろう』的なセリフも気になりました。シビルウォーまで意味はお預けですかね?

スコット・ラングを探すファルコン

はじめまして。
以前から楽しく読ませて
いただいています。

私は、スコットが過去の過ちを償う
チャンスは誰にでも必要という考えを
持った人物なので、バッキーのことを
理解できる存在だから、スコットを
探していると個人的に理解しています。

映画はいつも二回以上見ているのですが、それでも気づかないことがあるので
利用させていただいてます。
これからもよろしくお願いします。

No title

赤と青のディスクはメルモちゃんのキャンディを連想しちゃいましたね〜(例えが古過ぎ^_^;)

更新ありがとうございます!!

フェーズ1のような明るい雰囲気でしたね!やっぱり決戦までの訓練シーンはすごくテンション上がります。(タイミング良く拡大縮小、格闘、アリ達との連携どれもよかったですね)
ルイスの一言で終わる内容を長く話すのも面白かったです。

確かにファルコンとの戦闘は無理矢理MCUを繋げた感じはありましたね(^^;;
実際MCU見たことない友達連れて行って あいつ誰だ って感じでしたので笑

細かい伏線や小ネタをたくさん見つけてくれてありがたいです!
テンリングスや新聞の見出しには全く気がつきませんでした

最後のバッキーが出て来た時の会話でファルコンが「一週間前なら対処できた」という発言をしてたと思うのですが、これはバッキーの記憶に関する話かな?って思いましたがどうゆう意味なのかは全然わからないですね
とりあえず、シビルウォーは楽しみです!!

次回の更新も楽しみにしてます!
長文ですみません。ありがとうございました!

Re: タイトルなし

Kodaiさん、コメントありがとうございます。
そうですね、死んでしまっていた時期もあります。アメコミあるあるです。

No title

更新お疲れ様です。
ギャグシーンが多く気軽に楽しんでみることができました。
アリ達もかわいらしくて癒されました。アントニーの退場は悲しかったです。
ピムは露骨にスタークのことを毛嫌いしていましたけど、今後トニーと絡むことがあれば面白そうですね。
シビルウォーの予告編が待ち遠しいです。

来週にはファンタスティック4見てきます。前評判は微妙みたいですが(笑)
次回の記事の更新楽しみにしています。

いつにも増してポイントの多い記事、ありがとうございます!

作品のスケールは小規模でも、MCUとの関連付の多さが過去最多ってくらいの多さでしたね。なかなかバランスが難しい。

あとは一番最後のキャップ達のシーン。これまでもオマケは沢山ありましたが、今回はMCU慣れしている人でも判然としないものでした。
ウィンターソルジャーでの「セプターの力によって、二人の超能力者が生まれた」程度の分かりやすさがあれば……と思いましたが、それでも気になるのでシビル・ウォーを観に行かざるをえません。笑

No title

今回も詳しい解説ありがとうございます
1つ質問があるのですが、ピム粒子を使って小さくなったり大きくなったりするためにはアントマンやイエロージャケットのように頭を小さくするヘルメットが必須だったと思うのですが、アントマンが投げるピム粒子の入ったブーメランのような武器をアリが食らってもまともだったと思うのですがあれは何故でしょうか?後、イエロージャケットがピムテックで羊をピム粒子で小さくしていたと思うのですがあれも疑問です。頭を防御するヘルメットのようなものがなければならないのでは?それとも羊は容器の中に入っていたから無事なのでしょうか...?
少しピム粒子で拡大縮小する機構について疑問に思ったので質問させて頂きました

Falcon WarMachine

5回観ました。 イエロージャケットが一番良かったです。ダレンクロス。

No title

ビルが爆発して一点に消えるシーンで、「マイティソー ダークワールド」のダークエルフが使っていた巻き込んで消えるグレネードを連想した。
似た技術だったりして。

今作のラストシーンでホープがワスプになるかもしれないシーンがありましたけど
ついに2018年にアントマンの続編が決まりましたね!
盗賊団のメンバーとの掛け合いすごく面白かったのでまたアントマンのアクションも観れて更に楽しみになりました

Re: タイトルなし

シロクマさん、コメントありがとうございます。
たぶん、それは聞き間違いかと思います。シビルウォーにはストレンジは登場しませんし…

Re: エンドロール後の映像について

たなさん、コメントありがとうございます。
もしかすると、コミックでもあった“超人登録法”のことかもしれませんね。これによってコミックでは超人たちが登録制になるのですが、映画版でもそうなるのかも。で、その法律が可決されたのが一週間前、とかいう可能性もありますね。

Re: スコット・ラングを探すファルコン

K.K.さん、コメントありがとうございます。
なるほど、そういう意味でスコットをピックアップしたのかもしれませんね。

Re: No title

ラファエルさん、コメントありがとうございます。
言われてみれば笑
あれは年齢の変化でしたが…

Re: タイトルなし

CAPさん、いつもコメントありがとうございます。
「一週間前なら対処できた」の発言は、シビルウォーの発端となる法律“超人登録法”の話かもしれませんね。コミックではこれによってヒーロー同士が意見を対立させ、衝突することになりますからね。

Re: No title

hyoroさん、いつもコメントありがとうございます。
「ファンタスティック・フォー」は言われているほど悪くないと個人的には感じました。ただしMCUのクオリティと比べてしまうと…笑

Re: タイトルなし

けーつーさん、いつもコメントありがとうございます。
今回のオマケ映像は謎が多かったですね。それゆえにシビルウォーへの期待が膨らみました。

Re: No title

SEED21さん、コメントありがとうございます。
確かに、“縮小化”を生物が行うにはヘルメットや全身スーツが必要だと設定されていましたが、クライマックスでのアリはディスクの力で“巨大化”したので、縮小化の条件は当てはまらないのかもしれませんね。劇中での明言がなかったので予想ですが…。
また、これもただの私の予想ですが、もしかするとアリ(昆虫)のように外骨格を持つ節足動物類は縮小化しても平気なのかもしれませんね(外骨格は外からの圧力に強いので)。その辺は今後の作品で設定を説明してほしいですね。
羊のシーンについて、あれは問題ないです。頭を保護する必要があるのはピム粒子が脳に悪影響を与えるからであって、縮小化には全身が密閉されていればOKなのです。羊の場合は全身がケースに入っていたので、個別に頭をガードしていなくても無事に縮小化できたのです(脳へのダメージは防げませんが)。

Re: Falcon WarMachine

Falcon WarMachineさん、コメントありがとうございます。
五回も観たんですか、凄いですね!
イエロージャケットはかなりカッコ良かったですね。戦闘シーンが最後の方だけだったのが惜しいですね。もっとアクションしているところが見たかったです。

Re: No title

> ビルが爆発して一点に消えるシーンで、「マイティソー ダークワールド」のダークエルフが使っていた巻き込んで消えるグレネードを連想した。
> 似た技術だったりして。

確かに似ていましたね。内側から潰れていくような感じでしたからね。
もしダークエルフの技術と関連性があるのなら面白いですね。

Re: タイトルなし

らっしゅさん、コメントありがとうございます。
アントマンの続編、決まりましたね。「アントマン&ワスプ」というタイトルなので、ホープのワスプ姿が見れるのでしょうね。
盗賊団の一人、ルイスを演じていたマイケル・ペーニャはマーベルスタジオと複数本の出演契約を結んでいるとの前情報がありましたので、彼の次回作の登場はほぼ確実ですね。

イエロージャケットの技術は複数の顧客に売却済みだしエネルギー(?)的なものもミッチェル・カーソンというキャラクターが回収して逃げてたように思います。今後ヒドラやテンリングスといった敵が悪用する可能性はありますね!

テンリングスは気づかなかった

初めまして。
私も五回みましたが、テンリングスのタトゥーは気づきませんでした。凄いですね!
5回みた成果でピムテックビルの壊滅シーンは、蟻たちが爆弾(ピム粒子赤)を仕掛けた所はイエロージャケット保管ケースの真上の黄色のクロス粒子?が大量に貯蔵してあったタンク状の設備でしたので、爆発後に大量に流出した為、あのような現象になったと思われます。

No title

更新ありがとうございます!
続編決定何ですね!めでたや!

ディスクウォーズアベンジャーズでは、ワスプの色は黄色でした。
しかも可愛らしい女の子だったような・・・。
個人的にエバンジェンリリーだと、イメージに合わないなぁと思いますね。

No title

遅くなってしまいましたが更新お疲れ様です。
「一週間前なら」については仲間内で考察を重ねた結果シビルウォーに関係というより、シビルウォー劇中の先行映像なのではないかとの結果に行き着きました。
「一週間前なら(超人登録法が執行されていないから楽に連れ出すことが出来て)救えた」
トニーとは対立中で面倒なことになるのでダメ

どうでしょうか?

いつも楽しく読まさせていただいております。
他の方のMCU作品関連のレヴュー、解説よりも抜きん出てこちらの情報がしっかりしていてとても勉強になるし、楽しいです‼︎

アントマンとても良かったです!
ヒーローになるまでという過程の作品としてはMCUで1番好きになりました。

ただ、たしかにMCU作品ということもあり、作品のつながりをもたせるためかは分かりませんが、ファルコンを強引に絡めたのは無理がありましたね。
次作がMCUで最もシリアスな内容になると噂のcivil warですから仕方がないのかもしれません…
フェーズ1か2からアントマンが参戦していれば、監督交代騒動もなくやりきれたのかもしれませんね。

スパイダーマンに関するセリフがあったのは驚きました。
正直civil warではスパイダーマンはそこまで絡まないと思っていました。(もしかしたらエンドクレジット後のオマケに登場くらいかもしれない)
しかし、アントマンでふれているとなると5分くらいは出てくれるかな(笑)
バッキーについては全て謎ですねー。
友人がファルコンが単独で捕まえたと思っていて、「ファルコンってめっちゃ強いんやな。」と言っていましたが、んなわけない!、、、よな、、、、

civil warはとても楽しみですが、既出のヒーローが死亡するかもしれないと考えるとワクワクだけしてられませんね…
でも楽しみなので、早くトレーラーみたいですね(笑)

長文失礼しました。
これからもよろしくお願いします。
m(_ _)m

Re: タイトルなし

ルーク・ケンジさん、コメントありがとうございます。
確かに、クロス粒子はカーソンが持ち出してしまいましたね。
次回作「アントマン&ワスプ」で悪用される可能性大です。

Re: テンリングスは気づかなかった

ダウ兄さん、コメントありがとうございます。
テン・リングスは「アイアンマン」以降、断続的にではありますがシリーズにずっと登場し続けている組織ですね。
確かにそうですね、クロス粒子の性質は不安定なので、余計に異常収縮を起こしたのだと思います。

Re: No title

ナミダさん、コメントありがとうございます。
ワスプは、確かにコミックやアニメとのデザインの違いが目立ちましたね。そもそもヘルメットは被らないキャラですし。
エヴァンジェリン・リリーはちょっと、年齢が高めかもしれませんね。ピム、スコットと年齢を合わせたせいでしょう。

Re: No title

サマーソルジャーさん、コメントありがとうございます。
確かに、言われてみればその解釈の方がしっくりきますね。
「シビルウォー」で反復されるシーンかもしれないので、とにかく本編が楽しみです。

Re: タイトルなし

PUさん、コメントありがとうございます。
「シビルウォー」でのスパイダーマンの登場シーンは意外と多いようで、アクションシーンもあるそうです。
ファルコンは「~ウィンターソルジャー」の時よりは装備がアップグレードしているので、もしかすると単独でバッキーを捕獲したのかもしれませんよ。
「シビルウォー」はやはりシリアスな展開になるようなので、おっしゃる通りワクワクだけしていられない緊張感があると思います。早く予告編見たいですね。

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