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「バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生」鑑賞後の解説:ネタバレ含む


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この記事は映画「バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生」のネタバレ解説です。
解説とはいえ、一人のファンとしてコミックのエピソードやキャラ設定、劇中の描写に対する個人的な解釈&予想を書いているだけなので、内容が必ずしも正確とは限らない場合があるのでご了承ください。

記事内容の性質上ネタバレのオンパレードなので、映画を未見の方はご注意ください。




【映画概要】
・「バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生」 原題:Batman v Superman:Dawn of Justice
・ザック・スナイダー監督
・“DCEU=DCエクステンデット・ユニバース”と名付けられたDC映画世界の第2作目。1作目は「マン・オブ・スティール」であり、本作の前作にあたる。
・実写映画では初のスーパーマンとバットマン、ワンダーウーマンなどが共演する。



【キャラ紹介】

○スーパーマン(カル=エル):クラーク・ケント(演:ヘンリー・カヴィル)
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・前作「マン・オブ・スティール」でオリジンが語られた主人公。クリプトン星出身の宇宙人であり、地球の環境では強力な身体能力を発揮する。アメリカの田舎町スモールヴィルで心優しいケント夫妻に育てられた影響で高貴な精神と正義感を持っている。
・スーパーヒーローとして活動するも、強力すぎるパワーを持つがゆえに一部民衆からは危険視されている。
・素顔のクラークは新聞紙者として働き、同僚で恋人のロイスとの関係も上手くいっている“普通の男”である。


○バットマン:ブルース・ウェイン(演:ベン・アフレック)
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・かつてバットマンとしてゴッサムシティを取り締まっていた闇のヒーロー。本作序盤では引退状態だった。
・素顔は大企業の社長ブルース・ウェイン。
・ゾッドとの交戦による自社ビル崩壊、ルーサーによる印象操作の影響などもあり、スーパーマンを亡き者にするため再びバットスーツを着て復活する。
・トラウマを抱えており、一種の狂人と化しているため悪夢などを度々見る。ヒーローらしからぬ殺人もいとわない非情な自警活動を行う。犯罪者にはコウモリマークの焼きゴテを押し付け、刑務所に放り込んだ際には彼を憎む収監者たちに自分の存在を再度思い出させるようにしている。そのせいでマーク付きの“新入り”は暴徒と化した収監者に命を狙われることとなる。
・本作では機動性に富むある程度の防弾性・防刃性を備えた通常のバットスーツと、対スーパーマン用に防御面に重きを置いたアーマードスーツの二種類が登場。ちなみにアーマードは通常版のスーツの上から着る。
・グラップネルガンは通常版用とアーマード版強力タイプとを使い分けている。
・バットラングはただの金属手裏剣だが、バットマン自身が敵に上手く命中させられるだけの投擲スキルを備えている。
・肉体的には常人なので普段から筋力トレーニングを要する。特にアーマードスーツを着るときは相当な体力と筋力が必要なため、頑張ってトレーニングする姿が描かれていた。


○ワンダーウーマン:ダイアナ・プリンス(演:ガル・ガドット)
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・どういった存在なのかは劇中で語られなかったが、いわゆるメタヒューマン(超人)の一人であり、スーパーマンに匹敵するパワーを持つ。普段は骨董商のようなことをして生活しているらしいが詳しくは不明。ルーサーが集めていた彼女のデータにて、1918年に撮られたという古い写真が登場。その写真での容姿と現在の容姿が全く同じであるため、全く年をとらずに100年以上生存していたということになる。
・武器は剣と金色に光る縄(鞭?)。剣でドゥームズデイの右手を切り落とした。防御用に盾も使用していることから、肉体的には不死身でないことが伺える。
・映画版の設定ではすでに5000歳を超えているらしい。DCEUとして彼女の単独主演映画「ワンダーウーマン」が来年6月に全米公開されるため、詳しいオリジンはその映画で語られるハズ。
・映画「ワンダーウーマン」はガル・ガドットが引き続きタイトルロールを演じ、男性の主人公としてクリス・パインがスティーヴ・トレバー役で出演(BvS登場の写真にも写っていた)している。共演はコニー・ニールセン、ロビン・ライト、サイード・タグマウイ、デヴィッド・シューリス、ユエン・ブレムナーなど。舞台は主に第一次世界大戦時であり、BvSに登場した写真の年代的に1918年頃になると思われる。

コミック設定
・設定の変更があるため時期によって異なるが、初期の設定では粘土人形に神々が祝福をほどこして産まれた存在、現在の設定ではゼウス神とアマゾネス一族のヒッポリタの娘という事になっている。
・武器はティアラや腕輪、縄などである。縄は“真実の投げ縄”と呼ばれ、縛り上げられた悪人は罪を自白してしまうという性質がある。
・時期によるが飛行能力を有することもある。


○レックス・ルーサー(演:ジェシー・アイゼンバーグ)
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・本作では青年実業家といった設定で登場。長めの髪に明るい色のスーツを着ている。かなりの変人であり、挙動不審に見える場面すらある。
・人間社会に紛れ込んで生活しているメタヒューマン(超人)の存在に気付き、彼らのわずかな情報をかき集めている。スーパーマンについてはゾッド戦以降表舞台に出てきたこと、ゾッドらが残したクリプトン製宇宙船などのテクノロジーを分析したことなどからクリプトン星人の特徴をある程度把握しており、スーパーマンの物理的な唯一の弱点クリプトナイトを発見する。
・ゾッドの死体を基に自分の血液とDNAを結合させて怪物“ドゥームズデイ”を生み出す。
・ラストで悪事が暴かれ逮捕される。収監の際に髪の毛を刈られ、原作コミックのスキンヘッドに近い容姿になる。




【原作コミック紹介】

・日本語翻訳版のものを中心に、おそらく映画を作る上で参考にされたんだろうな、という作品を紹介。なので、直接的な原作になっている作品は無いです。

『バットマン:ダークナイト』(小プロ)
この中に収録されている『ダークナイト リターンズ』が本作の大きな元ネタの一つ。

『フラッシュポイント』(ヴィレッジブックス)
世界の異変に気付いたフラッシュ(高速移動が可能なスーパーヒーロー) が事態の収拾に奔走するパラレルワールドもの。
劇中のブルースの妄想?にてパソコンモニターから凄い光と共に現れた謎のヒーローが発した「オレ、速すぎた!?」から察するに、おそらくあのシーンは『フラッシュポイント』への伏線。

『キングダム・カム』
『スーパーマン:レッドサン』
など。
いずれも『ダークナイト リターンズ』以外は内容的にはあんまり関係無いです。



【小ネタ】

・MoS同様、本作でもスーパーマンのマントは直立シーン以外はほぼCGによる後付けである。バットマンも同様。(マントがあるとアクションの邪魔になるため。また、浮遊シーンの自然なマントの揺らぎなどを表現するため。)

・今回のアルフレッドはブルースの執事というよりは相棒のような関係性で描かれていた。また、テクノロジーにも精通しておりバットマンの装備一式を開発したり、未知の物質クリプトナイトをガス状に加工したり、遠隔操作ではあるが実際にバットウィングを操縦するなど、実践タイプのキャラクターだった。

・DCEUでは、メトロポリスとゴッサムシティは湾を挟んだ対岸に位置するという設定になっている。なので、バットシグナルの光はメトロポリスからでも視認できる距離にある。

・バットケイブにはバットマンのサイドキック(相棒)、ロビンのものと思われるコスチュームが保管されている。コスチュームにはジョーカーによるものらしい「HAHAHA、ジョークだよ」という文字が落書きされている。ザック・スナイダー監督のインタビュー発言にもあったが、ロビンはすでにジョーカーの手で殺害されているらしい。

・デイリープラネットの編集長ペリー・ホワイトがクラークに「新聞は1938年なら生きてた」などと言っていたが、1938年とはスーパーマンがコミック初登場した年である。

・本作のスーパーマンのコスチュームは一見前作MoSのものと同じに見えるが、実は細部のデザインが変更されている。特に目立つのはヘソ下のベルトバックルのような部分が円形から四角形になっていたり、リストバンドのような模様の間隔が広めになっていたりする。

・本作のバットマンはマスクにボイスチェンジャーを内蔵しており、普通に話すだけで自動的に声を変えられるようになっているが、このボイスチェンジャーはコミックでも使用している。

・劇中に登場したゾッド将軍の死体は、精巧に作られた人形である。本物の人間の全身型を取り、シリコンなどで複製して作られた。顔だけはゾッド役のマイケル・シャノンの肖像権をクリアしているので本人から型が取られた。体毛などは手作業で植毛されている。一応、大事な部分の造形もなされていたらしい(劇中では絶妙なカメラアングルで映らないようになっていた)。

・劇中では語られないが、素顔を晒しているのに周囲にスーパーマン=クラークだとバレない理由は、特殊な眼鏡をかけているためである。コミックではあの眼鏡のレンズはクリプトン星の物質でできており、催眠・暗示効果があるという設定。

・音楽はハンス・ジマーとジャンキーXLが担当している。当初は映画のテーマに合わせて2人の音楽家が対決するような形で考えていたそうだが、結局はコラボになってしまったらしい。ちなみにジマーは本作でアメコミヒーローものの映画音楽を手掛けるのは最後だと宣言している。

・ブルースがクラークに「かつてゴッサムはピエロに悩まされたことがある」と語るシーンがあるが、このピエロとは宿敵ジョーカーのことを指している模様。

・本作でブルース・ウェインが着ている服はグッチ製。

・バットスーツを気に入ったベン・アフレックはスーツを欲しがったが、スタッフに巨額の金を請求されたので諦めた。

・通常のバットスーツの上からゴーグル、襟巻、ロングジャケット、ズボンなどを身に着けた“ナイトメア・バットマン”が登場。現実のバットマンとは違い拳銃や小銃などを装備・使用していた。
・その悪夢世界では一面が荒れ地のような環境になっており、地面には巨大な“Ω”マークが刻まれていた。⇒このΩマークは、コミックでは悪役ダークサイドの象徴的マークとして知られる。
・謎の取引相手に変装していたスーパーマン親衛隊が急襲、戦闘になるも数に押された挙句、空から飛来した羽の生えたロボット生命体の一撃によって気絶する。⇒このロボット生命体も、コミックではダークサイドの手下であるパラデーモンに姿が似ている。

・バットスーツはある程度の防弾性を持っており、劇中では弾丸が当たっても致命傷にはなっていなかった。また、防刃性も兼ね備えているようだが鋭利なナイフを真っ直ぐ突き立てられるとさすがに防げないようであった(しかし肩を刺された後のドゥームズデイ戦にてグラップネルを使用していたので、これも致命傷ではなかったらしい)。

・前作「マン・オブ・スティール」に引き続き、本作にはスーパーマンをキリストに照らし合わせて描くシーンがいくつか見られた。実際に劇中では民衆たちがスーパーマンを神呼ばわりしているし、他にも神殺しの“ロンギヌスの槍”ことクリプトナイトの槍の登場、ドゥームズデイとの相打ちによる死=キリストの死(直接の死因はクリプトナイトの槍関係ないけど…)、埋葬された後の蘇生・復活=キリストの復活など。

・今回の映画のキリストや神のイメージとは関係なく、スーパーマンの死はコミックでも語られた有名エピソード。宇宙の科学者が実験を重ねて創り上げた怪物ドゥームズデイが地球に飛来、凄まじい戦いを経てスーパーマンが勝利、自身も極度の疲労から死亡してしまうというもの。アメコミなので後に復活するが。

・映画ではルーサーの「悪魔は空からやってくる」という持論が披露されていたが、ラストでスーパーマンが死亡し一度埋葬されたことによって空からではなく地から再び現れた存在として定義されたため、ルーサーのスーパーマン=空からくる悪魔という主張は覆されることとなる。




【ジャスティス・リーグへの布石】

○フラッシュ
コンビニの監視カメラ映像に映っていた。コンビニ強盗に遭遇した青年が、体から電気のようなものを発して瞬間移動、強盗をどこかに連れ去った後 瞬時に元いた場所に戻っている…というもの。
・青年を演じていたのはエズラ・ミラー。ミラーはBvS公開前から「ジャスティス・リーグ」にてフラッシュを演じることが発表されている。
・原作コミックでは4代目までおり設定は様々だが、科学的な事故がきっかけで超高速移動能力を得たヒーローという部分は常に共通している。

○アクアマン
・なんらかの潜水作業にて録られていた記録映像?に登場。
・沈没船に空いた穴から出現。大きな槍を持っており、撮影者を攻撃したあと超スピードで海中を泳ぎ去っていった。
・演じていたのはジェイソン・モモア。
・コミックでは海底王国アトランティス人と人間のハーフと言う設定。水陸両棲のヒーロー。マーベルコミックのネイモア・ザ・サブマリナーと設定がモロ被りしている(初登場はネイモアの方が先)。

○サイボーグ
・後のサイボーグことヴィクター・ストーンが仮死状態?で解剖台に磔になって登場。身体の大部分が消失しており、残っているのは頭から胸、右腕の肘まで。他は全て欠損しているのでチューブのような器具を張り巡らせてなんとか生命維持しているように見えた。
・意識の無いオリバーに代わって撮影記録、状況説明をしているのはおそらくオリバーの父親。度重なる蘇生処置もむなしく諦めかけていた時に謎の物体“マザーボックス”が反応、ヴィクターに取り付いて彼が絶叫しながら蘇生するシーンが映し出されていた。
・演じていたのはレイ・フィッシャー。
・コミックではある事件によって瀕死の重傷を負ったヴィクターの命を救うため、科学者である彼の父親が機械とヴィクターを融合させて誕生したという設定。




【ツッコみたくなったシーン】

・映画序盤のアフリカのシーンで、スーパーマンをハメるためにクナイゼフ達が銃で現地人を撃ち殺してスーパーマンに濡れ衣を着せるが、本当にスーパーマンによる犯行に見せかけたいのなら銃殺はないと思う。スーパーマンは銃を使わない(使う必要がない)ので、どうせやるならヒートビジョンに見せかけた火炎放射器などを使った方が自然ではないかと思った。そのわりに劇中ではなんの疑問もなしにアフリカでの事件はスーパーマンによるもの、と断定されて話が展開していくのでおかしいと感じた。

・ルーサーは助手としてマーシー・グレイブスを気に入っていたようだが、公聴会の爆発に巻き込まれることを知っていてなぜ出席させた?彼女を死なせるメリットは無いのでは。

・クリプトナイトを載せたトラックに発信器を付けたのにバットモービルで追跡するバットマン。発信器を付けたのなら後からバットウィングなどで急襲したほうが成功率は高いはずだが…。もしくはバットモービルで追いかけるなら目視でトラックを確認できるので発信器は要らない。しかもスーパーマンに邪魔されて失敗、どうするのかと思ったら最終的に力技でルーサーの研究所を襲ってクリプトナイトを強奪。とても天才的頭脳を持つ者のやり方には見えなかった。

・ブルースがルーサーの持つ情報を抜き取るための方法が雑に感じた。謎の装置をサーバー室の端子に接続したからといってそう簡単にセキュリティを掻い潜れるものではないのでは。しかもすぐマーシーに見つかってるし。しかもワンダーウーマンに盗られるし。そのワンダーウーマンはロック解除できないからって装置をブルースに返すし。色々と変な流れだった。

・クリプトナイトを手に入れたはずのルーサーは、なぜゾッドの死体と自分の血液を融合させてドゥームズデイを創り出してスーパーマンを始末させるという回りくどいやり方をした?

・スーパーマンを神とする描写の一貫性が無い。「マン・オブ・スティール」でもそうだったが、神のごときパワーを持った存在として描く場合もあればスモールヴィルに住むごく普通の青年として描かれる場合もあった。ラストではゾッドを殺すことで同族・神殺しの烙印(旧約聖書でいうところのカインとアベル)を押されたわけだが、「BvS」では再び神として一部の者から認識されている。そして終盤には神殺しの槍が登場するも、結局はスーパーマンの人間性の存在を理由に取り止めになってしまう。最終的にはキリストの復活の如くスーパーマンが死から復活して幕を閉じるので、最後までスーパーマンをどういう存在として描きたいのかよく分からなかった。



【分かりづらいが説明できる部分】

・バットマンがスーパーマンを刺し殺す寸前に、マーサという名前を聞いて急に心変わりするが、あまりに急すぎるというか、死闘を繰り広げておきながらたったそれだけで戦意喪失するか?と感じたが、これはおそらく母親の名前が同じだったことよりも、スーパーマンが普通の人間と同じく自分の愛する者を救いたいという普通の精神を持った人物であるという事が垣間見えたからだと思う。ブルースがそれまでロクに会話もしていないスーパーマンのことを一人の人間として認識した…ということであろう。

・ラスト、バットマンがルーサーにコウモリの焼き印を押さなかった理由。おそらくクラークの母マーサを救ったことで本来の不殺のヒーローとして帰還したため。本編中でコウモリの焼き印を押された犯罪者はすなわち死刑を意味するとの説明があったため、ラストの監獄のシーンで焼き印を押さなかったのは「厳重に見張るが、もう殺しはしない」という意志の現れだったのではないだろうか。


【続編】

・本作の直接的な続編は企画されていない。マーベルスタジオのMCUとは違って先にヒーロー大集合映画「ジャスティス・リーグ」を製作公開し、それに登場したキャラを後から単独で語っていくスタイルになる予定。
・「バットマン」単独主演映画が製作決定。すでにベン・アフレックによって脚本が書かれたという。主演・監督・製作総指揮も兼任するようだ。



【DCEUラインナップ】

「スーサイド・スクワッド」日本公開2016年9月10日
・ストーリーは、バットマンやスーパーマンなどに捕えられ監獄にいる極悪人たちが減刑と引き換えに政府の依頼を受けて自殺的な任務を課せられる…というもの。
・ジョーカーやハーレイクイン、デッドショット、キャプテン・ブーメランなどDCコミックの人気悪役たちが主人公という異質な作品。

「ワンダーウーマン」全米公開2017年6月2日
「ジャスティス・リーグ1」全米公開2017年11月17日
「ザ・フラッシュ」全米公開2018年3月16日
「アクアマン」全米公開2018年7月27日
「タイトル不明(「バットマン」か?)」全米公開2018年10月5日
「シャザム」全米公開2019年4月5日
「ジャスティス・リーグ2」全米公開2019年6月14日
「タイトル未定」全米公開2019年11月1日
「サイボーグ」全米公開2020年4月3日
「グリーンランタン・コープス」全米公開2020年6月19日



…今回は以上で終わりたいと思います。
DCもようやくクロスオーバー映画が実現して良かったですね。今年は「スーサイドスクワッド」(バットマンも登場!)も公開されますし、マーベル映画と平行して楽しめるようになったのもファンとしてはありがたいです。

そのうち「シビル・ウォー:キャプテン・アメリカ」の解説記事も書きますのでよろしくお願いします。





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No title

長らく更新が途絶えていたので心配しておりました。
次回の記事も楽しみにしております。

更新ありがとうございます(^-^)/

公開初日に観に行ってほんとうに心の底から感動しました
アクアマンやフラッシュがかなりしっかり出てきてびっくりしましたね

原作通りならマーシーは今後機械化?して再登場するのでは、と思いましたがどうなんでしょう( `・ω・) ウーム…

いずれにしても来年にはジャスティスリーグが観られることが嬉しくてたまりません٩( 'ω' )و

シビルウォーのレビューも待ってます!

質問です。
アクアマンが監視カメラを破壊するシーンがありましたが、原作コミックでも、現代の機械文明を嫌いジャスティス•リーグの問題児とある記事で見たのですが、実際はどうなんでしょう?
私が見たアニメのジャスティス•リーグではそういう印象は受けなかったのですが、、

更新待ってました!!
シビルウォーの記事も楽しみです

ブログ更新ありがとうございます!
待ってました!!!(*^^*)

どうしてもDCはMARVELに比べると疎いので解説ブログは助かります。
確かに疑問点は多いですね笑
それ以上にラストのバトルが大興奮だったので満足でした。
フラッシュの監督が辞めた?とか、残念な噂を耳にしましたが、どうか単体の映画もしっかり公開されることを祈ってます。
スーサイドスクワットはホント楽しみです!!

シビルウォーの解説ブログも待ってます!!
とても楽しかったですが、キャップやアイアンマンの行動に対して人によってだいぶ解釈が違う気がします。
僕自身の考えもうまくまとまってなくモヤモヤしてるので、アメコミ豆知識さんの意見も楽しみにしてます。
これからもよろしくお願いします!

待望の更新ありがとうございます!
いつも勉強させてもらっています
シビルウォーの記事も楽しみにしていますね
(o/∀`o)ノ

更新待ってました!!
いつも分かりやすい解説ありがとうございます!!
シビルウォー楽しみにしています!

DCはマーベルに大敗してるイメージがありますね。
もう、MCUに対抗するのは難しいかと。
やがて、マーベルではなく、ディズニーヒーローズと呼ばれる時代が来るんじゃないでしょうか。
海外では既にそう呼ばれてますしね。

No title

長らく更新が途絶えていて心配しておりましたが、復帰して安心しました。
個人的には(というか大半の人が)見ていてよくわからなかった悪夢なんですが、
悪夢でのバットマンが積極的に銃を使ってたのは何か元ネタがあるのでしょうか?(そういうのがあるというのをどこかで読みましたが。敵も誰なのかよくわかりませんでしたが)
あと、悪夢でバットマンがスーパーマンと対峙する場面(吊るされてるところ)、モニターにフラッシュらしきやつが何か言ってるのも良くわかりませんでした(フラッシュは速すぎるあまりに時間を超えられるのは聞いたことがあるのですが、それでこの悪夢でのフラッシュは何が言いたかったのか、何を意味している場面なのかがよくわかりませんでした)。
元ネタ等があれば追加解説があるとうれしいです。

No title

今回も楽しませて頂きました、ありがとうございます。
シヴィルウォーも気長にお待ちしております。

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