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「デッドプール」鑑賞後の徹底解説:ネタバレ含む


「デッドプール」鑑賞後の徹底解説:ネタバレ含む

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この記事は映画「デッドプール」のネタバレ解説です。
解説とはいえ、一人のファンとしてコミックのエピソードやキャラ設定を紹介し、劇中の描写に対する個人的な解釈&予想を書いているだけなので、内容が必ずしも正確とは限らない場合があるのでご了承ください。

記事内容の性質上ネタバレのオンパレードなので、映画を未見の方はご注意ください。



【映画概要】

・本作の企画は少なくとも「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」(2009年)の時から具体的に検討されていたが、様々な事情で凍結状態になっていた。
・本作の直接的な製作決定の決め手になったのは、ティム・ミラーが中心となってライアン・レイノルズと製作したCGのテストフッテージ映像がネットに流出したこと。この映像がネットで話題となり絶大な支持を集めたため、20世紀FOX(X-MENの映画化権利を持っている)が手応えを感じ、ミラー監督とレイノルズ主演のコンビで長編実写映画化のゴーサインを出すに至った。
・アメリカなど主要な国々では2016年2月から公開された。年齢制限がありながら異例のヒットとなり、映画興行の大きなマーケットである中国では過激な内容が災いして上映禁止となっていたにもかかわらず世界興収7億8000万ドルを超えた。
・米国内・世界興収ともに「~フューチャー&パスト」を超えてX-MENシリーズ史上1位(!)、R-15指定の映画としても史上1位の成績である。
・この大ヒットを受け、続編の製作も決まった。





【キャラ紹介】

デッドプール:ウェイド・ウィルソン
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・特殊部隊上がりで、“自分より悪い奴を懲らしめる”といった名目で様々な雇い主の依頼を受け、自由気ままに傭兵として過ごしていた男。
・娼婦のヴァネッサと恋に落ち結婚を決意するが、直後に末期ガンを宣告されて絶望する。
・ハローキティのグッズを愛用している。リップクリームやボストンバッグ、リュックサックなどを所有。(編集のミスなのか故意なのか、大量の武器をボストンバッグに入れて出かけたはずなのにタクシーに乗り込んだ時点でなぜかリュックに変わっている)
・女性であっても悪人ならば容赦なく攻撃する。「ここで女を撃つと差別になるのか、逆に撃たない方が差別になるのか」などと言っていたが、ある意味女性差別に過敏になりすぎている世間の風潮に疑問を投げ掛ける台詞でもある。
・銃で散々撃たれても、頭にナイフを刺されても死ぬことはない。ただし痛みは常人と同じく感じるので、攻撃を食らった際は叫ぶこともある。
・手は切り落としても再生する。しかし瞬時に生えてくるわけではなく切り口から基部ができ、徐々に小さい手が形成されていく。手首から先なら約1日で完全に再生できる模様。
・コミックではメインの人格と複数のサブ人格があり、脳内で人格同士が会話することもあるが今回の映画ではそういった描写はなかった。というか映画でそれをやると観客が混乱する。
・ウェイド=デッドプールはすでに「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」に登場しているが、「X-MEN:フューチャー&パスト」にて1973年以降の歴史を改編した影響で、現代を舞台にした「デッドプール」ではX-MEN ZEROとキャラクター性が異なっている。
・しかし、正確な年代はよく分からないがX-MEN ZEROのウェイドは少なくとも1970年代にはチームXに所属していたので、フューチャー&パストの歴史改変の影響はあまり受けていないようにも思える。
・さらに言えばX-MEN ZEROでのウェイドは人体実験を受ける前から超人的反射神経と身体能力を持つミュータントだったので、あれこれ頭を悩ませて年代を推測しても毎回この事実を思い出す度に全てが引っくり返されるので、年代がどうのこうの悩むのはあまり意味がない。
・個人的には、いっそのことX-MEN ZEROでの全ての出来事をウルヴァリンが曖昧な記憶を基に造り出した“存在したかもしれない過去の1つ”として捉え、メインの時系列や世界から切り離して考えた方がスッキリするような気がする。
・それにしても、「デッドプール」の世界には少なくとも「ロボコップ」や「127時間」などの映画が映画として存在している上にジェームズ・マカヴォイやパトリック・スチュワートといった実在の俳優の名前が出てきたので、ということはつまり「デッドプール」の世界ではこれまでの「X-MEN」映画も単なる“映画”に過ぎないのでは?という気がしなくもない。「デッドプール」がメタ演出を採用した映画であることを考えると、これまでの映画シリーズはただのフィクションで、自分たちの世界には“本物”のX-MENが存在するという設定もあり得る。
・コスチュームは自作である。最初は白いパーカーにベルトを巻き付け顔には布を巻いてサングラスをした姿だったが、服が血だらけになり洗濯に苦労(そんなことよりコインランドリーで堂々と血まみれの服を洗濯していることの方が問題)していたとき、ブラインド・アルから「赤い服を着りゃいいだろ」と助言をもらってからは赤を基調としたコスチュームに変えた。
・マスクはただの布なのに表情に合わせて白目部分が動く。



コロッサス:ピーター・ラスプーチン
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・ミュータントによるヒーローチームX-MENのメンバー。ミュータント能力は自分の身体を生体金属オムニウムに変換し、怪力と耐久力を得るというもの。
・ロシア出身のため、ロシア語訛りの英語を話している。
・巨大な体躯を表現するため、スーツアクターの動きを基にフルCGで描かれている。そのため演じた特定の俳優は存在せず、素顔が分からないよう劇中では常に生体金属化した状態だった。(コミックやこれまでの映画シリーズでは平常時は普通の人間の肌をしている)
・コロッサスはこれまで「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」「X-MEN:フューチャー&パスト」に登場したが、フューチャー&パストで1973年以降の未来を改変したため、現代が舞台の「デッドプール」の世界ではこれまでのキャラクターとは異なる設定になっている。「X-MEN2」の時点で20~30歳くらいだったので、つまり1973年にはまだ産まれていないので歴史改変によって存在の発生自体が新しく起こったということになる。そのため、演じているのがダニエル・クドモアではなくなっていることにも一応説明がつく。
・金属化していて硬いはずなのに首を絞められて動けなくなるという、よく考えると笑えるギャグを披露した。


ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド
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・X-MENの若手訓練生。ゴスっぽいファッションをしているが、インナーとしてX-MENらしい黄色を基調としたコスチュームを着ている。
・爆発エネルギーを放出するというミュータント能力を持っている。
・コミックではテレパス系ミュータントである。


ウィーゼル
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・デッドプールことウェイドの友人。
・劇中の台詞は、演じたTJミラーのアドリブが多くを占めているらしい。
・コミックでは世界有数の知能を持つ人物で、デップーの協力者。しかしその知能を活かしきれていないことも多い。


ドーピンダー
・NYタクシードライバー。インド系。穏和な性格だが、デッドプールの常人離れした発想にも平気で対応し、車内に武器を持ち込まれたり無賃乗車されてもあまり気にせず、デップーに言われた通り本当に恋のライバルを拉致するなど抜けたところがある。
・コミックには登場しない。


ブラインド・アル
・コカインを常用する盲目の黒人老婆。素顔を見られず家賃を折半できる同居人を探していたデッドプールの条件と一致し、一緒に暮らしている。
・口が悪い。
・コミックでは映画と同じくデップーの同居人。


ウルヴァリン
・今回はウルヴァリンというよりは主にヒュー・ジャックマンの写真として登場。People誌の表紙に登場したものをデップーが切り取り、ホッチキスで自分の顔面に貼るというギャグに使われた。
・デップーの台詞にも登場した。


エイジャックス:フランシス・フリーマン
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・人間が潜在的に持つミュータント因子を活性化させ、無理やり能力を覚醒させる血清を使って後天的にミュータントになった人物。強化された身体能力&回復能力と引き換えに感情を失っているらしい。
・演じたエド・スクレインいわく、エイジャックスは自分が悪いことをしているという認識のない“ソシオパス”。
・能力的にはデッドプールと同じ。しかし回復能力はデップーより劣る模様。
・コミックではウェポンXの実験指導者として登場。人体実験でウェイドをいたぶるシーンや本名のフランシスで呼ばれると怒るなど、映画との共通点も多い。後に死亡し、サイボーグとして復活する。


エンジェル・ダスト
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・人体実験によって怪力と耐久力を得ている。
・コミックでは先天的(生まれつき)ミュータントで、能力は体内のアドレナリンをコントロールすることでパワーアップするというもの。モーロックスというはぐれ者ミュータントの集まる地下集団のメンバー。本名クリスティーナ。
・映画ではネガソニックの攻撃を食らって吹き飛ばされたあとどうなったのか不明。
・演じたのは格闘家で女優のジーナ・カラーノ。


ボブ
・エイジャックスの部下である戦闘員の一人。デッドプールの特殊部隊時代の知り合い。旧友のため彼だけはデップーに殺されなかったが、殴られて気絶した。
・コミックでは悪の組織ヒドラの戦闘員。デップーにパシリとして扱われるかわいそうな男。
・映画ではマーベルスタジオとのキャラ権利の関係か、ヒドラのメンバーという設定ではなかった。




【小ネタ】※全部は拾いきれてません

・ウェイドが「緑のコスチュームはやめてくれよ。あとCG合成も」と言うのはライアン・レイノルズが主演しコケたアメコミ映画「グリーンランタン」のことを指した自虐ネタ。
・デッドプールが劇中で主に使用している(ホルスターに入れている)拳銃は、デザートイーグルのマークXIX。
・デッドプールの居所を聞いてきたエイジャックス達にウィーゼルが「『ブレイド2』を見ろよ」と言うのは、「ブレイド3」にライアン・レイノルズが出演しているため。つまり同じ「ブレイド」シリーズでもライアン(デッドプール)は「2」には出ていないので「3」を見たところで見つかりっこないということ。
・デッドプールがタクシーの中で一瞬披露した腕時計は、カートゥーンアニメ「アドベンチャータイム」のキャラグッズ。
・ラストの戦いの舞台となった場所に横たわっていた巨大な船のような物体は、「アベンジャーズ」などに登場する飛行空母ヘリキャリアーに見えなくもない。というかコンセプトとしてはもろにヘリキャリアーである。
・本作の製作決定のキッカケとなったテストフッテージ映像のシーンがほぼそのまま本編に採用されている。(デップーが高架道路に座って落書き~フランシスの部下の車が横転するまでのシークエンス)
・撮影時のデッドプールのマスクには様々な技術が使われている。まず目の部分にはCG合成用のマーキングが付けられており、それを基にCGで目の大きさや動きを加えている。また、目の周りの黒い部分はマグネットで取り外し可能となっており、スタント用に視野を大きくとったもの、暑さ対策のためにメッシュ素材になったものなど複数が用意された。
・映画ではX-MENにスカウトされるのを嫌がっていたが、コミックでのデッドプールは自ら入りたがっている。しかし過激な戦い方が認められず、メンバー入りは許可されていない。
・ヴァネッサはコミックではコピーキャットというコードネームのミュータントで、ミスティークに似た変身能力を持つ。コミックでは能力の発現が遅かったので、もしかすると映画版でも続編で…?
・エイジャックスらとの決戦に向かう際に流れていた曲は、DMXの“X Gon' Give It To Ya”。
・デップーが高架道路で落書きしていたときに流れていた曲は、Salt-N-Pepaの“Shoop”。
・エイジャックスの手下たちが乗っている車内で流れていた曲は、ジュース・ニュートンJuice Newtonの“Angel of the Morning”。





【関連映画作品】

「X-MEN」シリーズ・・・本作のメインシリーズ。突然変異で生まれつき超能力を持ったミュータントたちが人間からの差別に合いながら共存していこうとするX-MENと、力で人間を絶滅させようとテロ活動を行う集団(ブラザーフッド)とに分かれて衝突する話。基本的にシリアスな作風である。
「グリーンランタン」・・・ライアン・レイノルズ主演のアメコミ映画。評判が悪く、今ではネタ扱いにされがち。実験に運ばれるウェイドが「緑のコスチュームはやめてくれ。あとCG合成も!」というのはこの映画のコスチュームのことを指している。
「ロボコップ」シリーズ・・・コロッサスに連れて行かれそうになった時のデップーの台詞の元ネタ
「127時間」・・・劇中の台詞のとおり、腕を切り落とすのは本作のネタバレである。
「96時間」シリーズ・・・ウェイドが「娘を3度もさらわれる映画があるんだぜ。バカな親だよ」という台詞はこの映画シリーズのことを指している。
「マトリックス」シリーズ・・・ウェイドの末期ガンを治せると接触してきた男の格好が本作の悪役エージェント・スミスに似ていることを弄っていた。
「フェリスはある朝突然に」・・・エンドクレジット後の映像・台詞ともにパロディの元ネタになっている。
「アイアンマン」「アイアンマン2」「キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー」などの「アベンジャーズ」系シリーズ・・・デッドプールの「待ってても黒いアイパッチを着けたサミュエル・L・ジャクソンは出てこない」と言う台詞は主にこの3作での描写を指している。これらの映画ではアイパッチを着けたサミュエル演じるニック・フューリーというキャラがヒーローたちに声をかけ、アベンジャーズというヒーローチームへスカウトするシーンがある。



【良かった点】

・R-15指定(年齢制限付き)作品として制作された。マーベルはこれまで大量の映画を作っておきながら「パニッシャー:ウォーゾーン」(2009年)以外は全てPG指定止まりだったので、妥協しないキャラ表現に踏み切ってくれて良かった。
・デップーの性格や行動理念が意外としっかりしていて、デップーをよく知らない観客でも困惑せずに楽しめるようになっていた。特に本作はオリジン(誕生秘話)なのでしっかりとした土台作りができて大成功だと思う。
・キャラデザインがコミックに忠実。コミック版のデッドプールのコスチュームデザインは時期やアーティストによって微妙に異なるので一定ではないが、ごく一般的なイメージを実写版に落とし込んだ形になっていたので熱心なファンでも満足できるデザインだと思う。また、コロッサスもコミックでは常人をはるかに超える体躯を持つキャラのため、CGキャラにしたのは正解だと思う。


【ちょっと残念な点】

・ウェイドの状態の時からすでにかなりのおしゃべり&ユニークな台詞回しをするので、デッドプールになってからの狂気をあまり感じない(映画的ストーリーテリングとのバランスもあるが…)。
・デッドプールの大好物であるメキシコ料理チミチャンガがほぼ登場しない。
・今回はストーリーの関係上、個人的恨みのために行動しているのでコミックでのイメージである金で雇われる傭兵という側面がほぼない。代わりにウェイド時代に傭兵設定が与えられていたが、やっていることは傭兵というよりは単なる雇われチンピラにしか見えなかった。しかし自らの正義感で(自分勝手に)動くというキャラの根底部分は描かれている。
・低予算なのでどうしてもアクションシーンの迫力が物足りなく感じた。大量の武器を入れたバッグをタクシーの中に忘れるというギャグシーンは実は後付けで、当初の脚本としては派手なドンパチを予定していたらしい。予算を大幅に削られたせいでドンパチシーンの撮影ができなくなったので、あのようなギャグシーンを撮って誤魔化したそう。
・X-MENの主要メンバーが不在なことを「予算(ギャラ)が足りなかったんだろ」というデップーの台詞でいじっていたのは自虐的ギャグで面白いと思ったが、個人的にはそこは単純に「事件が起こったから出動していて不在」という理由付けでもよかったと思う。X-MENがヒーローチームであることのアピールがもっと欲しかった。(そうすることでコロッサスがデップーをX-MENに誘う理由もより分かりやすくなるのでは)




【続編】

・続編の製作が決まっている。ティム・ミラー監督×ライラン・レイノルズ主演のコンビは続投する予定。
・正確な公開日は不明だが、20世紀FOXがリリースしている今後のX-MENシリーズの公開日一覧を見る限りではいくつか候補となる日程が予定されており、そのうちのどれかに決定するのではないかと思う。
・続編にはデッドプールの理解者である“ケーブル”の他、女ミュータントの“ドミノ”の登場が噂されている。
・ケーブルはコミックでは未来から現代にタイムトラベルしてきたサイクロップスの息子で、強力なサイオニック能力を持つがテクノオーガニックウイルス(身体が金属になっていく架空の奇病)に侵されているため主にミュータント能力には頼らず銃火器で武装して戦う戦士。
・ドミノは白い肌をした女ミュータントで、顔に大きな黒い斑模様がある。ミュータント能力は自分には幸運を、敵には不運を与えるというもの。
・デップーが映画のオマケ映像で「ケーブルを演じるのはメル・ギブソンかドルフ・ラングレンかキーラ・ナイトレイか。誰が演じるのか決まってない。」と言っていたが、俳優どころかケーブルが登場すること自体まだ決まっていない。また、この時点では続編の製作も決まっていなかった。
・ちなみにキーラ・ナイトレイは女優なのにケーブル役?と思うかもしれないが、キーラはX-MENとは無関係の映画「ドミノ」に主演したことがあるので、噂に上がっているX-MENのキャラのドミノとの名前の一致をいじったギャグともとれる。ネタとしてはマニアックすぎる気もするが…。




…以上です。
今回も二ヶ月以上遅れての記事投稿となってしまいました…。すみません。
ちなみに「デッドプール」のブルーレイは日本では10月5日発売予定です。

次は「X-MEN:アポカリプス」の記事を書こうと思っています。

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非公開コメント

更新ありがとうございます!

アイススケートリンクで敵を轢こうとするシーンがいちばん笑いましたw
X-MENとの関係性はセリフにちょっと出てくるくらいかなーと思っていたのでガッツリ出てきて驚きましたね(^^)

来月はいよいよスースクですね!
楽しみです(^O^)/

ブログ更新お疲れ様です。
吹き替え拝見してないのですがなかなか評価がよかったようですね。Blu-rayでたら吹き替えでもみてみたいです。
アポカリプスで何かしらデップーちゃんが出るのかと思ったら全く出ませんでしたね…

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

更新、お疲れ様です。

個人的には、オープニングのAngel of the morningの爽やかさとは裏腹な立体静止画調のドタバタに、
デッドプールの滅茶苦茶ぶりが詰まってて、凄いキャッチが上手いって思いましたね。

一方で文中でのご指摘の通り、誕生エピソードを含めた分話が途切れ途切れ(=アクションが薄め)な印象は否めず、
逆にそれらを繋げるためのせいか、デッドプールとウェイド・ウィルソンの間のギャップが薄い印象もありましたね。

ただ、映画アレンジはMCUでも沢山見られたせいか、これもまた同様だと割り切れるのもあって、
素直に(3回も)楽しんで見れたので、良い映画だと思いましたね。

次作の展開が気になりますが、サイドキックがウィーゼルのままなのか、
それとも決戦前での別れが継続して、新たにボブが引き継ぐのか・・・考えるだけでも楽しみです。

No title

ヒュージャックマン、パトリックスチュワートとか実在の俳優がネタになったのは映画の世界にはその俳優らは存在しないけど観客向けにそういうネタを言っただけなんじゃないかと思います。。

なんつーか…良かったなライアン・レイノルズ‼ ってな映画でしたね(笑) プロデューサーのサイモン・キンバーグはスパイダーマン出したいという旨の発言をしていたみたいですが、アンドリュー・ガーフィールドの方のスパイダーマンを出してアメコミ映画から追い出された者同士の共演とか面白そうだと思います(笑)

No title

更新お疲れ様です。

OPの出演者をいじって紹介するシーンの元ネタが正直なトレイラーシリーズってのを見たんですけど、どうなんですかね?

No title

いつも楽しみに観ています。更新ありがとうございます!
アポカリプスの解説も待っております!

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アメコミ映画や、それに関連するアメコミ情報を発信するブログです。

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